BLOG PHOTO GALLERY PROFILE  

2006年10月31日

アメフトの面白さ???という人の為のコラム。

常々アメフトは将棋でありコーチが棋士、選手が駒と言う事を伝えてきたが選手の能力が高ければ高いほど選手の能力が均衡していればしているほど棋士の戦略がゲームの勝敗に直結する。アメフトの最高峰NFLでは毎試合のように素晴らしいチェスマッチが行われる。棋士のゲームプランの中には一試合を通じての対極を見据えた戦略もあれば局面に応じた戦術もある。画面を通しただけでゲーム全体の戦略を理解するには相当の見識眼が必要だが一回の攻撃の中にある戦術を見抜くのは難しい事ではない。
先日NFLの第8週のチーフス対シアトルでベーシックな戦術を楽しむのに最高の攻撃シリーズがあったので紹介したい。前半残り5分自陣23ヤードから始まったドライブは左サイドへのランプレーから始まった。このランプレーの6ヤードという絶妙の獲得ヤードから物語は始まる。次のプレーは同じラインの動きから過剰に反応した守備選手の裏をかくように真中のランプレー。3プレー目は同じランプレーのフェイクを入れて過剰に反応した守備選手の後ろにエースレシーバーにパスを通す。4プレー目はパスが気になる守備選手に第一プレーと同じランプレーをぶつける。次のプレー同じランプレーのフェイクから左のサイドライン際にエースレシーバーにパスを通す。6プレー目にエースレシーバーを左のサイドライン際をおとりで縦に走らせて守備選手が過剰に反応して空いたゾーンにチームのNO2レシーバーを走りこませてパスをヒット。ランプレーを一つ挟んで8プレー目にNO2レシーバーを縦におとりで走らせて空いたゾーンにRBを走りこませてTDである。
 ランプレーの時のラインの動きはフェイクも含めてこのドライブですべてほぼ同じであった。守備側の選手はボールの所在を追いかける前にラインの選手の動きでプレーを判断しようとすることも理解するとなお面白い。
 選手のレベルが高くなりボールの落球やミスブロック等の不確定要素が少なくなればなるほど戦術を楽しむ機会が増える。戦術を超えたスーパーな個人技も面白いが上記のような戦術を見出し「なるほど!」というのも一興である  

Posted by masa_52 at 22:14Comments(23)TrackBack(0)

不安

 「不安がなくなるまで練習しろ」と言われても不安なものはしょうがない。11月4日に長居球技場でおこなわれる松下電工の試合。今から不安で不安でしょうがない。いつもなら「試合当日気合入れたら何とかなるやろう」という思いが無くも無かったが今回は違う。
 フットボールを始めて15年近くいつでも試合前のロッカーでの緊張感と当日のパフォーマンスは比例してきた。学生時代の関学、京大戦前にどれだけ練習しようがどれだけイメージトレーニングしようが不安から解き放たれる事は無かった。胃が痛くなるような緊張感を払拭出来ないまま本番に臨んだ時ほど試合でのパフォーマンスが上がる。
 人生に統計学が通じるのか分からないが信じよう。「もっと緊張しろ、もっと胃が痛くなれ」すべて11月4日に解き放ってやる。  
Posted by masa_52 at 16:14Comments(14)TrackBack(0)

2006年10月23日

舞台には上がれた

 イワタニ戦を完封勝ちで終え、その後に行われた内外・松下の試合も松下が勝ち何とかアサヒ飲料は最終戦までプレーオフ出場の望みをつないだ。前節内外戦で敗北を喫しているだけにイワタニとの試合も不安が無かったわけではない。まぁなんとか舞台には上がれた。後は勝負に集中するだけである。知らない方たちの為に一応説明をしておくが1敗で3チームが並んだ場合は当該チーム同士の試合の得失点差で順位が決められる。内外は2試合終えてマイナス12点。電工はプラス17点。そしてアサヒ飲料がマイナス5点である。我々は電工戦をとにかく勝ちさえすればいい。内外はアサヒが負けるか、電工が30点差以上の大敗でいけるはず。電工はアサヒに勝てばもちろんだが負けても大敗しなければプレーオフにはいける。?????ここまで書いてスポーツ新聞に「電工のプレーオフ進出が確定」と書いてあったような・・・。
 要するに我々は勝たなければいけないのである。それだけ。プレーオフが一試合早まったと思えばいい。  
Posted by masa_52 at 03:32Comments(15)TrackBack(0)

2006年10月18日

コアシェイプ・アットゴールドジム

 KOBE.TVにて紹介されているコアシェイプトレーニングがいよいよWEBを抜け出し実際のスタジオでレッスンする事になりました。スポーツに限らずすべての運動の基礎となる体のアライメントを矯正するプログラムです。第一回目はゴールドジム神戸元町店にて10月28日にスタートします。翌月以降も定期的に開催していく予定です。詳しくはゴールドジム神戸元町店までお問い合わせ下さい。
 ゴールドジム神戸元町店TEL 078−334−3434
  
Posted by masa_52 at 14:40Comments(10)TrackBack(0)

2006年10月16日

えらいことになったな。

 やっぱり敗北が続くと日記を書く気もうせる。10月に入ってアサヒの試合で内外電機に負けるわ、追手門は京産に負けるわで良いことありません。さぁ今日は思いのたけを思いきって書くぞとパソコンを開いたのだが3行書いてすでにやる気がうせてきた。次節イワタニ戦が終わってから2週間後に迎える松下電工戦、負ければ終わりのトーナメントがリーグ戦から始まるのは久しぶりである。ずっと電工に負けても2位通過でプレーオフに進めていた。真剣勝負が一試合増えたと考えるとなんと幸せな事か・・・。こうでも考えないとやってられない。
 
   
Posted by masa_52 at 15:27Comments(19)TrackBack(0)
Copyright (C) 1996-2005 livedoor Co.,Ltd. All rights reserved.