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2007年03月26日

末期的症状

どえらい仕事を引き受けてしまった。
アサヒ飲料の主将の話
シーズンインしてたった数回の練習。なぜこのチームがプレーオフにも出れずにシーズン・エンドとなったのか?はっきりとした答えが出た。「改革、改革」とハードの部分(ここで言うハードはフットボーラーとしてのハート以外全て)ばかりに目が行っていたが実はそんな事はたいしたことではない。完全に病んでる。フットボールをというよりスポーツをする上でのハートが全くともなっていない。
まぁポジティブに考えれば取り組む姿勢を変えるだけで劇的にチームが変わるわけだから伸び白はある。必死にやってる当たりの弱い選手に「強く当たれ」と言うより手を抜いてる強い選手に「必死にやれ」と言う方が簡単やろ・・・多分・・・ほんまか???
世の中ほんまによく出来てる。こういうチームにした原因の大きな部分を持つ人間に大きな責任を背負わせて「ケツ拭き」をさせる・・。
言っておきますが保険かけてるわけでもなんでもないです。
2007年チャレンジャーズは日本一になります。簡単です。皆が「くそ真剣」にフットボールしたらいいだけです。あーー簡単。たった一言ですむんです。
「くそ真剣」  

Posted by masa_52 at 23:46Comments(27)TrackBack(0)

2007年03月25日

本物フットボール・ジャンキー

 随分以前になるがNFLとかでも突発的に練習が中止になると皆子供のようにはしゃぐ、といったような日記を書いた。当然自分もはしゃいだ。その時ふと疑問に思ったのが皆フットボールが楽しくてやってるんじゃないのか?という疑問。子供がおもちゃを取り上げられて喜ぶわけがない・・。
 昨日はアサヒ飲料は体力測定のみフットボールをせず・・。昨晩から今日のフットボールを考えるとわくわくしてしょうがない。今日の朝も遠足に行く子供のように目覚ましの2時間前に目が覚めてしまった。誰もいない飲料の練習所についた頃は試合前の重圧とは違うが試合前の高揚感に似た感情であった。今日の練習などまだまだシーズン開幕直後で軽いというのに・・。
 どうやら本格的にフットボールジャンキーになってきたようだ。
 じゃぁ今まではなんだったんだ???????  
Posted by masa_52 at 09:51Comments(16)TrackBack(0)

2007年03月22日

長い眠り。

 BLAFを立ち上げてからずいぶん長い間神戸の知人の会社の中に事務所を間借りしていたのだが「フィードバックディスク」の発売に合わせて本格的に事務所を構える事になった。今日物件を見てきたのだが「どうですか?」と言われてもこっちはビジネスは素人、判断基準なるものが全くない。正直に「いいも悪いも基準が分からない」。電気、空調、回線が来てるから仕事できるでしょう。と言う感じ。
 思えば当初は「スイングアップ」と言う名前で売り出し、商品に惚れ込み色々営業活動していたが心の中は「銭儲け」の一色であった。長い間話が進まなかったのだがスポーツ用品として開発した商品が様々な分野で役に立つ事に気がつきある出来事をきっかけに「金儲け」ではなく一人でも多くのエンドユーザーにこの商品を届けなくてはならないという義務感にとらわれるようになった。まるで誰かに監視されていたかのようにこちらのものの考え方が変わった瞬間に事業が急展開を見せ今日に至る。
 正直、長かった。製品の凄さに驚かされるたびに「なぜお前は世の中に出て行かない?」と何度も問いかけた。そうこいつを押さえつけてたのは自分自身の欲。世の中よく出来てます・・。
 本当の正念場はこれからやってくる。色々な方を巻き込んでいるだけになんとしてもこけてはならぬ。「困ってる人を助ける」という信念さえ曲げなければ上手くいかないはずはない・・。  
Posted by masa_52 at 23:08Comments(31)TrackBack(0)

研磨機に飛び込め。

 アサヒ飲料の春シーズンが始まって3週間。新人選手も多くが一度は練習に顔を出してくれた。去年のシーズン終了からチームのリクルートリーダーとして選手を獲得するにあたり一番気にしていたのは「ビデオではなく一度でも一緒に練習して自分の目でどういった選手なのかを見てみたい」という事。
 基本的にそういったスタンスがあるから来るもの拒まずで片っ端から受け入れてきた。中には全くプレーを見たことない選手もいた。ただでさえ人間観察が趣味の上に主将でもありリクルートリーダーでもあると言う事で新人、移籍選手達をつぶさに見ていると分かるもんですなどういった選手なのかが・・。
 いるもんですなダイヤの原石。新人の中に本気でフットボールに取り組めばリーグを代表する選手になれる逸材は片手では数え切れない・・。中には「君の大学何処にあるの?」といった無名大学出身の選手も・・・。そんな彼等と話をすると謙遜なのか自信のなさなのか「自分なんか到底・・」といった答えが返ってくる。環境が人を育ててくれる事を全く知らない。うちの日本代表候補に選ばれた7人のうち3人は2部か3部出身の人間である。
 怖いのは4月から社会人になり仕事に追われフットボールに情熱が注げなくなる事。実際は可能なのだが社会人になると色々誘惑も多い。長い人生で本当に自分たちにとって何が必要なのか分かってくれればいいのだが・・。2007年チャレンジャーズに接していれば仕事で得られる「お金、地位」以上に大切なものを得られる事をわかって欲しい。「大切な物」=「価値あるもの」>「お金、地位」。
 研磨機に飛び込んでダイヤになるまでしがみつけ!  
Posted by masa_52 at 03:10Comments(15)TrackBack(0)

2007年03月20日

超ポジティブ非科学トレーニング。行けば分かるさ。

 シーズン第一週、左足の内転筋の軽い肉離れ。足の根元だけに厄介。「練習で100パーセントを出せ」とえらそうにほざく主将が初日リタイアはありえない。ごまかしながらする。
 内転筋を使わずに運動。意外に出来る。出来ると嬉しい。嬉しいと興奮する。興奮すると怪我の事忘れる。怪我をかばって右足ばかりで運動をする。右足が悲鳴を上げる。立場があるから「無視」。「無視」に耐えられず右足の内転筋が軽く肉離れ。
両足はさすがに・・・。
 一週目リタイアもありえないが2週目リタイアもありえない。どうしよう??悩む・・。とりあえず動いてみる。内転筋使わなくても意外と膝を開かないようにお尻全体で舵取りをしたら行ける。7,8割では動ける。うーん新しい発見。スピードは出ないがフットボールは出来る。でもまた悩む。このまま行けば確実に他の所も怪我する。でも休めない・・。
「ポジティブ、ポジティブ、ポジティブ」「考えろ」
ひらめきました。内転筋を使わずに運動していると当然普段と体の使い方が変わるから普段全く筋肉痛にならないところが鍛えられる。「こんなとこ筋肉痛になったの今のトレーニング始めて5年間一度もないな」という場所が・・。しかも骨盤の角度までおかしくなってきやがった・・。このまま行けば何処か違うところを怪我するやろう。次に怪我をしたところをかばいながら運動は果たして出来るのか?
 何がいったい「ひらめいた」というのか?
そう!今度から俺は内転筋を怪我しても「フットボールが出来る」と言う発見!このまま行けば次に怪我する場所によってはそこを怪我してもフットボールが出来るのかどうかが判明する。こう考えると逆に幸せですね。本番の秋まで「多少壊れてもいい筋肉」を出来るだけ多く見つける事はたくさんの武器を持つことに他ならない。
「行けば分かるさトレーニング」
商標登録どうですか????
あーーーーーーーー俺ってポジティブ!
無理してないか??????
壊れてないか??????
明日の練習も飲料の皆さんよろしく。
よい子のみんな真似するな!!!  
Posted by masa_52 at 01:33Comments(15)TrackBack(0)
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