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2007年04月30日

拝啓 日大フェニックス様

 土曜日のアサヒ飲料の練習後車で東京アミノ・バイタル・フィールドに向かい迎えた日大フェニックスとの一戦。赤い日大軍団は120名強、サイズだけならXリーグよりでかいラインが多数。対する我々は選手約25名。良くぞ我々との試合なんか受けて頂いたものだ・・。
 試合前に敵チームに挨拶に伺った時に正直に「4,5人怪我すると試合が出来なくなりますが本気でつぶしに来て下さい」とお願いした。どうやらお願いするまでもなくひねりつぶす予定だったらしい・・。
 試合前の練習を見れば見るほど日大が強敵に見えてくる。見れば見るほど逃げてはならぬと思い試合開始直前にはジャージを着て試合に出たい思いにかられた。当然出るわけには行かない。25名の選手達に今年の一年を賭けて取り組ませようと腹をくくった。試合開始直前選手を日大サイドラインの方に向かせるようにハドルさしてこれ見よがしに相手を指差しながらどのような心構えで今日の試合に臨むべきかを説明してやった。選手の目は生きていた。今日のスコアに一切の言い訳はない現実を見た。
 古い日大OBに聞くと昔故篠竹監督に言われたそうだ
 「赤子でも死に物狂いで向かってきたら苦労するのだから常に全力で戦え」と。
どうやら今でもその思想は残っているようだ・・。もちろん我々相手に悲壮感を漂わて試合をしたという事はない、ただ延々と淡々と無表情に徹底的になぶり殺してくれた。我々は最後まで気を抜くことなく全力で戦った。当然結果は80−6。もはやフットボールのスコアではない・・。
 我々は必死に戦った。80−6のゲームの中から沢山の得るものがあった。我々のような練習相手にもならないようなチーム相手に試合を受けてくださっただけで感謝したいが徹底的になぶりころしてくれたおかげで本当に本当に沢山の事に気付かされた。チームの事、選手の事、観客席のOBの事、自分自身のものの考え方・・あげだしたらきりがない。気が向けばまた日記に題材にしたい。
 本当に有難うございました。

   

Posted by masa_52 at 04:40Comments(24)TrackBack(0)

2007年04月27日

飛び込み営業。

 いよいよ発売されたBLAFのフィードバックディスク。コーチ、トレーニングの合間を縫ってスポーツ店や健康グッズ店に飛び込みで営業している。商品に対する愛着とゆるぎない自信があるから営業するのが楽しくてしょうがない。ゴルフ用品コーナーでは膝のスエー(開き)を押さえ、野球用品コーナーでもバッティング時の膝の開きが押さえられる、投球動作時の腕の振りが体感出来るほどスムーズになる。もっと驚かされるのは肩こりや腰痛の方の多いこと、多いこと。ほとんどの方が多かれ少なかれ肩こりや腰痛を持っている。そんな方達の反応を見るのが楽しくてしょうがない・・。自信があるからへつらう事もなく堂々と話するから相手も真剣に聞いてくれて興味を持ってくれる。こいつ(フィードバック・ディスク)がこれから世の中に羽ばたいていくと思うと興奮を抑えれない。
いろいろ聞いていた営業の大変さとはえらく違う。サラリーマン経験のない自分は人に聞かされるまま営業の大変さを想像していたが何事も肌で感じてみなければならないと改めて思った。
全く世の中にないカテゴリーの商品だけに理解してもらうのが大変なのは事実だが体感してもらうと相手の表情が一変する。その表情を見ているだけで楽しい・・。
 今はまだ取扱店リストを発表できないがフィードバック・ディスク専用のシンプルなホームページを製作中である。連休中にはホームページをアップしたい。  
Posted by masa_52 at 22:44Comments(20)TrackBack(0)

2007年04月26日

MRPオンリー

 昔から色々な文献を読み漁りトレーニングやサプリメントの知識を貪欲に学び体を鍛えてきた。文献によって諸説様々、いつの間にやら頭が混乱してきたある時期トレーニングの文献を読まなくなった。読まなくなったと同時にサプリメントに関してはその道のプロに任せようとドームさんの言われるがままにサプリメントを取るようになった。なかでもお気に入りがMRP(ミールリプレイスメント・パウダー)のマイオプレックス。もうかれこれ7,8年は飲み続けてる。簡単に言うとプロテインや炭水化物やビタミンが全部入っててあれやこれやと飲む必要がない。こいつに出会う前は沢山の錠剤や粉末を持ち歩いてたものだ。
 海外でフットボールをしていた時に劣悪な食事環境(特にヨーロッパ)に出くわした時何度お世話になった事か。朝起きて食事の代わりにMRPを取りそのまま練習すると胃がもたれず調子がいいこともおかげで発見できた。それ以来試合の日はよっぽど開始時間が遅くない限り試合当日は何も食べずに試合一時間前にMRPを流し込むことにしている。それまでは定説通り試合4時間前に炭水化物中心の食事を取るといったことをしていたがどうにも胃がもたれて違和感を感じていた。
 今日は水曜練ということだったが試合と同じアプローチで練習しようと思いMRP作戦を敢行した。とはいえ夜8時開始なので昼間におにぎり一つは食した。練習開始からかなり気合を入れたが何故か体がいうことを聞かない。疲れがたまってるという感じもなかったのにすぐに筋力がダウンする・・。さすがに夜8時は遅すぎるかと考えてたトレーニング開始後30分程したところで全身にエネルギーが満ち溢れてきた。なんてことはない飲むのが30分遅すぎたのだ・・。試合の時は展開によって左右されるから筋肉の調子がどの辺りで上がってくるかまでは断定できなかった。しかし今日のトレーニングははじめからフルで動き続けるのでこの30分の誤差は的確なものと判断して良さそうだ・・。
 MRPオンリー作戦。是非試してみて欲しい。飲料で紹介した数人は調子がいいとずっと続けている。とはいえ責任は持てないから練習の時にやってみてくれ。当然自分なりの条件がいくつかある。今のところ自分の条件は以下の通り。科学的批判は一切受け付けません。
 前日の夜は肉と炭水化物をこれでもかというくらい食べる。
 試合当日水分は適当に取る。
 試合開始までにでっかい糞を必ずだす。
 MRP単体では取らない。自分の場合はマイオプレックス(ストロベリー)とフォ スファジェン(クレアチンサプリメント)をスポーツドリンク(当然今はアサヒのス ーパーH2O)で割る。これをZMAと一緒に流し込む。
これを今度からは試合一時間半前に取る。この30分は相当でかいであろうという事に今日気がついた。試合並みの気合を入れて水曜練にのぞんで収穫があった。とはいえトレーニング開始後30分するまではグダグダであったが・・。  
Posted by masa_52 at 03:00Comments(16)TrackBack(0)

2007年04月23日

うだうだ日記はやめる。

 2007年アサヒ飲料の門出がとんでもない駄試合になってしまった。EXPOフラッシュ・フィールドで行なわれたファイニーズとの試合。2007年チームのスタンダードを作るべく試合に臨んだのだがゲームをビデオで見返すと全く持って「戦い」をしていない。さながらお遊戯会のようであった。
 目の前に敵がいるのに何もしない。
 疲れてるはずもない選手がジョギングをしている。
 ヒットする直前で完全に「ビビリ」が入る。
 主将がアンスポーツマンを取られる。
 ボールを落とした選手が照れ隠しで笑っている。
 フィールドに出るのを忘れる。
 オン・オフの切り替えが出来ないくせに試合前にへらへらしている。
 数え上げたらきりがない。
 ボールキャリアーが簡単に倒れる。
だんだんアメリカンフットボールの戦術や技術がどうでも良くなってきた。どうでもよくなってきたと言えば語弊があるが、その前にやることがある。
相手チームは気迫の「き」の字も感じられなかったがそんなことは全く持って関係ない。弱いチーム相手に気を抜く奴は決まって強いチーム相手に「ビビル」か必要以上に自分を緊張させて普段の力を出せなくなるかどっちかである。
50人やそこらの人間を「戦う集団」に出来ずになにを偉そうに語るのか???
秋のシーズン本番を迎えるまで一人でも多くの戦う男を探し出し決戦に臨む。
戦う男が最低11人いれば試合は出来る。
残された時間は少ない。
胸を張って「戦う集団を率いる主将」と言えるまで偉そうな日記を書くのをやめる。

   
Posted by masa_52 at 02:15Comments(34)TrackBack(0)

2007年04月20日

開幕

いよいよシーズンが始まる。
明日12時EXPOにてキックオフ。
春の初戦から何をそんなに気合入れてるんだ?
あるんだよ立派で十分な理由が。
どうせ寝れないが寝る。おやすみ。
  
Posted by masa_52 at 23:34Comments(10)TrackBack(0)
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