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2007年05月27日

同じ匂い。

 アサヒ飲料チャレンジャーズが合同練習の為関西大学を訪れた。メニューは通常の練習と同じような流れで行ったのだが我々(河口がかってに)が頭の中で思い描いていた光景とは程遠いものがフィールドでは繰り広げられていた・・・。かなりやられた・・。
 当然フィールドを去る時は頭が錯乱状態に近かった。何をどうしたらこのチームが変われるのか?論理的に頭が働かない所まで追い込まれてしまった。とりあえず食事して車に乗り込んだ時は目的地が決まっていなかったがチャレンジャーズ・フィールドに行けばなにかが見つかるかもといった微弱な動機でなんとなく練習場に向かった。当然何もない。ビデオが出来上がるまで数時間過ごす間はフットボールや私生活考える事すべてがネガティブな事・・。最近はもっぱらポジティブな思考に頭が慣れていたので数時間のつらい事つらい事・・・。
 本日の練習を細かくチェックしていくとチャレンジャーズでは見慣れない妙に激しい奴が目に入った。たった1プレーで声を出して笑うくらい嬉しかった。早速この選手のテープをすべてくまなくチェックした。確かに反則すれすれの激しいプレーもあったが妙に納得してしまう。
「うんうん、俺がこのポジションやったらこんな感じでするな・・・。」
分かってくれますかねぇ・・・
匂うんです、プンプン。
あーいい匂い・・・。
待ち焦がれた匂い。
せんえつながら自分と同じ匂い・・。
あーいい匂い。
はっきり言ってOL皆がああいう激しいプレーをするようにいろいろと策を講じた。少しづつ激しさは芽生えていた。でも彼等の及ぼす影響は何倍も凄い。
彼等はチームと合流してまだ日は浅い。
既に激しさは他のOLにも伝染している。
反則すれすれのプレーもあるが激しくない奴に激しさを求めるより反則に気をつけてプレーさせる方が簡単だろう・・・。
チャレンジャーズ・フィールドでガチンコで勝負したい選手が「ひぃ、ふぅ、みぃ・・」。ああ一人は代表でおりませんな・・。
平本選手、星谷選手、矢部選手・・・よろしく。
あぁ試合より楽しそう・・・。
ちょっと待て根本的なチームの解決にはならんやろ・・・。
まぁいいか数時間は気分よくしておこう・・。
  

Posted by masa_52 at 19:01Comments(19)TrackBack(0)

2007年05月23日

社会貢献

 「会社」は「「社会」の鏡と耳にタコが出来るくらい聞かされた。
今日会社に一通のメールが届いた。フィードバック・ディスクを買っていただいたお客さんからのメール。
「50肩で何年も肩が上がらなかったのが嘘みたいに楽になりました。なんとお礼を言っていいのやら分かりません。有難うございました」と言った内容。同じような内容で声を震わせながらの電話もあった。
 このメールと電話の方の経済事情まではわからないが14800円と言う金額は多くの人にとって決して「物は試しに」と気楽に買える金額ではない。もちろん開発コスト等がかかっているからこの値段であるわけだが・・。
 14800円・・・自分にとっては大きな金額である。そのお金を払って買っていただいたお客さんから感謝の旨を告げられる。当然直接ディスクを貼ったお客さんから感謝を述べられる事もある。肩をぐるぐる回しながら見せる笑顔を見るのはこちらも本当に気分がいい。
 当然我々もビジネスとしてやってるわけだから儲けは頂くがお客さんに喜んでもらってこちらもハッピーになってもうけたお金を果たしてどう使うのか?そらぁ自分も多少の贅沢はしたい・・。だが儲けたお金を自分の欲望の為にだけ使うのではなくどんどん販売網を構築する事に使い一日でも早く日本中にディスクを広めたい。あの笑顔を沢山見れればそれだけこちらもハッピーになるわけである。なんとやりがいのある仕事か。くれぐれも必要以上の欲をかかないように「会社」=「社会」を肝に銘じて頑張っていきたい。
 この日記を書くことで道を踏み外さないように自分を戒めていると言うのもある・・。人間て弱いですからね・・。  
Posted by masa_52 at 18:28Comments(38)TrackBack(0)

2007年05月21日

「獅子は子を谷に落とす」atスワップ・ゲーム

 本日追手門学院大学のフィールドで四日市大学を迎えて練習試合を行なった。昨年初めて対戦したのだが今年より見劣りする我々の戦力で戦って50点差以上の差をつけて勝ってしまったので今年は失礼ながら何かテーマを持って試合に臨もうと考えた。
 テーマ1「スワッピング」
毎年の事であるが人数の少ない我々のチーム、秋の本番で怪我が重なると経験の無いポジションに急遽選手を移動させなくてはならない。今年もそういう事態を想定して可能な限り本来のポジションと違うポジションで試合をさせることにした。この試合に向けて2週間練習はオフェンスとディフェンスを入れ替えて練習した。対戦ポジションの基礎を知る事で本来のポジションでのテクニックの成長にもつながるはずである。
 テーマ2「獅子は子を谷に落とす」
今年も有望な新人が多数入部してきてくれた。数年後には立派にチームの主戦力となるであろう子たちが・・。しかし我々は彼らの成長を数年も待ってる余裕は無い。今年の秋にある程度戦力として機能してもらいたい。故にフットボールとはどんなスポーツなのか肌で感じてもらうために防具をつけて一週間足らずの新人諸君を試合の中に放り込んだ・・。ただ一言「ボールがスナップされたら何も考えずに真っ直ぐ前の奴に当たりに行け」とだけ指示をして・・。基本も何もなっていない彼等に怪我のリスクを承知で放り込んだ。どうしても彼等がどんな人間なのかを見たかったというのもある。

まぁスワップしてもある程度試合になるだろうと思っていたが不測の事態を考えて試合前見に来ていただいた関係者の方々にはあらかじめ試合の意図を説明して回った。そうでもしなければふざけてるととられかねないと思ったので・・。対戦相手の監督さんにも当然説明はした。失礼は覚悟だが我々にそんな余裕は無い・・。
いざ試合が始まると不測の事態どころかコテンパンにやられました。それでも新しい適性ポジションや、いい意味悪い意味両方での期待の裏切りと言うのも多数あった。新人選手に怪我も無く非常に収穫の多い試合であった。  
Posted by masa_52 at 01:18Comments(13)TrackBack(0)

2007年05月14日

2軍に負けた。

 所属するアサヒ飲料と松下電工の試合が王子で行なわれた。結果は3−10。
また負けた。ここ5年くらいで春夏合わせて一回位しか勝ってないのでは???
しかも日本代表で主力選手が抜けた2軍相手に負けてしまった。昨年より一層差が開いてしまったのか?
今日は主将として試合に臨む態度に一貫性がなかったと反省している。
試合前は「チームとしての結果にはこだわるな」「局面で戦うかどうかだけを課題にしよう」と試合前に話していたくせにいざ試合が始まるとチームとして勝負にこだわるような発言を繰り返してしまった。松下電工のユニフォームを見ると負けていいなどと思えない。局面で戦う事と試合に勝つ事両方を求めてしまった。元来欲張りな人間ではある・・・。
試合後は負けた事がどうにも納得いかず選手の前では厳しい事ばかり言ったが事務局に帰りじっくりとゲームビデオを見ると少しづつではあるが戦う姿勢が変わってきているように思う。
もちろん追い求める姿には程遠い。それでも今まで激しさを見せなかった選手から激しさを見ることが出来た。たった一プレーでも見せた以上その選手には激しさと言う面が備わっている証明に他ならない。ポジションや状況によっては冷静にならなければならない部分もあるだろうから自分自身でコントロールして必要に応じて激しさを引き出せるようにならなければならない。
一プレーでも見せた選手にとってはこれからいっそうタフさが求められる。なぜなら彼らはチームの内外に激しさを持っていることを明かしてしまったわけだから後は自己コントロールだけである。激しさを求められる部分で激しく行かない事は彼らにとっては怠慢に他ならないから・・・。
今日の試合でなお一層自分の仕事に集中しようと言う思いが強くなった。「選手全員を戦う集団にする」元来これが自分の一番重要な仕事である。
  
Posted by masa_52 at 01:26Comments(24)TrackBack(0)

2007年05月09日

神戸新聞。

 明日の神戸新聞の朝刊にフィードバックディスクの記事が出ます。お暇な人よろしく。  
Posted by masa_52 at 19:27Comments(30)TrackBack(0)
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