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2007年07月31日

FBD@阪神ゴルフセンター大正店

 フィードバック・ディスク試着会のお知らせです。
あらゆるスポーツに使えるが中でも反響のいいのがゴルフ。
1:スイングアップ時の壁が作れる(ヒザが開かない)
2:スイングダウン時の壁が作れる(ヒザが開かない)
3:フォロースルーの可動域が広がる。
4:中心軸が安定する。
5:疲れにくいので後半のラウンドが安定する。

5は実際のコースに出て行かないと分かりませんが1〜4はつけた瞬間に感じていただけます。感じてもらわない事にはこちらも納得いきません。ゴルファー以外の方でもお近くの方どうぞ見に来てお試し下さい。是非お越し下さい・・・ってゴルファーの方が自分のブログを見てるのか疑問ではありますが・・。

8月4日(土)
阪神ゴルフセンター大正店にて
午前8時より夕方20時まで。

阪神ゴルフセンター大正店
大阪市大正区千島1−1−41
06−6555−1121
最寄り駅 JR大阪環状線・大阪市営地下鉄鶴見緑地線・大正駅。
最寄のIC 阪神高速西大阪線・大正東・大正西出口3分。

大正駅より大正通りを南下、泉尾交差点を越えて一つ目の信号を左折300M先の右側。
http://www.hanshinjuken.com/
  

Posted by masa_52 at 00:54Comments(23)TrackBack(0)

2007年07月29日

ニューフットボールatFLASH8月18日

 新ルール

本来は禁止されているセレブレーションを全面解禁。
試合の流れに全く関係ない反則は見逃す。

以上8月18日にFLASHフィールドで行なわれるプレシーズンゲームアサヒ飲料対富士通フロンティアーズで採用される特別ルール。

新しいルールが一つでも採用されるという事はそれはニューフットボール。

まぁ産みの苦しみで新ルールがどこまで適用でどこまで見逃されるのかといった問題は起こるだろう。そんな問題は屁でもない。クソ暑い中お金と時間を犠牲にして見に来てくれるお客さんが少しでも楽しめるのならそれでいい。

どういった流れでこうなったのか?よくは分からないが新しい事は大歓迎である。

何しようかな???

打ち上げ花火とライターをパンツに仕込んでいいプレーしたらぶっ放すか・・・
デジカメ仕込んでいいプレーしたら記念撮影・・・
ボールがはるか遠いところに行ったらヘルメット脱いで振り回して近くにいる敵を攻撃・・・

関係者の皆さん120パーセント冗談です。
新ルール採用は本当に面白い(意義のある)試みだと思いますがシーズン前の大事なゲームですから全力で戦います。

普段と違う基準でオフィシエイトする審判さんも大変ですな。ご苦労様です・・。

皆さん見に来てやって下さい。
  
Posted by masa_52 at 01:37Comments(25)TrackBack(0)

2007年07月27日

続 突き抜ける瞬間

 予定外にMR塩田の話で終わったので続きを・・。

選手として突き抜ける瞬間はこれだけ長くフットボールをしていると数え切れないくらいある。技術的にも心の面でも・・。
コーチとなるとそうそうはない。
自分自身も全て使いこなせているかと言うと程遠いのだがLBとしてかなりオリジナルなテクニックを持っていると自負している。

アサヒ飲料ではLBコーチも一応兼務しているのだが当然理に叶った自分の持つテクニックは教えたくなる。理に叶ったというのは決して筋力が高いがゆえに出来るのではなく誰でも出来るテクと言う意味。
当然力に頼るテクニックも持っているが筋力のない奴に教えようとははなから思わない。誰にでも習得可能なものだけを教えているにもかかわらずなかなか実戦で使ってくれない。LBだけの練習の時は完璧といえるほど習得しているのに実戦で出さない・・・。

一般的ではないが習得すれば相当武器になる一つに特別なヒットの仕方があるのだが随分前からLBだけの練習では皆習得しているのに実戦で使っているのを見た事がない。

先週の半実戦的な練習の時に無理やりやらせると一人のLBとしてはかなり軽量級の選手が完璧ではないが教えているヒットを繰り出した。彼のヒットを見た他のLBも面白いように使い始めた。我が目を疑う光景だった。何度も何度も「実戦で使えなければ意味がない」「失敗してもいいから使ってみろ」といい続けてきたのに・・。たった一人の成功例を見て伝染するかのように皆が取り組み始めた。まさしくコーチとしての突き抜けた瞬間なのだが何故突き抜けたのかがいささか疑問である・・。

どれだけ教えても「マーサは筋力があるから出来るんや」と口にする選手達にとって一番の障害であった思い込みが取れた事が一番の収穫かもしれない。他のテクニックもどんどん使って欲しい。

半実戦が本当に実戦になった時に使えるのだろうか?しばらく彼らの成長が楽しみだ。

  
Posted by masa_52 at 03:21Comments(15)TrackBack(0)

2007年07月25日

突き抜ける瞬間

 何事も同じだとは思うが毎日同じ事を繰り返しているうちに「これだ!」「こういうことか!」と感じる瞬間がある。
大学一年生の時の大先輩LB塩田99番。この人がいなければ間違いなく今の自分はなかった。立命館大学に進学していなければ塩田さんには出会ってなかった。高校卒業後複数の大学の推薦を受け一番早く入学確定の返事をくれたのが平井監督であった。平井さんがいなければ立命館大学には進学していなかったのかもしれない・・。振り返っていくときりがない・・。
 
 話が脱線したが入学当時フットボールの技術はからっきしで3軍チームにいた自分だが向こう見ずの性格とヒットの強さを気に入ってくれたのか全日本クラスのLB塩田さんはことのほか目にかけてくれた。体力には自信があったがLBなんか一度もプレーしたことがなかったので自分なりの考えも何もない白紙状態だったので塩田さんの言う事は1から10まで素直に聞いた(聞けた)。LBにとってハートの次に大事な「視野」の運び方を毎日100回くらい説明されたが完全に????であった。それでも代替案が頭の中にないから馬鹿見たいに言われるがままチャレンジを続けた。今でもはっきりと覚えてる。8月中旬の練習中に視界がいきなり広がる瞬間があった。「見えた!」とはっきり分かったが「たまたまか?」の疑問を払拭するのに先輩を無視してプレーに参加し続けていた・・・。「たまたま」ではないと確信するのにそう時間はかからなかった。この時手に入れた塩田さんに春から延々と言われた「視線の運び方」はその後の大学生活はもちろん海外に渡ってからも帰国した今も自分の中でのベース・オブ・ベースになっている。

LB99塩田
すぐ切れるくせにはにかみや。
気難しいけど分かりやすい。
ボロボロの体で最後まで戦った。
誰もが言う事を聞く鬼将軍だったくせに二人っきりになると新人の自分に「俺ってどう?」とか「怪我をしてなかったらお前より全然強いヒットするねん」とかおよそ聞いてるこっちが恥ずかしくなるような事を平気で投げかけてくる。当然自分も馬鹿じゃないから認めてくれてるからこその発言とは分かるのだが・・。失礼な表現かも知れないがこういった「可愛い」一面もあった。

「突き抜ける瞬間」について色々書くつもりが塩田自慢になってしまった。目頭が熱くなってきた。卒業以来一度も顔を合わしていない。そろそろ手土産でも持って訪ねてみるか・・・。

もしこのブログを本人が見ていたら次に顔を合わしたときに必ずこう言う。

「お前勝手に俺の事かくなやぁぁ」と笑いながらだみ声で・・・。

もう一度言う。99塩田がいなければ今の自分はない、絶対に。  
Posted by masa_52 at 00:53Comments(15)TrackBack(0)

2007年07月24日

今頃W杯。

 W杯日記を書くのをやめた理由はどこかの日記のやり取りに書いた。誤解を受けたくなかったから・・・。毎日新聞水曜夕刊で月2回で連載さして貰ってる「アスリートパラダイス」の担当者から当然のように指令が下った。「W杯の日本代表について書いてくれ」。基本的に好きな事を書いていいとの事で4年ほど前から連載をはじめたのだが時折ネタを指定してくる事がある。当然ネタ指令に背く事はしたことがないので細心の注意を払って日本代表に対する敬意を込めて原稿を書いた。短い紙面で伝わると言いのだが・・。25日水曜日毎日新聞夕刊、興味ある方はご覧下さい。  
Posted by masa_52 at 04:28Comments(17)TrackBack(0)
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