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2007年12月31日

Energy@K-1Dynamite

話は一ヶ月ほど前までさかのぼる。
アサヒ飲料のチームメートの谷原君(本人が実名公表を了承)がフットボールを引退してからK-1参戦に興味があるという事で相談を受けた。じゃぁ角田氏に連絡してやるよと軽い気持ちで電話して「格闘技に興味のある奴を紹介したい」と言うと「大晦日のダイナマイトを二人で見においで」と素晴らしい提案。

本日京セラドームに案内され実況席のすぐ後ろに案内されて試合を見ていると角田氏が谷川プロデューサーを連れて挨拶に来てくれた。
来てくれたのはいいのだが肝心の谷原が友達に呼び出されて席をはずしている。
まぁなんと間の悪い奴か・・・。

角田氏が「お待ちしております」と俺とリングを指差し・・・。

こらぁ!谷原!何しとんじゃいぃ!!!!
俺が勧誘されてどうする・・。

その後は当然角田氏は会場運営で我々にかまってる暇もないので最後までゆっくり
試合を観戦さしてもらった。
席が席だけにうずまくエネルギーも半端ではなかった。
K−1ファイター、俳優、女優、ラウンドガール・・・。

完全に一観客となりエネルギーを感じっぱなしの自分になにか嫌気がさした。
何かを感じるより感じさせる側。当然である。

別に自分を解き放つフィールドがK−1である必要は無い。
スポーツである必要も無い。
どんなフィールドでもいい。
今日のエネルギーに負けない自分を築かなくては・・。

と言うことで年越しトレーニング@尼崎行ってきます。
皆さんよいお年を・・。

格闘技デビュー宣言じゃぁございませんのであしからず。
  

Posted by masa_52 at 22:38Comments(30)TrackBack(0)

2007年12月25日

年末?だから?

働きまっせ、働きまっせ。
30日ってどうなんでしょう?
みなさんお家でごろごろなんでしょうか?
まぁ暇な方はFBDの体験しに来てやって下さい。

場所:東急ハンズ心斎橋店3F美容・健康コーナー
   〒542-0081
   大阪市中央区南船場3丁目4番12
   TEL:06-6243-3111
   地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」下車 2番出口より徒歩3分
   地下鉄堺筋線・鶴見緑地線「長堀橋駅」下車 2A出口より徒歩6分
  (クリスタ長堀・月見の広場 北7出口すぐ)
   http://www.tokyu-hands.co.jp/shinsaibashi.htm

お気軽にお立ち寄りくださいませ☆
  
Posted by masa_52 at 23:27Comments(25)TrackBack(0)

2007年12月23日

ギャングスターズタックル

京都大学との試合をフラッシュ・フィールドで行なった。
先ほど試合が終わったのに点数があまり記憶に無い。
60点以上は取られた。
キックオフリターンで7点は取った。

点数より記憶に残ってるのは彼等のタックルの上手さ、激しさ。
まさしく突き抜けるタックル。誰かではない、全員。
我々の選手が経験した事のない激しいタックル。
100パーセントリーガルな正面から根性の入ったタックルで我々の選手は何度も、何度もボールを吹っ飛ばされ、体も吹っ飛ばされ、うずくまるのみ。
枯れ葉のように舞ってる選手もいたな・・。

英語では「play like a girl」という表現がある。
我々は「ちびる」と表現する。
今日の我々は雄に睨まれた「girl」。
パスを取ればハードヒットが待ってるから「怖い怖い」と落とす。
ボールを持って走らしても相手がはるか遠い間合いにいる時に既にヒットを受けるため丸まってしまう・・。
今日は我がチームに沢山の「girl」がいる事にビックリした。
普段練習では偉そうにいいプレーをするのだが舞台に上がればとたんに萎縮する。
まぁアサヒ飲料にもいますなビッグゲームで動きが鈍る人・・。

大阪まで出て来て頂いた京大さんに申し訳ない。

試合後は相手コーチにどうやってタックリングをコーチしているのか教えていただいた。驚くほど単純な答えが返ってきたのだが・・・。もちろん京大さんの内部事情であるから口が裂けてもいえない。それにしても本当にえげつないタックルをするチームであった。
「girl」→「boy」→「man」→「stud」・・・・遠いねぇ。

アメフト以外にも本番の舞台に上がる事は日常生活であるだろうに・・。
これだけ毎日練習してるアメフトの舞台で自分のコントロールをできない人が日常生活で突如表れる舞台にどうやって上がるのか????

おいおい、それを教えるのがコーチやろ。
はい、頑張ります。


  
Posted by masa_52 at 17:41Comments(26)TrackBack(0)

2007年12月17日

500円の衝撃

「無我夢中でやるのがチャレンジ精神だと思ったら大間違いだ。
失敗して痛い目にあって、苦しさも悲しさも、大変さも怖さもわかった。
もう、自分を奮い立たせないと情熱は出てこない。それでもやる。
それが本当のチャレンジだと思う。」
By 本田宗一郎氏のチャレンジ精神を受け継ぐあるホンダマン

コンビニで何気なく買った本の中に出てきた。
前回の日記に書いてあるマジックジョンソンの言葉は同じような事を
色々な本で読んだ。実践できてない自分自身への戒めとマジックジョンソンと言う
アスリートの発言として発信した。

今回の名も知らぬホンダマンの上記の一言は衝撃だった。
2008年の生き方を悩む自分のもやが晴れたように感じた。

本の裏には定価500円とある。
500円でこの衝撃。ありえない。  
Posted by masa_52 at 00:01Comments(24)TrackBack(0)

2007年12月13日

「お前には無理だよ」

「お前には無理だよ」と言う人の事を聞いてはいけない。
もし、自分で何かを成し遂げたかったら、
できなかったときに、他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。
多くの人が、僕にも「お前には無理だよ」と言った。
彼らは、君に成功してほしくないんだ。
なぜなら、彼らは成功できなかったから。
途中であきらめてしまったから。
だから、君にもその夢をあきらめてほしいんだよ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだよ。
決してあきらめては駄目だ。
自分のまわりをエネルギーであふれた、
しっかりした考え方を持ってる人で固めなさい。
自分のまわりをプラス思考の人で固めなさい。
近くに誰か憧れる人がいたら、その人のアドバイスを求めなさい。
君の人生を変えることができるのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それにまっすぐ向かって行くんだ。
君は、幸せになるために生まれてきたんだから。

BY マジック・ジョンソン  
Posted by masa_52 at 03:58Comments(38)TrackBack(0)
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