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2008年04月29日

出来るならもっとやれ。

全国予防医学研究会主催のFBDセミナー。

参加費5千円。

会場は満員。

これほどFBDに興味がある人が多いとは・・。

物事の進め方、物事の考え方、仕事の進め方、本当に自分は素人。

日々勉強。

何か新しい事を感じる時、教えられる時、はちきれんばかりの充実感を感じる。

フットボールで成長を感じる時と仕事で成長を感じる時と充実感は同じ。

突き詰めれば内容も同じ。

色々な人と関わりながら自分のフィールドがどんどんでかくなっていく。

人と関わるということは何かしら人のお世話になるということ。

人の世話になる前に自分自身出来ることはまだまだあるはず。

自分の為にも人の為にも出来ることはまだまだある。

結局自分のフィールドを大きくするのも小さくするのも自分自身。

大きくする方法は簡単。

今の自分のフィールドから1歩踏み出すだけでいい。

踏み出してみれば意外に外の世界は許容範囲と思える。

踏み出してみれば意外に「自分て力あるな」と感じる。

これって子供の行動範囲が広がるのとあまり変わりがないな。

死ぬまでフィールドを広げていきたい。

今の心地いい興奮を忘れないようにする為にも日記を書いてみた・・・。

トレーニング行ってきまっさ・・・。









  

Posted by masa_52 at 23:21Comments(20)TrackBack(0)

2008年04月25日

どうなってるんだ?

学生と接していると本当に多いのが会話にならない事。

新入部員の勧誘が思うように進まないので練習をやめてしばらく勧誘に徹する事にした。練習が出来ずに今年のチームの戦力が落ちるかもしれない。それも仕方が無い。部員が減っていけばチーム存続が危ぶまれる。

勧誘をするには大学で決められたルールがある。面白い事に追手門学院大学では体育会のルールは学生が運営する体育会本部なる団体が全ての決定を下す。このシステム自体は面白いと思う。まともな考えのもと運営が行なわれているのであれば・・・。

たまに不思議な規則に縛られて活動が制限される事がある。
理にかなっているのならいい。
考え方は人それぞれだから理にかなってないとこちらが判断してもそこに
理由があるならいい。

先日我が部員が「勧誘者」と書かれた腕章を落とした。
一週間の勧誘禁止の通達。
落とした部員には一言も文句は言わなかった。
落し物位するだろうに・・・。

頭に血が上って説明を求めに行った。
体育会の一番偉い学生さんに・・。

俺「おかしくないか?」
学生「おかしいです」
俺「おかしいと思うなら取り消せよ」
学生「自分ひとりじゃ決めれません」
俺「じゃぁ皆で話し合えよ」
学生「話し合います。後日結果を伝えます」

頭に血が上っていたので文言は大分違うが大体こんなやり取り。

3日後にチームに来た答え
「規則ですから」

頭に血が上っていたので詳しく覚えてないが大体こんな返事。


ニューヨーク総領事館の代表に初めて民間出の領事が誕生したらしい。
「在米日本人の中には忙しいビジネスマンとかでお昼休みしかこれない人もいるだろう」と昼休み中も窓口を開ける事にしたらしい・・。
あほか?
民間出の領事が誕生する前は誰一人そんな事を思いつかなかったのか?
そんなわけは無い。
ニューヨークの総領事館なんかものすごい人数が働いてるだろう。
今までにも「昼休みも一つでもいいから窓口開けません?」
と提案した人はいただろう・・。
「規則だから」と一蹴されたに違いない。

これも似たような話。

  
Posted by masa_52 at 01:10Comments(26)TrackBack(0)

2008年04月24日

無力感、逃避

重度の障害者の保養所なるところに慰問に行ってきた。

三田にあるその施設は巨大な施設であった。

障害の度合いにも驚いたがもっと驚かされたのは人数。

普段外出する事もままならないから出会う事がないだけ。

帰り際障害をかかえたお子さんを持つお母さんが一言
「バリアフリーとか言ってますけどぜんぜんですよ」

本音だろう。だから山奥の施設からなかなか出ないのであろう。

そう言えば今日の朝もコンビニのハンディキャップ駐車場に堂々と
某ケーブルテレビの営業車が駐車してあったな・・。
実名書いたろかコラァ。眼がねのガリガリのひ弱そうなお前。そんなところで漫画読みながら菓子パンくらいつくな!お前ひ弱そうでも健康体だろ。
注意しない俺も同じか・・・。

BLAFの社員と一緒に行ったのだが帰りの車の空気は重たかった。
ほんの一時間ほどしかいなかったと思う。
心身ともに疲れ果てた。何を話していいか分からず無言でいると社員が
「なんか疲れましたねぇ」と一言。
「なぁ」と相槌うつだけ。
「俺たち元気な人間が一生懸命生きていくんや」と言ってはみたものの空々しかった。
結局時間が経つにつれフェードアウトしていくかのように考える事を辞めていた・・。辞めていたというより糸口さえ見つからなかった。施設を出て半日。
もうすでに考える事をやめようとしている。それほど自分に何が出来るのか皆目分からない・・・。

以前祖母の老人ホームを訪れた時にも日記で書いたがこういった施設で働く方々の笑顔は本当に自然。実際の介護にあたる方、掃除の方、事務の方、老若男女皆さん。
自分には絶対に真似できない、多分。やったことないから分からないが99パーセント出来ないと思う。

帰り際「有難うございました」と言われた。
誰も俺の事など知らない、認識してない。
「いえいえ、どういたしまして」と言うのもおかしい。
軽く頭を下げるだけで無言。

この日記何が言いたいのかよく分からない。

「バリアフリー」を訴えるより健康診断で「優良」って出た人に義務的に年に一回一時間だけこういう施設に強制的に見学に行かせる方が効果的かも・・。突っ立ってるだけでよろしい。俺、今日デカイ図体で突っ立ってるだけでしたから・・・。




  
Posted by masa_52 at 01:11Comments(16)TrackBack(0)

2008年04月22日

つるやオープン

川西、山の原ゴルフ場で行われる「つるやオープン」の練習初日にお邪魔してきた。

トッププロ6人とトレーナー3人にフィードバックディスク(FBD)をつけてもらった。練習中と言う事もあって詳しい説明はなしにへそ下に貼ってショットをしてもらった。

結果は

トッププロ6人中5人が「骨盤ががっちりと安定する」と効果を即実感。

一人だけ「うだうだ」言うプロがいたのだが・・・。
この人は前から個人的付き合いのある人で脳みそに「Yブロック」と言う史上最強の
ブロックがかかっているので例外・・・。(一部の人にしか分からないうだ話ですみません)

トレーナーの方たちもへそ下と膝の両方で実感していただきました。

普段から「これを使ってくれ」「これいいですよ」とありとあらゆる商品を見せられるプロ選手たちは一様に新しいものには懐疑的な目を向ける。そんな彼等が「凄い、凄い」といいながらショットを打つたびにFBDの持つ底力を感じさせられた。

多くのトッププロが練習する姿をじっくりと見させてもらったが一人一人本当に体の使い方はビックリするくらいに異なる。と同時にビックリしたのだが試合を週末に控えていると言うのに様々な練習器具を使って体に何らかの制約をかけて練習をしている。なんでもトッププロは年中シーズンみたいなものなのでシーズン中にもレベルアップを計る為様々な努力をするそうだ・・。一人でやるスポーツ「ゴルフ」本当に精神力が求められるとつくづく思う。

じっくりと練習風景を見ながら考えた。
ショットの仕方が100人とも違うように100人に別々の指導方法があるはずである。と言う事は色々なトレーニング理論があってしかるべき・・。それぞれのトレーニングでターゲットとなる筋肉にFBDを貼ってやる。ただそれだけの事・・・。

骨盤理論も日本では随分議論されるようになってきた。骨盤の角度を意識するのは訓練である程度できるが競技中に意識を骨盤の安定にだけ注ぐ事など出来ない。骨盤は人間の中心である。中心が安定せずにパフォーマンスが上がるはずがない。
欧米アスリートとのもっとも大きな差かもしれない「骨盤」の安定。

「本気で日本アスリートのレベルを何段階も引き上げたい」「引き上げれる」
気持ちはゴルフを超越していた・・。

ゴルフ用品販売、卸等で長い歴史を持つ老舗「ヤマニ」がFBDの代理店となる事が決定した。

株式会社ヤマニ
http://www.yamanigolf.jp







  
Posted by masa_52 at 23:01Comments(10)TrackBack(0)

2008年04月21日

SF雑感

以前の日記でも書いたが18年ぶりにポジションを変更して今年はSFとしてプレーしている。
技術的なことよりもむしろ自分自身の精神状態が興味深い。

LBの時はある程度の基礎があるので自分自身で課題を見つけて絶対にぶれない自分自身の「理想のLB像」を追い求めるだけでよかった。当然長い間プレーすると自分自身に要求する事も難しくはなるがピンポイントで課題に集中出来るのである意味やりやすい。

今はもうSFとして学ばなくてはいけない事に完全に追われている。次から次へと消化する前に新しい課題が押し寄せてくる。

SFをやってみて正直フットボーラーとして技術的に求められているものがLBとそれほど差があるか?と聞かれるとよく分からない。どちらもヒット、タックル、パスカバーとやらなければいけないのだから・・。

やはり一番の違いは精神状態。

後がいない。
失敗した時にケツを拭いてくれる人がいない。
後でひたすら「ひいて、ひいて」守るのは簡単だろう。
馬鹿みたいに「たまにはやられてもいい」とアグレッシブに行くのも簡単だ。
「ラストパレス」とはよく言ったものだ。
後に誰もいない状態を認識しながらどれだけアグレッシブに行けるか?

ほぼ毎回と言っていいほど致命的なミスを繰り返す。毎回これだけの課題を突きつけられるのは久しぶりだ・・。自分自身がフットボーラーとしてこれだけ沢山の成長を感じられるのは久しぶりだ。できない子なのだから当然。

大学の一年生のころ、プロフットボールの一年目、二年目とよく似た環境かな?

今は自分はトンネルの中にいるのは認識しているがどれだけ長いトンネルなのかは
抜けてみないと分からない。今までの人生を振り返るに抜けれないトンネルは存在しない。
そもそも抜けれないトンネルにはハナから足を踏み入れない。トンネルが長ければ長いほど
抜けた時の景色は美しい。
 















  
Posted by masa_52 at 09:52Comments(14)TrackBack(0)
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