BLOG PHOTO GALLERY PROFILE  

2007年08月12日

やめたいならやめろ

 もう何年も追手門大学でコーチをしているが毎年このクソ熱い時期に迎えるのが新入生の部員離れ。辞めるとなると説得はするがどれだけ理路整然とケツを割る事の愚かさを説いても彼等の目は「どうせこのコーチ残ってもらいたいからぐちゃぐちゃ言ってるのだろう」と言う目で見ている。だからあえて面と向かっては言わない。学生がこのブログを見ていることを期待してここで言う。

辞めたいなら辞めろ、そのかわり何か打ち込めるものを探せ。それが隣で練習しているサッカー部でもいい、真剣に打ち込めるなら。

アメフトの本当の面白さなんかたった数ヶ月で分かる訳がない。奥が深いから理解するのに時間がかかる。奥が深いからはまると抜け出せない。こんな事はスポーツに限った事ではない。お金を賭けない丁半博打が面白いか?二分の一しか答えがないものが面白いか?(お金を賭けて丁半博打をするなどもってのほかだが・・一応書いておく)。

学生の本分である勉強でもいい。
将来やりたいことが明確にあるならそれに向かって突き進め。
目標がなくてもいざ目標が見つかったときの為に最低限の勉強は必要だ。

ほとんどの学生が将来の目標を持たずにいるのは知っている。
その若さで将来の確固たる目標がある幸せな奴がそんなに沢山いるわけがない。

スポーツが出来たって何も偉くはない。
スポーツが出来るようになるのにどれだけの努力をしたか?
その努力の過程でどれだけ人間の器をでかくしたか?
でかくした器をどのように生かすのか?

遊びたい盛りだろう。
大いに遊べ。
遊びオンリーの生活なんかどうせすぐ飽きる。
なにより遊びを知らずに歳を取るのも不幸だ。


寝る間を惜しんで勉強しろ。
寝る間を惜しんでフットボールしろ。
寝る間を惜しんで遊べ。
体を壊さない程度にな・・。
命に関わらなければ多少無茶をしてもいい。若いうちしか無茶はできない。
あれも、これもで欲張りで何が悪い。自分に何が向いているのか分からないならどん欲に精一杯生きろ、そして逃げずに自分を見つめろ。

理由もなく逃げる奴はこの先の人生でも同じことを繰り返す。

辞めたいなら辞めろ。




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/masa_52/51046977
この記事へのコメント
何か胸が痛い…
Posted by まゆ at 2007年08月12日 01:55
やるなら本気でやれ。ともいいたい。
しかし,遊びを知らずに年を取っていく。
footballで遊べるのは幸せかな。
Posted by uetaku at 2007年08月12日 09:27
うえたくさん
そうすべて本気。
フットボールも遊びも全部本気。
ていうかあんた遊び知ってるだろ・・・。
Posted by マーサ at 2007年08月12日 17:05
マーササン
本当にいい言葉で胸に染みます。
自分自身に負けないように頑張り、
そしてマーサさんの言葉を回りに伝えいきたい!!
Posted by パト at 2007年08月12日 18:46
「去るものは追わず、来る者は拒まず」

本気=死ぬ気 になることが少なくなりました。
Posted by 取立屋 at 2007年08月12日 23:13
パトさん
有難うございます。
取立屋さん
どうせ皆最後は死にます。
Posted by マーサ at 2007年08月13日 01:35
少し涙がでそうになりました。
社会人になって『いそがしい』という言葉を発するのが当たり前になりました。学生の時のように何かに『本気』になることが少なくなりました。がむしゃらに道を走ることしかしらなかった学生時代から比べると立ち止まることが多くなりました。大人になったのか、臆病になったのか。それとも過去を美化しすぎなのか。前を向いて走ってみようと思います。ありがとうございます。
Posted by ハナ・カピラ at 2007年08月13日 09:23
マーサさんのように、フットボールだけでなく学生自身に目を向けてくれるコーチのしたでやれる選手は幸せだと思います。ブログ読んで自分ができると信じ目の前のできることに対して100%頑張っていこうと勇気が沸いてきました。
Posted by いちろー at 2007年08月13日 21:09
みなさん こんばんは。

わたしは体育会部活動を経験したことはなく、いま開かれている甲子園、ましてやフットボールを経験したことはまったくありません。しかし社会人になって難聴者の集まりで卓球を始めてから、スポーツの楽しさ喜びを強く感じるのです。
フットボールと異なり、個人競技で、しかも卓球仲間は競技志向あり、健康作りのためという人ありで、それぞれまちまちです。

しかしなによりも続けること。継続することのほかに上達への道はなく、上達したいという動機目標亡くしては継続がおぼつかないのでもあります。

そこで本題へ。
いまの若い人たちは、とひとくくりにしたくないけれど、楽しようという志向が強いのではないでしょうか。楽してしまえばホントに楽なのだけれど、それではうまくなれない。タックルの最初のステップ、パスを投げる投球動作。みな楽をしてしまったら、絶対にうまくなれないし、いいプレーはできません。
Posted by Black&Silver at 2007年08月13日 22:34
文が長くなりそうなので、3回に分けて書くことをおゆるしください。これが2回の文の最後です。

卓球は個人競技ですが、それでも相手の立場に立って考えるということも要求されます。自分だけが強い球を打ちたいとしゃかりきになっては、相手は練習にならない。フットボールはどうでしょう。オフェンス、ディフェンスのラインがきれいなタイミングでスタートを切らないと、QBもRBも戸惑ったりプレーのスタートから遅れたりしてしまうかもしれない。逆もありますね。そういう、お互いを分かり合う、理解しようという気持ちがないと、チームとして成り立たない。

Posted by Black&Silver at 2007年08月13日 22:42
3回目の最後です。

マーサさんが1月のライスボウル終了後から「チャレンジャーズの意識革命」といったことを書いていらっしゃいました。ここでは追手門大学の話ですが、根っこにあるのは共通していませんか? いいチームを作りたい、リーダーとして日夜悩み迷いながらどうしたらチームをまとめひっぱっていけるか。マーサさんだけにできることではありません。みんなが同じ方向を向いて一緒に考えていかなければ、チームが成り立たないのです。

と同時に、チャレンジャーズの選手であり追手門大学のコーチであるマーサさんの仕事は、若い選手や学生に、一瞬でも「向上した」「うまくなった」という喜びや感動、動機付けを見いださせ、昨日よりは今日、今日よりは明日もっとうまくなろうという気持ちを起こさせることです。

Posted by Black&Silver at 2007年08月13日 22:48
ごめんなさい。3回のつもりが、4回になってしまいました。不愉快に思われましたら、マーサさん、どうぞご遠慮なく削除してください。

学生さんはアルバイトは別にして、生活をかけて働くということがないから理解しにくいかもしれませんが、社会に出ると思うようにならない、楽をすることが許されないという状況がずっと多いのです。仕事でもプライベートでも。しごとがうまくいかない、認めてもらえないということはしょっちゅうだと思ってください。
いまフットボールをできる喜び。一瞬にすべてをかけることのできる、恵まれていることをもう一度考えてください。4年間でも打ち込んでみたら、その先の人生がずっと苦しくても、きっと幸せがみえることでしょう。
Posted by Black&Silver at 2007年08月13日 22:51
ハナ・カビラさん
自分の場合学生の時より今の方が真っ直ぐに進んでいると思います。
いちろーさん
本文の日記でも書いてますが学生にこういうことを面と向かって言うのはものすごくエネルギーがいります。何時間もかけて話をした選手が3日で元の姿に戻るのを見ていると正直あきらめの気持ちも出てきます。
まぁ強いチームの人に「勝てない言い訳」と言われると返す言葉もないですけどね・・。日記に書いている事を分かって学生がフットボールしてたらとっくに一部に上がってるはずです。だから学生には伝わってないんです。
Posted by マーサ at 2007年08月13日 23:53
Black&Silverさん
不愉快なんてとんでもないです。
学生に読んで欲しいですね。
学生が自分のブログを読んでるのかどうか知りませんが・・。
Posted by マーサ at 2007年08月13日 23:56
“ソルジャー”たちよ!

マーサさんのもとでフットボールできるなんて、こんな恵まれた環境はありません。どんな偉大な人か?どんな熱い人か?
・・・貴方方の人生において、きっとかけがえのない宝物が手に入るはずです。

マーサさんを信じ、自分を信じ、仲間を信じ、ぜひとことんやって下さい!!
Posted by Y at 2007年08月14日 15:47
Yさん
かいかぶりすぎです。
上のいちろーさんへの返信でも書きましたが全く伝える能力がないので意味ありません。
Posted by マーサ at 2007年08月14日 17:03
書き込みのあと、マーサさんのコメントを拝読してさらに考えてみました。

わたしたちが若いころは「努力」「友情」「情熱」といった言葉が普通に使われていたと思います。しかしいまのご時世、友情・情熱はともかく、努力は空文化、死語化しているかのように思えます。努力しても実らないとか、しょせん意味がないとか。

でもわたしは思うのです。
4年間同じスポーツ、チームスポーツをやったからこそみえるものがあるんじゃないかと。

さらにいうと、フットボールはやりたくてもやれない人の方がはるかに多いスポーツです。マーサさんのようにプロを目指して実際にプレシーズンであっても本場でやれるほどの人なんてそんなにいません。アメリカ人でもそうでしょう。メジャーカレッジを卒業しても引退するか、NFLに入れずにいる選手が多い。

Posted by Black&Silver at 2007年08月14日 23:17
4年間だけでも打ち込めるものがあるというのは、やりたくてもできない人からすればとてもうらやましい限りです。それを、途中で投げ出したりいいかげんな取り組みをしたら、残るのは後悔だけかもしれません。

あとになってやりたいと思ってももうできないこともあるのです。いましかできないこともある。だから若いときしかできないことを一生懸命やってほしい。でも遊びはその瞬間限りで終わったらむなしい。勉強は成績が上がればこしたことはないですけど、学歴だけではいまの世の中保証できません。フットボールというスポーツに打ち込む。たとえ選手として大成できなかったとしても、仲間がいるということがすでに大きな財産ですよ。

マーサさん、もし学生さんがマーサさんの話に耳を傾けないのなら、今回のワールドカップ日本代表選手の話をじかにお聞かせしたらいいかもしれませんね。

再びの長い書き込みをどうかおゆるしください。
Posted by Black&Silver at 2007年08月14日 23:22
Black&Silverさん
ワールドカップ日本代表の話はどこで聞けるのでしょう?
ネット?雑誌?
Posted by マーサ at 2007年08月15日 00:18
久しぶりに投稿させていただきます。
先日福井県に来られてたのですね。後で知りました。私は現在福井県に住んでいるので事前に知っていれば練習見学したかったです。
話は変わりますが、先日石川県と福井県の県境の塩屋海水浴場で仲間と来ていた時のことでした。アメフトのボールでキャッチボールをしていると中学生の男子4人が恐る恐る話しかけてきました。「アメフトに興味があって、投げ方を教えてほしい」と。話を聞くと、きっかけは「アイシールド21」を見たからだそうです。自分たちで小さいボールを買って、ちょくちょく練習はしているがなかなかうまく投げられないとのこと。私が持っていたボールはPRO5で中学生には大きいがボールを貸してあげると喜んで、気温35度もある中、はしゃいでキャッチボールしてました。   つづく
Posted by のっち at 2007年08月15日 22:31
現在、漫画「アイシールド21」でアメフトに少なからず興味をもっている子供が増えているのは間違いないと思います。今回の中学生は氷山の一角でまだまだいると。
しかし、やりたくてもできないので結局その気持ちもいつか風化していく。そういった環境はアメフト界において大きな損失だと思います。この中学生たちは高校でアメフト部を作ると言っていました。北陸初の高校アメフト部の創立を期待して、そして全国的な普及を期待して、この中学生たちにボールをプレゼントしました。
高校フットボール部の普及のアイデアはありますが、書くと大変長くなってしまうので今回はこの辺で。いつか普及方法をマーサさんに伝えたい。
Posted by のっち at 2007年08月15日 22:54
マーサさん


こんばんは。

ワールドカップ日本代表の話ですね。
わたしは「タッチダウン」誌での阿部監督や脇坂選手の記事にとても強く胸を打たれました。

チャレンジャーズにもいらっしゃるはずでしょう。今回の日本代表選手が。

>理由もなく逃げる奴はこの先の人生でも同じことを繰り返す。

このマーサさんの問いかけには説得力のある、日本代表選手の話がこれ以上ない、最高の話だと思います。
いろんなチームから集まって、打倒アメリカを掲げながら、マスコミや周囲からのプレッシャーの中であれだけすばらしい試合を見せてくれた。そんなにもフットボールはすばらしく最高のスポーツなのだと。

何度も書くようですが、子どものころに「おれはできないから」と言って逃げたわたしがン何十年たって卓球でスポーツの楽しさを知りました。たった4年間でも、スポーツに打ち込めたら、その後の人生がきっと豊かなものになるでしょう。
Posted by Black&Silver at 2007年08月15日 22:58
のっちさん
アイシールド効果は相当凄いらしいですね関西の中学生や高校生のチームの人数がぐんぐん増えてると聞きました(あいまいな情報ですが)。アメフトどうのこうのも私としては当然気になりますがスポーツ離れが本当に気になります。義務教育における課外活動のあり方を一から考えなさないといけない途方もない作業のような気がします。
Black&Silverさん
理由もなく逃げる奴らと言うのはあの日本代表の中にはいないような・・。逃げる奴を逃げない奴にするにはどうしたらいいのか?が今一番知りたい。
Black&Silverさんのように逃げる奴から逃げない奴になった方の話のほうが説得力がある気がします。
Posted by マーサ at 2007年08月16日 02:54
マーサさん


こんばんは。

おっしゃるとおり、あの日本代表のみなさんは、理由なしに逃げるような方ではありませんね。なにより、目の前の苦しみから逃げずに向き合った。だから日本代表選手・スタッフのみなさんを尊敬しているのです。

わたしですか?
卓球では試合で一度も勝ったことがないし、競技選手と比較してはるかにレベルが低いのです。ですから偉そうなことはとてもいえたものではないなと、わが身をふり返って思いますね。
でも、もう昔と同じことはしたくないですね。逃げたら終わりだと言い聞かせています。試合で負けるより、逃げて「なんだあいつ」と言われる方がいやですから。
Posted by Black&Silver at 2007年08月16日 23:21
マーサさん


昨晩の上の書き込みについて。

自慢したくないと思いながら、やはり自慢しているように読める気がします。
わたしは選手としての実績もないし、誇れるものではありませんよ。ですから学生さんに説得力を持って語れるほどではないと自らについて思います。
Posted by Black&Silver at 2007年08月17日 07:41
BLACK&SILVERさん
生まれ持った才能を一切伸ばす努力をしないスーパーアスリートより温泉街で卓球をクソ真剣にやりながら自分を見つめる人のほうが有意義な人生過ごしてるんじゃないですか・・。
Posted by マーサ at 2007年08月17日 11:59
マーサさん


昔は温泉街にかならずありましたねぇ、卓球台。

わたしは温泉ではなく、むちゃくちゃ暑いスポーツセンターで練習をしています。空調がないから暑いこと暑いこと。スポーツドリンクがあっというまになくなります。

ホントこの暑さでしょ。
熱中症が心配ですし、フルスタイルでやるのはたいへんでしょう。

もっと有意義な人生をすごしたいですね。

Posted by Black&Silver at 2007年08月17日 21:43
最近暑い中でトレーニングするのが好きです。
超有名なビルダーの方が暑い中でトレーニングした方が筋肉が発達しやすいとおっしゃってました。どんな理論よりも説得力のあるその方の肉体を見て以来一人でトレーニングする時はエアコン切る、もしくは夏でも暖房を入れてトレーニングしてます。チームメイトがいる時はしぶしぶエアコンつけてますが・・。
Posted by マーサ at 2007年08月18日 03:07
お久しぶりに書き込みです。
とても興味深く読ませていただきました。

>遊びオンリーの生活はすぐ飽きる

というのはすごく説得力があります。対象がスポーツだろうがなんだろうがなんでもかまわないから、絞って絞って絞りつくしたときに得られる快感は、そうして頑張った人にしか得られないものですね。

ただ、ちょっと話が広がるのですが教育そのものが「子供第一、怪我させないように大事に育てる」スタンスになっている昨今、「なぜがんばってるのかわからないけど、体にも心にも無茶に無茶を重ねてやりとげたそのときに得られる喜び」を得られることができる環境が少なくなっている、という気がします。

理屈じゃないというか。やめたいからやめる、ではなくやめたかったけど続けてきてよかった、といえる人が増えるよう祈りたいものです。
Posted by カオリ at 2007年08月18日 11:10
カオリさん
おっしゃるとおりです。
学生の親御さんの対応も色々です。
今回の合宿でも熱中症や怪我で何人か練習を休みましたが
「危ない」とお怒りになる親御さんもいれば何も言わない親御さんもいます。「死なない程度によろしくお願いします」と言う親御さんもいれば「殺したって下さい」と言う過激な親御さんもおります。面白いもので親御さんの発言の過激さと子供の根性が比例します。「殺したって下さい」と言った親御さんの息子は一番根性ありました。
Posted by マーサ at 2007年08月18日 13:19
みなさん こんばんは。

すごい書き込みの数ですね。30通ですか。

カオリさんのコメントとマーサさんのコメントを拝読して「なるほどねえ」と、思わずひざを打ちたい思いにかられました。

>理屈じゃないというか。やめたいからやめる、ではなくや
>めたかったけど続けてきてよかった、といえる人が増える
>よう祈りたいものです。

カオリさん、はじめまして。
わたしが長々だらだらと書きつづりながら言いたかったのは、まさにそこなんですよ。ちょっと何かあったからやめるなんて、自分に対してもチームメートに対しても無責任です。最終的に控えで終わったとしても、続けたことに意味がある。続けてきたからよかった、といえる選手生活競技生活であったら、その後の人生に大きな意味があるのではないでしょうか。

Posted by Black&Silver at 2007年08月18日 23:28
マーサさん。

昔は危険な目に遭いそうな遊び場がいくらでもありましたね。本当にいのちを落としてしまってはいけませんが、しかしそういう修羅場危険な場があるのだということを肌身で実感する機会がいまの子どもたちにないのが根っこにあるのではと思います。「殺したって下さい」は過激ですが、「ちょっとやそっとでへばるようなヤワな子どもに育てていないぞ」という強さを感じます。ここでの強さは、肉体的精神的、両方の強さですね。
Posted by Black&Silver at 2007年08月18日 23:28
 最近痛感するのですが、自分自身が変わるのが難しいように人を変えるをというのはとても難しいと感じます。
テレビのドキュメントを見たのですが、ラグビー元日本代表の大八木さんも、同じような状況でチーム作りをされていて胸が熱くなりました。
 学生さんたちが大学でフットボールを始めたきっかけは、少しでもその時フットボールがしたい。自分を変えたいを思って入ってきた人も多いと思います。だから少しずつでもマーサさんの言葉は学生さんに伝わっていると思います。
えろそうなこといってすいません 
学生さんたちが変わっていくこと、そしてマーサさんのチームが人の心を熱くするようなチームになること。関西のフットボールをおもしろくしていくこと心より願っています。
Posted by いちろー at 2007年08月19日 08:03
「殺したってください」といえる親御さん最高ですね。そしてその子が一番根性があるというのも、不思議ですが必然という気もします。
大事にすることと過保護にする事は似て異なるものですし、かなり乱暴な言い方ですが時には無茶させるのも親の、もしくはオトナの義務であるとわたしは考えています。相手は未成熟な子供であるのですから(って前提もかなり乱暴ですが、なんとなく言いたい事はわかっていただけるでしょうか)。
Posted by カオリ at 2007年08月20日 11:35
マーサ様、ここからはちと私信をお許しくだされ。

>Black&Silverさま

はじめまして、ありがとうございます。
>その後の人生に意味がある
おっしゃるとおりだと思います。辞めてよかった、なんてのは限りなく負け惜しみですし、実際いまの大人たちに尋ねても絶対に「イヤでイヤでしょうがなかったけど、いま思えば続けてきて(あるいは続けて)本当によかった」と語れる人ばかりでしょう。
本人の強い意志はもちろんですが、ときには周りのオトナたちが少々強引であっても引っ張り上げてやる事は必要な事だと思います。

もっともそれには、先述した教育の壁が立ちはだかるんですけどね。
Posted by カオリ at 2007年08月20日 11:35
マーサさん

ここで私信をつづることをこころから深くおわびいたします。

カオリさま
はじめまして。ご返事をくださり、ありがとうございました。

遠い昔アルバイトをしたことを思い出しました。冬の夕方に新聞配達をしたのですが、内地ではなく北海道でしたから、たいへんきつかったこと。でもやってよかったとおもいます。それこそやめてよかったなんて言えません。
でも危険があるからといって触れさせず近づけず。純粋培養
されたのでは、真に生きる意欲も目的もみいだせないことでしょう。

教育の壁の難しいこと。同感ですね。
Posted by Black&Silver at 2007年08月21日 08:23
河口さん、私はあなたのことが大嫌いでした。
関学OBだから(ファイターズではないけれど)。
でも、今は大好きです。
お願いだから、ファイターズのコーチやってくれへん?
Posted by たけ。 at 2007年10月31日 18:17
ヘタレ河口です

マイナースポーツのマイナーリーグでもヘタレだった自分はやめたいからやめますた^^
Posted by マーサ at 2011年10月04日 23:13




偽マーサ発生
Posted by 閲覧注意日時10.04 23:13 at 2011年10月11日 10:45
マイナーリーグでも凡プレーしかできず

49ersのテストは当然のように赤点不合格

なでしこに言い掛かりつけて叩かれて凹んでる

お前へタレすぎるぞwww



Posted by 河口正史応援団 at 2011年10月13日 10:34
河口正史応援団


10月13日10時34分のコメントは、わが応援団ではない。
Posted by 河口正史応援団注意報告 at 2011年10月15日 19:26
河口正史さん軽蔑しています。

その恵まれなかった才能と頭の悪さを可哀想に思います。アホなのにフットボールという難しいスポーツをするだけでもアホなことなのに、さらに海外の行って長いこと挑戦するももまったく活躍できず、さらに49ersのテストを受けて当然不合格。さらに恥の上塗りをしたそうですね。本当に恥知らずのアホですねwww
Posted by 河口さん応援しています at 2011年12月22日 14:26
河口正史さん尊敬しています。アメフトという難しいスポーツをされるということだけでもすごいのに、フットボールを教えるという立場にまで立たれたり、海外でも長いこと大活躍されまして、その恵まれた才能と知性をうらやましく思います。誰でも出来ることではありません。そんな特別な人生を歩まれている河口さんは、日記で書かれているように特別な人とたくさん会い、たくさん良いことを吸収されて、今後ますますご活躍されることと思いますので、楽しみにしています。
Posted by 私も河口さん応援しています at 2011年12月31日 15:14
第3回大会決勝

日本 20-23 アメリカ合衆国

精鋭を揃えた日本代表に対し、アメリカはプロには程遠い草アメフトレベルの素人集団

日本のアメフトのレベルがクソ低いのは事実ですwwwww



アメリカの素人兄ちゃんより弱いアメフト日本代表

m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー
m9(^Д^)プギャー m9(^Д^)プギャー

Posted by 河口正史応援団 at 2012年01月14日 20:38
前のコメント(20:38)で間違いがありました。正しくは

日本23-20アメリカ

日本のアメフトは本当に強いですね。


それから本当は日本のアメフトに憧れています。

だから前のコメントで河口正史応援団をつい名乗ってしまいました。
Posted by 河口正史応援団さん、すいませんでした at 2012年01月18日 19:38
河口正史氏の偉業

➀ 1993年 西宮ボウル最優秀守備選手賞受賞

➁ 1994年 甲子園ボウルで立命館大学を初優勝へと導く

➂ 甲子園ボウル 最優秀守備選手賞受賞

➃ 1996年 日本人で初めてNFLヨーロッパでプロアメリカンフットボールプレイヤーになる

➄ 1998年 日本人で初めてNFLプレイヤー・オブ・ザ・ウィークに選出される

➅ 1998年8月2日 NFLグリーンベイ・パッカーズの選手として試合出場

➆ 1999年 日本人で初めてオールNFLヨーロッパに選出される

➇ 2002年8月4日 NFLサンフランシスコ・49ersの選手として試合出場

➈ 2002年2003年 NFLサンフランシスコ・49ersのトレーニングキャンプに参加

2002年8月10日19日24日 NFLプレシーズンゲームでサンフランシスコ・49ersの選手として試合出場

2012年 ジム設立
Posted by (河口さんのファンより) at 2014年06月15日 11:23
僕は松井秀喜さんが好きです。
松井秀喜さん国民栄誉賞おめでとうございます。授与された2013年5月5日は端午の節句という野球にふさわしく、この日は長嶋茂雄名誉監督も国民栄誉賞を授与されたので、よりいっそう印象的な日になりました。
長嶋茂雄さんと松井秀喜さんは授与される何年も前からアスリートの頂点の頂点でしたので、「もっと早く授与するべきではなかったか」との声も上がりましたが、賞が見えなくなるほどの大活躍でした。
松井秀喜さんはヤンキース入団で世界進出を果たした2003年にワールドシリーズ進出を達成、2009年にはついにワールドシリーズチャンピオンそして世界最高選手の証であるワールドシリーズMVPおめでとうございます。
MLBは世界中からすごい選手が集まったリーグですので毎日世界大会のようなものですが、2003年ヤンキースは、162試合中101試合勝利し松井秀喜さんは全試合出場されましたので2003年だけでも101試合勝利、MLBトータルで少なくとも700試合以上の勝利。
松井秀喜さん世界大会700試合勝利おめでとうございます。
Posted by 松井秀喜さん最高 at 2014年12月14日 17:05
 
Copyright (C) 1996-2005 livedoor Co.,Ltd. All rights reserved.