ブログを綴る事、秋の如し

いつ以来のブログやろ・・・・・

facebook観れません!

twitterではくだらん事ばっか呟いてから!!!

などと称賛の声ばかり頂くので

かなーり久しぶりに

ブログで思いを綴ってみようと思う

結成して10周年を迎える事が出来た

本当に支えてくれた皆さん



支えてきた俺のおかげだと思っている・・・・・

ε=ε=(;´Д`)

その10年を記念をしてBROZER初となるベストアルバム

10th years anniversary
best album
[ BROZEST ]
2016.11.18 Release!

10年間

振り返ってみても

長かったのか・・・

短かったのか・・・

色々な場面が脳裏にフラッシュバックする・・・・・

何度も解散しようと思った事

何もかもが楽しく、笑い合って充実した事

幸せな出逢い、恋をした事

哀しい別れ、失恋をした事

裏切った事

裏切られた事

それらを乗り越えて現在があること

10年間支えてくれた皆の事

そして10年間共に戦ったメンバーの事

この10年間分の「BROZEST」を一曲一曲録音しながら

その当時の心境や情景を思い出し

時にはノスタルジックな気分に浸りながら

今の心境と重ね合わせながら

此処に「BROZEST」完成させることができた!

もはや10年間を綴った俺達の日記のようなもの・・・・

そこにあなたの人生と何か1つでもリンクしてくれればと

願います

皆の耳に届くことを祈って・・・・

BROZER

LIVE

2016
best album "BROZEST" Release event
11/18(金)渋谷Guilty(Oneman Live)
11/25(金)福岡UTERO



23315

stage again

 俺の新たな活動と挑戦が幕を開けた

作曲家 プロデューサーD・A・I (大さん)率いる sword of the far eastへのBROZER加入である

それを繋いでくれたのがstage againだった

BROZERが上京して5年

沢山の人達と出逢った

沢山の人達に支えられた

それでも決して順風満帆と言える活動ばかりではなかった

何度もメンバーを嫌いになりそうな時もあったし、自分自身さえも嫌いになりそうだった

そしてこの街も・・・

BROZERの終わりを,自分を失うイメージを出来てしまう事を否定しながら、歌った・・・

そんな感情に反抗する為に、自分自身を奮い立たす曲が欲しかった

stage again

皆の手を欲しがるのも

”独りじゃない”と思える証が欲しかった

皆の手がある度に俺は救われた

そしてこの曲は大さんを、sword of the far eastを繋げてくれた・・・

”sword of the far east 第二期の終幕”

この出来事は俺達にも衝撃を与えた

おそらく、大さん本人にも・・・

第三期の事など考えてなかったと後日談で聞いた

大さん自身も戦い続けた夢の途中だったと・・・

俺達の心境も近況も全て大さんに話した

そして俺達も夢の途中である事を・・・

こうして 第三期 sword of the far east ~MIKA&BROZER~が幕を開けた

大さんは言った

このsword of the far east ~MIKA&BROZER~のライブのタイトルを

stage againにしたいということを

”stage again”

これはsword of the far eastにとっての再挑戦である事、俺にとっての再挑戦である事を意味した

こんな俺達に道を示してくれた大さんには感謝が尽きない

俺の新たな活動と挑戦が幕を開けた

明日俺は全身全霊で歌い、演奏します

これからもsword of the far eastの挑戦を見届けて欲しいと強く願います

皆の支えでsword of the far eastは成長していけます

ライブが終わる度にまたステージで逢おうぜ!と言えますように・・・

stage again・・・

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土曜の夜更けに独り言

 いつからか・・・・・最近からなのか・・・・・

俺は独り言を言うことが増えた気がする

ブツブツと何かを喋っているわけではない

頭で考えている事に自然に声となって受け答えしてまっているのだ

基本的に一言が多い

「よし!」とか「マジかー」とか「どうしようかなー」など・・・・・

友人が俺に喋っている最中に、別の考え事をしていた俺は

俺「申し訳ない・・・・」

友人「え?何が?」

俺「え?俺なんか言った?」

などと言った脈略のない言葉を放ち、困惑させる事もしばしば・・・・

急に笑い出すこともあり、「気持ち悪い」や「怖い」や「変態」などといった絶賛の声も頂戴している

そこまでは俺も大して悲観的になる事はなかった

しかし、悲劇は起こった・・・・・


俺は昔から電車やバスといった公共の乗り物が嫌いだった

上京しての大きなストレスの一つだった

今はすっかりスィリーボーイと化してしまった俺は

スマートなフォンを片手に、この大東京の蜘蛛の巣を縦横無尽に乗りこなしている
(この意見は個人差があります)

しかし愛称が悪いのはやはりバスだ

あの静まり返った雰囲気に耐え難いものがある

一度も遅刻した事なかった職場に唯一の黒星をつけたのもバス

普段乗ることないバスに仕方なく乗ることを余儀なくされた時のバスの遅刻によるもの・・・・・

バスに乗る時に限っていつもパスモ残高がない

小銭を出そうとするが、万札しかなく 運転手も嫌味かの様にゆっくりとお釣りを数える

突き刺さる乗客の視線と俺の後ろの羅列の視線

立っている際は居心地悪く

座っている際は居心地が良く寝過ごしてしまう

これは何かの陰謀だと疑わざるおえない・・・・・

そんなバスに久しぶりに乗る事になった

長蛇の列が並んでいるが、今回は座れそうだ

どうやら俺を居心地よくさせる作戦ときたようだ

しかし今は全く眠気もない・・・・どうやらやっこさんも宛が外れたようだ

ほぼ満員で立ち乗客もいる中でバスが進みだす

やはり座ってしまえば居心地はいいものだ

静かなバスの呼吸に身を委ね、一つ一つ停留所を片付けていく

どうやら今回は休戦だな

居心地の良さにふと考え事モードに陥った時

悲劇は起きた・・・

車内は会話一つない

誰もが独り

疲れきった体を家路に運ぶ

そんな雰囲気の静まり返ったバスの中

「オーマイガー!!!」

俺の声が響きわたった

一斉にバス中の視線を浴びる事となった

もはや自分の耳すら疑った

何が聴こえた!???

どう振り返っても俺の発した声

もう何が「オーマイガー」なのかも覚えていない・・・・・

おそらくこの時青ざめていたと思う

冷や汗を一つ・・・・

せめて誰か笑ってくれた方が救いだった

その後も誰も声を発する事なく

バスの心地よいエンジン音だけが車内を包んでいた

すぐにでも飛び降りたい気分だったが、直後に降りたくはなかった

「耐え切れなくなって降りたのだな?」と勘ぐられる事を嫌った

俺はそのまま乗り続け

今度は「一体俺はどーしてしまったのか?」について考え事をした

次は二度と声を出さぬ様に・・・・・・・



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