2017年02月03日

「PASSCASE / さぁさ」

「PASSCASE / さぁさ」
作詞・作曲:さぁさ 編曲:Tak_tsukky

さぁさちゃんの『ソエルミュージック』収録の「PASSCASE」でギター弾きました。

さぁさちゃんの音楽を知ってる人からしたら「綿貫のギターが合うのか?」と思われそうですが、イイ感じの仕上がりだと思います。さぁさちゃんからのオーダーが「良いと思うように弾いて下さい」ということだったので、いつものスタイルを変えることなく、思いっ切り弾かせて頂きました。そういうオーダーを頂けるのは本当に嬉しいことです。

早々に全編拝聴しましたが、どの曲も素晴らしい!さぁさちゃんの声が凄く良いし、普段、ほとんど歌詞を聴かない僕が、気付いたら歌詞を追って歌っているという!メロディにハマった歌詞だから、スッと入って来るんでしょうね、きっと (#^.^#)

ちなみに、「アコギも弾いて頂いても…」と言われたんですが、さぁさちゃんのアコギが上手くて、僕が弾く必要性を全く感じなかったので、エレキのみ弾いてます。

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5

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2017年01月02日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

【2017の目標】
・より多くの作品を発表する
→既にCDリリースが決まっている作品に加えて、制作進行中の作品もリリース出来るようにしたい

・ギター・プレイをレベル・アップさせる
→演奏面、サウンド面も含めて、実現出来てないアイデアを一つでも多く形にしたい

アイデアはあるものの、形に出来ていないことが凄く多くあるので、それを実現する為の時間を確保するところから始めないといけないのが現実。。。生活のリズムから改善して行かないといけないのかなーと思ったり。

今年も宜しくお願い致します!

お年賀_2017

masaaki_watanuki at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)御挨拶 

2016年12月31日

2016年を振り返って。。。

一言、時が経つのが速い!

■ライヴ活動
『Waiting For The Time』のリリースに伴ったツアーもあったので、ABSOLUTEのライヴが8本。あとはDavinaさんのサポートが2本(<うち1本はクローズド・イベント)で、全10本か。多いような、少ないような、そんな印象。

■音源制作
・2015年〜2016年を文字通り跨いで制作して完成まで辿り着けた『Waiting For The Time / ABSOLUTE』、制作途中で渕上さんの病気が発覚→入院ということもあり、「本当に出せるのか?」「そもそも延期、もしくは中止にするべきでは?」等々のやり取りがありましたが、今思えば、頑張って作って良かったのかな、と思います。

・元第三期WANDSのヴォーカリスト・松元治郎さんの2ndミニ・アルバム『I come back again』に「Farewell, my love」を提供。

・BOYS AND MENのアルバム『Cheer up!』のリード曲「どんとこいやー!」と「花道ゴージャス(from YanKee5)」を、松田純一くんとの共作で提供。実に9年振りのメジャー・リリース!オリコン・デイリー・チャートで1位獲得! \(^o^)/

松田くん案件では他にもいっぱいギター弾かせて頂きました。まだ世に出ていないですが、曲を一緒に作ったりもしました。松田くんに声掛けて貰わなければ、こんなにも「共作」に可能性を感じることはなかったでしょう。感謝!

・ドラム練習用音源集『ドラマーズ・ソングブック』にHR/HM曲を20曲提供。制作自体は去年だったのですが、「全ジャンルを網羅する内容にしたい」という意向で1年越しのリリースに。時間がない中での制作で、本当に物凄く大変でしたが、曲(メロディ)は充実してるしギター・プレイもキレているので、単純に「作品」としても聴いて頂けるのではないか?と自負しております。

※「出す!出す!」と言って久しいインスト・ソロ・アルバムですが、曲は結構揃っていて、現在、リリースのタイミングを伺っている段階です。2017年には発表したい!

■よく聴いたCD
・『The Earnest Trilogy / ALHAMBRA』:レーベル・メイトのALHAMBRA、物凄いクオリティのアルバムですよ!これは。「巧いは正義」を痛感させられる1枚。

・『METAL RESISTANCE / BABYMETAL』:賛否両論を聞くBABYMETALですが、クオリティ高過ぎでしょう、これは!好みはさておき、非を打つ隙間のない完璧な作品。

・『This House Is Not For Sale / BON JOVI』:最初は「何て地味なアルバムなんやろ」と思いましたが、何度も通して聴いているうちに非常にBON JOVIらしいアルバムだと感じられるようになった1枚。今は「何が気に入らなかったのか?」よく分からないくらいにお気に入りな1枚に。

・『Dig In Deep / Bonnie Raitt』:渋過ぎ!カッコ良過ぎ!全ての音 / アンサンブルが素晴らしい名盤!

・『The Astonishing / DREAM THEATER』:周りでは不評しか聞かないドリムシの2枚組コンセプト・アルバム。僕も最初は「何でおんなじ曲ばっかり入ってんねん!」「何でピアノのバラードばっかりやねん!」と今イチな印象でしたが、ある程度覚えるまで聴き込んで初めて作品の意図が伝わった気がします。

・『Orchestra of the life / MAHATMA』:レーベル・メイトのMAHATMA、白盤頂いてメチャ気に入ってその後、CDも買いました。楽曲クオリティも演奏も完璧な1枚。

・『Dystopia / MEGADETH』:試聴したら、キコ様のギター・プレイが凄過ぎて即買い。ANGRAは大して好きじゃなかったですが、このアルバムでのキコ様には衝撃受けました。勿論、曲もカッコイイです。

・『This Is Acting / SIA』:恥ずかしながら最近まで知らなかったSIA、物凄い声ですね!一聴して即買いせざるを得なかった1枚。

・『Chapter IV : The Reckonings / SIGNUM REGIS』:リリース自体は2015年なんですが、『disk union』に御挨拶に伺った時に掛かってて衝撃を受けるという、中々素晴らしい展開でよく聴きました。ネット通販も良いですが、こういうことがあると「店舗にも行かなアカンな」と痛感します。

・『Stand In The Fire / STRIKER』:Twitterでのオススメをうっかりクリックして気に入って即買いという、こちらも美しい展開。

■良かったライヴ
・2016.6.11. MAHATMA @ 吉祥寺 Crescendo:思わず東京遠征してしまったMAHATMAのレコ発ライヴ。
・2016.12.17. Concerto Moon @ 西九条 Brand New:Metallic DreamsでのConserto Moonのステージ。同じP.A.なのにここまで出音が変わるのか?!島さんのギターがとにかく凄過ぎた!
・2016.12.22. カラノイス @ 北堀江 vijon:カラノイスもmidori Reportも勿論良かったけど、対バンのレベルが高過ぎた!若い人達から教わることが多いなと実感出来たイベント。

元旦に掲げた目標、「鍵盤楽器が上手くなる」は全然実現出来ていませんが、それ以外の目標はわりと実践出来たかな?と思います。

バンド・メンバーが亡くなるという、今まで想像もしてなかったことが起こったり、色んな新しい出会いがある一方で色んな人が去って行ったり、「出入りが激しい1年」という印象でしたが、色んな人に支えられて好きなことが出来ているのには本当に感謝の気持ちしかありません。その感謝の気持ちを、色んな活動を通して返して行けたら良いなと思います。

皆さん、良いお年を!(^o^)/

masaaki_watanuki at 13:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)御挨拶 

2016年12月29日

'16.12.25. ABSOLUTE @ Brand New

渕上さんの部屋から勝手に奪って来たDiMarzio Very METAL、ウチでアンプ鳴らしてギター弾く時は大抵繋いでたんですが、今回、初めて実戦投入。出音の印象は「ちょっと歪みが増えた?」くらいですが、弾き手としてはメチャ弾き易い!

実際、歪み成分が増えているのか、ピッキング・ハーモニクスは非常に出し易いです。そしてサスティンも長くなっているようで、ヴィブラートのコントロールはし易くなります。「歪みアップ=コンプ感もアップ」で音の粒も揃え易くなってるはずですが、これはそこまで実感ないです。

しかし…DiMarzio Very METALってマニアック過ぎでしょ!僕はイングヴェイの機材紹介で見掛けた記憶があったのでメチャ、テンション上がりましたが!渕上さんが何でVery METALを選んだのか、話したかったなー。

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Put On Fire
3.The Way to Go
4.Beer's Shuffle
5.Supersonic Fighter-Bomber

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:DiMarzio Very METAL, Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JCM 2000
■キャビネット:Marshall 1982A

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masaaki_watanuki at 14:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年12月24日

'16.12.19. Davina Robinson @ s.o.Ra.

実に2年半振りのDavinaさんのサポート!
アコギのみの歌伴自体もそれだけやってなかったので、序盤はさすがに力が入りましたが…録音したのを聴くと、そこまでgdgdでもなかったので一安心。

地味に色々試行錯誤してたのですが、「アコギ1本であんなに色んなことが出来るとは思ってなかった!」という声を頂き、頑張って良かった。決して「エレキが簡単」ということではないですが、独りでアコギ弾くのはホントに難しいです。

<Set List>
-1st Stage-
1.Making Love To Your Girlfriend
2.Blackbird
3.Street Life
4.Cry Of The Lonely
5.Ain't No Sunshine
6.Take Me To The River
7.Funky Chick

-2nd Stage-
1.Big Butt Woman
2.It’s A Man’s Man’s Man’s World
3.Like A Woman
4.Thrill Is Gone
5.Custard Pie
6.Love Me With A Feeling
7.Osaka Boys

-encore-
1.Silent Night
2.All I Want For Christmas Is You

<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, Sonic Research ST-200

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masaaki_watanuki at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年11月15日

'16.11.13. ABSOLUTE @ Brand New

長年、本当に長年悩まされ続けていたハウリング問題が解決か?!
今までずっとストレス抱えて弾いてたんやな…と実感する程、ストレスなく弾けました。ハウリングしないって素晴らしい!
\(^o^)/

そして、柄にもなく、結婚のお祝いに新曲を書き下ろし、サプライズ演出で演奏…とか。とか。そんなタイミングでトリでライヴ出来ることも中々ないと思うし、直接関係ないお客さんからも「良かった」という声が聞けたので、頑張って準備して良かった!「やってイイよ」と快諾してくれたリーダー及びBrand Newのスタッフ氏、直前のメチャ振りにも関わらずドラムで合わして下さった森本さんには本当に感謝したい。Thanks!(^o^)/

<Set List>
1.Put On Fire
2.Instinct Of The Beast
3.The Way to Go
4.Take Me To The Sun
5.Supersonic Fighter-Bomber
-encore-
6.Farewell to Bring the New Days
7.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JCM 2000
■キャビネット:Marshall 1982A

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masaaki_watanuki at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年10月29日

『ドラマーズ・ソングブック』

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ドラマーズ・ソングブック』、発売日前に“役得”で入手 → 四月朔日氏、Thanks!

実に20曲!アルバム2枚分!
思い起こせば、こんなにも多くの自作曲が一気に発表されることって今までなかったです。

「ドラマーの為の練習曲集」ということで、先に元になるリズム・パターンを決めて制作したので、作曲やアレンジ自体はそれ程時間掛かってないんですが、録音するのが物凄く大変でした。時間ない中での制作で、本気で泣き掛けでしたが、完成したら「頑張って良かった」と思えてしまうという、ね。

自分で作ったから言いますが、メロディは充実してるし、入魂のギター・プレイも満載なので、ドラマー以外の方にも「一つの作品」として聴いて頂ける仕上がりになっております。レコ発ライヴとかやりたいくらいに(^^;

曲数があまりに多くて、進行状況が把握し切れなかったので表に書いて行ってたのですが、その表を見るとバッキングで Virgo 29 Freted Guitar を多用してたことを思い出しました。Gibson '67 Flying V を弾いてたことに関しては完全に忘却の彼方。時間が経つのは早いな。。。

アルファ・ノートの四月朔日氏のブログ【作曲家紹介編】は こちら

<使用機材>
■ギター:Gibson '67 Flying V, Virgo 29 Freted Guitar, Virgo Flying V "Replica-Chan", RS Guitarworks Tee Vee Fat, Fernandes FV-80K “30 Freted Flying V” (Guitar Works modified)
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



ドラマーズ_ソングブック_表

masaaki_watanuki at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年09月18日

「Heat wave, Intense heat, Fireworks, and Typhoon」

昨日の佛教大学四条センターでの講座で披露した、「酷暑」「猛暑」「花火」「台風」というお題から作った曲の仕上がりにエラい気を良くしているので公開。

オクターヴァーが掛かったリフで鬱陶しい暑さを表現…っていうか、こういう「イメージもの」ってあまり得意じゃないんですが、やってみると結構面白いね!

ワウは橘高さんというよりはヴァイなイメージ?!あと、最近知らず知らずのうちに出て来るシェンカー・フレーズが今回も。
(((o(*゚▽゚*)o)))

<使用機材>
■ギター:Fernandes FV-80K “30 Freted Flying V” (Guitar Works modified)
■エフェクター:Digitech drop
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



masaaki_watanuki at 12:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年07月19日

「花道ゴージャス(from YanKee5)/ BOYS AND MEN」

これは僕がベーシックを作って、Aメロ、サビのメロディを考えて松田くんに投げたら、Bメロのメロディだけではなく、僕が考えたメロディに色々とマイナー・チェンジが加わって返って来ました。それによって、曲全体が明らかに垢抜けたんですが…昔だったら自分が考えたメロディを変えられるのって嫌やったやろうなーと思います。良い意味で執着がなくなったというか、単に歳を取ったというか(^^;イントロの「アイ、アイ〜」も松田くんのアイデアでした、そういえば。採用が決まった後に書き足されたDメロは僕が考えたモノです。ちょっと変わってる所があったかも?ですが。

イントロのギター、カッコイイ音してると思いません?!
これはお気に入りのRS Guitarworks Tee Vee Fatで弾きました。フライングVシェイプなのにボディ材や構造がテレキャスター仕様になってて、ほぼテレキャス・サウンドが出るギターで、凄く気に入ってる1本です。ソロもTee Vee Fatで、Fulltone Octafuzzを掛けて敢えてノイジーに弾いてます。シングル・コイルやと、何故かエフェクター使いたくなるという(^^;

<使用機材>
■ギター:RS Guitarworks Tee Vee Fat, Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:Fulltone Octafuzz
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



masaaki_watanuki at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年07月18日

「どんとこいやー! / BOYS AND MEN」

気付いたらリリースからエラい時間が経ってしまった。。。

6月1日に発売になったBOYS AND MENのアルバム『Cheer up!』のリード曲「どんとこいやー!」と「花道ゴージャス(from YanKee5)」を、松田純一くんとの共作で提供させて頂きました。実に9年振りのメジャー・リリース!\(^o^)/ そして、オリコン・ウィークリー・チャートで2位、デイリー・チャートで1位を獲得!\(^o^)/

「どんとこいやー!」
昨年の忘年会にお誘い頂いた時に「そういえば…」と松田くんにコンペの話をしてみたら「是非、共作しましょう!」という展開に。その時期、僕はABSOLUTEのアルバムの納期に追われまくってたので、まず、松田くんがベーシックなアレンジ、Aメロとサビのメロディが乗ったデモを作ってくれました。そのデモに僕がBメロの乗せて(<コード進行、サイズも若干変えた)、サビの一部のメロディを書き直して、更に一部コードも変えてみた…という流れで出来ました。採用が決まった後で出来たDメロも松田くんのアイデアです。

松田くんとはこれまでにも何曲か共作してるのですが、1人では作れない曲が出来上がって、凄く楽しんでやってます (#^.^#)

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



masaaki_watanuki at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年06月05日

'16.6.4. ABSOLUTE @ Club Gate

人生初の和歌山公演…なはず。
30分ステージはあっと言う間ですね。バテなくて良いですが(^^;

ステージ上の楽器の配置の問題(<立ち位置からドラム・セットが近過ぎ&アンプ類が遠過ぎ)で、仕方なくサイド・モニターから自分の音を返して貰ってたんですが、どうしようもないジャキジャキ満開な音で、中々大変な状況でした。とはいえ、外音の評判は概ね好評…って毎回書いてる気がしますが、その辺りのバランスは本当に難しい (´・_・`)

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Beer's Shuffle
4.Take Me To The Sun
5.Put On Fire

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■ギター・アンプ: Marshall JCM900

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masaaki_watanuki at 15:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年05月17日

講座 @ 佛教大学四条センター の御案内

今年の佛教大学四条センターでの講座は、「受講者の方から与えられたお題を、メロディやコード進行で表現してみよう!」という無茶振り企画です。

なるべく音楽理論を持ち出さないでお話するように心掛けてますので、難しく考えなくても楽しんで頂けるのでは?と思います。

が!「ダイアトニック・コードは分かるけど、その使い道がよく分からない」というような作曲家志望の方にも参考になる内容かと思いますので、奮って御参加下さい!(^o^)/

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2016年5月21日(土)
京都・四条烏丸 佛教大学四条センター
『季節の風物詩をメロディに変えて』
13:00〜14:30
受講料 ¥1,000(定員150名)

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masaaki_watanuki at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)告知 

2016年05月06日

'16.5.1. ABSOLUTE @ CRESCENDO

ABSOLUTE レコ発ライヴ東京編。
前日もライヴだったにも関わらず、往復車を運転して下さった森本さん、凄い!\(^o^)/

ハコのMarshallの真空管がヘタってるっぽくて、見に来てくれてたギタリスト陣に「低域がブーミーやったね」と言われましたが…かのJun Kawai氏に「トーンに人間の血が通っているというか、他のプレイヤーとは違うものを感じました」などという、身に余る光栄なお言葉を頂き、すっかり有頂天になっております!(#^.^#)

完全アウェイにも関わらず、多くの方に来て頂けて、嬉しかったなー。ライヴ本番は勿論頑張りましたが、終演後もエラい盛り上がってしまいました。皆、ありがとう!

対バンのTORNADO-GRENADEがメチャ格好良かった!若いのに凄い!

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.The Way To Go
4.Beer's Shuffle
5.Take Me To The Sun
6.Put On Fire

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■ギター・アンプ: Marshall JCM900 SL-X

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masaaki_watanuki at 00:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ライヴ 

2016年04月11日

'16.4.9. ABSOLUTE @ Brand New

実に2年半振りのBrand NewはABSOLUTE レコ発ライヴ大阪編。京都編と同様、多くの方に来て頂きました。ありがとうございます! \(^o^)/

Brand Newのステージって、そこそこ広かったんかな?天井が高いとか?凄いスッキリしたモニターで演奏し易かったです。

そして、スタンディングの会場で、目の前に手が上がるのを見るとテンション上がるね!

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Instinct Of The Beast
4.Falling Love Again
5.Winner Of The World
6.Take Me To The Sun
7.Put On Fire
-encore-
9.The Way to Go
10.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JVM210H
■キャビネット:Marshall 1982A

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2016年04月07日

「Put on Fire / ABSOLUTE」を弾いてみた

「Put on Fire / ABSOLUTE」を本人が分かり易く弾いてみた!

「Put on Fire」のMVの3:08~3:14の、Young Guitar キッズ向けであろうキメ・フレーズを弾いてみました。F#ハーモニック・マイナーのフレーズですが、C#のコード・フォームを基本に音を足すようなイメージのポジショニングで、どんどん上昇して行きます。慣れないとポジション・チェンジが難しいかも?

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5

Put on Fire






masaaki_watanuki at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年04月01日

'16.3.31. ABSOLUTE @ 都雅都雅

ABSOLUTE レコ発ライヴ京都編。
ド平日にも関わらず、多くの方々に来て頂きました! \(^o^)/
地元ということで、高校の同級生がいっぱい見に来てくれたのも嬉しかったなー。半ば同窓会的な感じで。

しかし…後藤さん、三宅さんの後でギター弾くという、エラい状況でのライヴでした。もうね、リハからKOされまくりでしたよ、トホホ。。。

両氏とは打ち上げでも色々とお話させて頂き、一つ一つの質問に丁寧に答えて頂きました。皆さん、優しいよね (#^.^#)

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Instinct Of The Beast
4.Falling Love Again
5.Winner Of The World
6.Take Me To The Sun
7.Put On Fire
-encore-
8.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JCM 2000 TSL602
■キャビネット:Marshall 1960A

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2016年03月26日

勝手に『Young Guitar』連動企画!「Waiting for the Time / ABSOLUTE」

『Young Guitar』2016年4月号に掲載されている「Waiting for the Time / ABSOLUTE」の譜例を、本人が分かり易く弾いてみた!

「4音フレーズを6連符で割ったパターン」を分かり易くする為に、まず「4音フレーズを16分音符で割ったパターン」で弾いてみてます。その後で6連符で割ったパターン、更にそのフレーズをCDのテンポで弾いてみました。

運指、ピッキング・パターン共に結構ややこしいので、インタビュー時に持参した譜例も公開致します!これ、練習したら結構上手くなるよ!(^o^)/

※尚、90分に及ぶベシャリを大変素晴らしい内容にまとめて頂いたインタビューも掲載して頂いてますので、是非、『Young Guitar』2016年4月号をチェックしてみて下さい!

<使用機材>
■ギター:Fernandes BSV
■プリアンプ/エフェクター:ADA MP-1, Marshall The Guv'nor
■ギター・アンプ:Line 6 Flextone III XL

Waiting for the Time




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2016年03月19日

Randy Rhoadsの命日なので「Dee」を弾いてみた

(u_u).。oO(今日はRandy Rhoadsの命日ですね。

思い立って「Dee」を弾いてみました。
数年前まで、ホントに毎日練習してたクラシック・ギターを凄い久々に弾いてみましたが(<弦、いつ張り替えたか覚えてない💦)、練習しないとダメですね。トホホ。。。

Randy Rhoads, RIP.

<使用機材>
■ギター:Asturias PRELUDE S





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2016年03月15日

ABSOLUTE 雑誌掲載情報

00今月発売の『Burrn!』『Young Guitar』にインタビュー掲載して頂きました!

両誌、インタビュー掲載は2回目ですが、10代の頃から読んでいた雑誌なので、単に「告知」とか「宣伝」とかいう次元ではなく、やはり感慨深いです。特に『Young Guitar』はHR/HMギターの基礎を学んだと言っても過言ではないくらいの存在なので、本当に嬉しい!昔から記事を拝読させて頂いていたJun Kawai氏にインタビューして頂き、素晴らしいインタビューにまとめて頂けたのも、本当に光栄なことです。









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ABSOLUTE_2nd『Waiting for the Time / ABSOLUTE』は好評発売中です!

disk union
Tower Records Online
HMV Online
Amazon.co.jp

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2016年03月13日

'16.3.12. ABSOLUTE @ @-hill

ABSOLUTE、初の名古屋公演。

@-hillには僕は普段使わないギター・アンプしかなく、正直、最初は仕方なくHughes and Kettner Triamp mkIIを使ってみたのですが、これが意外と好印象。Hughes and Kettnerは何度か弾いたことがありますが、パワー・アンプのチューニングが結構なドンシャリで、僕の好みからすると凄く使い難い印象でした。が、いつもの真空管プリのミドルを若干絞るくらい、Triamp mkIIはイイ感じのミドルが出てて、弾き心地も出音も全くストレス感じませんでした (#^.^#)

狭いステージではどうしようもないのがモニター状況。@-hillの外音はそこまで爆音でもなく、ステージ上のモニターには大して影響なかったのですが、ドラムが近いとどうしても自分の音が聴こえ難くなります。ハウリングも起こり易くなるので、今回は思い切ってアンプの音を若干下げて、転がしモニターから自分の音を返して貰いました。転がしから出るギターの音ってずっと好きじゃなかったのですが、今回はかなり快適に演奏出来ました。今後、アンプからの出音では聴こえ難い場合は転がしに返して貰おうかな。

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Winner Of The World
4.The Way To Go
5.Take Me To The Sun
6.Put On Fire
7.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
◆パワー・アンプ/キャビネット:Hughes and Kettner Triamp mkII

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