2018年11月04日

'18.11.3. NILO @ 万博記念公園

今年の3月に飛び入り的に演奏に参加させて頂きましたが、デュオでの共演は実に4年振り?!

アコギ1本での歌伴、いつまで経っても難しいです(>_<)
本番は比較的、落ち着いて演奏出来たような気がします。ニロさんの歌に合わせて、リハとは違う弾き方にしたり、ね。そんな風に「歌に付いて行けば良いだけのヴォーカリスト」の歌伴は楽しいです。

< Set List >
1.それだけで
2.星空と帰りみちと
3.夜にはぐれたメロディ
4.Walk

<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, Sonic Research ST-200

2018-11-04 14.17.21

masaaki_watanuki at 14:50|PermalinkComments(0) ライヴ 

2018年09月16日

'18.9.15. さぁさ @ サレガマ

さぁさちゃんのマンスリー・ワンマン・ライヴにお呼ばれして来ました。

「弾き語りのサポートを」ということで、最初は当然、アコギを弾くことを考えましたが、さぁさちゃんの弾き難りver.を聴いたら、アコギ1本で十分リズムを感じられる演奏だったので、全編、エレキで行くことに!弾き語りデモにダビングする宅録プリプロの段階で「2人なのにバンドっぽい音像」には仕上げられていたので、課題は「ソロ系のフレーズを覚えられるか?!」でしたが…本番が一番スムーズに弾けたと自負。

ギターはJazzmaster:ピンクペイズリーのライヴ・デビュー!
現状、ずっとハーフ・トーンで弾いてて、昨日はOD-1を踏みっ放しでしたが、手元のヴォリューム調整と右手のタッチでかなりレンジの広い演奏が出来ることが分かりました。シングル・コイルは弾き出したらハマるなー。

そして!「恋サラダ」ではウクレレ・デビュー!\(^o^)/
ピックで弾いた上に、フライングVを股に挟んで弾くくらいウクレレを立てて弾いてたので、さぁさちゃんには「ウクレレをこんなに立てて弾く人、初めて見ました」と言われてましたが、何とかまとめられたかな。次回は指で弾くようにします。

<Set List>
1.破壊力
2.ロンリーデイズ
3.ドラマティック
4.嘘
5.PASSCASE
6.紅いココロ
7.恋サラダ

〜さぁさちゃんソロ・コーナー〜

8.何万回
9.magic soup
10.ケサランパサラン
11.じゃんけんYOU
12.サイテヒライテ

-encore-
13.パ・パリラ♪

<使用機材>
■ギター:Fender Made in Japan Traditional 60s Jazzmaster Pink Paisley
■ウクレレ:KALA KA-CEMBK
■エフェクター::BOSS OD-1 (Modified), HOTONE SOUL PRESS, DigiTech drop, Sonic Research ST-200
■ギター・アンプ:Vox VT-20+
■ウクレレ用P.U.:iRig Acoustic Stage

2018-09-16 00.58.22

masaaki_watanuki at 12:40|PermalinkComments(0)

2018年02月01日

'18.1.30. Davina Robinson @ S.O.Ra.

Davinaさんとのデュオ@難波・S.O.Ra.、たくさんの方々に来て頂きました。ありがとうございました!

直前まで、体調崩して御飯を2週間くらい食べられない日が続いていたので「出来るのか?!」という不安もあったのですが、何とか復活。楽しんで弾けて良かった!(#^.^#)

<Set List>
-1st Stage-
1.Midnight In Memphis
2.Making Love To Your Girlfriend
3.Big Butt Woman
4.Time After Time
5.I've Been Loving You too Long
6.Unchain My Heart
7.Funky Chick
8.Love Me With A Feeling
9.It’s A Man’s Man’s Man’s World

-2nd Stage-
1.Custard Pie
2.Hard to Handle
3.I Can't Stand The Rain
4.Behind Closed Doors
5.Never Good Enough
6.You've Got A Friend
7.Take Me To The River
8.Osaka Boys

-encore-
What a Wonderful World

<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, Sonic Research ST-200

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masaaki_watanuki at 20:11|PermalinkComments(0) ライヴ 

2018年01月01日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

【2018年の目標】
■ゆったりしたメロディを歌うように弾けるようになる
→もう、ずっと課題ではあったんですが、本当に本気で取り組む所存です

■あらゆる面で次元を上げる
→価値観やら周りの環境やらライフ・スタイルやら、自分の基準値を上げて、それに伴う結果を目指して頑張ります

色んなことが変わって行く土台を作れた2017年、去って行った人や過去のことは、もうどうでもイイです。明るく楽しい未来のことだけを考えて生きて行けるように、目標を持って、頑張って行こうと思います。

今年も宜しくお願い致します!

お年賀_2018

masaaki_watanuki at 00:00|PermalinkComments(0)

2017年12月31日

2017年を振り返って。。。

2017年も終わりますね。ホンマに速い!

■ライヴ活動
PONさんにお声掛け頂いたのを切っ掛けに参加したOutput InfinityのBeingカバーのイベントが3本(<ギター・ソロをコピーするのが大変やった)、ABSOLUTEが1本にDavinaさんのアコギ・サポートが1本。合計5本か。

■音源制作
・さぁさちゃんのアルバム『ソエルミュージック』収録の「PASSCASE」でギター弾きました!

・年末年始返上で作業して3月に発売になった『Dreams Never End / DREAMSTORIA』。何から何まで納得行くまで追い込んだ、今までの人生における最高傑作に仕上がったと自負していますが…発売直後に脱退することになるとは。人生、分からないモノです。

・ベース練習用音源集『ベース・ソングブック』にHR/HM曲を20曲提供。コード譜の校正が大変でした。

※番外編:東原力哉氏率いるリキヤバンドのライヴDVDのカメラマンを担当!

■よく聴いたCD

『Defying Gravity / Mr.Big』:前作の延長線上の作品ではあるけど、明るめの曲が多かった?

『Dreams Never End / DREAMSTORIA』:僕の人生における最高傑作(2017年現在)。音楽に罪はない。

『ENGRAVED / ANTHEM』:半分が清水曲…のわりには大した変化もなかった作品。いや、カッコ良いですよ!

『Future! / 筋肉少女帯』:最初はパッとしなかったけど、徐々に「慣れた」感じの作品。インストは未だに「?」です。

『infinite / Deep Purple』:派手さはないけど、圧巻の説得力!

『UNIFY / WORLD TRADE』:現Yesのベーシスト、ビリー・シャーウッド率いるWORLD TRADE。適度にプログレ、適度にポップな名盤!

■良かったライヴ
・2017.4.21. ARW:最早こちらが本家Yesか?!御歳70歳を超えているとは信じられないジョン・アンダーソンの本物過ぎる歌!リック・ウェイクマンの御姿を拝めただけで大感激!

・2017.9.13. DREAM THEATER:『Images And Words』完全再現…してなかったけど、それでも大いに感動した!

・2017,12.29. THE ALFEE:選曲も演奏も照明も、全ての面で御満悦!

年始の目標、「より多くの作品を発表する」は、のっけから躓いてしまって、それに併せて進めていた制作も全部棚上げになってしまったので、「作品は出来てても出すタイミングがない」状況に。。。

ギター・プレイのレベル・アップはそれなりに実現出来た気がします。

バンドを脱退したり、クビになったり、それに伴って去って行く人がいたり、信じられない仕打ちを受けたりで、人間関係は大いに変わった2017年でした。当然、時間の使い方やら考え方も変わったので、来年は必然的に更なる変化を迎えると思っています。

皆さん、良いお年を!(^o^)/

masaaki_watanuki at 15:17|PermalinkComments(0) 御挨拶 

2017年12月26日

'17.12.21. Output Infinity @ hills パン工場

Output InfinityのB'zカバーNight、何とか無事終了しました。

覚える時間とか練習する時間が極端に取れない行程になってしまって、準備が物凄く大変でしたが、出来る限り頑張りました。

完コピを目指していたのですが、特に、ノン・ピッキングで1弦上を動く松本さん独自のフレーズがメチャ難しかったです。

<Set List>
1.さまよえる蒼い弾丸
2.YOU & I
3.Crazy Rendezvous
4.恋心 (KOI-GOKORO)
5.夢見が丘
6.もう一度キスしたかった
7.Calling
8.愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない
9.恋は舞い降りた
10.ピエロ
11.冷血
12.正面衝突
13.愛のバクダン
14.OCEAN
15.ALL-OUT ATTACK
16.ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜
17.ultra soul

-encore-
18.いつかのメリークリスマス
19.裸足の女神

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan", Asturias OM-AS SPECIAL
■エフェクター:BOSS OD-1 (Modified), HOTONE SOUL PRESS, Sonic Research ST-200, Pikarin Custom Booster, LR Baggs Mixpro
■ギター・アンプ:Vox MV50 Rock
■キャビネット:Marshall 1960A

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masaaki_watanuki at 01:18|PermalinkComments(0) ライヴ 

2017年08月19日

'17.8.17. Output Infinity @ hills パン工場

3月に続いての『Being Cover Night Vol.2』。
ギター・ソロをコピーするのが大変なのは3月に経験済みで分かってたので、今回も結構いっぱい練習して本番に臨みました。コピーは練習になりますね、ホンマに。

誰にも指摘されませんでしたが、今回、いつものレプリカちゃんではなく30フレットVを使いました。本番であんなにアーミングしたのは高校生以来かも?!Vox MV50 Rockとの相性が良いようで、大してストレス感じずに弾けました。

<Set List>
1.突然
2.Memories
3.わがままに抱き合えたなら
4.シーズン・イン・ザ・サン
5.MOTEL
6.LOVE
7.刹那さを消せやしない
8.Don't cry so hard
9.離したくはない
10.光と影のロマン
11.世界中の誰よりきっと
12.謎
13.熱くなれ
14.Brand New Love
15.さまよえる蒼い弾丸
16.Calling

-encore-
17.もっと強く抱きしめたなら

<使用機材>
■ギター:Fernandes FV-80K “30 Freted Flying V” (Guitar Works modified)
■エフェクター:BOSS OD-1 (Modified), HOTONE SOUL PRESS, Sonic Research ST-200
■ギター・アンプ:Vox MV50 Rock
■キャビネット:Marshall 1960A

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masaaki_watanuki at 15:34|PermalinkComments(0) ライヴ 

2017年05月16日

'17.5.12. Davina Robinson @ s.o.Ra.

5ヶ月振りにDavinaさんとアコギ・デュオ。わりとリラックスして弾けた気がします。
「ブルース、前より上手なった」とDavinaさんからお褒めの言葉が!(((o(*゚▽゚*)o)))

「Everyday 〜」とか、ベース・ラインしか弾いてないようなアレンジでしたが、シンプルでもリズムをキープ出来れば曲が成り立つことを実感_φ(・_・

<Set List>
-1st Stage-
1.Hard to Handle
2.Big Butt Woman
3.Cry Of The Lonely
4.Voodoo Woman
5.Everyday I Have the Blues
6.I've Been Loving You too Long
7.Funky Chick

-2nd Stage-
1.Making Love To Your Girlfriend
2.Take Me To The River
3.Blackbird
4.Thrill Is Gone
5.A Natural Woman
6.It’s A Man’s Man’s Man’s World
7.Custard Pie
8.Osaka Boys

-encore-
9.What a Wonderful World

<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, Sonic Research ST-200

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masaaki_watanuki at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライヴ 

2017年04月29日

'17.4.23. ABSOLUTE @ paradigm

Vox MV50 Rockというメチャ小さいアンプを本番で使おう!と喜び勇んでいたのですが、何と!まさかのリハで音が出なくなるという展開!

が!金谷さんが同じVox MV50 Rockを持っておられるという、更なるまさかの展開!

快く使わせて頂いて、本当にありがとうございます!

Vox MV50 Rockの使用感ですが、評判通り、極めて真空管アンプに近い弾き心地です。ちょっと細いのかな?と感じる瞬間もなくはないですが、「作った音」の印象がないので、大したストレスは感じませんでした。音量が足りるのかが一番心配だったのですが、これに関しては全然問題なかったです。余程、音が大きいドラマーでなければ大丈夫だと思います。

凄い時代になったもんですねー。

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Hung Tough
3.Instinct of The Beast
4.The Way to Go
5.My Last Woman
6.Rendezvous
7.Supersonic Fighter-Bomber

-Encore-
8.Put on Fire

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■ギター・アンプ:Vox MV50 Rock
■エフェクター:BOSS OD-1 (Modified), Sonic Research ST-200
■キャビネット:Marshall 1960A

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masaaki_watanuki at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライヴ 

2017年04月06日

Vox MV50 Rock Demo

練習中(<思い出し中?!)のABSOLUTEの曲を色々弾いてみました。
音量がどれくらい出るのかが心配でしたが、余程音がデカいドラマーでなければ問題ないのでは?というくらいの爆音が出ました!

EQの設定は「FLAT」で絞り切るという極端なセッティングになりましたが、「DEEP」にしたら、また印象が違ったかも知れないです。ウチで鳴らしてる時は「10時」くらいまでは上げてたんですが、Marshall 1960Aだとかなりジャキジャキな印象だったので絞り切ってます。

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:BOSS OD-1(Modified)
■ギター・アンプ:Vox MV50 Rock
■キャビネット:Marshall 1960A


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masaaki_watanuki at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 機材紹介 

2017年03月18日

'17.3.16. Output Infinity @ hills パン工場

PONさんにお声掛け頂き参加したOutput Infinityの『Being Cover Night』~ Song of Memories ~、一言で言うと大変でした。ギター・ソロ、難し過ぎ!/(^o^)\ でも、超有名曲の間奏を変えるのは本意ではないので、可能な限り完コピ出来るように頑張って練習して臨みました。

正直、個人的にはgdgdな部分もありましたが…バンド全体としては本番が一番良い演奏が出来た実感があったし、お客さんも楽しそうだったので、良いライヴだったのかなー、と。

無理言ってお借りしたCORNFORDのコンボ・アンプをパワー・アンプとして使ってMarshallのキャビネットを鳴らすという贅沢なセットではあったんですが、落ち着け所が難しかったー。会場で撮っておられた動画を幾つか拝見する限りでは、いつもの音と大差なかったですが、ステージ上ではどうにも硬くてコントロールするのが難しかったのです (´・_・`)

<Set List>
1.君が好きだと叫びたい
2.Jumpin' Jack Boy
3.Bye For Now
4.Secret Night
5.ぜったいに誰も
6.LOVE
7.明日もし君が壊れても
8.このまま君だけを奪い去りたい
9.Don't you see!
10.あなただけ見つめてる
11.LOVIN' YOU
12.MOTEL
13.時の扉
-encore-
14.離したくはない
15.世界が終わるまでは…

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:HOTONE SOUL PRESS, Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:CORNFORD HURRICANE
■キャビネット:Marshall 1960A

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masaaki_watanuki at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライヴ 

2017年02月03日

「PASSCASE / さぁさ」

「PASSCASE / さぁさ」
作詞・作曲:さぁさ 編曲:Tak_tsukky

さぁさちゃんの『ソエルミュージック』収録の「PASSCASE」でギター弾きました。

さぁさちゃんの音楽を知ってる人からしたら「綿貫のギターが合うのか?」と思われそうですが、イイ感じの仕上がりだと思います。さぁさちゃんからのオーダーが「良いと思うように弾いて下さい」ということだったので、いつものスタイルを変えることなく、思いっ切り弾かせて頂きました。そういうオーダーを頂けるのは本当に嬉しいことです。

早々に全編拝聴しましたが、どの曲も素晴らしい!さぁさちゃんの声が凄く良いし、普段、ほとんど歌詞を聴かない僕が、気付いたら歌詞を追って歌っているという!メロディにハマった歌詞だから、スッと入って来るんでしょうね、きっと (#^.^#)

ちなみに、「アコギも弾いて頂いても…」と言われたんですが、さぁさちゃんのアコギが上手くて、僕が弾く必要性を全く感じなかったので、エレキのみ弾いてます。

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5

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masaaki_watanuki at 01:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音源解説 

2017年01月02日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

【2017の目標】
・より多くの作品を発表する
→既にCDリリースが決まっている作品に加えて、制作進行中の作品もリリース出来るようにしたい

・ギター・プレイをレベル・アップさせる
→演奏面、サウンド面も含めて、実現出来てないアイデアを一つでも多く形にしたい

アイデアはあるものの、形に出来ていないことが凄く多くあるので、それを実現する為の時間を確保するところから始めないといけないのが現実。。。生活のリズムから改善して行かないといけないのかなーと思ったり。

今年も宜しくお願い致します!

お年賀_2017

masaaki_watanuki at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 御挨拶 

2016年12月31日

2016年を振り返って。。。

一言、時が経つのが速い!

■ライヴ活動
『Waiting For The Time』のリリースに伴ったツアーもあったので、ABSOLUTEのライヴが8本。あとはDavinaさんのサポートが2本(<うち1本はクローズド・イベント)で、全10本か。多いような、少ないような、そんな印象。

■音源制作
・2015年〜2016年を文字通り跨いで制作して完成まで辿り着けた『Waiting For The Time / ABSOLUTE』、制作途中で渕上さんの病気が発覚→入院ということもあり、「本当に出せるのか?」「そもそも延期、もしくは中止にするべきでは?」等々のやり取りがありましたが、今思えば、頑張って作って良かったのかな、と思います。

・元第三期WANDSのヴォーカリスト・松元治郎さんの2ndミニ・アルバム『I come back again』に「Farewell, my love」を提供。

・BOYS AND MENのアルバム『Cheer up!』のリード曲「どんとこいやー!」と「花道ゴージャス(from YanKee5)」を、松田純一くんとの共作で提供。実に9年振りのメジャー・リリース!オリコン・デイリー・チャートで1位獲得! \(^o^)/

松田くん案件では他にもいっぱいギター弾かせて頂きました。まだ世に出ていないですが、曲を一緒に作ったりもしました。松田くんに声掛けて貰わなければ、こんなにも「共作」に可能性を感じることはなかったでしょう。感謝!

・ドラム練習用音源集『ドラマーズ・ソングブック』にHR/HM曲を20曲提供。制作自体は去年だったのですが、「全ジャンルを網羅する内容にしたい」という意向で1年越しのリリースに。時間がない中での制作で、本当に物凄く大変でしたが、曲(メロディ)は充実してるしギター・プレイもキレているので、単純に「作品」としても聴いて頂けるのではないか?と自負しております。

※「出す!出す!」と言って久しいインスト・ソロ・アルバムですが、曲は結構揃っていて、現在、リリースのタイミングを伺っている段階です。2017年には発表したい!

■よく聴いたCD
・『The Earnest Trilogy / ALHAMBRA』:レーベル・メイトのALHAMBRA、物凄いクオリティのアルバムですよ!これは。「巧いは正義」を痛感させられる1枚。

・『METAL RESISTANCE / BABYMETAL』:賛否両論を聞くBABYMETALですが、クオリティ高過ぎでしょう、これは!好みはさておき、非を打つ隙間のない完璧な作品。

・『This House Is Not For Sale / BON JOVI』:最初は「何て地味なアルバムなんやろ」と思いましたが、何度も通して聴いているうちに非常にBON JOVIらしいアルバムだと感じられるようになった1枚。今は「何が気に入らなかったのか?」よく分からないくらいにお気に入りな1枚に。

・『Dig In Deep / Bonnie Raitt』:渋過ぎ!カッコ良過ぎ!全ての音 / アンサンブルが素晴らしい名盤!

・『The Astonishing / DREAM THEATER』:周りでは不評しか聞かないドリムシの2枚組コンセプト・アルバム。僕も最初は「何でおんなじ曲ばっかり入ってんねん!」「何でピアノのバラードばっかりやねん!」と今イチな印象でしたが、ある程度覚えるまで聴き込んで初めて作品の意図が伝わった気がします。

・『Orchestra of the life / MAHATMA』:レーベル・メイトのMAHATMA、白盤頂いてメチャ気に入ってその後、CDも買いました。楽曲クオリティも演奏も完璧な1枚。

・『Dystopia / MEGADETH』:試聴したら、キコ様のギター・プレイが凄過ぎて即買い。ANGRAは大して好きじゃなかったですが、このアルバムでのキコ様には衝撃受けました。勿論、曲もカッコイイです。

・『This Is Acting / SIA』:恥ずかしながら最近まで知らなかったSIA、物凄い声ですね!一聴して即買いせざるを得なかった1枚。

・『Chapter IV : The Reckonings / SIGNUM REGIS』:リリース自体は2015年なんですが、『disk union』に御挨拶に伺った時に掛かってて衝撃を受けるという、中々素晴らしい展開でよく聴きました。ネット通販も良いですが、こういうことがあると「店舗にも行かなアカンな」と痛感します。

・『Stand In The Fire / STRIKER』:Twitterでのオススメをうっかりクリックして気に入って即買いという、こちらも美しい展開。

■良かったライヴ
・2016.6.11. MAHATMA @ 吉祥寺 Crescendo:思わず東京遠征してしまったMAHATMAのレコ発ライヴ。
・2016.12.17. Concerto Moon @ 西九条 Brand New:Metallic DreamsでのConserto Moonのステージ。同じP.A.なのにここまで出音が変わるのか?!島さんのギターがとにかく凄過ぎた!
・2016.12.22. カラノイス @ 北堀江 vijon:カラノイスもmidori Reportも勿論良かったけど、対バンのレベルが高過ぎた!若い人達から教わることが多いなと実感出来たイベント。

元旦に掲げた目標、「鍵盤楽器が上手くなる」は全然実現出来ていませんが、それ以外の目標はわりと実践出来たかな?と思います。

バンド・メンバーが亡くなるという、今まで想像もしてなかったことが起こったり、色んな新しい出会いがある一方で色んな人が去って行ったり、「出入りが激しい1年」という印象でしたが、色んな人に支えられて好きなことが出来ているのには本当に感謝の気持ちしかありません。その感謝の気持ちを、色んな活動を通して返して行けたら良いなと思います。

皆さん、良いお年を!(^o^)/

masaaki_watanuki at 13:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 御挨拶 

2016年12月29日

'16.12.25. ABSOLUTE @ Brand New

渕上さんの部屋から勝手に奪って来たDiMarzio Very METAL、ウチでアンプ鳴らしてギター弾く時は大抵繋いでたんですが、今回、初めて実戦投入。出音の印象は「ちょっと歪みが増えた?」くらいですが、弾き手としてはメチャ弾き易い!

実際、歪み成分が増えているのか、ピッキング・ハーモニクスは非常に出し易いです。そしてサスティンも長くなっているようで、ヴィブラートのコントロールはし易くなります。「歪みアップ=コンプ感もアップ」で音の粒も揃え易くなってるはずですが、これはそこまで実感ないです。

しかし…DiMarzio Very METALってマニアック過ぎでしょ!僕はイングヴェイの機材紹介で見掛けた記憶があったのでメチャ、テンション上がりましたが!渕上さんが何でVery METALを選んだのか、話したかったなー。

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Put On Fire
3.The Way to Go
4.Beer's Shuffle
5.Supersonic Fighter-Bomber

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:DiMarzio Very METAL, Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JCM 2000
■キャビネット:Marshall 1982A

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masaaki_watanuki at 14:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライヴ 

2016年12月24日

'16.12.19. Davina Robinson @ s.o.Ra.

実に2年半振りのDavinaさんのサポート!
アコギのみの歌伴自体もそれだけやってなかったので、序盤はさすがに力が入りましたが…録音したのを聴くと、そこまでgdgdでもなかったので一安心。

地味に色々試行錯誤してたのですが、「アコギ1本であんなに色んなことが出来るとは思ってなかった!」という声を頂き、頑張って良かった。決して「エレキが簡単」ということではないですが、独りでアコギ弾くのはホントに難しいです。

<Set List>
-1st Stage-
1.Making Love To Your Girlfriend
2.Blackbird
3.Street Life
4.Cry Of The Lonely
5.Ain't No Sunshine
6.Take Me To The River
7.Funky Chick

-2nd Stage-
1.Big Butt Woman
2.It’s A Man’s Man’s Man’s World
3.Like A Woman
4.Thrill Is Gone
5.Custard Pie
6.Love Me With A Feeling
7.Osaka Boys

-encore-
1.Silent Night
2.All I Want For Christmas Is You

<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, Sonic Research ST-200

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masaaki_watanuki at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライヴ 

2016年11月15日

'16.11.13. ABSOLUTE @ Brand New

長年、本当に長年悩まされ続けていたハウリング問題が解決か?!
今までずっとストレス抱えて弾いてたんやな…と実感する程、ストレスなく弾けました。ハウリングしないって素晴らしい!
\(^o^)/

そして、柄にもなく、結婚のお祝いに新曲を書き下ろし、サプライズ演出で演奏…とか。とか。そんなタイミングでトリでライヴ出来ることも中々ないと思うし、直接関係ないお客さんからも「良かった」という声が聞けたので、頑張って準備して良かった!「やってイイよ」と快諾してくれたリーダー及びBrand Newのスタッフ氏、直前のメチャ振りにも関わらずドラムで合わして下さった森本さんには本当に感謝したい。Thanks!(^o^)/

<Set List>
1.Put On Fire
2.Instinct Of The Beast
3.The Way to Go
4.Take Me To The Sun
5.Supersonic Fighter-Bomber
-encore-
6.Farewell to Bring the New Days
7.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JCM 2000
■キャビネット:Marshall 1982A

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masaaki_watanuki at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライヴ 

2016年10月29日

『ドラマーズ・ソングブック』

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ドラマーズ・ソングブック』、発売日前に“役得”で入手 → 四月朔日氏、Thanks!

実に20曲!アルバム2枚分!
思い起こせば、こんなにも多くの自作曲が一気に発表されることって今までなかったです。

「ドラマーの為の練習曲集」ということで、先に元になるリズム・パターンを決めて制作したので、作曲やアレンジ自体はそれ程時間掛かってないんですが、録音するのが物凄く大変でした。時間ない中での制作で、本気で泣き掛けでしたが、完成したら「頑張って良かった」と思えてしまうという、ね。

自分で作ったから言いますが、メロディは充実してるし、入魂のギター・プレイも満載なので、ドラマー以外の方にも「一つの作品」として聴いて頂ける仕上がりになっております。レコ発ライヴとかやりたいくらいに(^^;

曲数があまりに多くて、進行状況が把握し切れなかったので表に書いて行ってたのですが、その表を見るとバッキングで Virgo 29 Freted Guitar を多用してたことを思い出しました。Gibson '67 Flying V を弾いてたことに関しては完全に忘却の彼方。時間が経つのは早いな。。。

アルファ・ノートの四月朔日氏のブログ【作曲家紹介編】は こちら

<使用機材>
■ギター:Gibson '67 Flying V, Virgo 29 Freted Guitar, Virgo Flying V "Replica-Chan", RS Guitarworks Tee Vee Fat, Fernandes FV-80K “30 Freted Flying V” (Guitar Works modified)
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



ドラマーズ_ソングブック_表

masaaki_watanuki at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音源解説 

2016年09月18日

「Heat wave, Intense heat, Fireworks, and Typhoon」

昨日の佛教大学四条センターでの講座で披露した、「酷暑」「猛暑」「花火」「台風」というお題から作った曲の仕上がりにエラい気を良くしているので公開。

オクターヴァーが掛かったリフで鬱陶しい暑さを表現…っていうか、こういう「イメージもの」ってあまり得意じゃないんですが、やってみると結構面白いね!

ワウは橘高さんというよりはヴァイなイメージ?!あと、最近知らず知らずのうちに出て来るシェンカー・フレーズが今回も。
(((o(*゚▽゚*)o)))

<使用機材>
■ギター:Fernandes FV-80K “30 Freted Flying V” (Guitar Works modified)
■エフェクター:Digitech drop
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



masaaki_watanuki at 12:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音源解説 

2016年07月19日

「花道ゴージャス(from YanKee5)/ BOYS AND MEN」

これは僕がベーシックを作って、Aメロ、サビのメロディを考えて松田くんに投げたら、Bメロのメロディだけではなく、僕が考えたメロディに色々とマイナー・チェンジが加わって返って来ました。それによって、曲全体が明らかに垢抜けたんですが…昔だったら自分が考えたメロディを変えられるのって嫌やったやろうなーと思います。良い意味で執着がなくなったというか、単に歳を取ったというか(^^;イントロの「アイ、アイ〜」も松田くんのアイデアでした、そういえば。採用が決まった後に書き足されたDメロは僕が考えたモノです。ちょっと変わってる所があったかも?ですが。

イントロのギター、カッコイイ音してると思いません?!
これはお気に入りのRS Guitarworks Tee Vee Fatで弾きました。フライングVシェイプなのにボディ材や構造がテレキャスター仕様になってて、ほぼテレキャス・サウンドが出るギターで、凄く気に入ってる1本です。ソロもTee Vee Fatで、Fulltone Octafuzzを掛けて敢えてノイジーに弾いてます。シングル・コイルやと、何故かエフェクター使いたくなるという(^^;

<使用機材>
■ギター:RS Guitarworks Tee Vee Fat, Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:Fulltone Octafuzz
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5

masaaki_watanuki at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音源解説