2012年02月15日
'12.2.14. Davina Robinson @ Hard Rock Cafe
←今回はCALIFORNIA CHICKEN CLUB SANDWICHをチョイス!“まかない”があるのも『Hard Rock Cafe』の嬉しいところ。@ 『Hard Rock Cafe』、今回はアコースティック・デュオでのライヴでした。Davinaさんとは何回もデュオで演奏してますが、いつもはDavinaさんのオリジナルを演ってるので、カバー曲ばかりの今回のメニューは二人共、かな〜り大変でした。が、変に硬くならずに弾けたのが良かったのか、ほぼノー・ミスで弾き切れて充実感いっぱい!凄く集中していたようで、終わった直後の解放感も凄かったですが!←二人して、意味なくハイ・テンションになる程(^^;
個人的な課題もわりとクリア出来た気がしますが(<本人比)、更にレベル・アップしようと思ったら、やはり自分用のモニターは必要かなー?と、改めて思いました。当たり前ですが、会場にあるモニター・スピーカーってギターに特化しているわけではないので、弾き難いこともしばしば。狭い会場で二人でモニター共有しないといけない時は、どうしても歌優先になることもあり、やはり自分で用意しないといけないのかな、と。具体的に考えてみようかな。
<Set List>
1.Time After Time
2.My Funny Valentine
3.At Last
4.You And Me
5.Behind Closed Doors
6.In My Life
7.Kiss From A Rose
8.Come To My Window
9.The Story
10.More Than Words
-encore-
11.What A Wonderful World
<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, KORG DT-10
ヴァレンタイン・デーということで、プレゼントもたくさん頂きました。ありがとうございます!\(^o^)/2012年02月03日
'12.2.1. であいシリーズ『音楽活動を通じての「であい」』@ 佛教大学四条センター
『佛教大学四条センター』で「であい」をテーマにした講座、色んな御縁があって実現しました。お話するということに関しては、まだまだ不慣れで言葉足らずな部分も多かったかと思いますが、今の時点で僕が伝えたいと思っていることは伝えられたのでは?と思います。
何度となく言ってた「何事もやってみないと分からない」ということが実感出来た今回の講座でもありました。話の流れが思わぬ方向に展開したり、予想以上の反応が返って来たり。が、用意した資料をただ読むだけのような講演にはしたくなかったので、脱線も一つの醍醐味かな、と。
新機材:Line 6 Flextone III XLを持ち込んでギターを鳴らしましたが、ああやって生でギター・アンプから出るエレキ・ギターの音を聴くのは初めてだという方も多かったのではないでしょうか?(<聴講されてたのは御年配の方が多かったので)本当はもっと爆音で鳴らしたかったのですが、周りのオフィスに対する配慮から、わりと控えめな音量だったのが少々残念!ギターの奏法に関するお話やループ・マシンの解説も興味深く聞いて下さっていたのも印象的です。
大変ながらも楽しい経験だったので、また御縁があればやってみたいです。あれだけ喋りまくっても、既に「あれではまだまだ伝え足りないなー」と思ってしまってますから!
< Set List >
1.Untitled - Classical Guitar Orchestration
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:TBCFX ROYAL DRIVE, BOSS RC-50
■ギター・アンプ:Line 6 Flextone III XL
何度となく言ってた「何事もやってみないと分からない」ということが実感出来た今回の講座でもありました。話の流れが思わぬ方向に展開したり、予想以上の反応が返って来たり。が、用意した資料をただ読むだけのような講演にはしたくなかったので、脱線も一つの醍醐味かな、と。
新機材:Line 6 Flextone III XLを持ち込んでギターを鳴らしましたが、ああやって生でギター・アンプから出るエレキ・ギターの音を聴くのは初めてだという方も多かったのではないでしょうか?(<聴講されてたのは御年配の方が多かったので)本当はもっと爆音で鳴らしたかったのですが、周りのオフィスに対する配慮から、わりと控えめな音量だったのが少々残念!ギターの奏法に関するお話やループ・マシンの解説も興味深く聞いて下さっていたのも印象的です。
大変ながらも楽しい経験だったので、また御縁があればやってみたいです。あれだけ喋りまくっても、既に「あれではまだまだ伝え足りないなー」と思ってしまってますから!
< Set List >
1.Untitled - Classical Guitar Orchestration
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:TBCFX ROYAL DRIVE, BOSS RC-50
■ギター・アンプ:Line 6 Flextone III XL
2012年01月01日
2011年12月31日
2011年を振り返って。。。
毎年言ってますが、1年、本当に早かった。
■ライヴ活動
ザッと30本!いっぱい演奏させて頂きました。
5月のZARD " What a beautiful memory 〜forever you〜 " に参加、自作曲「GOOD DAY」を生演奏出来たのは嬉しかったなー。このイベントに参加したことが御縁で浅岡雄也さんのライヴに呼んで頂いたり、世界が広がりました。また「綿貫って今でも活動してるのか」と、多くの方に知って頂く切っ掛けになったのでは?と思います。感謝、感謝です、ホント。
一人でのステージを経験出来たのも感慨深いです。アコギ・ソロは今までにも何度か経験してましたが、Metalooperは正に新境地。『Loopers Lounge』に参加して、色んな可能性が見えた気がします。
■音源制作
色々な音源に参加出来た年でもありました。
伊藤直輝『N』、Davina Robinson『Black Rock Warrior Queen』は、全面的に参加、Davinaさんの『BRWQ』に関しては、井手さんのベース以外、ほとんど全ての楽器の録音も担当しました。
その他、大先輩:BULGEのお二人にお誘い頂いて"Never Give Up - Sing Sync Project"でギター・ソロ弾いたり、これまた大先輩の宝仙明伽音さんに御紹介頂いた制作チーム:DY-Tの作品にギターを重ねたり。DY-Tの皆さんとは未だ直接お会いしたことなくて全てネットでのやり取り!良い時代になったものです。
■DREAMSTORIA始動!
2011年中の発表を目指してアルバム制作中のDREAMSTORIA、結局、年内の発表は間に合わなかったですが、諸々との兼ね合いを見つつ、春頃のアルバム発売を予定しています。全10曲、捨て曲ナシの超名盤が出来ますので、乞うご期待!
■よく聴いたCD
CDは結構いっぱい買いましたが、やはり旧譜中心。
新譜でよく聴いたのは断トツでYes『Fly from Here』!このアルバムを聴いた後、空前のYesブーム(<本人比)がやって来て、下半期はYesばっかり聴いてました。2012年4月の来日公演も勿論、行きます。
結局、休みらしい休みは1日もなかった2011年ですが、来年、2012年は更に活動の幅を広げて行こうと既に色々仕込み中です。とにかく、新しいことをやって行きたいと思っています。
皆さん、良いお年を!
■ライヴ活動
ザッと30本!いっぱい演奏させて頂きました。
5月のZARD " What a beautiful memory 〜forever you〜 " に参加、自作曲「GOOD DAY」を生演奏出来たのは嬉しかったなー。このイベントに参加したことが御縁で浅岡雄也さんのライヴに呼んで頂いたり、世界が広がりました。また「綿貫って今でも活動してるのか」と、多くの方に知って頂く切っ掛けになったのでは?と思います。感謝、感謝です、ホント。
一人でのステージを経験出来たのも感慨深いです。アコギ・ソロは今までにも何度か経験してましたが、Metalooperは正に新境地。『Loopers Lounge』に参加して、色んな可能性が見えた気がします。
■音源制作
色々な音源に参加出来た年でもありました。
伊藤直輝『N』、Davina Robinson『Black Rock Warrior Queen』は、全面的に参加、Davinaさんの『BRWQ』に関しては、井手さんのベース以外、ほとんど全ての楽器の録音も担当しました。
その他、大先輩:BULGEのお二人にお誘い頂いて"Never Give Up - Sing Sync Project"でギター・ソロ弾いたり、これまた大先輩の宝仙明伽音さんに御紹介頂いた制作チーム:DY-Tの作品にギターを重ねたり。DY-Tの皆さんとは未だ直接お会いしたことなくて全てネットでのやり取り!良い時代になったものです。
■DREAMSTORIA始動!
2011年中の発表を目指してアルバム制作中のDREAMSTORIA、結局、年内の発表は間に合わなかったですが、諸々との兼ね合いを見つつ、春頃のアルバム発売を予定しています。全10曲、捨て曲ナシの超名盤が出来ますので、乞うご期待!
■よく聴いたCD
CDは結構いっぱい買いましたが、やはり旧譜中心。
新譜でよく聴いたのは断トツでYes『Fly from Here』!このアルバムを聴いた後、空前のYesブーム(<本人比)がやって来て、下半期はYesばっかり聴いてました。2012年4月の来日公演も勿論、行きます。
結局、休みらしい休みは1日もなかった2011年ですが、来年、2012年は更に活動の幅を広げて行こうと既に色々仕込み中です。とにかく、新しいことをやって行きたいと思っています。
皆さん、良いお年を!
2011年12月26日
'11.12.25. Davina Robinson @ Club Jungle
2011年のライヴ納め。
サンタ・コスプレが完成した時点で成功した気になってたのは否定のしようがないですが、勿論、演奏も頑張りました。My Marshall 1987を使った前回よりもしっくり来たのは良いのか良くないのか。年末年始に1987を調整して貰う時間、取れるかな〜?そんなすっかりお気に入りなLee Custom Pre Ampも近々、プロトタイプから更にヴァージョン・アップしたモノが完成予定!楽しみです。
メンバー全員のサンタ・コスプレに加えて、クリスマス・ソングも演奏したり、お祭り気分満載のライヴでした。楽しかったけど暑かったー。
< Set List >
1.Keeping Me Sane
2.Faking It
3.Behind Closed Doors
4.Monster
5.All I Want For Christmas Is You
6.Funky Chick
7.Osaka Boys
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), KORG DT-10
■ギター・アンプ:Marshall JCM 2000
←終演直後。コスプレ、いと楽し☆
サンタ・コスプレが完成した時点で成功した気になってたのは否定のしようがないですが、勿論、演奏も頑張りました。My Marshall 1987を使った前回よりもしっくり来たのは良いのか良くないのか。年末年始に1987を調整して貰う時間、取れるかな〜?そんなすっかりお気に入りなLee Custom Pre Ampも近々、プロトタイプから更にヴァージョン・アップしたモノが完成予定!楽しみです。
メンバー全員のサンタ・コスプレに加えて、クリスマス・ソングも演奏したり、お祭り気分満載のライヴでした。楽しかったけど暑かったー。
< Set List >
1.Keeping Me Sane
2.Faking It
3.Behind Closed Doors
4.Monster
5.All I Want For Christmas Is You
6.Funky Chick
7.Osaka Boys
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), KORG DT-10
■ギター・アンプ:Marshall JCM 2000
←終演直後。コスプレ、いと楽し☆2011年12月18日
'11.12.15. Davina Robinson @ hills パン工場
Davinaさん、hills パン工場に初登場!
Davinaさんには何度か僕が出演してるライヴを見に来て頂いてたので「そう言えば初めて?」くらいの印象でしたが、実は。
最近、またギター・サウンドには色々思うことがあって、リハーサルではアンプのセッティングを色々試行錯誤(<本人比)してましたが、何となく弾き難い印象。が、そのポイントが変えたい所だったので、そのまま本番に臨みましたが、「ウ〜ン。。。」と思う瞬間もしばしば。会場で録音した音源を聴く限りではわりと良い感じのギター・サウンドだったので、そこら辺のバランスはまだまだ課題が多いです。近い将来、色々な部分を根本的に見直すことになるかも。
< Set List >
1.Keeping Me Sane
2.Faking It
3.Behind Closed Doors
4.Monster
5.I'm The One Who Dumped You
6.Osaka Boys
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:BOSS OD-1(Modified), Jim Dunlop Cry Baby GCB-95, KORG DT-10
■ギター・アンプ:Marshall 1987
←終演後、バンド・メンバーでアルバム『Black Rock Warrior Queen』を囲んでの1枚。
髪のセットに10分くらいしか掛けられなかったせいもあってか、既に若干崩れ気味。。。
サポート・ベーシスト:QUALITYのAYAKAチャン、Thanks!
Davinaさんには何度か僕が出演してるライヴを見に来て頂いてたので「そう言えば初めて?」くらいの印象でしたが、実は。
最近、またギター・サウンドには色々思うことがあって、リハーサルではアンプのセッティングを色々試行錯誤(<本人比)してましたが、何となく弾き難い印象。が、そのポイントが変えたい所だったので、そのまま本番に臨みましたが、「ウ〜ン。。。」と思う瞬間もしばしば。会場で録音した音源を聴く限りではわりと良い感じのギター・サウンドだったので、そこら辺のバランスはまだまだ課題が多いです。近い将来、色々な部分を根本的に見直すことになるかも。
< Set List >
1.Keeping Me Sane
2.Faking It
3.Behind Closed Doors
4.Monster
5.I'm The One Who Dumped You
6.Osaka Boys
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:BOSS OD-1(Modified), Jim Dunlop Cry Baby GCB-95, KORG DT-10
■ギター・アンプ:Marshall 1987
←終演後、バンド・メンバーでアルバム『Black Rock Warrior Queen』を囲んでの1枚。髪のセットに10分くらいしか掛けられなかったせいもあってか、既に若干崩れ気味。。。
サポート・ベーシスト:QUALITYのAYAKAチャン、Thanks!
2011年12月02日
'11.11.27. DREAMSTORIA @ LIVE SPOT RAG " A Night at the RAG Vol.9 "
DREAMSTORIAがQUEENトリビュートライヴに出演。
QUEEN大好きです。
QUEENの曲をちゃんとコピーして演奏するのはほぼ初めてでしたが、ホント、楽しかったです。
超有名曲:「Bicycle Race」があんなに演奏するのが難しいことや、TVCMでも使われてた「Don't Stop Me Now」がさり気なく凝った楽曲構成になっていることに初めて気付きました。複雑に聴こえさせる為ではない所がポイントで、そこにQUEENのミュージシャン・シップを改めて感じました。凄い!
フレディが亡くなったのは新聞の3面記事を見て知りましたが、あれからもう20年?!
未だにQUEENの音楽はよく聴くし、僕にとっては全然色褪せないモノです。これからもずっと聴いて行くでしょうが、きっとその度に新しい発見がありそうな気がします。
当日はBrian Mayコスプレなブラウスを着て臨みましたが、袖が一々ギターに掛かるんですよ!もう、メチャクチャ弾き難かったですが…ということは、Brianも弾き難かったんでしょうね、きっと!綺麗に撮れた写真がないのが残念!


<Set List>
1.Mustapha
2.Flash's Theme
3.The Hero
4.Let Me Entertain You
5.Bicycle Race
6.Crazy Little Thing Called Love
7.Save Me
8.Don't Stop Me Now
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリ・アンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype)
■ギター・アンプ:Roland JC-120
←当日、頂いたお菓子と“新品未使用”のDREAMSTORIAのパス
QUEEN大好きです。
QUEENの曲をちゃんとコピーして演奏するのはほぼ初めてでしたが、ホント、楽しかったです。
超有名曲:「Bicycle Race」があんなに演奏するのが難しいことや、TVCMでも使われてた「Don't Stop Me Now」がさり気なく凝った楽曲構成になっていることに初めて気付きました。複雑に聴こえさせる為ではない所がポイントで、そこにQUEENのミュージシャン・シップを改めて感じました。凄い!
フレディが亡くなったのは新聞の3面記事を見て知りましたが、あれからもう20年?!
未だにQUEENの音楽はよく聴くし、僕にとっては全然色褪せないモノです。これからもずっと聴いて行くでしょうが、きっとその度に新しい発見がありそうな気がします。
当日はBrian Mayコスプレなブラウスを着て臨みましたが、袖が一々ギターに掛かるんですよ!もう、メチャクチャ弾き難かったですが…ということは、Brianも弾き難かったんでしょうね、きっと!綺麗に撮れた写真がないのが残念!


<Set List>
1.Mustapha
2.Flash's Theme
3.The Hero
4.Let Me Entertain You
5.Bicycle Race
6.Crazy Little Thing Called Love
7.Save Me
8.Don't Stop Me Now
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリ・アンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype)
■ギター・アンプ:Roland JC-120
←当日、頂いたお菓子と“新品未使用”のDREAMSTORIAのパス2011年11月17日
'11.11.13. 田辺モット「寺子屋 Live」Vol.3 @ LIVE SPOT RAG
ベーシスト:田辺モットさんのベース教室のライヴにDREAMSTORIAのドラマー:うちしんと一緒にゲスト出演。“講師演奏”の他に、バンドを組めなかった女子高生の生徒さんのサポートもしました。L'Arc〜en〜CielにJanne Da Arc…はっきり言って、難しいです!が、こういう機会でもないと中々コピーすることはない曲なので、勉強になりました。生徒さん達は凄く緊張されてたようですが、本番が一番良い演奏になって、メデタシメデタシ。講師演奏では超絶変拍子の「大江戸捜査網のテーマ」をギター・トリオで演奏。大変ながらも楽しかった!プログレ好きなので変拍子にはそんなに抵抗はないですが、譜面書いてる時にはあまりの変拍子にゾッとしたのが正直なところ。緊張感は満開ですが、機会があればまた演奏したい1曲です。
< Set List >
[ 芳賀優花+福地美咲 ]
1.God Knows
2.Neo Venus
[ 野村文+平野夏実 ]
3.Heaven's Drive
4.Shout At The Devil
[ 田辺モット + 内田伸吾 + 綿貫正顕 ]
5.He's Pirates
6.大江戸捜査網のテーマ
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリ・アンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), KORG DT-10
■ギター・アンプ:Roland JC-120
2011年11月15日
'11.11.12. Loopers Lounge @ Live Cafe Blue Eyes
ループ・サンプラーを共通項にしたイベント『Loopers Lounge』に“Metalooper”として初登場!“Metalooper”って、ちょっとヒーローの名前みたいですが、非常に気に入ってます。最初にそう名付けてくれたのは森さんだったか、服部君だったか。お二人には1年以上前から凄く熱心にこのイベントに誘って頂いてました。で、ループ・マシン自体はちょうど1年くらい前に入手していたのですが、これを使って新たなアイデアを捻出するのが難しくて、中々イベント出演には至りませんでした。「もう日程決めてやらなアカンで!」と更に強く押されたのが前回の『Loopers Lounge』を見に行った時だったかと思いますが、思い切ってやってみて、本当に良かったです。当日はルーパー・デビューの他にもヴァイオリンの弓でギターを弾く“Bowing”もデビュー!Jimmy Pageの写真とか映像を見て、昔からずっと憧れていた弓ですが、パフォーマンスの部分だけではなく、音楽的にも上手くまとめられたのでは?と思っております。ヴァイオリンは弾けないので、意図しない「キー!」という音が出たりもしますが、それが却って面白かったりするんですよね。何事も挑戦してみるもんです、ホントに。
今回は僕にしては非常に珍しく、最後のギター・オーケストレーション以外は基本的に全部アドリブ。勿論、コード進行等は事前に用意したモノですが、その上で弾くメロディとかソロは基本アドリブで臨みました。アドリブはあまり得意ではないので、上手く行った部分とそうでない部分があったかとは思いますが、今回は何となくその場の思い付きで弾いてみたい気分でした。何はともあれ、途中で止まる等の大事故もなく、最後まで乗り切れて良かった!そう思えるくらいドキドキな新境地挑戦:ルーパー・デビューでしたが、これからもMetalooperの活動は続けて行こうと思います。
< Set List >
1.Untitled - Bowing Elegy
2.Untitled - Metalooper in F#m
3.Untitled - Tapped In Green Air ( Contains Chorus of GOOD DAY)
4.Untitled - Classical Guitar Orchestration
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:BOSS GT-8, BOSS RC-50

←プレゼントで頂いたお菓子(<Snowman!)、素敵なカードと黒マニキュア(+除光液&トップ・コート)。Thanks!2011年11月11日
Davina Robinson's 1st Full Album 『Black Rock Warrior Queen』 2011.11.11. On Sale!
Davina Robinson 『Black Rock Warrior Queen』、遂にリリース!結局、何やかんやで制作を始めてから1年以上経ってしまいましたが、ようやく完成に漕ぎ着けました。僕は全曲のアレンジを担当して、勿論、ギターも弾いてます。
梅田や難波の『Tower Records』、京都『JEUGIA』三条本店で販売されているようですが、『Amazon.co.jp』や『Tower Records Online』での通販も可能!関西圏以外の方も購入して頂けます。
アルバム全編で熱いロックが炸裂してます。
Chech it out!
2011年10月31日
'11.10.30. FANTASIA @ DINING BAR & LIVE Flame
アコースティック・デュオ:FANTASIAで久々のライヴ。
前回にも増して緊張感満開、一人で歌の伴奏するのは大変ですね。イヤ、ホンマに。
ゆみさんとのデュオだけではなく、吉田LEOさんにゲストで来て頂いたり、急遽、フラメンコ・ギタリストの有田善樹君が来てくれたり、最後はマスターの山崎さんにベースで&門地さんにカホンで参加して頂いて、ほぼブッツケ本番のセッションをしたりと、内容盛り沢山なライヴになりました。
「ちょっと喋り過ぎか?!」というくらいのリラックス・ムードでしたが、楽しんで頂けたでしょうか?リハーサルでの試行錯誤の成果もあって(<僕の苦言が多いらしい(^^;)、本番ではゆみさんの歌とのコンビネーションも結構良い感じだったのでは?と思います。
そろそろ晴れ男も返上した方が良いのか?!というような悪天候の中、多くの方に見に来て頂き、ありがとうございました!CDもいっぱい買って頂いて、ありがとうございました!
終演後、LEOさん主導で始まったセッションも大いに盛り上がりました。
ああいう時は全然知らない曲でもノリノリで弾けちゃうんですよねー。デュオでもあれくらいの勢いで弾けるようになりたいものです。また頑張って練習しよっと。
< Set List >
1.雨の御堂筋
2.どうにもとまらない
3.みだれ髪
4.情熱
5.陽のあたる場所
6.月のあかり(with 吉田LEO)
7.Tatoo(with 吉田LEO)
8.La Isla Bonita(featuring 有田善樹 & 門地雅和)
9.The Water Is Wide
10.Tatoo
11.Story
12.Billie Jean(with 山崎浩一 & 門地雅和)
13.Maria(with 山崎浩一 & 門地雅和)
-encore-
14.泣いたりしないで
<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, BOSS RC-50
←ファンの方に頂いたお菓子&たくさんのチェシャ猫グッズ!ありがとうございます!\(^o^)/
前回にも増して緊張感満開、一人で歌の伴奏するのは大変ですね。イヤ、ホンマに。
ゆみさんとのデュオだけではなく、吉田LEOさんにゲストで来て頂いたり、急遽、フラメンコ・ギタリストの有田善樹君が来てくれたり、最後はマスターの山崎さんにベースで&門地さんにカホンで参加して頂いて、ほぼブッツケ本番のセッションをしたりと、内容盛り沢山なライヴになりました。
「ちょっと喋り過ぎか?!」というくらいのリラックス・ムードでしたが、楽しんで頂けたでしょうか?リハーサルでの試行錯誤の成果もあって(<僕の苦言が多いらしい(^^;)、本番ではゆみさんの歌とのコンビネーションも結構良い感じだったのでは?と思います。
そろそろ晴れ男も返上した方が良いのか?!というような悪天候の中、多くの方に見に来て頂き、ありがとうございました!CDもいっぱい買って頂いて、ありがとうございました!
終演後、LEOさん主導で始まったセッションも大いに盛り上がりました。
ああいう時は全然知らない曲でもノリノリで弾けちゃうんですよねー。デュオでもあれくらいの勢いで弾けるようになりたいものです。また頑張って練習しよっと。
< Set List >
1.雨の御堂筋
2.どうにもとまらない
3.みだれ髪
4.情熱
5.陽のあたる場所
6.月のあかり(with 吉田LEO)
7.Tatoo(with 吉田LEO)
8.La Isla Bonita(featuring 有田善樹 & 門地雅和)
9.The Water Is Wide
10.Tatoo
11.Story
12.Billie Jean(with 山崎浩一 & 門地雅和)
13.Maria(with 山崎浩一 & 門地雅和)
-encore-
14.泣いたりしないで
<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, BOSS RC-50
←ファンの方に頂いたお菓子&たくさんのチェシャ猫グッズ!ありがとうございます!\(^o^)/2011年10月22日
'11.10.16. Davina Robinson @ Hard Rock Cafe
←前回に引き続き、Legendary Burger!付け合わせのフライド・ポテトの代わりにフライド・オニオンをチョイス!3ヶ月振りに『Hard Rock Cafe』でライヴ。
元々、音楽をやる為の会場ではない場合、音響面での不安が付きまとうモノなのですが、「近くで見れて良かった!」という声を聞いて「ナルホド」と思いました。それに、PAに頼れない分、バンドの演奏力やバランスが問われるわけで、そういう意味ではよりリアルに聴いて下さっている方に伝わるのかも知れないですね。昨今のライヴ・ハウスは音が大き過ぎるとも感じるので、あれくらいがちょうど良いのかも?と思ったり。
今回もリクエストに応じてカバー中心のメニューでした。
次回はいよいよレコ発ライヴ?!12/15(木)、hills パン工場でのライヴが決定しています!オリジナル曲のみのライヴって結構久々。乞うご期待です!
< Set List >
1.Are You Gonna Go My Way
2.I'm The Only One
3.Behind Closed Doors
4.Piece Of My Heart
5.Whole Lotta Love
6.Higher Ground
7.Osaka Boys
-encore-
8.Livin' On A Prayer
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリ・アンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), KORG DT-10
■ギター・アンプ:Roland JC-120
2011年10月20日
'11.10.14. DREAMSTORIA @ hills パン工場
DREAMSTORIA初ライヴ、終了致しました。音源発表前のライヴということで、曲を知って貰ってない状況、更にミドル・テンポの楽曲が多いこともあってか、「じっくり聴く」という雰囲気でしたが、楽しんで頂けたでしょうか?個人的には、そういう「じっくり聴く」雰囲気は嫌いじゃないです。
宣言通り、29フレットを駆使して超ハイ・トーン満載なギター・ソロを弾きまくりました。通常のギターの音域:24フレット以降になると、「限界を越えて行く」感じがするのですが、それが伝わっていると嬉しいなーと思います。「DREAMSTORIAではVじゃない」と幾ら言っても「アレ?今日はVじゃないんですか?」と1,000,000%の確率で言われるので、やはりハイ・フレット仕様のフライングVを作るしかないのか?!と思う今日この頃。「一緒に夢物語を紡いで行きたい!」というギター・メーカーさんからの連絡、お待ちしています!
現在、DREAMSTORIAは1st.アルバムを絶賛制作中。年内の発表を目指して作業していますが、ちょっと厳しいかも。次のライヴはアルバム発表後になるかと思われますので、CD聴いて曲を覚えて、是非、ライヴ会場で美旋律の洪水に涙して下さい!
< Set List >
1.Burning Love
2.Go!
3.Nightless Night
4.Listen To My Heart
5.Another Way
6.Goddess In My Eyes
7.Fly Away
<使用機材>
■ギター:Virgo 29 Freted Guitar
■エフェクター:BOSS OD-1(Modified), KORG DT-10
■ギター・アンプ:Marshall 1987
← 終演後、ARESZのVocal:瑠海狐<るみこ>サンに撮って頂いたバンド・ショット。紅一点で頑張ってくれたサポート・ベーシスト:QUALITYのAYAKAチャンも一緒に☆
2011年10月18日
浅岡雄也 9TH ALBUM 発売記念 LIVE ツアー U-YA ASAOKA 7TH LIVE TOUR〜 【 キミガセカイヲカエテユク 】
東京公演も終了し、ようやくネタバレ解禁。
10月8日の大阪・hills パン工場、10月10日の京都・VOX Hallでの浅岡さんのライヴにゲスト出演。5月の『ZARD " What a beautiful memory 〜forever you〜 "』で御一緒させて頂いたのが御縁で共演が実現!1999年に「CRASH」を提供させて頂いてから実に11年経ってからの共演、そりゃもう感慨深かったです。この曲を作って本当に良かった。
当日はロング・コートの下に、FOVなイメージの黒ネクタイをして臨みましたが、意図は伝わったかな?
髪型は「派手に!もっと派手に!」、ギター・サウンドに関しても「楽曲のイメージに合わせようとしなくて良いから、いつもの音で弾いて欲しい」という言葉に浅岡さんの懐の深さを見ました。必要以上に形にはめようとされる現場もあるのが現実なので(<勿論、特別且つ確固たる演出やイメージ等がある場合は話は別)、この言葉は嬉しかった。僕への信用と同時に「どんなに好きにやってくれても俺は俺」という自信の表れでもでもあるわけで、こういうヴォーカリストの横でギターを弾くのは凄く楽しいものです。
温かく迎えて下さったバンド・メンバーの皆さんにも感謝!会場全体の空気が凄く温かかったのが非常に印象的ですが、ステージ上もメチャ居心地良くて楽しかったです。ああいう空気感を味わえることこそ、ライヴの醍醐味だと感じます。ホントに楽しいライヴでした。是非、また御一緒したい!
< Set List >
・「CRASH」
・「ヒカリハキミデボクハカゲデ」
・「DAN DAN 心魅かれてく」
※3曲に参加させて頂きました。
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリ・アンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), Sobbat Phase Breaker 1
■ギター・アンプ:Cornford Hurricane(hills パン工場),(Roland JC-120(VOX Hall)
←『キミガセカイヲカエテユク』(<名盤!)とFlying V "Replica-Chan"。VOX Hallのアンコールで皆で付けた耳や角(<ファンの方から頂きました!)と一緒に☆
10月8日の大阪・hills パン工場、10月10日の京都・VOX Hallでの浅岡さんのライヴにゲスト出演。5月の『ZARD " What a beautiful memory 〜forever you〜 "』で御一緒させて頂いたのが御縁で共演が実現!1999年に「CRASH」を提供させて頂いてから実に11年経ってからの共演、そりゃもう感慨深かったです。この曲を作って本当に良かった。
当日はロング・コートの下に、FOVなイメージの黒ネクタイをして臨みましたが、意図は伝わったかな?
髪型は「派手に!もっと派手に!」、ギター・サウンドに関しても「楽曲のイメージに合わせようとしなくて良いから、いつもの音で弾いて欲しい」という言葉に浅岡さんの懐の深さを見ました。必要以上に形にはめようとされる現場もあるのが現実なので(<勿論、特別且つ確固たる演出やイメージ等がある場合は話は別)、この言葉は嬉しかった。僕への信用と同時に「どんなに好きにやってくれても俺は俺」という自信の表れでもでもあるわけで、こういうヴォーカリストの横でギターを弾くのは凄く楽しいものです。
温かく迎えて下さったバンド・メンバーの皆さんにも感謝!会場全体の空気が凄く温かかったのが非常に印象的ですが、ステージ上もメチャ居心地良くて楽しかったです。ああいう空気感を味わえることこそ、ライヴの醍醐味だと感じます。ホントに楽しいライヴでした。是非、また御一緒したい!
< Set List >
・「CRASH」
・「ヒカリハキミデボクハカゲデ」
・「DAN DAN 心魅かれてく」
※3曲に参加させて頂きました。
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリ・アンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), Sobbat Phase Breaker 1
■ギター・アンプ:Cornford Hurricane(hills パン工場),(Roland JC-120(VOX Hall)
←『キミガセカイヲカエテユク』(<名盤!)とFlying V "Replica-Chan"。VOX Hallのアンコールで皆で付けた耳や角(<ファンの方から頂きました!)と一緒に☆2011年09月30日
'11.9.29. THURSDAY HORIE MUSIC BAR @ hills パン工場
初の一人舞台。
事前に「喋りメインで」と言ってはいたものの、演奏する部分はキッチリやろうと思っていたので、実は結構なプレッシャーでした。
アコギ・ソロは未だに難しい。ホントに難しい。
それでも『FINGER PICKING DAY 2007』の決勝大会で撃沈した時よりは随分成長出来ていると自負していますが、ああいう状況でノー・ミスで弾くのって、本当に大変です。ソロ、歌モノのデュオ等で、ああいうシビアなプレイをサラッと弾きこなしておられる方を見掛ける機会も多い昨今ですが、心底凄いなと感じます。
「一流のプレイヤーは技術も然ることながら、集中力も凄い」とはよく聞く言葉ですが…「集中力」と一言で言っても本当に難しい!
2部ではループ・マシン、初披露!
実は1年くらい前から『Loopers Lounge』な皆様に「絶対やるべき!」と熱心にお誘い頂いて、自分なりの使い方を模索していたのですが、ようやく実戦投入に至りました。まだまだ全然手探りなループ・マシンですが、「面白かった」との声を多く頂けたので、頑張った甲斐はあったかと一安心。
開演前や1部と2部の間に、僕のソロ・アルバムや大好きなM.S.G.の曲を流していてくれたスタッフの心遣いにも感謝!ブッキングして頂いた斉田さんにも感謝!見に来て頂いた皆様にも感謝!
< Set List >
-1部-
1.The Water Is Wide
2.奇跡
-2部-
1.Untitled Metal Loop Song
2.Untitled Classical Guitar Orchestration
<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL, Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, KORG DT-10(For Acoustic)、BOSS GT-8, BOSS RC-50(For Electric)
事前に「喋りメインで」と言ってはいたものの、演奏する部分はキッチリやろうと思っていたので、実は結構なプレッシャーでした。
アコギ・ソロは未だに難しい。ホントに難しい。
それでも『FINGER PICKING DAY 2007』の決勝大会で撃沈した時よりは随分成長出来ていると自負していますが、ああいう状況でノー・ミスで弾くのって、本当に大変です。ソロ、歌モノのデュオ等で、ああいうシビアなプレイをサラッと弾きこなしておられる方を見掛ける機会も多い昨今ですが、心底凄いなと感じます。
「一流のプレイヤーは技術も然ることながら、集中力も凄い」とはよく聞く言葉ですが…「集中力」と一言で言っても本当に難しい!
2部ではループ・マシン、初披露!
実は1年くらい前から『Loopers Lounge』な皆様に「絶対やるべき!」と熱心にお誘い頂いて、自分なりの使い方を模索していたのですが、ようやく実戦投入に至りました。まだまだ全然手探りなループ・マシンですが、「面白かった」との声を多く頂けたので、頑張った甲斐はあったかと一安心。
開演前や1部と2部の間に、僕のソロ・アルバムや大好きなM.S.G.の曲を流していてくれたスタッフの心遣いにも感謝!ブッキングして頂いた斉田さんにも感謝!見に来て頂いた皆様にも感謝!
< Set List >
-1部-
1.The Water Is Wide
2.奇跡
-2部-
1.Untitled Metal Loop Song
2.Untitled Classical Guitar Orchestration
<使用機材>
■ギター:Asturias OM-AS SPECIAL, Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:LR Baggs Mixpro, KORG DT-10(For Acoustic)、BOSS GT-8, BOSS RC-50(For Electric)
2011年09月19日
'11.9.16. Davina Robinson @ Flamingo the Arusha
2ヶ月振りにDavinaさんのライヴ。
ステージ狭かったし、リハの時点でアンプの配置を変えて貰うようにお願い出来る雰囲気でもなかったですが、やはり立ち位置が違うと勘が狂いますね。ステージ上の立ち位置って、皆、気にしないのかな?
当日は久々に雨降り@大荷物でした。晴男パワーも尽きて来たのかも。
< Set List >
1.Making Love To Your Girlfriend
2.I'm The One Who Dumped You
3.Behind Closed Doors
4.Whole Lotta Love
5.Osaka Boys
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリ・アンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), Jim Dunlop Cry Baby GCB-95, KORG DT-10
■ギター・アンプ:Roland JC-120
ステージ狭かったし、リハの時点でアンプの配置を変えて貰うようにお願い出来る雰囲気でもなかったですが、やはり立ち位置が違うと勘が狂いますね。ステージ上の立ち位置って、皆、気にしないのかな?
当日は久々に雨降り@大荷物でした。晴男パワーも尽きて来たのかも。
< Set List >
1.Making Love To Your Girlfriend
2.I'm The One Who Dumped You
3.Behind Closed Doors
4.Whole Lotta Love
5.Osaka Boys
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリ・アンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), Jim Dunlop Cry Baby GCB-95, KORG DT-10
■ギター・アンプ:Roland JC-120
2011年09月04日
新バンド:DREAMSTORIA、始動!
去年の暮れ、ライヴの打ち上げで同席したMinstreliXのヴォーカリスト:Leo Figaro氏に口説かれまくり、「じゃあ、デモを聴かせて」と言った翌日にはザッと10曲程のデモが届いたのですが、そのデモのクオリティの高さにビックリ!良いんですよ、曲が。そんなこんなで立ち上がった“メロハー・プロジェクト”、いよいよお披露目、音源の発表よりも先にライヴが決定しました。
ドラムには六合の内田伸吾氏が合流。全10曲のドラム録りは既に終了しているので、今、彼はネット関係の整備やジャケット等のデザインに精を出していることでしょう、きっと。
メロハー=メロディアス・ハード・ロック、ハッキリ言ってベタベタです。ベタベタですが本気です。そのメロディに涙すること請け合いです。自分達のデモ聴いて、既に何度となく涙しております。
僕はこのバンドではフライングVを封印して、29フレット・ギターで“天使の歌声”を奏でています。メロディアス・ハード・ロック+超高音域ギター・ソロ=Fair Warning。そうです、和製Fair Warningを目指します。フライングVじゃないギターを弾いていると「アレッ?Vじゃないの?」とほぼ100%の確率で言われるので、ハイ・フレット仕様のフライングVという、夢のあるギター作りに協力して下さるメーカー様も募集中です。
そんなDREAMSTORIA(<一応、暫定な名前)、10月14日(金)にhillsパン工場で行われる『HR/HM WHEEL 2011』に出演決定。かのMINAMI WHEELの一環のイベントですね。
1stアルバムは絶賛制作中で、何とか今年中には発表したいと思っておりますので、乞うご期待!
--------------------------------------------------
HR/HM WHEEL 2011(MINAMI WHEEL EXTRA EDITION)@hillsパン工場
■ARESZ
■DEATH☆LAND
■DREAMSTORIA
■WINDING ZOETROPE
■黒い巨塔
ただ今会場限定3日間通しチケット 通常¥6,500 → 割引価格¥5,500で販売中!(数量限定)
http://minamiwheel.jp/
OPEN17:30 START:18:00
TICKET:前売¥2,500(税込、ドリンク代別) 当日¥3,000
※MINAMI WHEEL パス持参の方はフリーで入場出来ます。(1日券、3日券共に有効)
チケットの御用命はこちらから!
ドラムには六合の内田伸吾氏が合流。全10曲のドラム録りは既に終了しているので、今、彼はネット関係の整備やジャケット等のデザインに精を出していることでしょう、きっと。
メロハー=メロディアス・ハード・ロック、ハッキリ言ってベタベタです。ベタベタですが本気です。そのメロディに涙すること請け合いです。自分達のデモ聴いて、既に何度となく涙しております。
僕はこのバンドではフライングVを封印して、29フレット・ギターで“天使の歌声”を奏でています。メロディアス・ハード・ロック+超高音域ギター・ソロ=Fair Warning。そうです、和製Fair Warningを目指します。フライングVじゃないギターを弾いていると「アレッ?Vじゃないの?」とほぼ100%の確率で言われるので、ハイ・フレット仕様のフライングVという、夢のあるギター作りに協力して下さるメーカー様も募集中です。
そんなDREAMSTORIA(<一応、暫定な名前)、10月14日(金)にhillsパン工場で行われる『HR/HM WHEEL 2011』に出演決定。かのMINAMI WHEELの一環のイベントですね。
1stアルバムは絶賛制作中で、何とか今年中には発表したいと思っておりますので、乞うご期待!
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HR/HM WHEEL 2011(MINAMI WHEEL EXTRA EDITION)@hillsパン工場
■ARESZ
■DEATH☆LAND
■DREAMSTORIA
■WINDING ZOETROPE
■黒い巨塔
ただ今会場限定3日間通しチケット 通常¥6,500 → 割引価格¥5,500で販売中!(数量限定)
http://minamiwheel.jp/
OPEN17:30 START:18:00
TICKET:前売¥2,500(税込、ドリンク代別) 当日¥3,000
※MINAMI WHEEL パス持参の方はフリーで入場出来ます。(1日券、3日券共に有効)
チケットの御用命はこちらから!
2011年09月03日
'11.9.1. 伊藤直輝 @ 都雅都雅
伊藤君の初のソロ・アルバム『N』のレコ発ライヴ、無事終了。「本当に9月1日に間に合うのか?!」と、一時はどうなるかと思われましたが、何とか間に合ってメデタシ、メデタシ。『都雅都雅』にはコンボのJCM 2000があるのを知っていたので、プロトタイプのプリ・アンプを使えばいつもの音が出せるだろうと思っていたのですが、実際にはかなり違うサウンドに。今更ながら、キャビネットも凄く大事なのだなーと実感。急遽、4発入りのキャビネットを用意して頂いて事なきを得ました。録音したモノを聴いてもまずまずのサウンド(<本人比)だったと思っております。ただ、ギター・ソロの時、PA側で音量を上げて貰うと、ちょっとラインっぽいニュアンスになっていたのが残念でした。中域過多なのかも?今までにも何度か感じたことがあるので、今後の課題です。
ライヴ前のスタジオ・リハでも一人「シェンカーごっこ」と盛り上がっていましたが、本番ではアンコールの「Nのブルース」でヘルコのピックを使ってました。他の曲と違うニュアンスが伝わっていれば良いのですが、ちょっと分かり難かったかも?!
ライヴ自体は終始、非常に楽しみつつ、最後まで集中力も途切れずに演奏出来ました。伊藤君のライヴではバンド編成は初めてでしたが、僕は色んな意味でシビアなアコースティック・スタイルよりもリラックスして演奏出来ました。やはりバンドは良いですね!
<Set List>
1.そこには君にいて欲しい
2.Hello!
3.モーニング・スマイル
4.Stay By My Side
5.Touch 〜僕にできる唯一の方法〜
6.夏の終わり
7.A.M.
8.あなたへ捧ぐバラード
9.M.K.5
10.summer hunter
11.失恋レディと恋するジェントルマン
12.HAPPY HAPPY BIRTHDAY
13.不屈のドリーマー
14.It's Alright
15.-START-
- encore -
16.Nのブルース
17.SOMEDAY
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), KORG DT-10
■パワー・アンプ:Marshall JCM 2000 TSL602
■キャビネット:Marshall 1960 A
←終演後にメンバー全員で。僕の衣装、ヌーノ・ベッテンコート@フレディ・マーキュリー・トリビュート '92のコスプレだったことに気付いた人はいないでしょう。2011年08月10日
ZARD " What a beautiful memory 〜forever you〜 " (DVD)
このコンサートに参加するに当たり、「僕にしか出来ないことは何だろう?」ということをよく考えました。考えた上で、僕なりに出した結論は2つ。
一つはオリジナルの再現。『永遠』収録の「GOOD DAY」でギター・ソロを弾いているのは僕なので、その時に使ったギターやエフェクターを実際のステージでも使うのは意味があることなのでは?と。
もう一つは坂井泉水の隣でギターを弾いていた人間がZARDの最後のコンサートに参加するということ。'04年のツアーで坂井さんのすぐ隣でギターを弾いていたギタリストが参加することには意味があると思うし、それは僕にしか出来ないことで。最近は歳を取ることにも抵抗がなくなって来たけど、この時だけは「7年経って老けたよね」とか「何か落ち着いたよね」とは絶対に思われたくなかったので、'04年のツアーの時と同じような衣装を来て、当然、同じギターを弾いて。コンサート会場やDVDで『What a beautiful moment tour』を見た方々に「あの時と同じ人がギター弾いてる」と思って欲しかったのです。
映像を客観的に見てみて、僕が考えていた「僕にしか出来ないこと」はそれなりに全う出来たと感じました。頑張って良かった。
このコンサートが本当に最後のコンサートになるのかどうかは誰にも分からないですが、ZARDの活動に関われた僕達一人一人が前に進み続けていれば、自ずと色々な可能性が生まれるんじゃないかと思います。
坂井さん、ありがとうございました。
これからも頑張り続けます。
<使用機材>
■ギター:Virgo 29 Freted Guitar, Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:BOSS OD-1 (Modified), Sobbat Phase Breaker 1, KORG DT-10
■ギター・アンプ:Marshall 1987
一つはオリジナルの再現。『永遠』収録の「GOOD DAY」でギター・ソロを弾いているのは僕なので、その時に使ったギターやエフェクターを実際のステージでも使うのは意味があることなのでは?と。
もう一つは坂井泉水の隣でギターを弾いていた人間がZARDの最後のコンサートに参加するということ。'04年のツアーで坂井さんのすぐ隣でギターを弾いていたギタリストが参加することには意味があると思うし、それは僕にしか出来ないことで。最近は歳を取ることにも抵抗がなくなって来たけど、この時だけは「7年経って老けたよね」とか「何か落ち着いたよね」とは絶対に思われたくなかったので、'04年のツアーの時と同じような衣装を来て、当然、同じギターを弾いて。コンサート会場やDVDで『What a beautiful moment tour』を見た方々に「あの時と同じ人がギター弾いてる」と思って欲しかったのです。
映像を客観的に見てみて、僕が考えていた「僕にしか出来ないこと」はそれなりに全う出来たと感じました。頑張って良かった。
このコンサートが本当に最後のコンサートになるのかどうかは誰にも分からないですが、ZARDの活動に関われた僕達一人一人が前に進み続けていれば、自ずと色々な可能性が生まれるんじゃないかと思います。
坂井さん、ありがとうございました。
これからも頑張り続けます。
<使用機材>■ギター:Virgo 29 Freted Guitar, Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:BOSS OD-1 (Modified), Sobbat Phase Breaker 1, KORG DT-10
■ギター・アンプ:Marshall 1987
2011年08月03日
'11.8.1. 佐々木清次 @ 京都文化芸術会館
今回で4回目の参加になる佐々木清次さんの夏のコンサート。1年に1回とはいえ、メンバーも固定で(<今年は新メンバーが一人)、演奏はスムーズそのものでした。
'09年なんて1ステージでギター4本の持ち換えがありましたが、今回はいつものVで、諸々の段取りを考えなくても良かったので演奏だけに集中出来ました。ライヴ中のギター持ち換えって、やはり大変なのだなと再認識。
先月のDavina @ Hard Rock Cafeから使い始めた真空管ベダルですが、去年の佐々木さんのコンサートの時と同様、G.i.F. Liquid BrainsのKohsukeさんにお借りしたGuyatoneのトランジスタ・パワー・アンプとの相性が良くないことがリハ中に発覚!一時はどうなることかと思いましたが、Kohsukeさんの御厚意でMarshall JCM 900をお借りすることが出来て、事なきを得ました。僕のMarshall 1987はセンド・リターンが付いていないので、こういう時に困るのですが、この辺りの諸問題を解決出来る新しい製品がドンドン出来上がることになっているので、非常に楽しみです。大袈裟ではなく、機材に関する長年の夢がようやく叶えられそうな今日この頃。全ては人との繋がりですね、ホントに。
< Set List >
1.この声が届くまで
2.KANPAI
3.こんな時代に
4.決心
5.ひとりごと
6.華
7.夏の証
8.Never GIVE UP
9.GANBARE
10.幸せでありますように
11.未来への手紙
12.負けてたまるか
-encore-
13.夢は終わらない
14.いのち
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), Jim Dunlop Cry Baby GCB-95, KORG DT-10
■パワー・アンプ:Marshall JCM 900
■キャビネット:Marshall 1960 AX
←JCM 900の大きい“Marshall”のロゴに注目。Thanks, Kohsuke!
'09年なんて1ステージでギター4本の持ち換えがありましたが、今回はいつものVで、諸々の段取りを考えなくても良かったので演奏だけに集中出来ました。ライヴ中のギター持ち換えって、やはり大変なのだなと再認識。
先月のDavina @ Hard Rock Cafeから使い始めた真空管ベダルですが、去年の佐々木さんのコンサートの時と同様、G.i.F. Liquid BrainsのKohsukeさんにお借りしたGuyatoneのトランジスタ・パワー・アンプとの相性が良くないことがリハ中に発覚!一時はどうなることかと思いましたが、Kohsukeさんの御厚意でMarshall JCM 900をお借りすることが出来て、事なきを得ました。僕のMarshall 1987はセンド・リターンが付いていないので、こういう時に困るのですが、この辺りの諸問題を解決出来る新しい製品がドンドン出来上がることになっているので、非常に楽しみです。大袈裟ではなく、機材に関する長年の夢がようやく叶えられそうな今日この頃。全ては人との繋がりですね、ホントに。
< Set List >
1.この声が届くまで
2.KANPAI
3.こんな時代に
4.決心
5.ひとりごと
6.華
7.夏の証
8.Never GIVE UP
9.GANBARE
10.幸せでありますように
11.未来への手紙
12.負けてたまるか
-encore-
13.夢は終わらない
14.いのち
<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Pre Amp (Prototype), Jim Dunlop Cry Baby GCB-95, KORG DT-10
■パワー・アンプ:Marshall JCM 900
■キャビネット:Marshall 1960 AX
←JCM 900の大きい“Marshall”のロゴに注目。Thanks, Kohsuke!



