2016年05月17日

講座 @ 佛教大学四条センター の御案内

今年の佛教大学四条センターでの講座は、「受講者の方から与えられたお題を、メロディやコード進行で表現してみよう!」という無茶振り企画です。

なるべく音楽理論を持ち出さないでお話するように心掛けてますので、難しく考えなくても楽しんで頂けるのでは?と思います。

が!「ダイアトニック・コードは分かるけど、その使い道がよく分からない」というような作曲家志望の方にも参考になる内容かと思いますので、奮って御参加下さい!(^o^)/

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2016年5月21日(土)
京都・四条烏丸 佛教大学四条センター
『季節の風物詩をメロディに変えて』
13:00〜14:30
受講料 ¥1,000(定員150名)

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masaaki_watanuki at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)告知 

2016年05月06日

'16.5.1. ABSOLUTE @ CRESCENDO

ABSOLUTE レコ発ライヴ東京編。
前日もライヴだったにも関わらず、往復車を運転して下さった森本さん、凄い!\(^o^)/

ハコのMarshallの真空管がヘタってるっぽくて、見に来てくれてたギタリスト陣に「低域がブーミーやったね」と言われましたが…かのJun Kawai氏に「トーンに人間の血が通っているというか、他のプレイヤーとは違うものを感じました」などという、身に余る光栄なお言葉を頂き、すっかり有頂天になっております!(#^.^#)

完全アウェイにも関わらず、多くの方に来て頂けて、嬉しかったなー。ライヴ本番は勿論頑張りましたが、終演後もエラい盛り上がってしまいました。皆、ありがとう!

対バンのTORNADO-GRENADEがメチャ格好良かった!若いのに凄い!

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.The Way To Go
4.Beer's Shuffle
5.Take Me To The Sun
6.Put On Fire

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■ギター・アンプ: Marshall JCM900 SL-X

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masaaki_watanuki at 00:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ライヴ 

2016年04月11日

'16.4.9. ABSOLUTE @ Brand New

実に2年半振りのBrand NewはABSOLUTE レコ発ライヴ大阪編。京都編と同様、多くの方に来て頂きました。ありがとうございます! \(^o^)/

Brand Newのステージって、そこそこ広かったんかな?天井が高いとか?凄いスッキリしたモニターで演奏し易かったです。

そして、スタンディングの会場で、目の前に手が上がるのを見るとテンション上がるね!

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Instinct Of The Beast
4.Falling Love Again
5.Winner Of The World
6.Take Me To The Sun
7.Put On Fire
-encore-
9.The Way to Go
10.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JVM210H
■キャビネット:Marshall 1982A

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masaaki_watanuki at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年04月07日

「Put on Fire / ABSOLUTE」を弾いてみた

「Put on Fire / ABSOLUTE」を本人が分かり易く弾いてみた!

「Put on Fire」のMVの3:08~3:14の、Young Guitar キッズ向けであろうキメ・フレーズを弾いてみました。F#ハーモニック・マイナーのフレーズですが、C#のコード・フォームを基本に音を足すようなイメージのポジショニングで、どんどん上昇して行きます。慣れないとポジション・チェンジが難しいかも?

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5

Put on Fire






masaaki_watanuki at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年04月01日

'16.3.31. ABSOLUTE @ 都雅都雅

ABSOLUTE レコ発ライヴ京都編。
ド平日にも関わらず、多くの方々に来て頂きました! \(^o^)/
地元ということで、高校の同級生がいっぱい見に来てくれたのも嬉しかったなー。半ば同窓会的な感じで。

しかし…後藤さん、三宅さんの後でギター弾くという、エラい状況でのライヴでした。もうね、リハからKOされまくりでしたよ、トホホ。。。

両氏とは打ち上げでも色々とお話させて頂き、一つ一つの質問に丁寧に答えて頂きました。皆さん、優しいよね (#^.^#)

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Instinct Of The Beast
4.Falling Love Again
5.Winner Of The World
6.Take Me To The Sun
7.Put On Fire
-encore-
8.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JCM 2000 TSL602
■キャビネット:Marshall 1960A

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masaaki_watanuki at 16:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年03月26日

勝手に『Young Guitar』連動企画!「Waiting for the Time / ABSOLUTE」

『Young Guitar』2016年4月号に掲載されている「Waiting for the Time / ABSOLUTE」の譜例を、本人が分かり易く弾いてみた!

「4音フレーズを6連符で割ったパターン」を分かり易くする為に、まず「4音フレーズを16分音符で割ったパターン」で弾いてみてます。その後で6連符で割ったパターン、更にそのフレーズをCDのテンポで弾いてみました。

運指、ピッキング・パターン共に結構ややこしいので、インタビュー時に持参した譜例も公開致します!これ、練習したら結構上手くなるよ!(^o^)/

※尚、90分に及ぶベシャリを大変素晴らしい内容にまとめて頂いたインタビューも掲載して頂いてますので、是非、『Young Guitar』2016年4月号をチェックしてみて下さい!

<使用機材>
■ギター:Fernandes BSV
■プリアンプ/エフェクター:ADA MP-1, Marshall The Guv'nor
■ギター・アンプ:Line 6 Flextone III XL

Waiting for the Time




masaaki_watanuki at 03:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年03月19日

Randy Rhoadsの命日なので「Dee」を弾いてみた

(u_u).。oO(今日はRandy Rhoadsの命日ですね。

思い立って「Dee」を弾いてみました。
数年前まで、ホントに毎日練習してたクラシック・ギターを凄い久々に弾いてみましたが(<弦、いつ張り替えたか覚えてない💦)、練習しないとダメですね。トホホ。。。

Randy Rhoads, RIP.

<使用機材>
■ギター:Asturias PRELUDE S





masaaki_watanuki at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年03月15日

ABSOLUTE 雑誌掲載情報

00今月発売の『Burrn!』『Young Guitar』にインタビュー掲載して頂きました!

両誌、インタビュー掲載は2回目ですが、10代の頃から読んでいた雑誌なので、単に「告知」とか「宣伝」とかいう次元ではなく、やはり感慨深いです。特に『Young Guitar』はHR/HMギターの基礎を学んだと言っても過言ではないくらいの存在なので、本当に嬉しい!昔から記事を拝読させて頂いていたJun Kawai氏にインタビューして頂き、素晴らしいインタビューにまとめて頂けたのも、本当に光栄なことです。









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ABSOLUTE_2nd『Waiting for the Time / ABSOLUTE』は好評発売中です!

disk union
Tower Records Online
HMV Online
Amazon.co.jp

masaaki_watanuki at 16:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)告知 

2016年03月13日

'16.3.12. ABSOLUTE @ @-hill

ABSOLUTE、初の名古屋公演。

@-hillには僕は普段使わないギター・アンプしかなく、正直、最初は仕方なくHughes and Kettner Triamp mkIIを使ってみたのですが、これが意外と好印象。Hughes and Kettnerは何度か弾いたことがありますが、パワー・アンプのチューニングが結構なドンシャリで、僕の好みからすると凄く使い難い印象でした。が、いつもの真空管プリのミドルを若干絞るくらい、Triamp mkIIはイイ感じのミドルが出てて、弾き心地も出音も全くストレス感じませんでした (#^.^#)

狭いステージではどうしようもないのがモニター状況。@-hillの外音はそこまで爆音でもなく、ステージ上のモニターには大して影響なかったのですが、ドラムが近いとどうしても自分の音が聴こえ難くなります。ハウリングも起こり易くなるので、今回は思い切ってアンプの音を若干下げて、転がしモニターから自分の音を返して貰いました。転がしから出るギターの音ってずっと好きじゃなかったのですが、今回はかなり快適に演奏出来ました。今後、アンプからの出音では聴こえ難い場合は転がしに返して貰おうかな。

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Winner Of The World
4.The Way To Go
5.Take Me To The Sun
6.Put On Fire
7.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
◆パワー・アンプ/キャビネット:Hughes and Kettner Triamp mkII

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masaaki_watanuki at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年03月03日

『Waiting for the Time / ABSOLUTE』全曲解説!

ローチケHMV』さんのサイトでコラムを担当させて頂きました。
Waiting for the Time / ABSOLUTE』全曲解説です!3,000字超、頑張りました。

「ブログで改めて書く必要もないかな?」と思うくらい、ギター・プレイや機材関係のことにも触れてます。

(・_・)σ こちらから!

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masaaki_watanuki at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年02月28日

「Put on Fire / ABSOLUTE」MV公開!

先日の大阪・東心斎橋 paradigmでのライヴを『キャット・ミュージック・カレッジ』の映像制作専攻の皆さんに撮影&編集して頂き、「Put on Fire」のMVが完成!

このMV、音源自体はアルバム収録の音源なのですが、ライヴ本番はクリック等を使ってないので、当然、テンポが違います。そんなテンポが違う音源と映像をシンクロさせるのは中々に大変だったと想像します。映像制作専攻の赤木くん、串間先生、時間がない中、無茶振りなリクエストに応えて下さってありがとうございます!(^o^)/

「テンポが違う」とはいうものの、「ライヴでも一定のテンポで揺れずに演奏出来てたから、わりとアルバムの音源と合わせ易かった」という御意見も頂けました。ここは森本さんのテンポ・キープがあってこそ!です。素晴らしい! \(^o^)/

アルバムのドラム録りもずっと一緒にやってましたが、森本さんの1曲通しての集中力は素晴らしかったです。ジャンル問わず「ブレない」ドラマーというのは凄く演り易いのです。



masaaki_watanuki at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

『Waiting for the Time / ABSOLUTE』トレーラー公開!

『Waiting for the Time / ABSOLUTE』の全曲トレーラーが公開!

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan", Martin OM-28V
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



masaaki_watanuki at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年02月25日

「Farewell, my love / 松元治郎」

元第三期WANDSのヴォーカリスト・松元治郎さんの2ndミニ・アルバム『I come back again』に「Farewell, my love」を提供!

前作『Reverb』も僕はメチャクチャ聴きましたが、今回も素晴らしいアルバムだと思います。僕の一推し曲は木村さん作曲のバラード「その眼差しだけが」です。

で、「Farewell, my love」。
今回のアルバム制作に際して、プロデューサーの安保くんから「書き下ろしでお願い出来る?」との御依頼頂いたので、2曲、書き下ろしたんですが…何故か採用して頂いたのは、以前に他の曲と一緒にプレゼンしてた、この「Farewell, my love」だったという(^^;なので、結構前に作った曲ではあるのですが、気に入ってる曲だったので、歌って貰えて凄く嬉しいです! (#^.^#)

アルバムの購入はこちらから!

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masaaki_watanuki at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年02月18日

『Young Guitar』取材!

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『Waiting for the Time / ABSOLUTE』のリリースに伴い、『Young Guitar』の取材に行って来ました。AM5:00起きの弾丸日帰り行程!

ギターを弾く人にとって、ギター誌のインタビューに憧れない人っていないと思います。ましてや僕は『Young Guitar』で育ったと言っても過言ではないので、正に「夢が叶った日」でした。'12年に『DREAMSTORIA』リリースの際にもインタビューして頂きましたが、今回も非常に感慨深かったです。そんな機会を下さったABSOLUTEのリーダー:岡崎さん、この御時世にメロスピでもメロデスでも嬢メタルでもないABSOLUTEをリリースして下さるワルキューレ・レコーズの小倉さんには本当に感謝したい。ありがとうございます!


更に『disk union』各店にも挨拶回りを。

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お茶の水ハード&ヘヴィ館にて。


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新宿へヴィメタル館 にて。


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渋谷パンク・ヘヴィメタル館にて。


『Waiting for the Time / ABSOLUTE』は3月9日(水)、『Young Guitar』4月号は3月10日(木)発売です!

masaaki_watanuki at 12:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2016年02月15日

'16.2.11. ABSOLUTE @ paradigm

アルバム・リリース直前のライヴで、ほぼ新曲なセット・リストでした。

リハから外音がとにかく爆音で、ステージ上の自分の音も聴こえない程の状況。。。
そういう状況でも心が折れずに頑張れたのは、ちょっと成長したのかも。

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Winner Of The World
4.The Way To Go
5.Take Me To The Sun
6.Put On Fire
7.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JCM 900
■キャビネット:Marshall 1960 A

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masaaki_watanuki at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年02月02日

『マグノリア・ポップス・オーケストラ』の映像がいよいよ公開に!

撮影から編集まで『キャットミュージックカレッジ』の映像制作専攻の皆さまに御協力頂いた、昨年9月の『マグノリア・ポップス・オーケストラ』の映像がいよいよ公開に!

楽曲制作から実際の演奏まで、様々な課題があることは理解してます(<実際に手厳しい御意見も多数、頂いてます)が、このような編成の楽曲を実際に制作し、実際に演奏出来たことが何よりも重要だと思っています。勿論、現時点でのベストは尽しましたが、諸々の完成度は今後、高めて行けば良いと思っています。

再演に関しては、色んな方の協力を得るべく、地道に進めていますが、「一緒に演奏したい!」というオーケストラの方々がおられたら、自薦他薦問わず。是非お声掛け下さい!

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, BOSS OD-1 (Modified), Sonic Research ST-200
■ギター・アンプ:Line 6 Flextone III XL

※尚、権利関係の問題で、当日演奏された曲のうち、自作曲のみを公開しています。



masaaki_watanuki at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年01月01日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!

【2016年の目標】
・より多くの作品を発表する
→ バンド、ユニット以外にも色んな人と一緒に作品を作って発表したい

・鍵盤楽器が上手くなる
 → コードだけじゃなく、メロディとコードを同時に弾けるようになりたい

・講義中に思い付いた音楽理論の応用法を作品に取り入れる
 → 具体的にはチャーチ・モードと分数コードを応用して、今までにない作風を追求する

・ソロ活動を活発化させる
 → 音楽以外の活動も音楽に繋げられたら、より自分の個性が際立った活動が出来るのでは?と考え中

最早、自分が何屋さんなのか分からなくなりつつありますが…根本にある思いはどんな活動をしてても同じです。色んなことを通して【自分自身】を表現して行ければ良いなと思います。

今年も宜しくお願い致します!

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masaaki_watanuki at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)御挨拶 

2015年12月31日

2015年を振り返って。。。

毎年のことですが…速いですね、時間が経つのは。。。

■ライヴ活動
ABSOLUTEが2回、にゃんだholic曲芸団に至っては1回だけ?!
9月のマグノリア室内管弦楽団とのコンサートがあったので、結構演奏してたような気がしますが、ライヴの本数は凄く少ない2015年でした。

そのマグノリアとの共演、制作からスコア化の作業、音響の問題や実際の演奏…何から何まで大変なことしかなかったですが、それでもやって良かったです。もうすぐ映像が公開になる予定なので、こちらも乞うご期待!

■音源制作
昨年末の忘年会に呼んで頂いたのを切っ掛けに、松田純一くんの作品でいっぱいギター弾かせて頂きました。あとは伊藤忠之くんのアルバムにも参加したり。浅岡さんのアルバム曲で安保くんとギター・バトル!というのもありました。

2016年3月9日に発売が決定しているABSOLUTEのアルバムの制作も年末年始返上で進行中!2016年2月2日に発売予定の第三期WANDSのヴォーカリスト:松元治郎さんのアルバムに曲を提供することも決定!更に教則系の音源も2016年の早いうちにリリースされる予定なので、わりとリリース・ラッシュになりそうな予感な2016年前半、そういう意味では「仕込みの2015年」と言えるのかも。

あっ、言うまでもなく、オケ曲の制作は物凄く大変でした(>_<)勿論、まだまだ改善の余地はありますが、それでも演奏出来る所まで辿り着けて良かった。何事も頑張ってみるもんです。

■よく聴いたCD
・『三位一体 / THE ALFEE』:メンバー全員が還暦とは信じられない、攻めた作風。メロディの充実度も凄いです。

・『REAL BAND -1st OPTION 30th Anniversary Edition- / BARBEE BOYS』:1stアルバムのリマスターに併せてデビュー直後のライヴ音源が!このライヴが物凄いのです!

・『Burning Bridges / Bon Jovi』:「ジョンのソロみたい」という評が多かったようですが、僕は『These Days』みたいやなと思いつつ聴いてました。名曲多数収録!

・『To Rising Sun In Tokyo / Deep Purple』:リッチーがいないDeep Purpleって全く興味なかったのですが、こんなにも素晴らしいバンドだったんですね!見に行ったら良かったなーと思わせられるライヴ盤。選曲も演奏も文句ナシ!

・『Rebel Heart / Madonna』:何故かいきなりマドンナの素晴らしさに気付いた2015年。他のアルバムもよく聴きました。

・『umibenite / midoriReport』:教え子達のバンドのシングル盤。単純に「エエ曲やな」と。

・『Stillness in Motion / Steve Vai』:DVDで購入したライヴ盤。正直、ギター・サウンドはもうちょっとストレートな方が好みですが、楽曲や演奏はもう言葉に出来ないくらいに素晴らしい。未だに上手くなり続けているって、ホントに凄いですね。。。

・『WHITE / Superfly』:制作陣が一新されたアルバムでしたが、さすがの安定感。

・『Director's Cut / ヒトサライ』:イマサ氏のギターが冴え渡る1枚!

・『RIVERSIDE ROAD / 吉野永祐』:教え子のアルバムですが、よく聴きました。普段、全くと言って良いほど歌詞を聴かない僕が、歌詞に耳が行ったアルバムです。

・『オーディナリー・ライフ / 渡辺美里』:30周年?!美里さん、もう29年くらい聴いてますが、このアルバムは素晴らしかったです。

■番外編
・タロット占いを始めた!:元々は「占い師になろう!」と思って始めたわけじゃないのですが、御縁があって占いやってます。僕の場合、占いというよりは「タロットを使ったカウンセリング」ですが。

昼間は学校行って、帰宅後、深夜まで制作…という流れで、去年までの3倍くらい動いていたような印象の2015年、実際に形になったモノや仕込みとして近々発表されるモノ、色々ありましたが、それら全てが僕一人では出来なかったモノばかりです。色んな人達と出会い、色んな人達の協力があってこそ!なのです。常に感謝の気持ちを忘れずに、これからもどんどん新しいことをやって行きたいと思います。

皆さん、良いお年を!

masaaki_watanuki at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)御挨拶 

舞台『TOKYOHEAD〜トウキョウヘッド〜』オリジナル・サウンド・トラック / 伊藤忠之

伊藤くんにお声掛け頂き、ギター弾きました。
とにかく時間がない中での制作で、実に2日で11曲!舞台の後で書き下ろされた曲にも参加させて頂きました。全編イケイケのギター・サウンド満載のアルバムです!

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan", RS Guitarworks Tee Vee Fat, Asturias OM-AS SPECIAL
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5

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masaaki_watanuki at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

『TADAYUKI ITO WORKS"REAL ESCAPE SOUNDS" / 伊藤忠之』

伊藤忠之くんのソロ・アルバムに参加。超強行行程の移動でレコ発ライヴにも参加させて頂きました!

<使用機材>
■ギター:Fernandes FV-80K “30 Freted Flying V” (Guitar Works modified), Virgo Flying V "Replica-Chan"
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5

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masaaki_watanuki at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説