2016年11月15日

'16.11.13. ABSOLUTE @ Brand New

長年、本当に長年悩まされ続けていたハウリング問題が解決か?!
今までずっとストレス抱えて弾いてたんやな…と実感する程、ストレスなく弾けました。ハウリングしないって素晴らしい!
\(^o^)/

そして、柄にもなく、結婚のお祝いに新曲を書き下ろし、サプライズ演出で演奏…とか。とか。そんなタイミングでトリでライヴ出来ることも中々ないと思うし、直接関係ないお客さんからも「良かった」という声が聞けたので、頑張って準備して良かった!「やってイイよ」と快諾してくれたリーダー及びBrand Newのスタッフ氏、直前のメチャ振りにも関わらずドラムで合わして下さった森本さんには本当に感謝したい。Thanks!(^o^)/

<Set List>
1.Put On Fire
2.Instinct Of The Beast
3.The Way to Go
4.Take Me To The Sun
5.Supersonic Fighter-Bomber
-encore-
6.Farewell to Bring the New Days
7.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JVM210H
■キャビネット:Marshall 1982A

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2016年10月29日

『ドラマーズ・ソングブック』

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ドラマーズ・ソングブック』、発売日前に“役得”で入手 → 四月朔日氏、Thanks!

実に20曲!アルバム2枚分!
思い起こせば、こんなにも多くの自作曲が一気に発表されることって今までなかったです。

「ドラマーの為の練習曲集」ということで、先に元になるリズム・パターンを決めて制作したので、作曲やアレンジ自体はそれ程時間掛かってないんですが、録音するのが物凄く大変でした。時間ない中での制作で、本気で泣き掛けでしたが、完成したら「頑張って良かった」と思えてしまうという、ね。

自分で作ったから言いますが、メロディは充実してるし、入魂のギター・プレイも満載なので、ドラマー以外の方にも「一つの作品」として聴いて頂ける仕上がりになっております。レコ発ライヴとかやりたいくらいに(^^;

曲数があまりに多くて、進行状況が把握し切れなかったので表に書いて行ってたのですが、その表を見るとバッキングで Virgo 29 Freted Guitar を多用してたことを思い出しました。Gibson '67 Flying V を弾いてたことに関しては完全に忘却の彼方。時間が経つのは早いな。。。

アルファ・ノートの四月朔日氏のブログ【作曲家紹介編】は こちら

<使用機材>
■ギター:Gibson '67 Flying V, Virgo 29 Freted Guitar, Virgo Flying V "Replica-Chan", RS Guitarworks Tee Vee Fat, Fernandes FV-80K “30 Freted Flying V” (Guitar Works modified)
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



ドラマーズ_ソングブック_表

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2016年09月18日

「Heat wave, Intense heat, Fireworks, and Typhoon」

昨日の佛教大学四条センターでの講座で披露した、「酷暑」「猛暑」「花火」「台風」というお題から作った曲の仕上がりにエラい気を良くしているので公開。

オクターヴァーが掛かったリフで鬱陶しい暑さを表現…っていうか、こういう「イメージもの」ってあまり得意じゃないんですが、やってみると結構面白いね!

ワウは橘高さんというよりはヴァイなイメージ?!あと、最近知らず知らずのうちに出て来るシェンカー・フレーズが今回も。
(((o(*゚▽゚*)o)))

<使用機材>
■ギター:Fernandes FV-80K “30 Freted Flying V” (Guitar Works modified)
■エフェクター:Digitech drop
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



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2016年07月19日

「花道ゴージャス(from YanKee5)/ BOYS AND MEN」

これは僕がベーシックを作って、Aメロ、サビのメロディを考えて松田くんに投げたら、Bメロのメロディだけではなく、僕が考えたメロディに色々とマイナー・チェンジが加わって返って来ました。それによって、曲全体が明らかに垢抜けたんですが…昔だったら自分が考えたメロディを変えられるのって嫌やったやろうなーと思います。良い意味で執着がなくなったというか、単に歳を取ったというか(^^;イントロの「アイ、アイ〜」も松田くんのアイデアでした、そういえば。採用が決まった後に書き足されたDメロは僕が考えたモノです。ちょっと変わってる所があったかも?ですが。

イントロのギター、カッコイイ音してると思いません?!
これはお気に入りのRS Guitarworks Tee Vee Fatで弾きました。フライングVシェイプなのにボディ材や構造がテレキャスター仕様になってて、ほぼテレキャス・サウンドが出るギターで、凄く気に入ってる1本です。ソロもTee Vee Fatで、Fulltone Octafuzzを掛けて敢えてノイジーに弾いてます。シングル・コイルやと、何故かエフェクター使いたくなるという(^^;

<使用機材>
■ギター:RS Guitarworks Tee Vee Fat, Virgo Flying V "Replica-Chan"
■エフェクター:Fulltone Octafuzz
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



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2016年07月18日

「どんとこいやー! / BOYS AND MEN」

気付いたらリリースからエラい時間が経ってしまった。。。

6月1日に発売になったBOYS AND MENのアルバム『Cheer up!』のリード曲「どんとこいやー!」と「花道ゴージャス(from YanKee5)」を、松田純一くんとの共作で提供させて頂きました。実に9年振りのメジャー・リリース!\(^o^)/ そして、オリコン・ウィークリー・チャートで2位、デイリー・チャートで1位を獲得!\(^o^)/

「どんとこいやー!」
昨年の忘年会にお誘い頂いた時に「そういえば…」と松田くんにコンペの話をしてみたら「是非、共作しましょう!」という展開に。その時期、僕はABSOLUTEのアルバムの納期に追われまくってたので、まず、松田くんがベーシックなアレンジ、Aメロとサビのメロディが乗ったデモを作ってくれました。そのデモに僕がBメロの乗せて(<コード進行、サイズも若干変えた)、サビの一部のメロディを書き直して、更に一部コードも変えてみた…という流れで出来ました。採用が決まった後で出来たDメロも松田くんのアイデアです。

松田くんとはこれまでにも何曲か共作してるのですが、1人では作れない曲が出来上がって、凄く楽しんでやってます (#^.^#)

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



masaaki_watanuki at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年06月05日

'16.6.4. ABSOLUTE @ Club Gate

人生初の和歌山公演…なはず。
30分ステージはあっと言う間ですね。バテなくて良いですが(^^;

ステージ上の楽器の配置の問題(<立ち位置からドラム・セットが近過ぎ&アンプ類が遠過ぎ)で、仕方なくサイド・モニターから自分の音を返して貰ってたんですが、どうしようもないジャキジャキ満開な音で、中々大変な状況でした。とはいえ、外音の評判は概ね好評…って毎回書いてる気がしますが、その辺りのバランスは本当に難しい (´・_・`)

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Beer's Shuffle
4.Take Me To The Sun
5.Put On Fire

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■ギター・アンプ: Marshall JCM900

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masaaki_watanuki at 15:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年05月17日

講座 @ 佛教大学四条センター の御案内

今年の佛教大学四条センターでの講座は、「受講者の方から与えられたお題を、メロディやコード進行で表現してみよう!」という無茶振り企画です。

なるべく音楽理論を持ち出さないでお話するように心掛けてますので、難しく考えなくても楽しんで頂けるのでは?と思います。

が!「ダイアトニック・コードは分かるけど、その使い道がよく分からない」というような作曲家志望の方にも参考になる内容かと思いますので、奮って御参加下さい!(^o^)/

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2016年5月21日(土)
京都・四条烏丸 佛教大学四条センター
『季節の風物詩をメロディに変えて』
13:00〜14:30
受講料 ¥1,000(定員150名)

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masaaki_watanuki at 14:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)告知 

2016年05月06日

'16.5.1. ABSOLUTE @ CRESCENDO

ABSOLUTE レコ発ライヴ東京編。
前日もライヴだったにも関わらず、往復車を運転して下さった森本さん、凄い!\(^o^)/

ハコのMarshallの真空管がヘタってるっぽくて、見に来てくれてたギタリスト陣に「低域がブーミーやったね」と言われましたが…かのJun Kawai氏に「トーンに人間の血が通っているというか、他のプレイヤーとは違うものを感じました」などという、身に余る光栄なお言葉を頂き、すっかり有頂天になっております!(#^.^#)

完全アウェイにも関わらず、多くの方に来て頂けて、嬉しかったなー。ライヴ本番は勿論頑張りましたが、終演後もエラい盛り上がってしまいました。皆、ありがとう!

対バンのTORNADO-GRENADEがメチャ格好良かった!若いのに凄い!

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.The Way To Go
4.Beer's Shuffle
5.Take Me To The Sun
6.Put On Fire

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■ギター・アンプ: Marshall JCM900 SL-X

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masaaki_watanuki at 00:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ライヴ 

2016年04月11日

'16.4.9. ABSOLUTE @ Brand New

実に2年半振りのBrand NewはABSOLUTE レコ発ライヴ大阪編。京都編と同様、多くの方に来て頂きました。ありがとうございます! \(^o^)/

Brand Newのステージって、そこそこ広かったんかな?天井が高いとか?凄いスッキリしたモニターで演奏し易かったです。

そして、スタンディングの会場で、目の前に手が上がるのを見るとテンション上がるね!

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Instinct Of The Beast
4.Falling Love Again
5.Winner Of The World
6.Take Me To The Sun
7.Put On Fire
-encore-
9.The Way to Go
10.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JVM210H
■キャビネット:Marshall 1982A

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2016年04月07日

「Put on Fire / ABSOLUTE」を弾いてみた

「Put on Fire / ABSOLUTE」を本人が分かり易く弾いてみた!

「Put on Fire」のMVの3:08~3:14の、Young Guitar キッズ向けであろうキメ・フレーズを弾いてみました。F#ハーモニック・マイナーのフレーズですが、C#のコード・フォームを基本に音を足すようなイメージのポジショニングで、どんどん上昇して行きます。慣れないとポジション・チェンジが難しいかも?

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5

Put on Fire






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2016年04月01日

'16.3.31. ABSOLUTE @ 都雅都雅

ABSOLUTE レコ発ライヴ京都編。
ド平日にも関わらず、多くの方々に来て頂きました! \(^o^)/
地元ということで、高校の同級生がいっぱい見に来てくれたのも嬉しかったなー。半ば同窓会的な感じで。

しかし…後藤さん、三宅さんの後でギター弾くという、エラい状況でのライヴでした。もうね、リハからKOされまくりでしたよ、トホホ。。。

両氏とは打ち上げでも色々とお話させて頂き、一つ一つの質問に丁寧に答えて頂きました。皆さん、優しいよね (#^.^#)

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Instinct Of The Beast
4.Falling Love Again
5.Winner Of The World
6.Take Me To The Sun
7.Put On Fire
-encore-
8.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
■パワー・アンプ:Marshall JCM 2000 TSL602
■キャビネット:Marshall 1960A

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2016年03月26日

勝手に『Young Guitar』連動企画!「Waiting for the Time / ABSOLUTE」

『Young Guitar』2016年4月号に掲載されている「Waiting for the Time / ABSOLUTE」の譜例を、本人が分かり易く弾いてみた!

「4音フレーズを6連符で割ったパターン」を分かり易くする為に、まず「4音フレーズを16分音符で割ったパターン」で弾いてみてます。その後で6連符で割ったパターン、更にそのフレーズをCDのテンポで弾いてみました。

運指、ピッキング・パターン共に結構ややこしいので、インタビュー時に持参した譜例も公開致します!これ、練習したら結構上手くなるよ!(^o^)/

※尚、90分に及ぶベシャリを大変素晴らしい内容にまとめて頂いたインタビューも掲載して頂いてますので、是非、『Young Guitar』2016年4月号をチェックしてみて下さい!

<使用機材>
■ギター:Fernandes BSV
■プリアンプ/エフェクター:ADA MP-1, Marshall The Guv'nor
■ギター・アンプ:Line 6 Flextone III XL

Waiting for the Time




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2016年03月19日

Randy Rhoadsの命日なので「Dee」を弾いてみた

(u_u).。oO(今日はRandy Rhoadsの命日ですね。

思い立って「Dee」を弾いてみました。
数年前まで、ホントに毎日練習してたクラシック・ギターを凄い久々に弾いてみましたが(<弦、いつ張り替えたか覚えてない💦)、練習しないとダメですね。トホホ。。。

Randy Rhoads, RIP.

<使用機材>
■ギター:Asturias PRELUDE S





masaaki_watanuki at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年03月15日

ABSOLUTE 雑誌掲載情報

00今月発売の『Burrn!』『Young Guitar』にインタビュー掲載して頂きました!

両誌、インタビュー掲載は2回目ですが、10代の頃から読んでいた雑誌なので、単に「告知」とか「宣伝」とかいう次元ではなく、やはり感慨深いです。特に『Young Guitar』はHR/HMギターの基礎を学んだと言っても過言ではないくらいの存在なので、本当に嬉しい!昔から記事を拝読させて頂いていたJun Kawai氏にインタビューして頂き、素晴らしいインタビューにまとめて頂けたのも、本当に光栄なことです。









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ABSOLUTE_2nd『Waiting for the Time / ABSOLUTE』は好評発売中です!

disk union
Tower Records Online
HMV Online
Amazon.co.jp

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2016年03月13日

'16.3.12. ABSOLUTE @ @-hill

ABSOLUTE、初の名古屋公演。

@-hillには僕は普段使わないギター・アンプしかなく、正直、最初は仕方なくHughes and Kettner Triamp mkIIを使ってみたのですが、これが意外と好印象。Hughes and Kettnerは何度か弾いたことがありますが、パワー・アンプのチューニングが結構なドンシャリで、僕の好みからすると凄く使い難い印象でした。が、いつもの真空管プリのミドルを若干絞るくらい、Triamp mkIIはイイ感じのミドルが出てて、弾き心地も出音も全くストレス感じませんでした (#^.^#)

狭いステージではどうしようもないのがモニター状況。@-hillの外音はそこまで爆音でもなく、ステージ上のモニターには大して影響なかったのですが、ドラムが近いとどうしても自分の音が聴こえ難くなります。ハウリングも起こり易くなるので、今回は思い切ってアンプの音を若干下げて、転がしモニターから自分の音を返して貰いました。転がしから出るギターの音ってずっと好きじゃなかったのですが、今回はかなり快適に演奏出来ました。今後、アンプからの出音では聴こえ難い場合は転がしに返して貰おうかな。

<Set List>
1.Waiting For The Time
2.Cry No More
3.Winner Of The World
4.The Way To Go
5.Take Me To The Sun
6.Put On Fire
7.Rendezvous

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan"
■プリアンプ/エフェクター:Lee Custom Preamp, Sonic Research ST-200
◆パワー・アンプ/キャビネット:Hughes and Kettner Triamp mkII

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masaaki_watanuki at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ライヴ 

2016年03月03日

『Waiting for the Time / ABSOLUTE』全曲解説!

ローチケHMV』さんのサイトでコラムを担当させて頂きました。
Waiting for the Time / ABSOLUTE』全曲解説です!3,000字超、頑張りました。

「ブログで改めて書く必要もないかな?」と思うくらい、ギター・プレイや機材関係のことにも触れてます。

(・_・)σ こちらから!

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2016年02月28日

「Put on Fire / ABSOLUTE」MV公開!

先日の大阪・東心斎橋 paradigmでのライヴを『キャット・ミュージック・カレッジ』の映像制作専攻の皆さんに撮影&編集して頂き、「Put on Fire」のMVが完成!

このMV、音源自体はアルバム収録の音源なのですが、ライヴ本番はクリック等を使ってないので、当然、テンポが違います。そんなテンポが違う音源と映像をシンクロさせるのは中々に大変だったと想像します。映像制作専攻の赤木くん、串間先生、時間がない中、無茶振りなリクエストに応えて下さってありがとうございます!(^o^)/

「テンポが違う」とはいうものの、「ライヴでも一定のテンポで揺れずに演奏出来てたから、わりとアルバムの音源と合わせ易かった」という御意見も頂けました。ここは森本さんのテンポ・キープがあってこそ!です。素晴らしい! \(^o^)/

アルバムのドラム録りもずっと一緒にやってましたが、森本さんの1曲通しての集中力は素晴らしかったです。ジャンル問わず「ブレない」ドラマーというのは凄く演り易いのです。



masaaki_watanuki at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

『Waiting for the Time / ABSOLUTE』トレーラー公開!

『Waiting for the Time / ABSOLUTE』の全曲トレーラーが公開!

<使用機材>
■ギター:Virgo Flying V "Replica-Chan", Martin OM-28V
■アンプ・シミュレータ:Native Instruments Guitar Rig 5



masaaki_watanuki at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年02月25日

「Farewell, my love / 松元治郎」

元第三期WANDSのヴォーカリスト・松元治郎さんの2ndミニ・アルバム『I come back again』に「Farewell, my love」を提供!

前作『Reverb』も僕はメチャクチャ聴きましたが、今回も素晴らしいアルバムだと思います。僕の一推し曲は木村さん作曲のバラード「その眼差しだけが」です。

で、「Farewell, my love」。
今回のアルバム制作に際して、プロデューサーの安保くんから「書き下ろしでお願い出来る?」との御依頼頂いたので、2曲、書き下ろしたんですが…何故か採用して頂いたのは、以前に他の曲と一緒にプレゼンしてた、この「Farewell, my love」だったという(^^;なので、結構前に作った曲ではあるのですが、気に入ってる曲だったので、歌って貰えて凄く嬉しいです! (#^.^#)

アルバムの購入はこちらから!

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masaaki_watanuki at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音源解説 

2016年02月18日

『Young Guitar』取材!

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『Waiting for the Time / ABSOLUTE』のリリースに伴い、『Young Guitar』の取材に行って来ました。AM5:00起きの弾丸日帰り行程!

ギターを弾く人にとって、ギター誌のインタビューに憧れない人っていないと思います。ましてや僕は『Young Guitar』で育ったと言っても過言ではないので、正に「夢が叶った日」でした。'12年に『DREAMSTORIA』リリースの際にもインタビューして頂きましたが、今回も非常に感慨深かったです。そんな機会を下さったABSOLUTEのリーダー:岡崎さん、この御時世にメロスピでもメロデスでも嬢メタルでもないABSOLUTEをリリースして下さるワルキューレ・レコーズの小倉さんには本当に感謝したい。ありがとうございます!


更に『disk union』各店にも挨拶回りを。

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お茶の水ハード&ヘヴィ館にて。


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新宿へヴィメタル館 にて。


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渋谷パンク・ヘヴィメタル館にて。


『Waiting for the Time / ABSOLUTE』は3月9日(水)、『Young Guitar』4月号は3月10日(木)発売です!

masaaki_watanuki at 12:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記