マーサービートは、え〜っとビート

まんが描き ふじあか正人のブログ まんが と ロックンロール と 日常 と。

ハッピーバースデイ、キース!

キースリチャーズ


ポールマッカートニー東京ドーム公演

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「フレッシュアップ・ジャパン・ツアー」の初日行ってきました。

僕の席はアリーナのD-12ブロック。
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後ろの方ですね。
席からの眺めはこんな感じ。
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でもミキサーとちょっと近い。
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近くに行って撮影。
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コンサートはステージ上の音をそのまま聴いているわけではなく
それぞれの楽器やボーカルの音量などをここで調節してから
会場のスピーカーから流しています。 

コンサートに行った時、時には
「ベースの音が聴き取れない」
「もう1本のギターの音が聴き取れない」
なんてことが正直あったりするのですが
 
今回ミキサーの近くということもあって
とても良いバランスで聴く事が出来ました。


ポールのコンサートでおなじみのDJが出て来て音楽を流しはじめ
それが終わると、サイドのスクリーンにいつものように映像と音楽が流れます。
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映像は1つの建物になっていて、幼い頃のポールからはじまって
上に行くにしたがって時代が進んで行くという演出です。
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今回チケットが売れていない、という情報を目にする事があって
この頃はドーム内も明るいのでスタンド席を見てみると、2階席埋まってるの6〜7割くらいかな? 
なんて感じでした。
08
 
映像がだんだんと現代に近づいて来て、
今のバンドメンバーも出て来るようになると
ミキサーの後ろのスペースにマスコミのカメラマンが準備し始めます。
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そして気がつくと2階席もいっぱいになってました^^
空席が目立つなんてことはまったくなく、一安心。

映像の建物のてっぺんにへフナーのベースがあり
それが映し出されると、場内も暗くなりこんさーとのスタートです!

今回はこれまでとは違いホーンセクションを連れてのツアーと聞いていたのですが
「Letting Go」でホーンセクションの3人がステージ横のスクリーンに映し出されます。

アリーナの後ろの方なので、ステージが全部見えなくて
どこにいるんだろう?と思ってスクリーンを良く観たら
なんとアリーナの客席の通路で演奏するという演出でビックリ。
ただ僕の席からは見えない所でした残念(>_<)


「Let 'Em In」を聴いてる時はちょっと泣きそうになった。


お約束の「Live And Let Die」の爆発
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「Hey Jude」では、僕の前の人が振り返って隣の人に何か言ってるので
「なんだろう?」と思って振り返って観てみたら
11

スタンド席に光が!
どうやらスマホで照らしていたようです。
みんな素敵だね。


アンコールの
「Sgt. Peppers Lonely Heart’s Club Band (Reprise) 」
サイドのスクリーンではなく、ステージの後ろのスクリーンに
サージェントペパーのジャケットに出てくる人物達が動きだし
色々なやり取りをするのですが、これが楽しい。
(もしかしたら「Mr.Kite」の時だったけかな?)

WELCOME THE ROLLING STONES GOOD GUYSのシャツを来た女の子も
シャツの文字を見せるように両手を広げてアップで登場。

アリーナだからステージ後ろの映像がちゃんと見えないのが残念。

スタンド席で、ステージ全体を観られる位置にいた人は
より楽しめたんじゃないかな?


行く前は
曲目が大きく変わるわけじゃないしな・・
なんて思ってたけれど
新たな演出もあって思いっきり楽しめました!


今回の日本公演
僕はこの日1日だけの参加になりますが
他の日に行かれる方が羨ましい〜。
freshen up

ポールマッカートニー来日

「出待ち入り待ちでポールにアピールしたいけど、絵は苦手だし・・・」

という 方の為に絵を描いてみました。

セブンイレブンのコピー機でプリントアウトできます。

ご自由にお使い下さい。
とは言っても、商業利用はおやめ下さい。
(僕もプリントアウトされたからといってお金が入るわけでもありませんので(笑))

予約番号 7T5PYSBP

B4サイズ カラーで60円でプリントできます。
(他にもサイズが選べると思います)

期限 11月6日までです。

pm

 

まんが/The Story Of JOHN LENNON 再開します

「The Story Of JOHN LENNON」
プロバイダがHPの公開サービスをやめてしまったため、まんがも途中で消滅してしまいましたが
また再開します。
 
ブログという形ですが、これなら望んだ形
(それなりの大きさで貼れて、1ページづつ追加できる。トップページをインデックスに使える)
でUPできるかな?と思われるスタイルが見つかったので
ジョンの誕生日を機に再開します。 
 
まずは過去のページを修正して少しずつですがアップしていきます。

よろしくお願いいたします。

まんが/The Story Of JOHN LENNON
story of JL

 

Memories of Paul McCartney Tokyo Dome

今回東京ドームは3公演ありましたが
僕が参加できたのは最終日(30日)だけでした。

東京ドーム

開場時間に着いたのですが、開場時間が遅れてるとのことで
しばらくたってからの入場です。

席はアリーナです。
こちらはアリーナの入り口。
アリーナ入り口

普段開演前は場内が明るいのですが
今回はなぜか薄暗くなっている演出になっています。

僕はD-12のブロック。
座席表

アリーナだけれど、後ろの方(汗)

席についてみるとこんな感じ。
座席

前に並ぶ観客の隙間から少しステージ上が観えますが
ほとんどサイドのスクリーンを観るという状態。

このチケットが届いた時
「これだとスタンド席の方が良いんじゃないかな?」とガッカリしていたのですが

それでもやっぱりアリーナ席
ただステージを観ているだけじゃなく
立って、唄って、叫んだりして
ライブに参加しているということを体感できて
後ろの方でもとても盛り上がりました!!

前回は 東京ドーム<武道館 だったけれど
今回は 東京ドーム>武道館 と感じるくらい
の盛り上がりでした。

Love Me Do って
他のビートルズの曲が良すぎて、デビュー曲ながらあまり人気がないのだけれど(そんなことない?)
いやいや今回あらためて「良い曲だぁ」と思いましたよ。

You Won't See Me も良かった!
Back In The U.S.S.R. の時、一緒にボーカルを口ずさむのではなくて
コーラスを口ずさむように
You Won't See Me もコーラスの方を口ずさんでました。

Hey Jude  ではポールへのサプライズ
座席に「Hey Jude  で光らせて下さい」と置かれていた
青いサイリウムで会場が染まります。

ブルー

ドームの天井には
日の丸、ユニオンジャック
そして
「THANK YOU PAUL」
「ARIGATO PAUL」
「PLEASE COME BACK」
「JAPAN LOVES YOU」
といったポールへのメッセージが映し出されました。

最終日ということもあって?
とても盛り上がりました。

ラストの紙吹雪
紙吹雪

複数日ある場合
可能ならば最終日。

盛り上がりたいのであれば
後ろの方でも、総立ちになるアリーナ。

そんなことを体感したライブでした!!
OneOnOne1


Memories of Paul McCartney BUDOKAN

時間があいてしまいましたが、
ポールマッカートニー武道館公演の想い出です。

武道館公演発表のタイミング
しかも東京ドーム公演より前になる日本公演初日という位置。

先に買った人は座席が選べず、後から買った人は買う時に座席が選べるという
チケットの売り方。

そのせいもあったのか
チケットぴあのサイトをみても、空席ありで
ちょっと心配しながら武道館へと向かいました。

武道館2017

グッズもそんなに待たずに買えて
「やっぱり前回より人が少ない?」なんて思いながら
予定時間より遅れている開場を待つこと30分
ついに開場となりました。

前回2015年は、外のテントで封筒に入ったチケットを引いて席が決まり入場だったのですが
今回は発券したチケットにすでに座席番号が書いてあり
座席に着いたら、係員が記念チケットと取り替えるとアナウンスされていたのですが
「そんな時間あるの?」
「もしかして席にチケットが置いてあるとかじゃないの?」
「それだと誰かに取られちゃうトラブルもあるかもしれないしどうなるんだろう?」
なんて思っていたら
本当に手袋をした係員が一枚一枚、発券されたチケットを記念チケットに交換してました。

そして今回の僕の席はここ↓
座席

前回と違って前方から観える席!

心配していた空席も
あるのだろうけれど
見た感じは満員でした。良かった!!

客席


スタート予定より30分ほど遅れて開場も暗くなりポールが登場!
チャックベリーも亡くなったし、BUDOKANということもあり
Rock'n'roll Music からスタートかな?なんて思っていたけれど
それはなかった(笑)。

前回の公演と大きく曲目が変わったということもなかったけれど
I've Got A Feeling では
ポールはベースではなく
ジョンのギターパートを弾きながら歌うのがちょっと感動的でした。

一番鳥肌がたったのは I Wanna Be Your Man

去年リンゴの公演でも聴けて
今年ポールの歌でも聴けたのは嬉しかった!

ちょっと面白かったのが
今回もポールはニホンゴで話すんだけれど
「ビートルズ ノ ハツ レコーディング キョク」と言う所では
日本語で言う「ザ・ビートルズ」が英語の「The Beatles」とは発音が全く違うから
「ザ・ビートルズ」と何度か言いながら、ポールはその言い方に自分でうけて笑ってた。

その(正しくはクォリーメンの)初レコーディング曲
In Spite Of All The Danger では
コーラスの「Ah,ah~ah,ah」が自然と大合唱

1度曲が終わった後
ポールがこのコーラス部分を指導して
曲を始めて客席みんなでコーラスするということをするんだけれど

指導する前、この曲が初めて唄われた時に
すでに客席では自然と「Ah,ah~ah,ah」と唄ってました。

あと珍しいシーンとしては
ポール1人による Blackbird の弾き語り。
終わりの方でポールがミスッて、いったん曲を止めて
そこからまた唄い直すという・・・

ポールが唄い直し始めると
自然とそれまでなかった手拍子が会場に鳴り響きポールを後押し!

ポールとしてはミスるなんて不本意だろうけれど
珍しい体験ができました。




お約束の Live And Let Die の爆発

live and let die

煙が凄くて、曲が終わった頃には
向こう側の客席が見えなくなるくらいでした(笑)。

ラストはおなじみの紙吹雪。

紙吹雪

2時間くらいだったかな?
前回も今回も武道館はドーム公演よりも短く
規模が違うとセットも短くするのはお決まりみたいですね。

前回と違って
これで終わりではなく
ここからスタートなので

個人的な感想としては

2015年の
「初武道館」「最終日」
だった前回の方が盛り上がっていたと思います。

まぁこれは前回が凄すぎだったということなんですけどね。

とても楽しい武道館公演でしたよ!!

OneOnOne2

次回は東京ドーム公演について書きます。

2017年!

nenga2017

〆切を間に合わせる為に、元日は朝から夕方まで仕事
 
夕方から実家へ(途中神社によって初詣)というスケジュール。
 
そして兄から誕生日プレゼントと貰ったのが「〆切本」でした(笑)。
 
〆切本
 
読みたかった本、ありがとう!
 
いや、〆切はちゃんと守るようにしているので編集さん大丈夫です(笑)。
 
 
さぁ今年はポールがやって来る!
 
今年が良い年になるようにがんばろう!! 
 
みなさんにとっても良い年でありますように!!
 

★漫画ブログ 漫画家★ 

MD

ついにMDを読み込まず再生できなくなってしまった。

MD

なんどやっても再生できず。
 
MDを聴く事もなくなったから
 
困りはしないんだけれど
 
MDにしか入っていない音源があったのが残念。
 
もうプレイヤーの生産もしていないみたいだし
 
ついに我が家もMDの時代が終わりをつげました。

RINGO STARR & His All Starr Band NHKホール公演

書くのが遅くなってしまいましたが
 
10月30日 RINGO STARR & His All Starr Band に行ってきました! 
 
会場はHNKホール
NHKホール
 
僕の席は正面ど真ん中!
とはいえ2階席やや前方という席でした 。
リンゴNHKホール
 
UDOの先行で取ったので1階席前方を期待していたんだけどね(苦笑)。

東京は4公演あったのですが
オーチャードホールの3公演はあっという間にチケットがソールドアウトで取れず、
追加公演のNHKホールも一般販売後すぐに完売だったので、取れただけでも感謝しないと!
 
そしてコンサートは定刻通りのスタート!

3年前のオールスタンディング会場とは違い、しかもここは2階席、
観客もそれなりに歳をいった方が多く、周りに立つ気配がない
「あ〜やぱり立たないのか〜」
立って盛り上がりたかったのですが、しょうがない立つのはあきらめて
座って楽しむ事にしました。
 
ステージ前で歌うリンゴ
リンゴNHKホール
 
ドラムを叩くリンゴ
リンゴNHKホール
 
立ちはしなかったけれど
僕も周りの人達も「リンゴ〜!」と叫んだり盛り上がってましたよ!
 
そして今回も特に盛り上がったのが
『イエローサブマリン』と『ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ』
 
掛け合い部分を観客も(知っている人は)歌うのですが
これがめちゃくちゃ楽しい!

『イエローサブマリン』でリンゴに合わせてピースを降っている時はなぜか涙が流れて
「あれっ俺泣いてる!?」状態でした(笑)。
 
リンゴのライブはホント楽しいロックンロールショーです!
 
リンゴは途中(1曲だけだったかな)ステージから引っ込むんですが
跳ねたりドラムを叩いたり、僕より元気なんじゃないかなと思う76歳でした。
 
リンゴまた来てくれないかな!
 
さすがに最後のバンドメンバーの挨拶の時は、ちゃんと立って拍手をおくりました。


ringo starr


all starr band


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ファミレス

担当編集者がわりと近くに住んでいる事もあり
 
いつも、わざわざ僕の最寄り駅まで来て頂いて、駅前のファミレスで毎月打合せをしています。
(とてもありがたい!)
 
別編集部の仕事で出版社に行く事があった場合は
 
「その辺りに出版社に行くので調節して同じ日に編集部で打合せしましょう」となるのですが
 
それ以外はずっとファミレスでの打合せでした。
 
ノート
 
 その担当が部署の異動となり、担当編集者が変わったのですが

さてこれからは打合せはどこでしましょうか?という事に。
 
新担当の住まいは近くではないので、わざわざ僕の最寄り駅まで来て頂くのは悪いし、そこで
 
「○○駅まで出るのでそこのファミレスで打合せしましょう」となりました。
(そこまで来て頂けるのもとてもありがたい!)
 
そして○○駅のファミレスで打合せすることが決まったとたん
 
今まで使っていた最寄り駅前のファミレスが、突然の閉店。
 
なんというタイミングなんだろう!
 
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マーサービートとは
ビートルズに代表される「マージービート」と
僕の名前「マサヒト」をミックスした
ニックネーム




 


ビートルズのジョンレノンの
歴史をまんがにした
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