2007年03月06日

|電柱|ω・)oO(あひゃ)

えっと小説みたいなの書いたので

根気のある方だけ読んでやってくださいw

読みたい人は

続きを読むをクリック!(・д´・)

            同じ,弔量


目が覚めると僕は真っ青な空の下にいた。
かすかに思い出せるのはついさっきまで『夢太郎』っという名前で人間として生きていたことであった。しかし今はとても大きな緑色の硬い地面、ところどころにデコボコの線があるだけだ・・・
あたりを見渡すとヒューヒューと風が吹いているだけ、気づくと僕は草を食べていた
しかもやたらと草が美味い・・・僕は本能がままに草を食べた。
とにかく本能がままに生きようと思った・・・そうしているうちに生まれた時覚えていた自分の名前・過去のことはすっかり忘れていた。
そうしたある日僕は死んだ・・・理由はわからないが辺りが一瞬にして闇とかした。

気づいたら今度は冷たい物に包まれていた・・・そしてまた本能がままに生きた
そしてまた闇の中に入っていった。そんなこんなで光の中にきたと思えばまた闇へと交互に居場所を変えた、そんなある時僕は闇の中からまた光の世界へと生まれた。


気づいたら母に甘えていた・・・兄弟もいた・・・
母に自分は猫っという生き物だと教えてもらった。他にも生きる術などとにかく母が知っていることはみんな聞いて覚えた。
そして月日が流れて母とも別れて僕一人(匹?)になっていた・・・別に孤独は嫌じゃなかったし特に自由だったから良いと思った。ただ気にかけることは人間が怖かった・・・なにもしていない僕に石を投げてきたり、ただ食べ物を探しているだけなのに蹴られて自分達の好き放題に僕をいじめて・・・ただそれだけだった。


ある日僕は人が多い道をなんとなく威風堂々っと歩いていた人間が何かしてきたら噛み付いてやろうっと思いながらとにかくある道を歩いていた・・・
そんな僕を見て人間達は「気持ち悪い」っと言って嫌っていた。
世の中にはペットっと言う人間に好かれた奴らがいることは知っていたでも僕にとっては誰かを思いやるなんてわずらわしくて嫌だったし、いつ捨てられてしまうかもしれないのでとても怖かった。
そんな事を考えているうちに体が宙に浮いた、上を見てみると若いすこし痩せている男性が僕を抱え込んでいた良く見ると彼は絵描きのようだった・・・
そして彼は僕にこう言った。
「こんばんは素敵なおちびさん僕らよく似てるね」
とっさの事で何がなんだかわからなかった僕はとにかく逃げようと彼の腕を思いっきり引っかいたりもがいたりした、そして孤独という一本道をとにかく走った・・・
頭の中は生まれて初めての人間のぬくもりと優しさがこんなものだとはと・・・
しかしどれだけ僕が必死に逃げても彼はついてきた・・・そして僕は彼のやさしさと出会った。

それから僕は彼と2度目の冬を過ごしていたそして彼は僕に名前をくれた
『HOLY NIGHT』  (聖なる夜)


絵描きの彼のスケッチブックを見るとほとんどが僕の絵で黒ずくめだった、それは他の奴から見るとつまんない物だったかも知れないけど僕にとっても嬉しくて毎日彼に引っ付いて歩き回って甘えてばっかりだった。
暮らしは貧しかったけど僕は彼がいただけで幸せだったし彼も毎日笑顔で僕を書いてくれてた・・・
しかしある日のこと、彼が突然倒れてしまった。彼は最後の力を振り絞って手紙を書いて僕に渡してこう言った。
「走って走ってこの手紙を届けてくれ馬鹿な夢を見て飛び出してきた俺の帰りを待つ恋人へ必ず届けてくれ!!」

彼が倒れてしまった理由は大体わかっていた、僕なんかみたいな不吉な猫の絵なんて売れるわけがないのに彼は自分の生活を犠牲にしても僕ばかりを書いてくれた・・・
そのためあなたは僕の前で冷たくなってしまった・・・
「あなたの優しさを形で返せるのであらば僕はこの手紙を命にかけてもあなたの恋人に届けようではないか」
そう決意し僕は家を飛び出した。

雪の降る山道をとにかく力の限り走った・・・我が親友の手紙を加えながら・・・
「見ろよ悪魔の使者だ」っと言われながら子供に石を投げられることもあったがそんなの何も感じなかった
「だって僕には消えないHOLY NIGHTっと言う名前があるから彼が優しさ温もりをこめて呼んでくれた名前があるから!」
世間から嫌われた僕なんかが今ここにいる理由があるとするなら我が親友の最後の手紙を送り届けることのために生まれてきたんだと思う。

三日走り続けてとうとう彼の故郷へ着いた。
彼の恋人の家はあと数キロなのに足がふらつきだして何度も転んだ・・・もうすでに慢心相違だ・・・・立ち上がる間もなく襲い来る罵声と暴力に必死に絶えて足を引きずりながらでも目的地をとにかく目指した・・・

「とうとうたどり着いたぞ!この家だ!」
恋人の家の庭に倒れこみ僕は全身全霊の力を使って訳もわからず叫んだ・・・そして静かに寝てしまった。


「ニャー」っと確かに猫の声が庭から聞こえた、不振に思った私は庭に出てみるとそこには黒猫が一匹手紙を咥えて倒れていた。
その手紙を読んでみると彼氏からの手紙だった
「ゴメン僕はもう永くないようだゴメンね一緒にいてあげれなくて・・・・・・・・
その猫の名前はHOLY NIGHTカッコイイ名前だろもしもそのHOLY NIGHTがこの手紙を届けてくれたとしたら彼に『K』の一文字を加えてあげてくれないか?彼きっと喜ぶから、最後に一言言わせてくれ本当に君の事が好きだったよ俺は自分の人生に後悔など一度もなかったよ俺は自由に生きれて本当に幸せだった・・・」

この手紙を読んで私は数分の間動けなかった・・・しかし彼の最後の頼みのために立ち上がり、そして庭にいるもう動かない猫にアルファベットのKを加えて庭に埋めてあげた。   
『HOLY KNIGHT』聖なる騎士を埋めてやった。


気づくと僕は人間に生まれ変わっていた・・・・年月が経ちそして僕はメイプルストーリーで今は夢ピーとしてがんばり中!!!!



           『完』





出演者:夢ピー君・絵描きの男性・男性の彼女・他サブ役っと子供

作者:一応σ(゚∀゚



















ぁ〜疲れた(´∀`)

書くのに3日ぐらいかかりましたw お風呂に入りながらのんびりと考えてたかな

夢太郎君は最初にいろんな生き物に生まれ変わりますがあれはオマケなので気にせず

本編はお母さんの所からですw(多分

結構がんばって書きましたよb

でもほとんど俺の好きな歌を物語りにしただけだけどねw

気にスンナ(´・ω・`)






この小説?を呼んで間違ってる点などありましたら教えてください

日本語が少し変な点があるかも知れませんがそれは書いてる本人が馬鹿だから

しゃぁない(ノ∀`)

感想はメイポなどで聞かせてもらえると嬉しいですw

んじゃ、また気が向いたら更新いたしますw

(*゚Д゚)ノ★*☆*★『see☆you』★*☆*★ヽ(゚Д゚*)



masahiro0724masahiro at 21:23│Comments(3)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by 夢俟風   2007年03月07日 06:27
俺かぃな!!!!!!!!!



てことで出来はいい感じだと思うよー(*´∇`*)

この歌聴いたこと無いから今度聞いてみるヽ(`Д´)ノ
2. Posted by 御柳   2007年03月08日 15:51
ぷりn男爵もとぃマサさん
σ(゚∀゚ もブログはじめてみたんで
よかったらリンクよろですヾ(゚ω゚)ノ゛
URLをくりkkだ
3. Posted by さる   2007年03月16日 12:42
久し!

あーKかメイポinしてもだーれも居ませんがw

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
プロフィールゥー(・ω・`)

masahiro0724masahi...

みんなからのコメント(・ω・)