(株)才志堂 CEO 金澤政弘のブログ

世の中の発見と感動をみつけ、可能性を広げよう!


聞く聴く訊くのそれぞれを意味から、


聞く
・音・声を耳に受ける。耳に感じ取る。
・話を情報として受け入れる。
・人の意見・要求などを了承し、受け入れる。
人の声や話、音】を聞く

聴く
・心を落ち着け注意して耳に入れる。
・自らきく気になって、念を入れて詳しくきく
・感覚を働かせて識別する
心を落ち着けて耳に入れてる時】に聴く

訊く
・たずねる
・問いただす
・とがめたずねる
質問する・問うこと


それぞれの意味がある。


これらは、マネジメントには身につけるべきスキルであるはずだ。



「聞く」ことは、何かしら能動的、自然に行っていることだろう。


人と話をしたり、ニュースを聞いたりと。



「聴く」は、意外と大事なことで、スタッフ同士の会話(盗み聞き 笑笑)や


お客さんがふとした会話を如何に耳に入れることができるかはとても大切なことだ。


なぜなら、情報が入ってくることでその人への気配りもできるかもしれないし、


人の変化に気づくことも可能かもしれない。


ふとした思いやりに使えることができるのは、「聴く」ことだ。




最後に、「訊く」だが、これが一番大事。


訊くの意味を読んでもらって、皆さんは意識していますか?スタッフや友人・家族に訊いてますか?


自分ばかり話してませんか?


訊くことをしないと本質が見えてこなかったり、情報にフィルタがかかってしまうことがあるだろう。


コミュニケーションを取ることは、どんな些細なことでも必要なはずだ。



双方が訊くことを意識し、お互い話を共有することができれば、そんなに大事なことにはならないはずだ。


どんなに人にも、まずは「訊く」ことを心がける。訊いた上で話を広げてみよう。


さぁ、はじめよう!
 
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友人と未来の話をしていたときのことだ。


Techがものすごいスピードで進んでいる中、


20年後・30年後がどうなっているのかを議論していた。


ここ最近、多くの経営者は取り組んでいる議題だろう。




働く場所が奪われる、いやAIにより新しい仕事が生まれてくる。


資本主義社会ではなくなり、社会主義・共産主義に近くなる。


自分らが働かなくても、ロボットが全て何もかもしてくれる。


ロボット保有数、優秀なロボットを保有しているほうにパワーバランスが傾く。


全く違った価値が存在し、その価値がどういうものになるのか?


アウトアップが急速に早くなり、脳の入れ替えが可能になる?



などなど、、、。



あなたは何を考えるだろうか??


私は思う、Techが発展することで間違いなく仕事は変わってくる。


その変化についてこれないと、仕事はなくなるだろう。


そして、多くことがロボットに仕事が入れ替わることが変わるだろう。


そのときに、我々に何が必要になってくるかと考えると、


「信頼」が新しい価値の一つだと私は考えている。


みなさんが思う「信頼」とはどういうことだろうか?


私が思う「信頼」はシンプルだ、


・素直であること、嘘をつかないこと
・人に対して、謙虚であり思いやる気持ちがあること
・言葉だけでなく、一生懸命に行動すること


が必要不可欠だろう。


今、何を言ってんだ・・・。と思われても仕方がないし、、


未来のことは誰もわからないから、あえて言っておきたい。


「信頼」がなければ、何もできなくなる時代があるはずだ。


信頼を調べることなく、AIやtechにより相手がわかることができるようになっている。


しかも、過去からのデータを引き出すことも可能になる。


どんな仕事をしてきたのか?どんな性格なのか?どんな経歴か?


どんな家族構成か?どんな幼少期だったのか?普段はどんな生活をしているのか?などなど



10年後には、「信頼」のある人があらゆることができる時代が待っているかもしれない。


海外のプラットフォームを見てみても、フィンテック等をみていても、


サービスができるのではないか?と思ってしまうことが多々ある。


知らない人同士が何か接点をもつ際(仕事・友人関係・恋人・婚約)に、


それぞれの信頼点数などが存在してて、その点数次第で、


ものごとを動かすことも可能になり、物々交換もできる、


人と人の距離が一瞬で縮まる世の中になっているかもしれない。。




だからこそ、今から信頼を構築しておくことが必要だと考えている。


さらに、信頼を構築するのには時間がかかるから今のうちに!




今のご時世でもとてもとても大切なことなはずである。



さぁ、はじめよう!
 
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私の週末の夜20時に、大河ドラマをみることは小学生の頃からの習慣である。


残念ではあるが、私の身の回りで大河ドラマを見てるを人はあまりおらず 笑


放送後の翌日の朝に誰かと話をしたくても誰も相手もおらず、、、悲しい限りである。


それはそれと、なぜ大河ドラマが好きかというと、


主に戦国時代で起こった出来事(年表)が誰かの「覚悟」と「行動」で、


実現していったということだ。


しかも戦国時代では、人殺しは世の中としては評価される時代。


大名に提案し、その提案が通らなければ切腹する。


相手側と相談・商談をする際には、襖の奥には刀を持った相手側の家臣が


待ち受けているかもしれない。


夜遅くに外を歩けば、斬られてしまうことも。




明治維新時代の前後もそうだ。


日本を誰かが変えようと思っている。


日本を変えようとする、薩長もいれば、坂本龍馬、徳川慶喜など


多くの志士がいただろう。


今(当時)の日本ではダメだ、外国に奪われてしまう、もっと世界を見なければいけない。


徳川幕府を終わらせ、新しい日本にする!と言っている戦国武将たちも、


どういった新しい日本にすればいいのか?


具体的にどうしていいのかわかっていたわけでもなく、


ただ、漠然と今の日本では決してダメになるというところから意思がはじまり、


日本をひっくり返したが、さて?どんな日本にすればいいんだ???と考える。


ただ、日々必死に考え動いている。


意見を言い合うとき、ときには罵声を浴びせ、ときには刀を抜くのかどうかで


瀬戸際でも自分の意志を伝える、ときに泣きながら(感動しながら)も自分も意見を言う。


こんなこと、今ありますか??




そういう時代の中で、相当の覚悟があるからこそ、


物事を決め、行動することができるのだろう。




今のご時世と比べてみれば(誰かが今の時代とは違うというだろう)、


クライアントに提案して、失注してもオフィスに帰ってこれるのだ。


夜遅くまで飲んで帰っても人に斬られるわけでもない。


台風が来ても、家にいれば電気・ガス・水が通っていて食べるものはある。


何をしたらいいんだろう!?と悩む人。




本当に困ることが少ない現代なのだ。


だからこそ大河ドラマの時代と比較し、今を見つめ直すべきだ。


明日どうやって生きていくのか?


これからの日本をどうやってみていくのか?変えていくのか?


自分は何のために、誰のために仕事をしているのか?


本気で本気で考えてみる必要がある。




忘れてはならないことは、本気で何かを考え本気で言い合うこと、


本気で行動することが、誰のためになるのか?


その気持ちで人と話すこと、接することを忘れてはならないと思う。


明日からでも、今からでも、


本気で自分が考えていることを人に覚悟と情熱を持って話をしてみて欲しい


きっと相手は、????となるだろう。それでいいのだ、それを続けてみよう。


ある日、「俺(私)もそう思っていたんだよ!」って人が必ず現れ力を貸してくれる


そのときに、きっと自分が目標としている次のステップに進めることができるだろう。


さぁ、はじめよう!
 
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なかなか一歩踏み出せない方、


勇気を振り絞ることなく、


できることをまずやってみれば、勝手に身体が動きはじめますよ。


覚悟がある方、決めている方は、


今ある状況を全て捨てて、今すぐ(1秒後)に動きましょ。


ありがたいことに、私が会う人、面談させていただく方、


ほとんどの方は、それなりの覚悟を持ち新しい一歩を踏み出している。


共通しているところは、何かを一度相談し、再確認しているようにも感じる。


面談をさせてもらいながら、ある人には、


「今すぐ起業した方がいいよ」


「何も迷うことなく、やりたいことを貫いた方がいい」


と、話をさせていただいた方もいる。


なぜなら、それなりに準備をしてきているし、人としても魅力がある方だったからだ。



一歩の踏み出し方は、様々であるが、決めていることであれば、迷うことなく踏み出してもらいたい。




もし、素敵な仲間がいる事があれば越したことはない。


仲間がいることで、一人で全てをすることはなく分担もできるし、


辛いときには何かしら力を貸してくれる。


そして、私の経験ではあるが、ビジョンをつくり共有し進めてもらいたい。


お金が目的や自分のしたいことだけ(企業やIPOが目的)であると、


何かしらトラブルの元になってしまう。


社会のため、人のため、世のためのビジョンを持ち、事を先に進めほしい。


さぁ、はじめよう!
 
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楽しいことだけすればいいという方がいるが、


そのまま鵜呑みにして活動している方にはどうしても「??」になってしまう。


というのも、楽しく仕事している人の多くは、たくさんの経験をしているからこそ、


辛いときでも、苦しいときでも楽しんでいると思う。


突然楽しいことをしているわけではないはずだ。


口で言うのはでなく、自らの行動が必要であり、失敗してこそ、


本当の楽しさを感じることができるはずだ。


単に楽しい、ワクワクするという"言葉だけ"を使うのではなく、


辛く、厳しい道のりを敢えて経験しにいこう!


険しい道に入り込んでいった人、失敗をたくさんしてきた人の目と会話は、


誰よりも強いものがあり自信に満ち満ちている。


私ももう一度、深さのわからない所に飛び込んでみようと思っているし、


今までの仕事のやり方、考え方も全て変えていかないといけないと思っている。


正直、不安な気持ちがあるのも事実だが、その後の結果を想像することの方が


楽しみになってしまうのだ。


さぁ、はじめよう!






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