納豆イスラエルで納豆を作っておられる「キブツ」があると聞き、訪ねてきました

キブツとは・・・。

2000年前にこの地を追われて以降、ユダヤ人は土地を持たない流浪の民として様々な土地で生きてきました。

そのユダヤ人がこの地にどんどん移住してきた際、土地への憧れから、農業をやって自給自足の生活を営む集団ができました。それを「キブツ」と呼びます。

まぁ、家で自家製農園をやっている人達・・・くらいの意味でとらえておけばよいかなと思います。

ナタニヤの北にある美しい街に、ロイさんのおうちはありました

ロイさんの祖父はドイツからヒトラー政権ができる前にこの地に引っ越してきて、その時にはここは何も無い荒れ地だったとのこと。

今や、緑いっぱいの美しい街です

FullSizeRender若い頃に日本に長期滞在し、六本木の弁当屋でバイトしてた時に納豆と出会ったことがきっかけ。納豆の作り方を研究し、ついに日本人もびっくりの納豆を作り上げたのでした(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

イスラエルで納豆を作る、というのは、かなり将来性があると思う!

理由1 競合が参入しづらい。作り方が難しいし、輸入も難しいから。

理由2 伸びる余地がある。今のヘルシーブームに乗っているし、スタート地点がゼロだから、開拓の余地がありまくり。かつ、イスラエルには「イスラエル料理」なんてものは無いと言っても過言ではないので、いろんな食べ物が流行る可能性がある。

理由3 イスラエル在住の日本人の固定客が今後着実に増加傾向にある。そこをつかんでおけば、その後、イスラエル人のマーケットを開拓する足場にしやすい。


というわけで、1箱10シェケル(300円)の納豆を10箱買いました

イスラエルで納豆が食べたくなったら、ぜひロイさんのとこへ買いに行ってくださいね