某阪大医学部のとある先生のつぶやきを時々読んでいるのですが、なかなかおもしろい。
(どなたかはここでは書きませんが、興味のおありの方は私におたずね下さい。)

最近は、自分の担当されている講義の試験を行なったそうですが、阪大医学部の大学生にもかかわらず3年生にもなってあきれるような講義の受講態度・テストの答案内容らしく、「そりゃ先生のレベルで考えたらあきませんよ」と思う一方で、「さもありなん」というところもあります。

その先生も書いておられますが、「医学」というものに興味もないのに医学部に入ってきている生徒が多すぎる、ということ。これは確かにそうかもしれませんねー。
私の周りでも阪大病院で診察を受けて、コミュニケーションがしっかり取れないというか、横暴な態度の医師に診られたという方が結構多い。年齢はだいたい40代くらい、というのが多くて、そのくらいの世代の医師から、「医学に興味は薄いけど、偏差値が高いというだけで医学部に入った」という医師が多くなっているのかもしれません。
人と接するのが嫌いなら研究でもすればいいのに(って本当は協調性のない人は研究でもダメなのですが)、どっぷり研究するほどの度胸もないから臨床をやっているのでしょうか。そんな医師に診られた患者さんはたまったものではありませんね。

とにかく、「医学」というものに興味がないのなら大学なんて辞めてしまえ!と、上記の先生はめちゃくちゃに怒ってはりますが、よく分かりますね。
医学部の場合は、そういう学生が(なんとか)医師になり、そういう「やる気のない」医師が我々を診るわけですからね。
頭が良くて、されど「医学」に興味のない学生さんは、その頭の良さを活かして何かの技術を作ってベンチャー企業を作った方がよほど日本の為にもなるし、その学生さん自身にとってもハッピーだと思うのですが・・・日本にはまだまだそういうルートは出来ていないのでしょうかね?

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以前このブログで、雷蔵君が毎日(正確には週5日)10-15分くらいずつ計算練習しに来てくれていて、計算力をぐんぐん伸ばしていることは書いたと思います。
お母様も「息子(雷蔵君)の勉強する姿勢が変わり、正直ここまで変わるものかと驚いています」という旨のメールを下さったほどです。
彼が計算をしている最中に、私が彼に向かってくだらないことを言ったりしてわざと茶々を入れたりするのですが、彼の計算しているその集中力はずっと問題用紙に向かっていて、「あ、これは大したもんやわ」と思って見ています。

私はいつも、「数学(算数に置き換えてもいいでしょう)は思考力と計算力が車輪の両輪、ただし計算力が先に回らなければ、思考力があっても無意味」という旨のことを申し上げてきました。
いくら「思考力」を磨いていても、それを回していくための「計算力」がないと、少なくとも制限時間のあるテストの場では実力が反映されません。
よく二ケタ+二ケタの計算を、すこし考え考えしながら解けている、ということで「うちの子は計算力はあります」ということをおっしゃる親御さんがいらっしゃるのですが、その程度では計算力があるとは言えません。
2ケタ+2ケタ程度なら、数字を見た瞬間に「バババ!」と答えが出てくるくらいでないといけません。反射神経なのです。

今、この夏の講習について計画を練っている最中なのですが、S先生と、「雷蔵君にやってもらっているような計算練習プログラムを、講座化して受講してもらうのもありかもしれませんね」とお話ししているところです。
このブログをお読みになっている親御さんで、「そういうのがあれば参加したい!」というお母様・お父様がいらっしゃればおっしゃってきて下さい。すぐに講座化します

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今日でも十分暑いですが、明日はもっと暑くなるようです。
思考研の生徒さんでも、明日が運動会の生徒さんが結構いらっしゃって、先ほどMちゃん聞きましたが、Mちゃんの学校では明日の運動会の予定を少し短縮して行なうことにしたのだそうです。

「運動会を短くするのもどうか」という風にも思いますが、近年のこの暑さだと、生徒の負担を考えたときにそうせざるを得ないというのが現実だと思いますね。
明日運動会の生徒さんはくれぐれも熱中症に気をつけていただきたいと思います。

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今年度から「エクセレント大学受験数学」の授業は、いわゆる「反転授業」形式で行なっているということは最近のブログで触れました。
ですので、毎週思考研ではその週習ったことをテスト形式でやってもらっているのですが、ここ2週ほど「方程式の問題」を扱っていて、とある大学の入試問題過去問を「最後の問題」として入れました。

まぁ、その問題は(難しくはないですが)易しくもないので、出来ていることを期待していたわけではなく、試験後に配った解答にざっと4通りほどの解答を載せておいて、試験終了後にその中で「一番鮮やかな解法」を解説し、「その他3つの解法は、今日帰宅したら必ず読んで理解しておくこと!」と言って(同じことはプリントにも書いて)帰ってもらいました。

採点すると、案の定、出来はそう良くなかったので、次週(つまりおとといの火曜日ですが)試験の前にまた別の解法を解説しました。なぜそんなにしつこく何度も解説を繰り返し、「家でもよく解説を読みなさいよ」と言ったのかというと・・・その問題の改変バージョンを、その後に実施するテストに出題していたからです。
なぜ同じようなバージョンの問題を2週続けて出題するようなことをしたかというと、まず1つには「その問題が良問で、様々な考え方を習得できうる問題だから」ということがありますが、もう1つには「今受験勉強を本格化している(であろう)この時期において、彼らがどれだけ実直に私の(あるいは指導者の)言うことを素直に実践しているか?」ということを見たかったのです。
結果は・・・改変バージョンの問題が出来ていたのはたった1名でした・・・。10名以上いて1名です。
やはり今の時点での彼らの意識はまだまだ甘いのだな・・・ということが痛感されました。

個々の生徒さんがいろんな大学を志望していますが、個々このまま行くと、過去問を解く段階になって「どうしよう・・・全然解けないやん・・・」ということになりかねないでしょう。本当にビックリするくらい解けないと思います。何度も言うのですが、大阪府立の高校入試レベルと、ある程度以上の大学入試問題のレベルというのは根本的に違うのです。高校入試で通用した勉強の仕方など、通用しません。

厳しい言い方ですが、塾や学校で1回1回の授業で習っている内容に全力投球しないで、京大・阪大・医学部レベルの入試問題に太刀打ち出来るようになるはずがありません。魔法のようなやり方なんてないのです。
1回1回の積み重ねこそ、そしてなんどもそれを繰り返し復習することにこそ、実力アップの秘訣があるのです。彼らにはそういうことをしっかり分かってもらう必要がありますね。

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昨日のテレビで見ましたが、AIで司法予備試験の問題予想をしたところ、60%当たってしまった・・・と言うことです
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00000001-resemom-life

このサービスを提供している会社によると、センター試験でも予想問題を作成する、ということらしいです。
どうなんでしょうねぇ・・・大学入試でそんなに「的中」を出せるかというのは、センター試験でも難しいような気がするのですが・・・。

数学などはある意味「出る分野」は設問ごとに決まっていますし、そういう「予想」であれば、今でもすでに出来ているわけで、そこをさらに深めて「ソックリ」の問題を出すとこまではなかなか難しいと思うのですが・・・。国語や英語などは、世の中にごまんとある文章から問題文を作り、それを素材として問題を作成するので、的中させるのは余計難しいでしょう。(英語の文法・語法問題などは、ある程度出される文法事項が決まっているので、「当たる」かもしれませんが・・・)

ひょっとすると、大学入試センター側も、何種類かの問題を事前に用意しておいて、センター内部でこの会社から問題を購入して、一番予想問題から外れている問題を当日試験問題として配る・・・ということもあるかもしれません。こうなったら完全にイタチごっこですね(笑)。

いやはや、恐ろしい時代になったものですねぇ・・・
センター試験ではある程度の得点が要求されるわけですし、(数学以外?)そんなに受験テクニック的なものが要求されることもない、非常に真っ当な問題が出題されるわけですから、(最終的にこういうサービスを利用するかもしれないにせよ)日頃の地道な努力しかセンター試験で満足な点数を得ることにはつながらないと思います。


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エクセレント大学受験数学は今年から『あらかじめDVD・ブルーレイディスクで私の授業を見てもらい、その上で、思考研ではその週に学んだことのテスト演習を行なう』という形式で進めています。

こういう形でいくことに決めたのは、「どうせ授業で話す内容はほぼ一緒なので、自分(私)の労力を減らしてその分、生徒さんにとって何か有益になることをしてあげたい」「そのためには(授業をただ聞いたままにして終わらせない)より良く定着を図る仕掛けを作るのが一番だ」ということから、
「①授業はまず家で見てきてもらう
②そして思考研に全員集まる時間にはみんなに定着を図るためのテストを受けてもらう」
という流れにするのが良いと思ったのです。

これまで生徒さんによっては、授業時の受け答えをする中で「なかなか前に習った内容が定着してないなぁ」と感じられる生徒さんもいました。しかし、他の塾にも通っている彼らに、思考研で新たに時間を設けてテストを行なって、定着できているか毎週チェックする、ということも難しく、そこが歯がゆいところでしたし、生徒さんの自主的努力を期待するしかなかったわけです。
それを改善知るための方策として、今年度から導入したテストゼミ形式はとても良いやり方やなぁ・・・と悦に入っていたのですが、最近教育関係の新書を読んでいて、私の今やっているやり方がまさに「反転授業」だと気づきました。(←気づくのが遅い

一時期(今もか!?)「反転授業」をウリにしている塾がありましたが、確かに理にかなった(効果的な)やり方だと思います。実際、(こういうことはあまりあって欲しくありませんが)ライブの授業だと、どうしても途中で集中力が途切れることもあるでしょうが、あらかじめ授業をディスクで渡しておけば、毎回解説する問題数が5,6問くらいであることと合わせて考えると毎日15~20分を使って私の授業を視聴してもらえば集中力も途切れませんし、視聴している際に授業を一時停止して、分からないことを自分で調べ直す、というようなことも出来るわけです。
すごく使い勝手の良い方法だと思いませんか!?

そういう形で1週間のうちに私の授業をチェックしてもらって、火曜日には思考研に来てテストゼミに臨む、という形はなかなかのものだと自分でも思います。
もっとも、採点していて一部の生徒さんに感じられる「(テスト前日の)月曜日に授業を見て、なんとなくの状態で火曜日のテストを受ける」というような姿勢では、確実にダメだと思いますが・・・。

とにかく、思考研のカリキュラムは毎年何らかの形でパワーアップしていますので、生徒さんの方でもそれを十二分に活用していってもらいたいな、と思います。

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今日は夕方から夜にかけてが大雨になるようですので、管理演習コースを取っていらっしゃる方は振替希望の方は振替をなさって下さい。思考研としては21時まで授業をいたしますが、来る際や帰る際に大雨に遭うと思いますので、ご心配の方は遠慮なく振り替えてくださってかまいません。
よろしくお願い申上げます。

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連休が終わってからでしょうか、なぜか問い合わせの数が急増していています。
中には私の「代表個人指導」を希望される方もいらっしゃいます。

今現在、昨年度からの継続の2名(正確には出張で行かせていただいている2名も含めて4名)の生徒さんに個人指導をさせていただいておりますが、今年は個人指導の枠を意図的に少なくしている(個人指導は精力=エネルギーをものすごく消耗するので・・・(;´Д`))ので、もし中学受験・大学受験・高校受験などで私の個人指導を希望される場合、お早めに言ってきて下されば助かります。

お願いされるとなかなか断れない性分なので(笑)、熱心にお願いされたら断れないかもしれませんが、休みを確保していくことも大事だと思っておりますので、2年くらい前までやっていたように休みなく個人指導も集団指導も入れて絶え間なく指導する、ということは避けたいと思っています。

パズル道場・管理演習・集団授業の一部では、もうこれ以上生徒さんを入れられない、という日・時間帯もございますので、そういう意味でも思考研にご興味のおありの方はお早めにご連絡下さった方が確実に希望の日・時間・講座を受講できる、というのは確かです。
何卒ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます<m(__)m>

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昨日の詩をよく読み返してみたのですが、ひょっとすると、あの詩を書いたのはお父さん(男)かもしれませんね。なんとなく「私」という表現と、細やかな愛情表現からお母さん(女性)が書いた詩のように感じたのですが、男親が書いたとしても矛盾はないですね。
何らかの理由で、お母さんはいないのか、ひょっとすると、「愛子」さんは両親ともに一緒に暮らしているのかもしれません。

こういう、あーでもない・こーでもない、といろいろに解釈できるところが「詩」とか「短歌」とか「俳句」の良いところであり、心を豊かにしてくれるものなのでしょう。

しかし、あれを書いたお父さん(またはお母さん)が一時期相当経済的に困窮し、娘に希望のクリスマスプレゼントを買ってやれなかったということは間違いないでしょう。
そのため、家にあったものを代わりに靴下に詰めこんで置いておいたにもかかわらず、サンタさんの存在を信じる娘は親がそうしたとは疑いもしない、というところに「子供の美しい魂」を感じ、そんな娘の無垢な心を「偽ったことを恥じ」「熱い涙」を流したのでしょう。

自分が嘘をついてしまったことを恥じている親御さんの心にも、親をあくまで疑わない無垢な愛子さんの心にも美しさを感じ、私は感動を覚えたのだと思います。こういう問題を出す灘中の先生は(失礼な言い方ですが)センスのある作問をされるなぁと感じますね。

私が受験した相当前(昭和57年もそうですが)から灘では「詩」が出題されてきました。
「詩」が苦手だ、という生徒さんをよく聞きますが、「詩」を(受験テクニック的に)どう攻略するか?というようなこざかしいやり方ではなく、日頃から親御さんとともにしなやかな感性を磨いていくことの方が王道のような気がします。

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以前、私の後輩の生徒さんに向けて「国語をなめるな」という主旨のブログを書いたことがありました。
国語というのは「論理的な文章を書く」「論理的に物事を説明する」「文章を論理的に読み取る」という意味で非常に大事だと思います。

それと同時に、国語を通じて「豊かな感性」を養うことも大切だと思います。特に灘校を卒業するようなエリート候補生にとっては。

昔の灘中学の入試問題を入手したら、昭和57年度の2日目の問題素材にこんな詩が使われていました。

暖かそうな靴下に
私は愛子の喜びをいっぱいつめこんだ
美しい清らかな寝顔をのぞきながら
私はそっと枕元にその喜びをおいてやった
いつかの冬のその前夜
私は寒い町を歩きまわった
そして愛子の喜びを探し求めたが
何一つ得られず空しく家にかえってきた
朝、愛子がめざめたとき
かわいい靴下が枕元にふくらんでいた
愛子は一つ一つとりだしながら、寂しそうに見ていた
それは見馴れた古い人形や玩具だった
『お爺さんは、床の間から持ってきたのね』
私はその言葉をきいたとき熱い涙を感じながら
子供の美しい魂を偽ったことを恥じた
貧しい生活の悲しみに胸を塞がれた

私はいつかの冬のその前夜のことを
静かに思い出しながら
床の中で胸を張って足を伸ばした
朝、愛子がめざめてから
その喜びの一つ一つをとりだすとき
幸福が愛子の全身をつつむだろう
ああ、私は 晴ればれとして
安らかな愛子の寝息をきいていた
いつも、いつも 愛子の上に
この幸福がつづくようにと祈りながらー


私はこの詩を読んだときに、涙が出てしまいました。
昔の詩ですから、ご主人を戦争で亡くされたのか、離婚されたのかは分かりませんが、とにかく女手一人で娘を育てていることが分かりますね。
貧しくてクリスマスのプレゼントもろくなものを買ってあげられなかった年もあったのでしょう。
何年か経って、娘さんに希望のプレゼントをしてあげられるようになった母親の満足感も表現されていますね。
「お爺さん」(サンタクロース)の存在を信じる子供(愛子)の無垢な心と、それに答えようとする母親の子供を見つめる愛情がすごく伝わってきて、思わずジンときてしまいました。

灘の入試問題に使われる詩では、時々こういう論理性だけではなく「情感」を理解することを要求する問題が出されます。
最近特にそういう傾向がありますが、算数でやたらめったら難しい問題を出して生徒を選別するのも大事かもしれませんが、本当の「エリート候補生」を選別するにはこういう「もののあわれ」を理解しているかを図る問題を出題することも大切だと思いますね。


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私の身の回りに外耳炎になった生徒さんや、目からばい菌が入って目が腫れてしまった生徒さんなどが結構出てきています。
たぶん最近の寒暖差から、免疫力が低下しているのだろうと思います。

最近の日本は、四季ではなく「二季」になっているようにも感じますので、体調管理にはくれぐれも注意してもらいたいと思います。5月の連休が終わると、6月は日曜日以外祝日が全くないので、余計体調を崩す懸念がありますが、体調が悪いと感じたときは早く寝る方がトータルとしては得策だと思います。

皆さん気をつけていきましょう!

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高2の10月から1年半にわたり、思考研のエクセレント大学受験数学を受講してくれていて、今春京都大学工学部に合格されたM君から、京大の得点開示報告をいただきました。
数学がなんと200点満点で135点取れていたそうです。これは京大の数学配点(30点と35点の問題が混在する)を考えると、6問題中、ちょうど4問分正解したことになります。この点数だったら、数学だけならば医学部(医学科)合格者にもひけを取らないと思います。

M君も(本人的には数学でそこまで点数が取れたいたとは思っていなかったから??)「数学で耐えることが出来て良かったです」「思考研での数学の授業は本当に為になりました」と言ってくれて、私も本当に冥利に尽きるというか、うれしかったですね。
もちろん、私だけが数学を教育したのでは当然ないわけですが、それでも京大の入試で思考研で学んだことが役立ったと言ってくれるのがうれしいのです。

私の授業では、「答案の書き方」というのを口が酸っぱくなるくらい生徒に言い聞かせます。
「こういう答案の書き方をした方が、大学の採点官にはケチをつけられなくて済むよ」ということを毎回の授業の中で繰り返してきました。おそらくそういう部分がポジティブに評価されたのではないか?と思いますね。
逆に言うと、そういう注意を聞かずに、「独りよがり」の答案を書いていると、大学の(特に京大の)先生にはバッサリ減点される、ということを私も聞いていますので、「答案の書き方」に関する指導も役だったのではないか?と感じますね。学校の先生などはどうしても生徒寄りの採点になりますので、普段の定期テストなどではある程度部分点がもらえるでしょうが、大学の先生はそこが本当に厳しいわけです。

M君、わざわざメールくれてどうもありがとうございました。大学での勉強で今は忙しいそうですが、また思考研にいつでも遊びに来て下さいね!

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今日はプログラミング講座の体験日

今日は事前に募集をかけていたとおり、プログラミング講座の体験講座を行なっております。
日程や時間が合わず、断念せざるを得なかった生徒さんもいらっしゃって残念なのですが、小学校低学年の生徒さんが体験をして下さいました。
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      お母様と一緒に体験してくれています

今後もこんな風に随時体験会を開いていきたいと思いますので、ご希望のある方は思考研までお問い合わせ下さい。

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お問い合わせメールを頂戴するときに、なぜか時々「迷惑メール」フォルダに入れられてしまっていて、気がつくにしばらく時間がかかることがあります。
お問い合わせメールを頂戴しましたら、必ず返信いたしますので、もし24時間以内に返信がないときはお電話で直接ご連絡いただけましたらありがたいです。
お電話番号は072-743-6052です。

こちらの不備で申し訳ありませんが、上記のようなケースの場合、ご了承下さいますようお願い申上げます。

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