2007年09月27日

悶絶必至!レストラン La Tortue ラ・トルテュ 札幌 

一戸ソムリエアミューズ一枚目の画像は、拙ブログにも数回登場している一戸ソムリエでございます。
レストラン ラ・トルテュは、拙ブログ、初登場になります。業界では相当なレベルと評価されております。
美人は出てきませんが、旨味の波状攻撃雨霰(あめあられ)でございます。久しぶりに画像点数多くて編集作業が大変でした。この後スグ人気blogランキングです
次のアミューズ前回は満席で入れず、今日はなんとか1時から入れました。
最近、お客様の来店が多いです。

その謎に迫ります。(なぞってのも失礼ですが・・)

今回は、手持ち予算が無い事を一戸ソムリエに告げました。
「あのね・・所持金が少ないんです・・・」

「では、サービス料込みで3300円のコースが有りま・・」
                              「ソレ下さいッ」

鰻のテリーヌ






























セラー前 縮小出てきた瞬間から、期待値はピークに上がるッ!

「スゲッ・・・」

一口食べてビツクリっす。
想像していた旨味の方向が違っていたツ!
それも、すこぶる良い方向に旨味が走るぅ〜ッ!!!!

鰻とテリーヌがシッカリまとまっています。
いやね、こうやって鰻をネジ込むと、鰻の弾力がまるで無くなる物が多いんですが、これはヤラレマス。

鰻の弾力もあり、燻し香が、薫ります。鼻から心地よく抜けます。

「いっ・・一戸ちゃん!ヤバイぞッコレはぁ〜ん〜?オレはさぁ〜、パリのランブラワジィや、四谷の北島亭を思い浮かべたよ」

「あっ、アザ〜スッ」と、子供のような笑顔で照れておりました。

    でもって御開帳の画像です。
テリーヌ 御開帳


















鰻に綺麗な焼き色が付いてますですよッ!

 鴨のミンチです。メインです。やばいっす。
鴨のポルトソース





























でもってメインでございます。鴨肉をミンチにしています。
画ヅラはあまりよくないメインですが、味はすこぶる良いんです。

   で、こちらも御開帳!
鴨 御開帳



















外側がパリっとしています。
中には旨味が凝縮してます。
鴨のミンチって、独特の香りが有るんですが、嫌な香りがアリマセン。
中はジューシーでございます。
ポルトソースと合ってます。ってか、赤ワインが飲みたいです。

プチデセール 縮小パンに付けるバターが絶品です。
食べ放題風です。

「一戸ちゃん!このバターは良い香りだねぇ〜、フランスで食べるバターの香りだわ!エシレか?高いべ?」

「あっ、喜んでくれて何よりです。エシレではないんですが、それ並の味?へへ」

にしても、プチデセールも出してます。

桃だったんですが・・なんて言ったかな?

モモ大統領?だったか・・・わきゃらん。


 これもヤバイぞ!ピスタチオのなんちゃらです。
グランデセール ピスタチオのなんちゃら

















量目も十分!レベル高いです。大変な仕事量です。
 
 プチフールのレベル高いです。ここまでやるか?!やり過ぎだツ!
プチフールも凄い


















ミニエクレアみたいの感動しました。

一戸さんは、昔から食べることへの探究心が旺盛でした。
筆者も、美味いものをよく教えてもらいました。

食材への飽くなき探究心、仔羊なんかも育ててました。
で、シャンパーニュのランス地方で貧乏修行もしてました。

ワイン勉強している人も、フランス料理は基本中の基本なんだから、見習わなきゃ!

「ボク!ソムリエ持ってます。え?フランス料理でツか?太るからなぁ〜、あまり食べません」なんて人も多くなってます。
じゃ、ソムリエッて、何語よ?

いやね、よくも頑張りました。

超一流の田中シェフを、この札幌に引っ張り、死なばもろとも一蓮托生の運命・・・そのプレッシャーは、大変なものだったと思われます。

ホールの一戸ソムリエと、田中則昭シェフは、共同経営者です。

最強タッグなわけで御座います。

例えるなら、鶴田天龍か?猪木坂口か?それともグレート小鹿に大熊元司?
共同経営の両輪















店内 縮小初めてシェフにご挨拶!

華麗なバックグラウンドに裏打ちされた、素晴らしいお料理です。

「中村さんに、いつかお会いできると思って、たまにシャンパンバープルミエに行くんですよ」

「えっ?!剛クン・・何も言ってなかったなぁ〜」





店の外観 縮小でね、フランス料理をこれから食べてみたいって人なんかは、こういうフランス料理から食べていただきたいっす。

メディア擦れした、フランス料理から食べると、よく分らなくなります。

ってか、改めてフランス料理は偉大だなと!スゲ〜なと!
思った次第です。



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です     




ロゴ Restaurant La Tortue
ラ・トルテュ

札幌市中央区大通西16丁目24
メゾンエクレーレ2F
011-598-7280

月曜日定休


シャンパンはボトル6000円から(10%サ料)

昼は結構混んでます。要予約っていうか、絶対予約です。

あ〜、コレ見たら、ウチの奥さん怒るなぁ〜・・来週連れて行こう!
Posted by masahitovolvo at 03:12
この記事へのコメント
トルテュ大好きですっ!!!!!行くと食べ過ぎてお腹がはちきれそうになります(爆)
Posted by 休みの日はヒゲ男 at 2007年09月27日 05:40
トルテュ私も大好きですっっ!!
お昼でもワイン行きたくなるお味ですよねヽ(´▽`)/
ほんと、お腹がはち切れそうになります。
最後のプチフールをおいしく食べられるようになることが目標です(`´)v
Posted by みー子 at 2007年09月27日 12:25
おー、初登場の日にナント偶然にも本日お邪魔する予定です♪
あっ、もちろん福田さんのところも〜!(笑)
Posted by ania at 2007年09月27日 15:42
子羊育ててたなんて、どうやって?(笑) 土曜に初トルテュです。楽しみ〜。期待度↑しました。
Posted by つむぎ at 2007年09月27日 18:18
混んでるのに・・・載せないでほしかった
Posted by え・・・ at 2007年09月27日 19:31
ラ・サンテの高橋さんからも薦められていて、10月の食事会で伺う予定でした。
期待度さらにUP↑です〜!ウレシイナ。

ちなみに今日はPIL PIL参上っす。
バンケットもそうですが、バスク料理のお店が増えて嬉しいです。確か北バスクがフランスの県で、南バスクはスペインの県だった・・・かな?(うろ覚え
Posted by 一見「殿方」 at 2007年09月28日 12:30
ランチに行きました。
かなり本格的フレンチのレベルの高さに
びっくりいたしました。
プティフールは、お腹との戦いです(苦笑)
シェフは、東京で有名なタテルヨシノに
いらした方と聞いております。
トルトュの名前は亀?とか。
バター、私もエシレと間違えました(笑)
○つばさんの発酵バターらしいですよ〜。
今度は、ディナーに行く予定です。
Posted by マーガレット at 2007年09月28日 20:59
とうとう載せてしまわれましたな先生、あ゛−−−。本物を知ってほしい⇔あまり混むと...複雑。
Posted by 浦島ピエール at 2007年09月30日 22:39
バター、最近変更したんですかね? ずっと、め○じの醗酵バターだったのに。
バターが美味しくて質問するお客さんに、種明かしをするのは一戸さんの十八番芸の一つです(笑)

しっかし、この紹介によりますますランチに飛び込みで行ってもお断りの確率が上がるのだけは間違いないッスね(T_T)
Posted by albega at 2007年10月03日 00:54
このぶろグは、いつも楽しみに読んでおり、勉強になることや、ヒントも有ります。羨ましいと思ったことも数えたらキリが在りません。一般のお客様に思う事として、

お店を乗せたら(中村氏ブログ)混むので止めて欲しい。など・・・

少々寂しく感じます。お店の経営はどこも、それほど楽では有りません。効率よくお客様が入っていることはほとんど無いのです。

週末の曜日に入って鋳込んでいたといっても、よるはノーゲなんて事も有るのです。
ここに掲載されて一番喜んでいるのは、共同経営者たちであるし、本当にお店を贔屓にしているお客様だとおもいます。

長文 失礼
Posted by 飲食業A at 2007年10月08日 00:52
Aさんのコメントにおいて

>お店を乗せたら(中村氏ブログ)混むので止めて欲しい。など・・・
>少々寂しく感じます。
これは判るのですが、やはり混雑で入店できなくなったり、それでなくとも満卓/満席になると、トルテュは基本ホールは一人で回しているのでどうしても皿出しするだけで手一杯なのが実情です。それを今まで通ってきた客からすると複雑に思う人もいるのは仕方ないことでしょう。

あと
> ここに掲載されて一番喜んでいるのは、共同経営者たちであるし、本当にお店を贔屓にしているお客様だとおもいます。
「お客様」の部分は、言いすぎですね。喜ぶお客もいらっしゃるでしょうし、上記のように複雑に思うお客も居るはずです。飲食店側の思い込みで判断するのは宜しくないと思いますし、お客の立場でモノをみることが本当にはできていらっしゃらないということです。
Posted by albega at 2007年10月09日 13:35
かなりの人気と聞いてディナーに行きましたが、お客さんは私含め二組でした。
やはりランチがお値打ちなので、そちらは予約が取れないほどに混んでらっしゃるのでしょうね。
ランチに行かれて、ぜひディナーでお店の真髄を楽しまれる方が増えることを期待しています。
Posted by ania at 2007年10月14日 23:22