2009年05月10日

テニスコートで男の汗!

トップスピンサーブ筆者、8年振りくらいのテニスです。
今回はガルスグループの総統である、附田真武氏が休日はテニスの練習をしているって言うから、お願いして参加させて頂いたんです。

でもね、筆者のテニス経験は、三十路を過ぎてから、宮の森テニススクールの「初級クラス(中高年ド初心者向け)」から通い、数年でやっと中上級クラスで練習していたくらいなんです。

そんな筆者が、テニスコートにはいるやいなや、スンゴイサーブを見せ付けられますた。この後すぐ人気blogランキングです
部活上りのバリバリだったんです。

上の画像は、左から繰り出すトップスピンサーブです。
うら若き女子の声援を背に受け、豪快なトップスピンサーブを繰り出す附田氏でござます。

コートに入って、チームの練習風景を見て

「ヤヴァイ・・・本格的じゃないっすか・・・」

みなさん、現役で試合に出ている若人ばかりなんです。

 玉拾いに興奮する 息子
玉拾いの息子 彼女連れ
















20代の選手たちに混ざっても、まったく見劣りしないか、男の迫力とパワーでは、若手テニスプレーヤーを凌駕していた、附田選手(あ・・ここから選手になりました。)

いやね、ほとんど飲んでるところしか、見てないので、ここまで出来るとは思ってなかったんです。ってかマジで

 膝の柔らかさを発揮している見事なローボレー
ローボレー
















ノーバンドで足元に落ちてくるような、低いボールを返す事を、ローボレーって言います。
いやね、コレがけっこうきついんです。
年寄りになればなるほど、膝に負担がかかるんです。

ローボレーをネットにかけるのが多かった筆者は、コーチから、膝をもっと深く曲げて、膝を送れといわれますた。

 当たりの強いミドルボレーを繰り出す附田選手
ミドルボレー















ラケットがぶれないで、強い玉を正確にコントロールしています。

けっこうチャンス気味の玉が来たら、ついついラケット振っちゃうんです。
打ち終わった後、ラケットが下を向いている状態になったりするんです。

 安定したバックハンドストローク (スライス玉)
バックハンド


















いやいや驚きました。
フォアハンドストロークも、思いっきりコンチネンタルグリップ気味に握って、バンバンとトップスピンで返します。
ほとんど、ドライブが掛かっていて、オーバーしていません。

超攻撃的なテニスをやってます。

性格が出ています。

練習を小一時間ほどさせて頂いた筆者は、なんとか玉になれた頃、試合形式で参加いたしました。
モツロン、附田選手がパートナーです。

相手チームは、20代前半現役試合出場チーム!

サ・・サーブが早くて、見えないんです!
にゃんと、サーブレシーブを空振りしましたッ・・・

筆者がチームメートにもかかわらず、善戦しましたが、やはり筆者が足を引っ張り、惜敗いたしました。

けどね、テニスってチームを組むと性格丸出しになっちゃうスポーツなんです。(ゴルフやマージャンも性格出るよね)
ミスを連発すると、口もきいてくれないパートナーや、試合中だってのに、味方選手に叱責する人などなど!




けどね、附田選手・・・優しかったです。

筆者のポンコツな身体に気を使ってくれますた。
負けたけど、温かい言葉をかけられますた。(グスン)

飽きて彼女とコートを去る息子 彼女連れ













「人は見かけによらない」と、思った一日でした。人気blogランキングです

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です     

Posted by masahitovolvo at 11:31
この記事へのコメント
あらぁ、健康的な日曜日ですね〜!

こちらはどうしてもお別れがしたくて、昨日東京に行って来ました。
一般参加の方で行ったのですが、地下鉄構内から行列が出来ていて、外に出たら出たで暑く熱中症にかかりそうでした。喪服だったし。
1時間過ぎてもまだ葬儀場すら見えず「もうここで拝んで帰ろうかナ」とも思いましたが、結局2時間半かかって場内に入れました。あぁシンド。55歳には苦行。
報道どおり良くも悪くも「お祭り」でした。
悲しんでいる人も多かったけれど、ヒマだし何となくロックのイベントっぽいから来てみた、という雰囲気の人も多い。缶ビール片手とか酔っぱらい多数。
けれど献花済んだら何となく立ち去りがたく小1時間佇んでしまいましたが。
一般の人で香典持って行く人は珍しいみたいでしたが、先程関係者さんを通して香典返しとして?スタッフも着ていたTシャツをいただきました。
「青山ロックンロールショウ2009.5.9」の文字。
もうこれだけでやっぱり行ってよかった。

G.W最終日のランチ、こちらもミクニに行こうと思ったのですが満席にあきらめ、プリンスホテルの「トリアノン」に行ってみました。
ホテルらしい端正なフレンチですかね。
(カラスって28階よりも高く飛翔するんですね!ビックリ!)
Posted by 一見「殿方」 at 2009年05月10日 23:16
殿方様
そちらに行かれていたんですね。

私は映画俳優としても好きでした。
松尾スズキ監督の映画で、いい加減なアパートの住人で登場したのを強烈に覚えています。

いつもぶれない反骨精神!

合掌
Posted by 中村雅人 at 2009年05月11日 10:00