
筆者、8年振りくらいのテニスです。
今回はガルスグループの総統である、附田真武氏が休日はテニスの練習をしているって言うから、お願いして参加させて頂いたんです。
でもね、筆者のテニス経験は、三十路を過ぎてから、宮の森テニススクールの「初級クラス(中高年ド初心者向け)」から通い、数年でやっと中上級クラスで練習していたくらいなんです。
そんな筆者が、テニスコートにはいるやいなや、スンゴイサーブを見せ付けられますた。この後すぐ
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部活上りのバリバリだったんです。
上の画像は、左から繰り出すトップスピンサーブです。
うら若き女子の声援を背に受け、豪快なトップスピンサーブを繰り出す附田氏でござます。
コートに入って、チームの練習風景を見て
「ヤヴァイ・・・本格的じゃないっすか・・・」
みなさん、現役で試合に出ている若人ばかりなんです。
玉拾いに興奮する 息子
20代の選手たちに混ざっても、まったく見劣りしないか、男の迫力とパワーでは、若手テニスプレーヤーを凌駕していた、附田選手(あ・・ここから選手になりました。)
いやね、ほとんど飲んでるところしか、見てないので、ここまで出来るとは思ってなかったんです。ってかマジで
膝の柔らかさを発揮している見事なローボレー
ノーバンドで足元に落ちてくるような、低いボールを返す事を、ローボレーって言います。
いやね、コレがけっこうきついんです。
年寄りになればなるほど、膝に負担がかかるんです。
ローボレーをネットにかけるのが多かった筆者は、コーチから、膝をもっと深く曲げて、膝を送れといわれますた。
当たりの強いミドルボレーを繰り出す附田選手
ラケットがぶれないで、強い玉を正確にコントロールしています。
けっこうチャンス気味の玉が来たら、ついついラケット振っちゃうんです。
打ち終わった後、ラケットが下を向いている状態になったりするんです。
安定したバックハンドストローク (スライス玉)
いやいや驚きました。
フォアハンドストロークも、思いっきりコンチネンタルグリップ気味に握って、バンバンとトップスピンで返します。
ほとんど、ドライブが掛かっていて、オーバーしていません。
超攻撃的なテニスをやってます。
性格が出ています。
練習を小一時間ほどさせて頂いた筆者は、なんとか玉になれた頃、試合形式で参加いたしました。
モツロン、附田選手がパートナーです。
相手チームは、20代前半現役試合出場チーム!
サ・・サーブが早くて、見えないんです!
にゃんと、サーブレシーブを空振りしましたッ・・・
筆者がチームメートにもかかわらず、善戦しましたが、やはり筆者が足を引っ張り、惜敗いたしました。
けどね、テニスってチームを組むと性格丸出しになっちゃうスポーツなんです。(ゴルフやマージャンも性格出るよね)
ミスを連発すると、口もきいてくれないパートナーや、試合中だってのに、味方選手に叱責する人などなど!
けどね、附田選手・・・優しかったです。
筆者のポンコツな身体に気を使ってくれますた。
負けたけど、温かい言葉をかけられますた。(グスン)
「人は見かけによらない」と、思った一日でした。
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です