2013年12月12日

山本益博校長 見参!札幌ワインスクール

IMG_0551札幌ワインスクール、ステップ2 ボルドー編で山本益博校長が登場しました。
先日はアメリカから帰ってきたばかりで、東京に1泊して札幌に乗り込んで来ました。

ワインを飲んで40年という歳月に、含蓄が有ります。この後すぐ人気blogランキング

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ブラインドティスティングは、3本がアペラシオン違いの93年 95年 03年を!
後半3本は、08の水平ティスティングで、ダルマイヤック、シルバーオーク(アレキサンダーバレー)、そしてプピーユが造るPoupille Atypique プピーユ アティピックでした。
カリーユ氏が醸造段階で酸化防止剤を添加せずに造ったワインとして有名。
樹齢100年のメルローの古木から造られた非常に複雑で力強いワイン!
オーク樽熟成 28ヶ月で新樽比率 100%のやり過ぎワインですが。やり過ぎ感は無く、素晴らしい!

名称未設定-1dfa山本益博校長はオーナーのフィリップ・カリーユ氏と家族付き合い!
何度か訪問して宿泊しているようです。
このいわゆるボルドーの変人醸造家は、10代からボルドーを離れ、南アフリカで3年、ギリシャで8年を含め、その他にも、アメリカ、チリ、ドイツ、オーストリアといった世界各地のワイナリーので活躍してきたようです。
その後、1985年4月にシャトー・プピーユに戻りシャトーでのワイン造りを始め、シャトーの品質・味わいは大きく向上!
より自然な栽培方法、より厳格な収穫時の選果、樽熟成中に澱とワインが均一に接触する為のロータリー樽ラックの導入など新しい事にチャレンジしてきた人という事です。

山本益博校長は、90年代に日本ソムリエ協会のソムリエドヌールになりました。
当時のソムリエドヌールは、ドイツワイン師匠の故古賀守先生に、サントリー 株式会社 代表取締役会長
佐治 敬三(故) 様、 帝国ホテルの村上 信夫(故) 様など、いわゆる歴史的な人たちです。

校長のボルドー28年、45年などを飲んだ時の感慨深さとかエピソードなど、我々若造はただただ、黙してひれ伏すのみです。

大変勉強になりました。
年明けの1月から、3月にも授業に参加予定です。
もちろん、修了パーティーにも来られます。

有難うございました。人気blogランキング



Posted by masahitovolvo at 10:09│Comments(0)