2017年04月16日

秋山兄弟生誕地 訪問 松山市

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秋山兄弟の生誕地!そして「坂の上の雲ミュージアム」に向かいました。人気blogランキング

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秋山 真之(1868〜1918)
1868年、旧松山藩士、秋山久敬(ひさたか)の五男として愛媛県松山市歩行町に出生。幼名、淳五郎(じゅんごろう)。
親友、正岡子規の上京に刺激され、愛媛県第一中学(現在の松山東高校)を中学5年にて中退、明治16年(1883年)に将来の太政大臣を目指すために上京、しかし秋山家の経済的苦境から文学の道をあきらめ海軍兵学校に入学、そして海軍軍人となる。日露戦争では連合艦隊司令長官東郷平八郎の下で作戦参謀として活躍。
「智謀如湧」(ちぼうわくがごとし)と平八郎閣下を言わしめた。

言われてみたい言葉です。
この先も、言われることは有りません。

 等身大の銅像、馬にまたがる兄は、弟の真之と目線を合わせています。

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秋山 好古(1859〜1930)
1859年、旧松山藩士、秋山久敬(ひさたか)の三男として愛媛県松山市歩行町に出生。幼名 信三郎。
一時教職にあったが、1877(明治10)年陸軍士官学校、1883(明治16)年陸軍大学を経て騎兵科を志す。
陸軍士官学校卒業後、騎兵戦術の研究を重ね日本騎兵の基礎を築く。
退役後は、北予中学校(現在の松山北高校)校に長就任、教育者としての道を歩んだ。



 柔道場も併設されています。

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常駐のボランティアスタッフが案内・解説をしていただけます。
「本は読みましたか?」
の質問に、坂の上の雲の事であろうと思い
「読みましたっ」と元気よく答えました。

すると、知らないエピソードがごっそりと聞けました。


熟慮断行 ( じゅくりょだんこう )記念手拭いが売られています。
秋山真之の書を写した手拭いです。ここに来ないと買えないマニア垂涎の代物です。


松山市歩行町2-3-6
TEL: 089-943-2747


このあとは、坂の上の雲ミュージアムに向かいました。
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あれ?




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お休みでした。

残念!

次はいつ来れるのか?

北海道から来たというと、松山の人達は皆喜んでくれます。

人も気候も温かいし、将来住みたいなぁ〜と思いました。いやマジで人気blogランキング

Posted by masahitovolvo at 11:02│Comments(0)