2020年05月02日

ふたかんのビール








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ゆめのなかのみずたまり。とびこんでもぐってくと、そこはみあげてたはずのそらのなかだったよ。ゆきがふる。ゆきがふるのは、そらがさむいから。そらがさむいのは、みずたまりがこおってるから。とにかくもう。とにかくもうね。とにかくもうだよ。ゆるんだ口もとにビールをふたかんながしこんだら、あたまのなかがファンタジックシンフォニー。体をうすめて、空想のボリュームをあげてくのです。ゆきさきは、未来。ゆっくりと、はながひらく。からだのなかにためこんだものが、ぜんぶメロディーになって、そとにでてゆく。またはいってきて。でてゆくのです。こころのなかの色を、だれかさんのこころのなかにひろげられたら。おんなじ色を、ひろげられるのは、すてきなこと。夢をみてるような、夢見心地を、全身にこめて、空気づたいにおくろうね。ことばなんてこえてゆく。しぐさなんてこえてゆく。肺のふさにくっついたちいさなほこりよりももっとちいさな振動を、おおげさにもせずに。














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#空想のボーリューム #未来 #夢見心地 #肺のふさ #ふたかんのビール  #心象スケッチ #絵 #油絵











masakarikatsuida at 05:59|PermalinkComments(0)  | きもち

2020年04月27日

ロマンチックプラネット









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きょう、きのう、おとつい、おこったことが、こころにうかんだものが、つながって、ひびきあって、ひとつになって、あたらしいきもちになって、いまのこころをまえにすすめてくれる。



おいかぜに背中をおしてもらいながら、むかいかぜに足をつよくしてもらいながら、どんな風もじぶんのみかたにしながら、あたらしい風のなかにはいっていけたらいいな。



のりこえたきもちたちはみんなこころのなか。



そのこころがいまのじぶんのなかにはいってるよ。 



どんなこともやさしさにかわるから、つよさにかわるから、まけながらだけど、いまをあしたにつないでいこう。




































masakarikatsuida at 23:00|PermalinkComments(0)  | きもち

みずをあげる







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ブロッコリーがブロッコリーらしくあるところが、あおむしにたべられてました。カタツムリでいえばぐるぐるのカラ?タモリさんでいえばサングラス。お子様ランチでいえば旗!おにぎりでいえば梅干し?ハッピーターンでいえばハッピーパウダー?

そんなそんな大切なところ。ブロッコリーの顔のようなところ。そんなところをあおむしに食べられて、すこし悲しかったです 泣









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いんげんの芽がでてたよ。なんか少しだけゾクっとする。こんなにはっきりと芽がでてたって思わせてくれる野菜はあったかなぁ?ニョキッとでてきて、種のカラごともちあげようとしてる。ちいさい芽だけど迫力があるよ。スーパーマリオにでてくる口をパクパクする花みたい。












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この前、カマで草をかってたときまちがって玉ねぎをかってしまってショックだったけど、そこから、またあたらしい玉ねぎの葉っぱがでてきてました。ほかの玉ねぎの葉っぱにおいつきそうないきおい。

またはえてきて、野菜のちからは不思議だよ。僕も頭のつむじから、玉ねぎの葉っぱはえてこないかな。それをカマでかって、あたらしい葉っぱをだしたいよ。






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野菜に水をあげる。


おおきくなって、いつかたべれるときがきたら、そんな野菜たちは僕のからだになるんだよ。からだになって、そのからだで生活して、ぐるぐるまわっていのちになる。いのちは、野菜にあげる水からはじまってたんだね。あの水は、自分にあげてたんだね〜。


















masakarikatsuida at 22:58|PermalinkComments(0) のう | きもち

2020年04月24日

ネコのがっしょうたい



てん、ほし、ひこうきのあかり、しろいいき、じんこうえいせい、ほっきょくざ、てんきよほう、つきあかり、うちゅうのくち。キラキラひかるよ、軽トラのにもつおきばにのせた星くずたちがやまもりすぎてこぼれおちるぜ。まちあかりにまけないほしあかり。手にとって目をかがやかせるこどもたちのかおまであかるくてらしてるよ。とびたった軽トラは、空にまで星をまいたのです。ゆきあかり。くちぶえだって、もともとはおおきくすったくうきだよ。おとをうむ。どこからかのメロディ、ぼくのこころをやさしくしたよ。ぼくも、くうきをすう。おおきく、おおきく、すった。はいがふくらんで、ふーっとはいたら、きもちがすこしおちついた。流しそうめんをおはしですくったよ。めんつゆにつけて、いっきにすすりあげた。しるがとびちって、めがねにしるが。めがねにしるが。おまけにほっぺたにまで。ゆめのなかでわらう。めがさめてもわらう。ゆめをひきずって、このせかいとつなげられたらいいのにな。このせかいをひきずって、ゆめとまぜれたらいいのにな。うちゅうをちきゅうのうえまでひっぱってくるように。火山のあなにひっぱってきたうちゅうをつっこんで、ちきゅうのはんたいがわにとおすんだ。ゆかいなおじいさんのキセルに火をともしてあげた。おじいさんは、わらって、けむりをはいて、ひとこと。「かけぬけろ」けむりがゆっくりあがってく。おばあさんのカーディガンにブローチをつけてあげたよ。手でつまんで、おばあさんが、ひとこと。「めはいましかみえないのよ」ストーブのやかんがでこぼこしてるね。ぼうずあたまをやさしくなでるおにいさん。ねこっけがやわらかい。ゆびについたペンキをはがしながら、おにいさんがしずかにつぶやいた。「ながれだまには気をつけろ。気をつけててもあたるがな。」ふかみどりのコーデュロイパンツ。やまぶきいろのハイソックス。てんじょうをみあげるおねえさんのみつあみは赤いゴムでとめてある。ブラウスのえりはまるえり。スカートのしわをのばしながら、ふとかおをあげておねえさんがあかるくいった。「よるはやさしくもおおきくも」カボチャジュースにこおりをいれたらおこりはじめたよ。トウガラシジュースにねりがらしをいれたらおこりはじめたよ。れんにゅうスープにクリープをいれたらおこりはじめたよ。よなよなないてるネコのがっしょうたい。こんやは4匹。1匹はかぜをひいたみたいだよ。





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#心象スケッチ #じんこうえいせい #ほっきょくざ #うちゅうのくち #めがねにしる #ゆびについたペンキ #ふかみどりのコーデュロイパンツ #スカートのしわ #ねりがらし #れんにゅうスープ #よなよなないてるネコ 


masakarikatsuida at 23:37|PermalinkComments(0) きもち 

2020年04月23日

しずかなじかんとやくどうするじかん






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しずかなじかん



よるがあけるときのくうきみたいに

ざわざわするこころが

すこしでもすきとってくれたらな



みずのそこから

うかんでくるあわのように

ふかいふかいところとつながっていたい



うみのそこでねむるさかなのように

しずかなところでゆっくりしたいな







やくどうするじかん




こころがなにかをうけとめて

からだにエネルギーがながれるように



さかみちをくだる自転車のように

とまってるようにはしってる



じぶんがじぶんなこともわすれて

じぶんをいきいきすごしてる










しずかなじかんと

やくどうするじかん



かわりばんこにやってきて


バランスをとりながら

おぎないあいながら



じかんをまえにすすめてくれるよ














masakarikatsuida at 22:29|PermalinkComments(0)  | きもち

2020年04月22日

おおきなそら







星をひとつかいたら

そこは夜の空になったよ


ちいさな星をかこうね

空がおおきくなるようにね








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masakarikatsuida at 22:34|PermalinkComments(0)  

あんしん






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ただそばにいて

うんうんってきいてくれる


きもちをくちにできるよろこび

うけとめてくれる あんしん



こたえなんてでないのはわかってる

それでもじぶんでこえていかなくちゃね



ながいあいだひとりですごしてきたこころのなか

そっと手をあててくれる ぬくもり あったかい



こたえより ひかりより 

そこにあったのは 

あんしん だったよ








masakarikatsuida at 01:24|PermalinkComments(0)  | きもち

2020年04月21日

あしたのむこうがわ




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あしたの向こうがわは、ぼんやりうすぐらいもやのかかった夜みたいだけど、でも、その向こうがわをじぶんの手と足でつくりにいける。

まってるんじゃなくて、ゆっくりゆっくりだけど、いっぽいっぽあるいてるんだから。きょうかんじたことを、あたまにうかんだものを、こころにえがいたものを、いっぽいっぽにこめながら、たしかにあるいてくよ。


まよったら、たちどまればいい。おちついてきたら、なにかが見えてくるよ。なにか見えたら、またあるきはじめれる。

なにも見えなくなったら、心をすませばいい。心がすんでくれば、なにかうかんでくるね。それをたよりに、足がうごきはじめるよ。


あるきながら、さがしながら、まちがいながら、ひきかえしながら、ゆれながら、おもいがけないところにとびだしにいこう。

















masakarikatsuida at 00:36|PermalinkComments(0) きもち 

2020年04月20日

しずかなときとうごくとき

しずかなところで音のないままゆっくりすごす。心がすこしずつペースをおとして、ざわざわする気持ちがすこしだけおちついて、でもやっぱりざわざわするけど、自分の心のなかにもどっていくような感覚。いけないけど、いきたいきもちをすこしだけ満たしてくれるような感覚。

そのゆっくりさで満たされてくると、もう布団のなかにずっと眠っていたくなって、仕事どころじゃなくなるね。


音楽をイヤフォンからながして、ボリュームをあげて、スピードとパワーのある音楽を流す。そしたら、眠りたがってた体にエネルギーがながれて、体も頭も心もうごきだす。なにかが循環しはじめたような。


しずかな時間とうごく時間。

どっちも大切なんだ。心がもとめるほうを、なにげなく体がそわせてあげられるようになれたらいい。












masakarikatsuida at 10:55|PermalinkComments(0) きもち 

2020年02月27日

おさかな





かなしいとき
ふあんなとき
まよったとき


あしがとまって
こころにもぐる


旅人からお魚になって


まえがみえなくても
ふかくをみにゆく




こころにもぐって

いたみのおくのつよさをみにいく

ひとのひめてるふかさをみにいく



かなしみがはれて

またあるきだすとき



せかいをそのふかさでうけとめ

しあわせをそのつよさでささえる





どこまであるけたかより

どこまでもぐれたかのほうが

たいせつなのかもしれない







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masakarikatsuida at 04:24|PermalinkComments(0) きもち 

2020年02月26日

シュヴァルさん

















「シュヴァルの理想宮」という映画をみてきたよ。



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シュヴァルさんという人のお話。





シュヴァルさんは石をつみあげて


お城をつくった人です。






コツコツつみあげて、33年!!









つくりはじめたときはあんなに若かったのに



できあがるころはおじいさんになってたよ。





立派なひげが、白髪のひげになってた。








よかった。でも、なにがよかったんだろうと思うと、なにがよかったんだろう?








映画というより、シュヴァルさんにふれられた2時間だったような。シュヴァルさんについて思う時間だったなぁ。









人柄。無口。不器用なひとだった。



ほんとに不器用なひとだったよ。






表情が、なんともいえない。




たくさんの気持ちがひとつになって



にじみでたような目をしてた。






口数は少ないけど、いろんなことを思ってる。



しずかで純粋なひと。












シュヴァルさんのつくるお城は



いびつで、思うままで、夢があって、かっこよかった。






彼の言葉にならないものがいっぱいつまって



そのお城が、彼の人生をたすけてた。






まわりの人の心を豊かにしながら



いろんな時間やできごとを呼び込んでた。








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つくる、というよりは



そうするしかできなかったのかもしれない。





うれしいこと、かなしいこと


いろんなことがつみかさなって



きもちになって、ふくらんで。





そのふくらんだものが向かう先が



不器用なぶん、かぎられて。





石をつむ、お城をつくることへ



強く向かうしかなかったのかな。







33年という時間になって




彼の人生をつつんだ。












毎日をコツコツ自分のきもちに正直にすごす。





しずかにコツコツ、目のまえのことをコツコツやる。







たんたんと生きる。










その豊かさを感じるようなひとだったよ。


































#シュヴァルの理想宮


masakarikatsuida at 06:14|PermalinkComments(0) にちじょう 

2020年02月20日

ねむれないヒザ





アスパラを選果場にだしてきて、ホッとひと息だよ。


ひと息ついたら、なんか甘いものが食べたくなってきて、やけに体が芋けんぴをほしがるので、芋けんぴをかって、駐車場で体が食べました。



芋けんぴをかってきて、軽トラにのりこむとき!

ささってたカギに、ヒザがあたって。いたい 泣


と思った瞬間、カギについてたキーホルダーがわれて、とんでいったよー 泣






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ずっとつけてたキーホルダー!



いまは助手席の足元にころがってる。




なくなると、さみしい。



ズボンのポケットにいれたときの

いつもの感じがない。



ふとももに感じるものが、よわい。






なんで、あんなに勢いよく車にとびのってしまったんだろう。ヒザがあたるぐらい。

芋けんぴに気がいってしまって、いつもの感じでのってたら、キーホルダーもわれずに、いまもカギについてたのに。





かなしいけど、でも、アロンアルファでつけてみよう。


ひっつくかな。ひっつくといいな!



ひっついたら、またカギにつけれるかな。







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masakarikatsuida at 23:05|PermalinkComments(0) にちじょう 

うちゅうのいりぐち




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サナギのカタチをしたぬくもり



うっとりするようなぬくもりの布団のなかへ




ダイビーーング!








シュノーケルをくわえて



そのさきは水色のホースにつなぐ。





ながーくのばして窓のそとにたらしたら



お月さまやお星さまのうかぶ世界とつながるよ。








さんそやしめりけやよるをとりこみながら。








さぁ布団のぬくもりのなかへ !













海水パンツじゃないけど・・・





毛糸の帽子とマフラー





パジャマをきて、あったかい靴下をはいて











空想まじりに足をばたつかせながら






そのぬくもりのもっとふかくへ !












体のなかのようなやさしさと





心のなかのようないごこちに






つつまれながら









ぬくもりのなかへ



およいでいこうね !



































masakarikatsuida at 13:31|PermalinkComments(0) きもち 

2020年02月18日

キャベジンキューピーコーワゴールド





きのうは、雪がふったなぁあ。




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こんなに雪がふったのは


ことしの冬でははじめてのことだったよ。




しろーーいかたまり、ふわふわしたわたみたいなゆき。おちてくる。とてもはやいスピードだったから、みてるようでみてないような。チカチカひかるイルミネーションのあかりをながめてるときみたに、ぼんやりとおい目をしてながめた初雪観測だったよ。




つめたい風を、鼻のあなをひんやりさせながらすいこめば、はなすじのおくをとおってはいってくる、つめたい空気。そのままの角度でまっすぐ脳みそをツンとするように。ほんとは肺にはってきてるんだけど、頭のなかがひんやりした気がしたよ。












あさのアスパラの出荷のときのことです。








アスパラをブルーのキャリーにつめて選果場にもっていくんだけど。



軽トラのうしろの荷台のトビラのような、パタってあげてレバーみたいなのでガシャってとめるトビラのようなたて長のフタのようなものを閉めるのをわすれていて。



家から選果場まであけたまま軽トラをはしらせていたんだよ!



選果場について、運転席のドアをあけておりてみると、あいてるー!!!




すこしまえの自分に、家をでようとした自分に「大丈夫?なんか考えごとしてのかい!?」なんて、心のなかではげますように気持ちをかぶせてみる。





でも家から選果場までの数々のカーブを、すーっとすべったりせずに、よくよくここまできたもんだ。



すべって、おちて、キャリーごと道におちていってたら大変だったよね。





もしもアスパラをアスファルトのうえにぶちまけてたら。



軽トラのすぐうしろ、僕の軽トラのすぐうしろをはしってた60代後半のしらがまじりのおばちゃん(11月うまれのやぎ座)が運転する銀色のジムニーの右タイヤがちらばったアスパラをふんずけて、汁がとびちる。そのあとやってきた原付のおじいさん(けさ、おなかの調子がよくなくてキャベジンキューピーコーワゴールドをのむつもりがまちがってキャベツ太郎をのんでしまう。喉にひっかかっていたいので病院にいくとちゅう)の顔がきみどり色の汁をうけとめる(時速40キロ・目にはいる)。


そのおじいさんの顔をとおりすぎながら見ていたマラソンのお姉さん(イヤフォンの音楽はユーミン)のランニングシューズがアスパラのせんいですべり転んで、そのうえを散歩でやってきた犬のペロがとび越えようとするけどやっぱりせんいですべり転んで、イボイノシシのずんぐり太郎も、シロサイのげんこつ次郎も、トムソンガゼルのカトリーヌとキャサリンも、みんな大変なことになっちゃった。


もう道はきみどり色になって、やってくる車はみんな事故をして、僕はもう軽トラにのってきてたこともわすれて足をプルプルさせながら歩くのもままならずに泣きながら家にかえるのでした。



そんなことを思う。よくおちずに、軽トラのうしろでふんばってくれたね。



ビックリしたけど、なんかいつものようにそこにいてくれるキャリーがなんかたくましくみえたよ。


おちついて、準備をしなくちゃね。









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masakarikatsuida at 20:24|PermalinkComments(0) にちじょう 

2020年02月17日

おかえりなさい





1年半まえごろの夏。

もうだいぶ前のようだなぁあ。


みんなのコーヒーさん、むこうに海がみえるところのどんぐりがおっこちてくる木のしたで絵をかきました。かいたなぁ、何日もかけてかいたよ。


家じゃ、なかなか大きな絵がうまれなくなっていて、そのもじもじした時間をピカーっとひらきたくって、じゅんさんと平田さんにお願いして、お店で描かせてもらったのがはじまりです。


1週間に1回ぐらい、すこしずつ、すこしずつ。さぼりながら、さぼりながら、ゆっくり。でも、お店でかくと、ひとり部屋にこもってかくのとはぜんぜんちがっていて、あたらしいきもちで絵がかけたよ。耳は外をむいてたね、鼻はゆっくり空気をすいこんでた、心には風がふいてたよ。海がおおきくて、空がひろがってたな。


みんなの声がきこえてくると心がうごいて、そのうごいた心が「あそこにこの色をおこう!」って色になった。話しかけてもらうと、なんだかホッとして、あらためて絵にむかうと、あたらしい線がうまれたよ。そうやって、お店の時間や空気と一緒に、この絵がしあがっていきました。




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ずっと絵をみまもってくださってる白石さんという、キュートなおじさん!キュートというよりはキューティクル?なおじさんの白石さんが、この絵をかってくださって。

しばらくのあいだみんなのコーヒーさんのお店のなかでかざってみんなに見てもらいたいなぁって、じゅんさんとひらたさんにお話してくれて、おふたりにやさしくうけとめてくださって、しばらくのあいだお店にかざってもらえることになりました。



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僕の部屋からもっていったけど、お店にもっていくと、なんだかおかえりって気持ちになったよ。


ひとつひとつのことがうれしかったなぁ。




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春までかざってもらってますよーー!




またみんなのコーヒーさんにいったときには、ゆっくりみてくださいね〜!






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masakarikatsuida at 22:05|PermalinkComments(0)  

2020年02月10日

水 ひらめき







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水を あげよう 



ひらめきを あげよう




   



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まっくろな夜の空。



ひろがった雲に、お月さまがすけてたよ。 






つめたくなった黄色いまんまる。





あったまろうとして



やさしく灯りになってともった。




 

ぬくもれば、はれる。



はれれば、おだやかに。





 

おだやかさをもとめるとき



からだの奥のほうにやさしさがあつまる。






あつめて、ためて



さしだそうとしなくても



こぼれおちるように、くばられてく。









その灯りをわけるように



お月さまが夜の空をながれていくよ。












みあげた人が、生活のわきに、ふとたちどまり



ながめて、なにかをもらったように



また生活にかえっていく。











お月さまは、灯りをともしながら



灯りをさがしてる。






















#絵 #ペン #色鉛筆 #ペン画 #水彩絵の具 #drawing #pen #colourpencil #Pendrawing #Watercolorpaint

#心象スケッチ

#ひらめき #水 #お月さま #灯り



masakarikatsuida at 21:41|PermalinkComments(0)  | きもち

サンキュー








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🐸ありがとね



🐷うん、こちらこそだよ






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masakarikatsuida at 00:12|PermalinkComments(0)  

2020年02月09日

はなのにおい




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自然のことについてかいてる本をよんでたら、ぜんぜん自然のこと知らんなぁって思ったよ。



野菜も、土も、虫や草も、宇宙みたいに大きくて、ずっとずっと向きあってても、ほとんどなにもわからんままなんやろなって思うぐらい、深い。





でも読んでたら、自然ってすごいなぁって思うことがたくさんあって、とても神秘的で。





そんな神秘的なところに触れると、なんか心がホッとする。



そのホッとする感じが心地よくて、またホッとしたいから、ページをめくる。







自然と心って、安心でひかれあうような不思議なつながりがあるような気がしたよ。














masakarikatsuida at 00:14|PermalinkComments(0)  

2020年02月06日

お月さまから





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ほっぺたがいたいくらい風がつめたかった。雪もふるよね!

雪がやわらかくて、まだ誰もきてなかったから、足あとをつけながら歩いたよ。

この辺にあったはずのはしご、みつけて、のぼる。

めっちゃ寒くて、手がうごかんけど、はなさんようにしっかりつかんで、のぼって、がんばってのぼったよ。


雲が、かたくて、おりられる。

家にひさしぶりにはいったら、このまえ出たときのまま、ちらかってた。

かたづけせんとって思ったけど、それより三日月が、そこまできてたから、荷物をおろして、はしごをもって、月へいそいだよ。


なんか何もかもおいてきたみたいに、地球をながめられたら、しばらくぼんやりなって、心がからっぽになったみたいになったら、すーっとして、そしたらまた力がわいてくるみたいになったよ。







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#絵 #ペン #色鉛筆 #ペン画 #水彩絵の具 #drawing #pen #colourpencil #Pendrawing #Watercolorpaint


masakarikatsuida at 22:38|PermalinkComments(0)  

2020年02月05日

あたらしい自分へ






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masakarikatsuida at 19:47|PermalinkComments(0)