2018年07月10日

Green Day - I Fought The Law




グリーンディの

I Fought The Law



元気でます。


























masakarikatsuida at 15:21|Permalink にちじょう 

息をのむようなめくばせ(時速115キロ)










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masakarikatsuida at 14:47|Permalink  | できたえ

やさしさにくるまったぬくもり










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masakarikatsuida at 08:09|Permalink  | できたえ

2018年07月09日

あわいコスモスのような、ゆるやかなくだり坂のような、カーテンをゆらす風のような










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masakarikatsuida at 21:27|Permalink  | できたえ

2018年07月08日

MAKE NIGHT ANIMAL








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masakarikatsuida at 21:11|Permalink  | できたえ

しろい しゅんかん ‼︎











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masakarikatsuida at 21:07|Permalink できたえ | 

2018年07月07日

ちいさく ちいさく









ちいさく ちいさく。ちいさく くらせる ように 。めに みえるものを すこしだけ 。めにみえないものを こころの なかに もって ね 。たくさん?


あめ が ふって かわに なって おおきな かわに なって あふれちゃって 。 ながされてしまったら もの は なくなっちゃう 。 おおきな じしん 。 しぜん に のまれちゃう 。


そんな もの。 ものを たくさん つくるのに しぜんを きずつけて しまってる。


なるべく ちいさく くらして なるべく しぜん を きずつけないで しぜん が あるよ 。ちいさく ちいさく くらしても しぜん は あるよ 。しぜん に こころを みたしてもらえるよ 。そんなたいせつなきもちも いろんなできごとの なかで うすらいでしまって 。でも またおもいだしながら。


ちいさく ちいさく。ちいさく ちいさく。てをのばさず てのとどくところで。こころに じんわり。こころに じんわり。しぜん 。ひと。いきもの。かぜ。



















masakarikatsuida at 18:18|Permalink きもち | にちじょう

ツバメさん










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すこし前まで ちいさくて 目もあいてなくて ヘタッとなって おかあさんをまってたのに もう ツバメみたいになってる 。

たべたものが そのまま きんにくに なってるんじゃないかな と 思うくらいの 、はやく おおきくなったね 。

おかあさんの ツバメは みんな に どうやって おんなじに エサを あげれるんだろう? って おもう。

ひとつの ツバメだけ やけに おおきく なってたり 、 ひとつの ツバメだけ ヒナの まま だったり ぼくだったら、じゅんばん を わすれそうだ。

ひろく暮らせてた家も からだを よせあうようになって でも もうそろそろ それぞれのハネで 家をはなれるときなんだろうな。

2羽から5羽うまれて 7羽になって また 来年 それぞれのツバメから 5羽ずつうまれて、そんなことをしてたら 空じゅうツバメだらけになってしまいそうだけど、ならないから不思議だね。




















masakarikatsuida at 10:34|Permalink にちじょう 

あめ あめ









どんなときも この空のした だよね 。どんだけ はやくはしって はしっていっても  遠くまで はしっても そらは どこまてまも あたまの上で 手をひろげつづける。おおきいね。おおきくて、いろんなかおをする。



あめがふりつづける。もうじゅうぶん水あります  とおもう。そらは あめを おとして ぼくは その 音を ききつづけてる。 どうにもならない ただ まつ だけの 。でも また はれて きょうの あめの ことも わすれて あおくなったら 空に ここちよく なったり 。どうしようもなさ と うつりかわって またそのうつりかわりに なじんでいく かがみのやうなこころ と。そらはおおきくて しぜんはうつりかわり なんとなく こころもそんなかんじで したからうえをみあげてる。






















masakarikatsuida at 07:52|Permalink きもち | にちじょう

2018年07月06日

あめ









あめ が おちてきた よ。そら くうちゅう めのまえ つち みずたまり。さっきまで、ほんのすうふん、すうじかんまえまで、そらにあったものが、ほっぺたにあたる。つめたい、それはそらのおんど?あのたかいところ、ひこうきのまどからながめるひろーいところのことをしってる。そこにいた。それが、ほっぺたにあたる。おしえてほしい、そらのこと、おちてくるときにみえたもの。かわにながれこんだら、もうそのままうみにいくんだよ。うみにいくというより、うみになるんだね。あめ まわって また おちてきてね。
























masakarikatsuida at 18:46|Permalink きもち | にちじょう

2018年07月05日

 🦍








ふといアスパラ。どうやったら、こんなにおおきくなるんだろうね。ほかのアスパラより、いっぱい栄養をたべてるんだろうかね。





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ぐんぐんすいこんで、めきめきおおきくなった、どうどうとしてる。普通のおおきさのアスパラとならんでみても、おおきい。きっと、ことしとりはじめてからの1番おおきなアスパラだろうね。


ちょっと、なにか、気持ちというか、意思というか、そういうものをもってそうなくらい、存在感があるよ。きるとき、自分の心もぐらぐらしそうだ。



masakarikatsuida at 10:55|Permalink にちじょう | のう

 🐞✨










もう、しんでしまっていたんだけど、背中のハネの色、なにいろというのかなぁ?きみどりのような、エメラルドグリーンというのかな。きれいでした。






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手をあらおうとおもって、川をのぞいたときに、浅い川だったんだけど、川の底に虫がひっかかっていて、どんなひっかかりかたをしてたのか、はやい流れのなかで、ずっとそこにいて、その背中のうえを、水の流れが、ちいさなうねりをしながら流れていて、お天気がよかったから、虫のハネにも、水のうねりにも光があたって、きれいでした。


ハネのいろ、きれい。なんという虫がなんだろうなぁ。なんといういろなんだろうなぁ。























masakarikatsuida at 06:57|Permalink にちじょう 

2018年07月04日

かざあなにかぜがぬける












シーブリーズシャンプーで毛穴までよくあらうと、毛穴からとびだしてきたモグラまできれいになっていたよ。もしかしてと思って、とびだしてきたモグラの毛穴をみてみたら、なんとモグラの毛穴まできれいになっていた。シーブリーズシャンプーすごいなぁ。今月のジャポニカ学習帳の表紙をかざるアフリカの原住民のおにいさんの耳かざりがかっこよかったね。鳥のはねと貝殻でできてる耳かざりだったよ。あざやかな色だ〜。こんなかっこいいおにいさんがのっているノートを日記帳にできたら、毎日がすこしずつ楽しくなりそう。体をあずけるように、心をあずけるように、おばあさんにおはぎをあずけたこどもが、手をふって、プールにでかけた。ゴーグルに水がはいるくらい、いきおいをつけてとびこんだ。おはぎのことは、もう、すっかりあたまのなかにはなかったよ。
























masakarikatsuida at 18:37|Permalink きもち | にちじょう

2018年07月03日

4次芸術 農民芸術



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宮沢賢治の のこした4次芸術という言葉。4次芸術といきなりいわれても、どんな想いがこもった言葉なのかよくわからないけど。本でくわしく書いてくれてるのをみると、なんとなーくわかるような。


賢治は、いつの時代のひとの心にも、しっかり伝わるものをつくりたかったんだね。いつの時代にも。今すぐに、伝わって、その反応をまってるんじゃなくて、もうそんなこともおいといて。どの時代にものこることを、心のおくのほうで信じて、信じてというよりは、のこるものを知っていたんだろうかな。そういう深いところで、すごしていたり、言葉をつくっていたんだろうね。


みんなの心のおくに、みんなおんなじにもってるもの。星のうえのみんながおんなじにもってるもの。個性はちがっても、その個性のしたでおんなじに流れてるもの。どの時代のひとにも、かわらずおんなじにあるもの。そんな、ほんとのほんとにかわらないものを、表現しようとしたんだと思えた。


伝えようとせず、自分の心のおくをもっと見つめる。もっと抱えてあたためる。そうしているうちに、あったかいものが外にでたがる。それをさしだすように。そんな、しずかさと、宇宙のような深さ。つながるということを、もっと深くで信じてる。




もうひとつの、農民芸術という言葉。


芸術家という芸術だけをするひとは、いないんだよって。いってくれてるような。みんな芸術をするひとなんだよって。


労働と芸術は一緒にあって、自然と芸術も一緒にある。労働のなかのいろんな場面のいろんな気持ちを、芸術にこめる。自然からもらってきた感覚を芸術にこめる。そうやって、1日の流れのなかに芸術がある。特別なことじゃなくて、自然なことなんだよ。心にあるものをなにかで表現することは、人の大切なおこないのなかのひとつなんだよって言ってくれているようです。


一生懸命はたらいて、しっかりと心とむきあう。おだやかに自然のなかですごし、いろんな感覚をもらってくる。そうやって、たがやした心が、表現されていく。そういうように思えたら、1日のいろんなことがうまく循環するような気がしました。







masakarikatsuida at 14:36|Permalink きもち | 

2018年07月01日

👦🏻🐔










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masakarikatsuida at 13:41|Permalink  

空を見上げるスピードで






汗ばんだTシャツに、太陽の日差しのかおりもあいまって、おつかれさんのにおいがしてる夕方。お風呂にはいって、洗濯機にシャツをいれて、サナギをはいだすチョウチョのように、きょうをあとにするよ。またあしたあたらしいシャツをきて、汗をかこう。ジャッカルとハイエナとイボイノシシの心意気をあつめて、炭酸でわって、ストローでのむ。のどをゆっくりこえていく。おなかに落ちついたら、なんだか胸かたかぶってきたよ。その胸のたかぶりのしたにはおおきな川が流れていて、ゆるやかな大きな流れ。雨をのみ、海をたす。大きな流れ。空をみあげるスピードで、土のなかを想像できたら、地球のなかにも、空くらいの大きさが見えるはず。僕がたっているのはひとつの惑星だよね。宇宙にでなくても、もう宇宙にいるんだよね。





















masakarikatsuida at 01:03|Permalink きもち | にちじょう

💧🍛🏠👆








雨、またたくさんふりました。カレー食堂 種 さんでながめる。みずたまりになって、ながれになって、うすい海がおしよせてくるみたいだったね。油絵をかきながら、雨、雨雨、雨雨雨!




油絵、かいてます。カレー食堂 種 さんですごす時間は、油絵をかきながら、すごしています。つくえにむかってペンの時間よりも、床にすわって油絵。の時間のほうが、なんかしっくり。



油絵を、かけるようになって、1年くらい。かな。3枚くらい、しあがった。ちょっと、はなれている時間があって、あらためて今は指でかいてます。指にえのぐをつけて、パレットのうえでまぜたりして、キャンバスのうえにかさねていく。


指は便利な筆?


指は便利です。


2つの機能つき!



かく機能と感じる機能!





かく機能は、文字通り描く!機能。指は、いろんな角度で塗りかたがかわります。つめをつかえばひっかけるし、2本、3本とふやせば、また感じがかわる。


感じる機能は、文字通り感じる機能。キャンバスの表面を塗りながら、なぞってるときに、指にのこる感覚。なにげない感覚だけど、きっと、絵と自分の心の距離がグッとちぢまってるにちがいないと思って、それが大切なのかなと思ってます。描く機能にも、きっと、なにかしら影響してるはずだよね。筆にはない、指だからこその、感覚。筆をもつ指と絵の数センチの距離感がゼロになって、指と絵がくっついて、自分と絵がくっついて。


指でかくと、絵はすこしかわります。筆でかくとセヌー川。指でかくと四万十川上流。筆でかくと上品になって、指でかくと泥くさい感じ。



なかなかかわくのに時間がかかるので、5枚ぐらい同時にかいてます。それぞれゆっくり進む。




すわって、いろんな音をききながら。ぼちぼちかいています。





あしたも雨ふるかな。星がみえてたから、晴れスタート?雨、ふってもいいよ。ふったら、また晴れてください。













masakarikatsuida at 00:47|Permalink にちじょう | 

2018年06月30日

みずいろのとり






こころをひろくつかえるように、ひとつなにかできたら、こころがそのぶんだけひろくなるね。ひろくなる。かぜがはいってくる部屋みたいな。カーテンがひらひらゆれてね。そんな部屋みたいなしゅんかん。



ひろくなると、かるくなる。かるくなると、からだもかるくなる。からだがかるくなると、もっとうごけて、もっとなにかできて、もっとこころをひろくできるよ。やることいっぱいたまったら、こころもいっぱいになって、あたまもいっぱいになって、からだもおもたくなって、どうしようもなくなるけど、ひとつずつなにかできたら、またこころがひろくなりはじめる。いつもこころをひろくつかえるように、いつもからだをうごかしていけたらいいね。


こころがからっぽになるくらいひろくなれること。そのときは、きっとまわりにいる人にやさしくて、なんのことでもすぐにうごけるね。こころも、あたまも、からだもかるいから、いいことたくさんできて、いいことたくさんまわりやすくなる。


ひとつずつ、ひろげていけたらいい。ひろがったら、もう大丈夫。ひろがったこころと、からっぽのあたまと、みがるなからだが、しぜんといいところにつれていってくれるね。
















masakarikatsuida at 07:12|Permalink きもち | にちじょう

2018年06月29日

🍆🥒



夕方の空です。



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雨があがって、すこしだけおだやかになった。たくさん雨がふったね。天気予報でもすこしみたいにかいてたから、のんびりな気持ちでいたから、びっくりした。カミナリもなって、ハウスのなかの草ひきは、ちゅうし。カミナリがおちたらこわいから。





家のはたけにうえた野菜がまいにちすこしずつなっています。



きょう、なにげなく、とってたべてみた。きゅうりと、ミニトマト。いつもは、台所にはこんで、ばんごはんやあさごさんにたべるんだけど、きょうは、そのままたべてみた。



おなかがすいたらはたけにいこうと思いました。おなかがすかなくても。とって、たべたら、なんか、いい感じです。スーパーも、冷蔵庫も、トラックも、ビニール袋も、なくても、指があれば大丈夫!とって、たべて、もぐもぐ。おなか、おちつく。



きょうだけで、おわるのか、おわらないのか。続いたら、なんか、ネアンデルタール人みたいだな。朝ごはんも、昼ごはんも、夜も、ないよね。畑で、好きなときに食べるんだからね。もっと、いっぱい野菜をうえて、台所にいかなくても、畑で食がまかなえるようになったら、なんかおかしいな。














masakarikatsuida at 22:23|Permalink にちじょう | のう

やまぐちめぐみさんの絵







松山の「本の轍」という本屋さんに行ってきました。やまぐちめぐみさんという人の絵がかざられてあるときいて。はじめての本の轍さん。




やまぐちめぐみさんの絵。きれいでした。





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なんか、おんなのこ。ちいさなおんなのこ。ひとりで絵をかいてるおんなのこのような、そんな絵をかく時間にうまれてきたような絵。




やさしいきもちになれるのは、そんなちいさなおんなのこが見えたからかな。ちいさな子といるとなんか子どもっぽい気持ちになれる。それによくにた気持ちが心のなかにふくらんできました。




色がきれいです。ぐじゅぐしゅやってる。絵の具のまざりかたがきれい。青や白や、すきとおってないのにすきとおってるような、ぼやけてないのにぼやけているような。すごいね。あんなふうな色づかいできたらなぁ。



なんだろう、なんだろう。絵は、その人だね。その人の心のなかにあるものが、その絵にとじこめられるような。毛布のなかのぬくもりのような心地が心のなかにひろがると、もうその絵はいい絵だよね。ふゆのさむさにまっかになったほっぺた、いたそうなくらいまっかになったようなほっぺたのようなにんげんみ。すきとおった瞳のようなすきとおった心。そんなものにふれると、なんかやさしいきもちになれます。そんなものが、たくさんつまった、やまぐちめぐみさんの絵でした。




画集をかいました。



そのなかからいくつか、いいなと思う絵です。








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