(新)さかいみなと中野港漁村市

ブログ引っ越しました。 沿岸漁業者と境港総合生が主役の沿岸漁業活性化! 沿岸漁業を地域で支えている模様を事務局長が報告します。 過去の記事はhttp://blog.zige.jp/nakanokou/でご覧ください。

2018年04月

漁村市のポスターができました(初年度の使い回しでパワーポイントン修正版ですが予算があまりないので悪しからず)
H30漁村市ポスター-001

沿岸漁業活性化、魚食普及を目的とした漁村市も6年目、


今年度は5/12日、6/9日、7/14日、9/8日の第2土曜日の全4回、(悪天候時は中止) 沿岸の魚の他に毎回趣向を凝らした出店があります。



四季折々の沿岸の魚の他に

5月は
開催セレモニー(10分)
鳥取県漁協代表組合長挨拶
漁村市の会長 佐々木 正の挨拶
境港市長の挨拶&販売開始の合図で販売開始(10時)

内容は
・境港サーモン漁村市価格で境港総合の生徒が販売実習、刺身試食
・サーモンあら汁振る舞い200食
・漁師の奥さん総菜販売
・さかなに触れ合うタッチングプール(鳥取県水産試験場)

・大海(干物販売)
・みなとまち商店街(野菜販売)
・Panasonicの店アクア(電池特売、水回りのリフォーム相談)とか
・まつぼっくり事業所(たこ焼き等)
・奥出雲ふるさと会(仁多米餅販売)
・フリースタイル(車展示、車検相談)とか
・こめや産業(惣菜)
・鳥取県栄養士会(あかねごはん試食)
・手織工房あじさい(手作りカバン、小物等)
・内容が被らない程度の出店、あと数店募集中(出店料500円)



6月:岩ガキ販売、漁師の奥さん総菜販売、境港総合の実習製品販売、陸上養殖キジハタ(赤水)試験販売&試食、キジハタごはんモニタリングあがりみち保育園年中児の踊り&挨拶で販売開始他

7月:岩ガキ販売、漁師の奥さん総菜販売、水木しげるロードリニューアル記念でサザエ試食他とか?

9月:漁師の奥さん総菜販売、カニ汁振る舞いやるかも?


こんな感じでただ魚を買うだけではなく、魚を買うついでに野菜、総菜も買ってほしい、出来れば車?も。主催者は昔の商店街のようなイメージで考えております。

イベントともどんどん連動しますし、毎回、境港総合技術高校や保育園の子どもたちも6月には参加しますし、コラボ、見学、視察、出店、PR大歓迎、モニタリングの場としてもご活用ください!

毎度のことながら
9:30頃から出店者の販売開始、
鮮魚の販売は10時から売り切れ次第終了、11時完全終了!
12時にはいつもの漁村の風情漂う中野港に戻ります。



今年度も皆さんのご理解、協力があって開催できます。
10年計画なのであと5年はやりたいところ。
出店者、漁業者には直接メリットはないかも知れませんが参加することに横のつながりなどいろんな意味あり。短時間で効果抜群のやる側、お客さんにも優しい、”魚”を学べる超短時間のさかなの祭り、イベントです。

どうぞお越しください。
と言いつつ、時化たらどうしようと悩むこともある沿岸漁業、今からぞくぞくしてます。

事務局長

いよいよ始動今年度の漁村市

4/23日、境港総合技術高校食品ビジネス科の生徒、課題研究で漁村市を専攻した生徒8名と会場掃除からスタートです。
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開始前の挨拶中に撮りました
(写真でこいつマジか見たいな感じが伝わると思います)


この子達が2年の時に実は会ってた(今年の2月に実習してますから)
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おそらくこの子もいると思う(名前と顔が一致しない)が、
今まで実習で調理室使ってきたが、ワイングラスでお茶を飲む子は初めて見たので非常に印象がある。


佐々木さん挨拶P1000434 (002)
たまたま近くで網作業していた漁業者の佐々木会長に来ていただいて生徒たちにあいさつしてもらう。
これだけでも簡単そうで実は凄いこと(5年やってきた歴史を感じる)です。

その後
時間が少ないので、私(事務局長)の指示の下3班に分かれて早速掃除開始
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会場班

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厨房班(この黒いTシャツ来た子は新卒のOBです)

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冷蔵庫班(頭突っ込んで掃除するのに感銘&事務局長は感動した)

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こんな感じできれいになりました

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鍋も洗ってもらいました

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掃除も終わり、会長にドリンクをおごってもらいました。

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迎えのマイクロを待つ間に海を背にジャンプ(若い)

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ハートだそうな(若っ)

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おさるさん?(よく分らん)

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それから網を直す漁業者にご挨拶

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そばによると網を直してました。まるで裁縫の様です、
というか網を縫ってる。

今後、飴と鞭を使いながら楽しく真剣にやりつつ、1月の課題研究の発表に向け大きな効果を狙います。

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やっと今年度の全4回の計画も固まりました。


これから5月12日(土)に向けて本格的な準備です。
今年度も沿岸漁業活性化の「さかいみなと中野港漁村市」お越しください!

5月は小型底引き解禁で多種多様なさかなが並びますし、境港サーモンも漁村市価格でこの子達が販売実習します。

出店者募集中、ご家庭の花とかフリマ的な出店募集中!
9:30~11時までで出店料500円、テントと会議テーブル用意します。

あと先日、TBSのモニタリングのロケもあり、5月10日か17日に放送予定!
中野港が放送されるかは未定ですが、お楽しみに!


昨日4/7日 11:00 漁村環境改善センターにて
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小型底引きの漁業者が集合しての総会(最後尾で一人寂しく出番が来るまで待機)
この距離感たまりません、マゾではないがぞくぞくします。
議題を数点こなして

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栽培漁業センターの方(一緒に韓国に水産セミナーに参加した方)のヒラメの説明を受けて〜

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栽培漁業センターの担当者から漁業者への逆質問。

私的には③④は専門外として、
①は旋網(まきあみ)、カニかご、沖合底引きなどの境港は大型船文化だから沿岸のヒラメは値段が安いと思う。

②も同様に活魚が評価される文化ではない、昨年、上田勝彦しがスズキで実演した野締めと活締め(神経抜きを施したもの)の味の違いをお客さんには説明は行ったが、肝心の生産者、市場関係者、仲買に向けてしなければ活魚の評価は変わらないとおもう。それかモサエビ、ノドグロみたいに旅行誌などの観光から火をつけても良いと思うが。

誰かが手間掛けて魚を締めるのをやり続け、誰かが儲かれば他も続くと思う、事例が欲しい所。

ちょうど市場も新しくなり活魚も強化するみたいだから漁村市とかでモニタリングしても良いとは思うが・・・

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資料

1時間ほどたって私の出番、3分で完結。今年度の漁村市の説明、昨年頂いた地域振興賞の一部でテント、机などの備品の購入、要望などを伺いこれで道は開けたので4月9日以降、5月12日の漁村市に向けて脚本【やること】決めます。

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店舗に帰り毎月のテーマ、今年度の目標を走り書き(これが今年度のベース)
付箋は個人名が表記してあるので伏せますが、

5月のテーマはケタ(小型底引き解禁)・境港サーモンもやってきた。サーモンあら汁振る舞い?

6月は養殖赤水食べてみる? 赤水刺身試食と赤水ごはんモニタリングとか

7月は岩ガキ、サザエ(オイスターまつり)岩ガキ試食?と思ったがリスキーなのでサザエとかの試食?

9月は何かしらの沿岸の魚まつり、何かの魚料理試食。

と漁村市の販売前に売り場にて漁業者、もしくは魚に精通する方の案内(10名程度試食付き)とかもできたらいいなと考えてます。

内容は全て未定ですが(笑)

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それをやることリスト(3ページあるに落とし込んで)骨に肉をつけていく作業、この段階が先を予測してイメージするので一番楽しいかも♪


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広告、ポスターを作成するためにベースになる毎回の大まかな概要に落としていく。

今日以降各所を  回りお願い、まだ正直補助がないと運営が厳しい(と言うか営利目的ではない、沿岸のさかなにただ注目してほしいだけなので費用がカスカスですが)ので案を作ったりして5/12に今年度の1回目行います。

大山を望み漁村の風情漂う(写真)
今年度は大山開山1300年祭もあるし、チャンスはその辺にごろごろっ転がっているが、地元をよく知る人間の意見も取り上げてほしいところ、外部に丸投げは駄目よ!お客さんに近づくほど温度が下がり、やっつけ仕事になるからね。

大山を望み漁村の風情漂う沿岸漁業の基地中野港・地域のみんなで食べて支える沿岸漁業・少量多種・時化に弱い=限定品・未利用魚・県内初の漁師が沿岸漁業活性化の取り組み・大山の栄養ある雪解け水が流れ込む県内唯一の内港湾の美保湾などキーワードは豊富。

この写真見て思いません?
ここ美保湾の魚食べたいと!私は数年前から非常に強く思ってますが・・・

イマイチ流行らないというか注目されない。 少量多種=流通に乗らない=限定、生産者の顔が見える等ストーリー性、キーワードははたくさんある、あとはそれをつなげて1本の線にしたいところです。どこかの観光・特に大手旅行会社様、エノハとかアカベ、栄養ある雪解け水が流れ込む美保湾の大きな岩ガキ辺りから取り上げてくれませんか?

最後は気持ちが入りすぎて読みにくい文章でごめんなさい。


沢山の方巻き込んでるのでしっかりした台本で、さかな販売だけでなく、試食も多数用意して、干物、加工品、野菜、環境製品、車も展示したり、さかなに触れすタッチングプール他(募集中・他の出店者とバッティングする場合はお断りする場合あり)じゅゆんびも含めて午前中で完結する、関わる皆さんにやさしい、子供からお年寄りまで地域のみんなが支える超効率化の1時間30分で終わる超短時間のさかなのイベント、「さかいみなと中野港漁村市」ご期待ください!






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