(新)さかいみなと中野港漁村市

ブログ引っ越しました。 沿岸漁業者と境港総合生が主役の沿岸漁業活性化! 沿岸漁業を地域で支えている模様を事務局長が報告します。 過去の記事はhttp://blog.zige.jp/nakanokou/でご覧ください。

2018年12月

昨日、漁村市の会場の掃除をちょっとしてきました。

ご覧のようにたくさんの備品を置かせてもらってますので整理兼ねて。

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ゴミ箱、ザル、灰皿、のぼり台、テントウエイト

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丸椅子、会議テーブル、小テント、大テント、三角コーン他

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コンパネ、案内看板、のぼり等(宅急便の扱いは2年目で廃止)

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調理場は使い捨て容器、フードパック、調味料、まな板、キッチングッズ、ラップマシン、ハンドマイク、ハンドベル、台下冷蔵庫、鋳物コンロ、消火器他

軽くほうきで掃き掃除して、物のポジションを定位置にして帰りました。
こうしておくと翌年度が楽なので!

これだけの備品を置かせてもらえて漁協の組合長には感謝ばかりです。
色々な補助金駆使して6年がかりで購入しました。
一部手出し、事務局長の事業所からの物もありますが・・・

掃除中に漁協の職員さんに「忙しいのに大変だねとか、お疲れ様です」など言われましたが、そこは言いだしっぺだから許容範囲で覚悟の上です。

初年度に比べたら余裕です。年間で10回(小型底引き休漁の3月4月は休止)も行いながら様子見て来ました。合間にはもちろんカニの活動やマグロの活動や事務局長の事業(本業)も行って来たわけで。

これで翌年度も沿岸漁業活性化を目的に、未就学児や特に境港総合食品ビジネス科の高校生、関係各所のご理解、、応援の下でただ魚を売るだけではない地域を巻き込んだ人間模様むき出しで常に何かしらの試食のある1時間30分で終わり、お客さん、参加者に優しいミニ水産まつりのような安定の漁村市ができるわけです。


次回投稿は4月くらいです。

今年度もありがとうございました。

12/8(土)境港総合技術高校にて一般の方20名を対象に美保湾の魚を使った『さかな食堂』(昨年は大山開山、美保湾の魚を使った料理発表)を行いました。


これも漁村市の関連事業の一つです。

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写真奥では盛り付けしてます。
こうやって見ると20食じゃ少なかったかな?

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左上から境港サーモンハンバーグ、同刺身、同炊き込みご飯、本バイ煮付、味噌汁です。
コレ500円どうでしょうか?

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写真のシャッターが学食の調理場ですが、約2年程使用してない為、食品ビジネス科実習棟で仕込みして運んで、現場で温めたり、盛り付けのみにしたそうです。

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お客さんに配膳してる様子、奥では生徒がさわやかに運んでます♪



ここからは試作風景(11/26本番前ラストの様子)
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刺身をレクチャー中

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境港サーモンハンバーグ試作中、タレに工夫したら?と私、指示出しました。

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色々タレを試作したようです。

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試作完成

10月半ば
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境港サーモンハンバーグ(初期版)

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境港サーモン炊き込みご飯

漁村市が終わって9月以降、献立決め〜試作〜提供~片づけまで行いました。

当日の12/8(土)は恒例の境港サーモンを使った新巻鮭販売があり、先生はその対応、私も業務があり不在だったので部活の生徒に食べてもらおうかと当日の朝、先生とやり取りしましたが、生徒が自主的に声をかけて、「さかな定食」限定20食、販売したようです。


試作では5食程度だけでしたが、今回は20食を一般のお客さんに販売。
普段の学校の時間に集まり、10時50分までに販売したようです。


4月の漁村市の会場掃除から始まり、5月~9月は漁村市(間にマグロ感謝祭にも参加)したり、10/21は米子の農と食のフェスでの発表&配布、テレビ出演、11月のさかな妖怪ウオーク、そして今回のさかな食堂まで大人を相手に良く頑張りました。後は課題研究の発表を1月に7名でしっかりやれば終わりです。


漁村市はただ魚を販売して終わりではなく、地域の財産でもある沿岸漁業にスポット当てた魚食普及、と簡単に言うだけではなく、それを具体的に掘り下げた年間通じた関わりを持って欲しい、そのために地域の方々のお力添え、ご理解のもとで水産まつりとは違う切り口で行ってます。


保育園の園児から高校生、出店者、沿岸漁業者、実行委員会、境港市、鳥取県、鳥取県漁協の協力、ご理解があり6年間やってきました。


あとは1月に食品ビジネス科3年生対象にした卒業実習の松葉とベニガニの食べ比べ実習でこの3年生とのおつきあいも終わり。寂しい気持ちもありますが、わざわざ出にくい休みの日に参加してくれた課題研究選んでくれたこの子達の将来に幸あれ。

お疲れさん。
事務局長より。



この漁村市をベースにした地域の取り組み、誰か評価してくれんかなぁ?
高校生の関りでもいいんだけどね。

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