(新)さかいみなと中野港漁村市

ブログ引っ越しました。 沿岸漁業者と境港総合生が主役の沿岸漁業活性化! 沿岸漁業を地域で支えている模様を事務局長が報告します。 過去の記事はhttp://blog.zige.jp/nakanokou/でご覧ください。

カテゴリ: 高校生の活躍

6/8(土)は漁村市です。

6月解禁の鳥取県産岩ガキ『夏輝』なつきも販売されます。
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その他オコゼやレンコダイ、メイタ、シラス、本バイなんかもあると思います。
未利用魚のセットとか売るのかな。
あとは当日のお楽しみ!

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こんなのも振る舞います。
さっぱり塩味のまぐろ団子汁(スッと体に染み渡るやさしい味です)
翌週開催される「第9回まぐろ感謝祭」では100円で販売します。


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お魚を食べる会(漁師の奥さん)はメイタガレイのから揚げの他に
下火グリルも購入したので岩ガキとか焼いて売るかなと思います。


他の出展者
・大海 干物販売(毎回行列でお買い得品盛りだくさん)
・みなとまち商店街(野菜販売)
・奥出雲ふるさと会(仁多米つきたて餅、おこわ販売)
・こめや産業(ののこめし販売 境港の郷土料理、油揚げの中に御飯が入った味ご飯)
・フリースタイル(車展示、車検の相談など 車のことならなんなりと!)
・絣工房 浜木綿(絣小物販売)
・まつぼっくり事業所(たこ焼き他)
・手織り工房あじさい(手作り小物展示販売)
・鳥取県セーリング連盟(世界選手権PR、Tシャツ販売)
・三光(陸上養殖赤水ここだけでの販売 一般流通していません!)
・境港総合技術高校 海洋科(赤水神経締め実演試食)
  食品ビジネス科 (イチゴジャム、鯖缶販売 共に360個驚きの価格で販売)
・鳥取県境港水産事務所(市場PR/缶バッジ作成)
・鳥取県栄養士会(あかね御飯試食 人参ご飯のことです)
・栽培漁業センター、かにっこ館(海の生き物に触れるタッチングプール)

※境港総合技術高校の食品ビジネス科は販売実習なのでくれぐれも殺気立たぬよう係員の指示の上、おお買い求めください。

今回は未就学児と高校生の頑張りを見てほしい所です。

今回は未就学児が2園参加しますのでオープニングでほっこりして、試食して各ブースを回遊して、最後は沿岸のさかなを購入してほしいです。


漁村市は毎回試食もあるし、超短時間ですが内容は非常に濃いイベントです。
9:30(準備ができ次第販売可)~11:00(屋内の魚の販売は10時~売切れ次第終了)
です。

お待ちしております。

                                    事務局長

12/8(土)境港総合技術高校にて一般の方20名を対象に美保湾の魚を使った『さかな食堂』(昨年は大山開山、美保湾の魚を使った料理発表)を行いました。


これも漁村市の関連事業の一つです。

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写真奥では盛り付けしてます。
こうやって見ると20食じゃ少なかったかな?

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左上から境港サーモンハンバーグ、同刺身、同炊き込みご飯、本バイ煮付、味噌汁です。
コレ500円どうでしょうか?

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写真のシャッターが学食の調理場ですが、約2年程使用してない為、食品ビジネス科実習棟で仕込みして運んで、現場で温めたり、盛り付けのみにしたそうです。

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お客さんに配膳してる様子、奥では生徒がさわやかに運んでます♪



ここからは試作風景(11/26本番前ラストの様子)
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刺身をレクチャー中

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境港サーモンハンバーグ試作中、タレに工夫したら?と私、指示出しました。

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色々タレを試作したようです。

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試作完成

10月半ば
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境港サーモンハンバーグ(初期版)

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境港サーモン炊き込みご飯

漁村市が終わって9月以降、献立決め〜試作〜提供~片づけまで行いました。

当日の12/8(土)は恒例の境港サーモンを使った新巻鮭販売があり、先生はその対応、私も業務があり不在だったので部活の生徒に食べてもらおうかと当日の朝、先生とやり取りしましたが、生徒が自主的に声をかけて、「さかな定食」限定20食、販売したようです。


試作では5食程度だけでしたが、今回は20食を一般のお客さんに販売。
普段の学校の時間に集まり、10時50分までに販売したようです。


4月の漁村市の会場掃除から始まり、5月~9月は漁村市(間にマグロ感謝祭にも参加)したり、10/21は米子の農と食のフェスでの発表&配布、テレビ出演、11月のさかな妖怪ウオーク、そして今回のさかな食堂まで大人を相手に良く頑張りました。後は課題研究の発表を1月に7名でしっかりやれば終わりです。


漁村市はただ魚を販売して終わりではなく、地域の財産でもある沿岸漁業にスポット当てた魚食普及、と簡単に言うだけではなく、それを具体的に掘り下げた年間通じた関わりを持って欲しい、そのために地域の方々のお力添え、ご理解のもとで水産まつりとは違う切り口で行ってます。


保育園の園児から高校生、出店者、沿岸漁業者、実行委員会、境港市、鳥取県、鳥取県漁協の協力、ご理解があり6年間やってきました。


あとは1月に食品ビジネス科3年生対象にした卒業実習の松葉とベニガニの食べ比べ実習でこの3年生とのおつきあいも終わり。寂しい気持ちもありますが、わざわざ出にくい休みの日に参加してくれた課題研究選んでくれたこの子達の将来に幸あれ。

お疲れさん。
事務局長より。



この漁村市をベースにした地域の取り組み、誰か評価してくれんかなぁ?
高校生の関りでもいいんだけどね。

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