2014年09月

2014年09月29日



誰でも、何処かに怪我した時の傷痕があるもんだ。
怪我の原因、その時の状況は、傷痕を見る度、ハッキリと思い起こすものである。
名誉の痕、失敗の痕、反省の痕、後悔の痕、喜びの痕だってある筈だ。

そんな傷痕のお話です。

吾輩、口元に傷痕がある。鏡を見て、じっくり観察しなければ、想いださないし、実際のところずっと忘れていました。
 鏡を見ていないのに、傷痕のこと、怪我した時のことを思い出した。
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何かやってる!?
ブロック塀工事だ!
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コンクリートミキサー。
これを見たとき。記憶が甦ったのです。ブロック塀工事で使う、モルタルを練る器械です。
中学生のとき、暇かと言われアルバイトがあるから来いと、父親に連れてこられたのが、ブロック塀工事。
そこで、コンクリートミキサーの操作をやらされた訳です。
 そして、口元を大きく怪我して、未だに傷痕となっている。
なんだ、口切ったのか?だと!
大体にして、公務員が金稼いでいいのか?しかも、息子まで連れ出して。
なんてえ事は、今だから言えることであって、その時は、血を流しながら、大人の世界にちょっぴり触れた気がしたのでした。
アルバイトの履歴を書いた、アルバイト列伝に、ブロック塀工事も名を連ねなきゃね。
そんな父親の、武勇伝。蟹を喰いながら、晩酌していた親父。蟹を出刃包丁で切りながら飲んでいた。
 パックリ行きましたね。左手親指の先を半分は切断。筋は無いのでよかったが、爪が半分くらい切断され指先はプラプラ、おびただしい出血です。
 それを見ていた、兄は、貧血を起こし、青くなって寝たきりになった。
小心ものめ!父は、酔っぱらった勢いで、こんなもの、煙草の葉っぱでもまぶしておけば、血も止まるし直ぐ治る。
 と言って、目の前で葉っぱをまぶし、包帯でギリギリ巻いてみせた。
医者にも行かず、治りましたもん。後から、知ったけど、相当に痛かったらしいですが。
 
そんな、遺伝子を継いだ吾輩。

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次は、左手親指の付け根。
ザックリいきました。凶器は、スキーのエッジです。スピードつくと怖いですよ^0^

これは、さあ、これから滑る前に手袋はずして一服していた時。
リフトから、明らかに後ろ体重でこっちに突っ込んできたちっちゃな子を身を挺して止めてあげた、名誉の痕です。ゲレンデに赤い花が、咲いたくらいのザックリ感でした。

 その時、手袋を無くしたのですが、直ぐに同じ手袋を買いました。

でも、そんな忘れ去られた片方の手袋に想いを馳せる・・・・・・・・・・

という、素晴らしくも、マニアックなブログがあります。


そんな訳で、片手袋ブログ。奥深すぎです。

 傷痕は、癒されるのか?そして、左手袋は・・・・・・・・・


かたてblogにコメントした内容です。
何故片手袋になったのかを、報告しています。




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    スキー場、リフトから降りて手袋を片方はずし、一服、さあこれから滑ろうかという時にふと見ると・・・・・

 リフトから、小さな子がギャーとか叫びながらこっちに向かってくる。スキーは慣れていないんでしょう。
 咄嗟に、その子を止める為に体を差出ました。

 倒れ込みながら、どうにか止めてあげました。

 スキーのエッジって、すごいですね。はずして素手になった手を削っていました。
ゲレンデが、赤く染まりました。

 でも、傷のことも片手袋のことも関係なしに、その子を抱えて、ゆっくりと下まで滑り降りました。

 傷が治るまでに暫くかかり、今でも勲章のように残っている。

 スキー場に、後日行、手袋の落し物ありませんでしたか?左手ですが。いえ、届いてませんね。あれ、高かったんだぞ!

 という、片手袋の物語です。

ちなみに、ちっちゃい子は、息子・・・です。
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にょっきmasaki0kon at 16:31コメント(0)トラックバック(0)思うことこれどう? 

2014年09月21日

プロジェクトX 挑戦者たち 決断 命の一滴 ~白血病・日本初の骨髄バンク~ [DVD]


 思う事がある。


昔、骨髄バンクにドナーとして、一緒に登録した同僚がいる。

善意の気持ちで、二人して登録したんだが、そいつは2回もオファーがあって、吾輩は0回なんだ。

聞くと、1回目の時は、ドナーとしては適合しなかったそうで、今回の2回目は、要請の連絡があり、コーディネーターからの具体的なアポがあるらしい。

詳細な検査があり、適合すれば、骨髄液を提供して欲しいとの事らしいのだが・・・・どう思う?みたいな相談を受けたのだと思う。

 まあ、本人は、相談したわけではなく、報告しただけと言っている。


少し考えてみたい。同僚の考えがどうなるかなのだ。きっと、善意のつもりが、現実に具体的な話になると善意の気持ちでは収まらなくなるのだろう。

 家族の事とか、あって、しかも期限を切られて葛藤している。断ったら、善意の登録が、偽善になるかもしれないと思う。もしも、自分がどうにかなったらとの不安。 だから・・・・・・・・・・・・・

 家族の同意と、万が一の死亡との脅しと自己責任での骨髄液の提供。

医療は、いつもそうだ。訴訟を恐れている。だから、本人死亡の時に、文句は言わない契約書にサインを迫る。

 それでも、間違った処置で死に至った場合は、医療が裁かれると思う。

 おいらは、軽く(自分だったらこうするから)こうしなよ、なんて言えない。

 患者がいて、見も知らないドナーがいて、間を取り持つコーディネーターの役割があって。
患者の家族も、ドナーの家族もいて。

 いよいよ、精密な適合検査のステージに進むそうで、赤血球が少ないので、鉄分を積極的に摂取しているとの事。

 「骨髄移植自体に、効果ありとする説に、効果はないとの説がある。」と言ったところ「それも解っている。でも、実際に回復する例もあるので、プラセボ効果ではあってもやる意味はある。」なかなか、決意は固いようである。

 自分だったら、輸血でさえ無駄だと思っているので、骨髄移植はもっと意味がないとの立場。

  顛末を全部報告するので、ここのブログで同じ立場の人に、知らせてほしいという事で、この後も報告していく。

 9月5日現在です。

 さて、今日9月29日に、同僚から報告がありました。

第2ステージの検査結果が、3週間掛かるそうで、その報告。
検査項目は、多種あって、100%OKにならなければ、ドナー候補から外れるそうです。
 で結果は、ほぼ理想的、でも赤血球が少なく、NGだったそうだ。
献血でも、貧血の人からは採血しない。

再度、決意の程を聞いてみた。今回、貧血で引っかからなかったら、次のステージに行ったのか?

 勿論、と言う。

1年間は、ドナー候補からは外れるみたいだ。

 それまで、自分の健康も含めて、体質改善をするつもりとの事。ドナーとして役に立ちたい。

真直ぐな目で、そう言った。

 自分が決心し、突き進むことは良い事だと思う。

彼女はまだ若い。きっと、又、オファーが来るかもしれない。
 その時は、相談してほしいもんだ。

以上、骨髄バンクについて、考えてみた。




にょっきmasaki0kon at 15:37コメント(0)トラックバック(0)病院医療シリーズ思うこと 

2014年09月17日

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人間って、皮膚と粘膜で外気から自身を守っている存在だ!!

鮒っシーじゃないよ♪

神経細胞や。脳細胞は、皮膚細胞が進化して出来た♪

皮膚や腸は、第2の脳と言うでしょ♪

人体の不思議(p^-^)p

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らしい\(^o^)/

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そりゃあ、寂しい♪

にょっきmasaki0kon at 07:08コメント(0)トラックバック(0)病院医療シリーズこれどう? 

2014年09月14日

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ホウズキが赤いんだ
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これが噂の三千円ビール♪怖くて飲めん(p^-^)p
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毛蟹♪半額シールは剥がしたが、ばれている。
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枝豆の漬物だよ
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黒豚の豚足♪
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ほら、毛が黒い
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醤油と黒砂糖で煮込む♪黒づくし
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きのこって、巨大な菌子体の生殖器官な訳で
花猪口 、ラクヨウキノコ虫喰いだ 虫が食うって事は安全な訳だ。でも喰えん。
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変なの落ちてた!?

以上、秋の風景♪


にょっきmasaki0kon at 18:38コメント(0)トラックバック(0)風景紹介 

2014年09月06日


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これで、お茶を自分で作るのです。
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収穫した、蕎麦で蕎麦茶です。
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なかなか繊細です。
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何故買った?
(⌒‐⌒)蕎麦茶は、駄目みたい!!


にょっきmasaki0kon at 17:08コメント(0)トラックバック(0)色々やってみるこれどう? 
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