2015年06月

2015年06月28日



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見えて来たぞ。前方羊蹄山❗

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何か、頂上にガスが。
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8時入山した。
吾輩が、一番です❗
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でも、熊避けベルが無いんだぞ!
魚釣り用の鈴、ならあるけどな😅

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這いつくばって、頂上に到着。下山は、歩幅25.5㎝で・・・・・・・2時間登って、2時間降りるってなもんです
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おまけ、は、洞爺湖温泉の水族館。

にょっきmasaki0kon at 01:23コメント(0)トラックバック(0)色々やってみるリア 

2015年06月20日


人生初の、登山です。
 山には登ったことはある。中学登山遠足で。別に、登ろうとは思わなかった。
拉致連行の世界です。
今回、自ら登山したいと思った。人生初なのだ!

正面に見える山が、今回登る北海道の樽前山です。

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何故、登ろうと思ったかは、おいおい話す。

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ここが登山道入り口。
7:30に入山。13:00に下山を記帳しました。長い!長すぎる。山頂まで1時間の山です。

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山頂到着。時間どおりです。

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山頂に何故か居る蛾です。綺麗ですね。
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次の山頂です。実はこの山、コースが複数あって、山頂が3個で各々のコースがある。
そこで、全部の山頂を制覇することにしました。二つ目山頂です。

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ここがこの山のメイン。活火山の噴煙の山です。
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三つ目の山頂です。
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これはオマケです。
登山後に、頂上から見えた支笏湖に来たのです。


 さて、ここからです。

 登山口からすぐの光景として・・・・・・・・

【親子の会話】

    父:弟が先に行っているので、一緒に登ってやれ。
    姉:疲れたから、登れない。
    父:じゃあ、もう降りるか?
    姉:嫌だ!登る。(疲れた筈が、登りたいらしい)

我輩、弟に追いつく。
    我輩:おねーちゃんが来るまで待ってあげてくれていいかな?
    弟:うん
その後、おねーちゃんが登ってくるのが見える。
    弟がおねーちゃんの元に駆け下りて行った。(せっかく登った道を)

 その後が、どーなったかは知りません。
子供って凄い、って思う。弟は、小学生じゃないなきっと、くらい小っちゃい仔。

【熊出没】
    皆さん熊よけのベルをつけて登っている。
    うるせーよ、熊なんてでねーよ!と思う。
    注意看板が、酷い。秋口に!って明示しろよ。
    というか、秋口に建てろ!
【苦労】
    と、言いつつ、管理されている方々は凄いと思う。
    山を愛する気持ちでやっている人はね。
    

【準備】
    食糧ですが、塩・水出しほうじ茶・クルミ・チーズ・サラミです。
    防寒着、雨避け(カッパ)。
    使ったのは、塩・ほうじ茶・クルミくらい、でも、使わなかった
    ものも準備するのがいいかも。

【仲間】
    登っている人は、全部仲間です。
    ご挨拶を、忘れずに。気持ちいいもんです。知らない人と挨拶。

【登山の喜び】
    さて、登山って、自分の足で登り降りてくる。
    何が嬉しいのかってことですが、日常では経験出来ないことを
    経験するって事だと思う。
    厳しい気象条件、見た事も無い(見ようとしないだけかも)昆虫
    高山植物の花、、地球の息吹が感じられる噴火口とか
    自分で、行動してこそ、誰も他人は提供してくれない、って事が
    判りました。



ところで、随分感動した登山だったけれど、7合目登山口から頂上を
制覇した。

1合目、いや、0合目ってどこ?

 今度は、7合目から登ったの他に、0合目から山頂を極めたと言いたいぞ!

山頂を極めた、始点は7合目からなのか、0合目からなのか、大きな違い。

 7合目、卑怯だぞって言うために、0合目を探してみる。

にょっきmasaki0kon at 20:15コメント(2)トラックバック(0)色々やってみるこれどう? 

2015年06月17日





こちら
からの続編です。

普通、目的の為には手段を選ばず。って言います。
目的達成の為に、がむしゃらに頑張る様を言うんでしょう。

 庭に撒く水を確保し、水道代を節約し、災害時にも何とかしたいという目的。
その為の、手段として、雨水を貯める。業者に頼んで井戸を掘ってもらう、
自分で井戸を掘る。という手段がある。

 違うんです!自分で井戸を掘りたい!が目的であって、それを正当化する為の
手段が、散水・水道代節約・災害時対策。と言っているだけなのです。

 井戸を掘って、水が出たら、手段の散水・節約・災害が果たせます。

でも、そんな事はどうでもいい!水なんて出ても、出なくとも、兎に角自分で井戸を
掘る行為が目的なんだと気付きました。

さて、そんな訳で、トラブルがありました。

井戸枠が破損。どうやら、固い地層に当たっている模様。井戸枠回収した。
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土砂回収器の、バージョンアップ。より確実に土砂回収だ!
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なかなか、いい面構えです。
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左から、土砂回収器・井戸枠・掘削先導機・掘削補助器です。ラインアップ。
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ところが、更にトラブル発生。
掘削先導機が、井戸枠内に落下。ジョイント部が緩んで、井戸の中に沈みました。

これを回収出来ない限り、掘削続行は無理なのです。
掘削機回収を試みましたが、回収出来ず。

第二号井戸堀に、シフトを移しました。

 まずは、人力で掘れるだけ掘って、その後井戸掘りグッズで掘り進める計画です。

その準備段階で、トラブルが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
丸太が出てきた。^0^
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立派な丸太。何時の時代の丸太なんじゃ?
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更に、大きな転石が。どんだけでかいんじゃ^0^
よく、第1号井戸が、こいつらにぶつからず、4メートル近くまで掘れたもんだと感心している。
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更に見つけたのがこちら。
掘り進めて、全部均一な粘土層になった筈が、その一部に人為的な断面が・・・・・・
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 確認できるだろうか、粘土層を貫通している丸い錆び痕。その中には、砂が充填されていました。

これは、ボーリング孔の痕か、何かの人為的な痕跡です。昔、掘りかけた井戸の痕跡?

まだまだ続く、井戸掘りニョッキです。



今、ここ
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これから、本格的に井戸ほりの開始です。



にょっきmasaki0kon at 22:34コメント(0)トラックバック(0)色々やってみるこれどう? 
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