2013年07月22日

同室に昨日から入ったじちゃんに、話を聴く事が出来ました。
現在は3週間前から、体力と身体の調子を整える為に通院と入院を毎日行っているそうです。
体調、体力が準備万端となったら次の段階!
抗がん剤治療に移るそうです。
抗がん剤を飲ます為に、入院をさせてるって事です。
びっくりして色々聴かせて頂きました。



先ず、ここでの治療に全面的に従っている、疑うことなく受け入れている。本当の処は解りませんが、諦め切っているのかも知れません。

母親、姉、弟、家族が皆癌と診断され抗がん剤を飲み死んでいった。今、残っているのは自分と妹、妹は現在、抗がん剤を飲んでおり、自分もこれから飲み始める。
遺伝なので発病、治療は避けられない事で、勿論ベッドの上で死ぬことも覚悟している様子、

只、治療で頭髪が抜けるのは嫌と言ってました。
嫌なのはそこかよ!と突っ込んでもしょうがないけど。

それまでの経過は、この病院で胃カメラ検査、ポリープ見つかる、カメラ除去が難しい位置なので転院して外科的手術で半分摘出という事です。

癌だったのか聞くと、そうだと言われて現在に至っている。

何か、どっかで有りそうな話です。
我輩が今、餌食として狙われいる訳ですね。


次、自主退院した強者と話が出来ました。
喫煙室に彼は居た。
7月15日に、5日間の入院生活を終えて退院し22日に、支払いと採取した細胞病理検査結果を聞きに来たそうです。
それまで、5日間に亘って絶食治療の状態のまま退院した強者に聴きたかったのは、自主退院を医師が認めた経緯と退院した後の食事はどうしたのか?という事です。
彼とは、初めて話すのですが、話が合いました。
今日退院する!と強く言ったら、案外すんなり認めたそうです。
因みに、彼の担当医は、経営に関わっていない純粋な医師です。脅しやすかしはなかったそうです。
病理検査結果は、採取した日からちょうど一週間後ですね。(>_<)
我輩の検査結果も、一週間掛かりそう?至急検査の指示は、してないっぽい。(>_<)
舐められてます、経営者である院長に(怒)

食事は、普通に摂取してるとのこと。

彼に聴いてみた。
結果が、悪性腫瘍だったらどうする?と

戸惑ってました。それは想定外だったみたいでした。

我輩の場合は、医者に任せず自分で治すと伝えました。
それも、退院するのが最低条件と言うことも。

彼には、心配なら、ここ以外の病院に行き、どういう診断をされるのか比べてみたらいいよと
教え、何よりも、自分で癌治療とはどういうものなのか調べたら色々な事が解るとも教えてあげた。
随分考えて、そうしてみるとのこと。頑張れ強者よ!

我輩も、自分の命は自分で守ります。\(^o^)/


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にょっきmasaki0kon at 15:06コメント(0)トラックバック(0)病院医療シリーズ | memomemo 

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