2014年03月28日


愛すべき日本ミツバチ、趣味で飼おう!と思った。
kgd01


 ヤフオクで、巣箱の入札までしたのに(-_-;)
 そのあと判明しましたが、北海道と、沖縄以外は日本中に分布しているらしい。


北海道に居ないのに、巣箱買ってどうするよ?

 蟻さんですら、上手く飼えない我輩なので蜂は、無理で、ましてや北海道では生息しない日本ミツバチ。
 西洋ミツバチは、北海道でも養蜂してますが、趣味ではなく、職業です。

 だけれども、日本ミツバチに増々、興味。ナリ!

札幌発のメルマガで、北海道でも飼育出来るかなと勘違いしました


以下:山猫通信さまのメルマガより引用
2013/6/3━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
幽玄の森羅万象の散歩道
動物行動学からの性♂♀の話・動物・植物・環境・宇宙・時間・哲学
興味のおもむくまま“みかりん”の しゃべりんぐ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━目指せ1万部!
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        やまねこ通信 E=MC二乗
                               vol.176
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でも、居るらしい情報が・・・・・・栗山である!
探しに行きます!



北国もやっと花咲く季節になってきました。
長かった冬は、この一斉に花咲く季節を美しく見せるためにあるのだと思います。

植物たちが花を咲かせます。
花粉を運ぶ昆虫たちが活躍する季節になります。
そんな昆虫たちがいないと、植物たちは実を付けられません。

花粉を運ぶ代表的な昆虫にミツバチがいます。
日本には西洋ミツバチとニホンミツバチがいます。

そしてニホンミツバチは言葉と感情を持っていて人に慣れるといいます。
ニホンミツバチは、こまやかなコミュニケーションをしながら暮らしている愛らしくて賢い野生動物です。
今日の話題は、ニホンミツバチとその周辺のお話です。


━■ニホンミツバチの話━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ミツバチと言えば、普通私たちはセイヨウミツバチの事を言っています。
ハチを飼って蜜を取る仕事をしている人たちを養蜂家といいます。
養蜂家の人たちの扱うミツバチはセイヨウミツバチです。
セイヨウミツバチはアフリカ出身です。日本に来たのは、明治時代。
ハチミツをとるためにヨーロッパから、輸入されました。
 一方、ニホンミツバチは、人が日本列島に住み着くよりもずっと以前から日本に棲んでいました。
生息地としては、北海道と沖縄以外の日本のどこにでもいたのがトウヨウミツバチの
亜種であるニホンミツバチです。
日本にたくさんある離島にもくまなくニホンミツバチはいるのですから、
海で隔たって島になってしまう以前から、日本列島にはニホンミツバチが暮らしていたのでしょう。
 今回ニホンミツバチのお話をするにあたって参考にさせていただいた本があります。
「ニホンミツバチが日本の農業を救う」というタイトルの久志冨士男さんという方が書いた本です。 
本を読んで一番驚いたのがニホンミツバチは人と会話が成り立つ相手であるという事です。
まずそのあたりを紹介しましょう。
 ニホンミツバチを飼い始めるとやめられなくなる人が多いのは、
ニホンミツバチの心がわかるようになるからです。
ニホンミツバチは人に慣れるんですね。セイヨウミツバチは人に慣れるという事はなくて、
いつも世話をしている養蜂家も、扱う時は顔を覆う専用の布は欠かせません。
 ニホンミツバチもセイヨウミツバチも手荒く扱うと人間不信になって攻撃的になります。
でもニホンミツバチとは仲直りすることができて、再び穏和なハチにする事が出来ます。
 例えば人間不信になってしまった群れを再び人に慣れさせるには、
顔を覆う布を付けて、巣の横に座ります。
すると数匹のハチが顔の布に体当たりしてきます。その時のハチたちのお尻は白くなっています。
お尻から集合フェロモンを出して「怪しい人間がいるよ。みんな巣の中に入って」と
仲間に知らせているんですね。
 次に巣から5mほど離れた所に移動します。
ハチたちも付いてくるけれど数分でいなくなります。
そしたらまた巣の横に行きます。
 今度もハチは顔にやってくるけれど、お尻の白いハチは減っています。
そうなったら今度は巣から3m離れてハチが来なかったら、
巣の門の所に行って手を近づけます。
ハチたちが怒りをあらわしてぶつかってくる様だったらまた離れます。
こんな事を20~30分もくり返すと、お尻の白いハチはいなくなって、もうハチは怒りません。
 こうやって仲良くなると、蜜を取るときも人の邪魔にならないように移動してくれます。
巣を移動したり掃除したりの作業をしても静かにしているし、
もし作業中にハチを1匹押しつぶしてしまっても、
番兵が顔に体当たりをしてきて不服を述べるくらいで、刺すような事はしません。
 人に馴らしたあと、ハチが一番嫌がること、巣箱をとんとんとノックをするとどうなると思います?
そんな時でもハチは友達となった人間を襲う事はしないんです。
困った様子でみんな巣の中に入ってしまうんです。
 巣の前を、刷毛でちょっと掃除をしてやる時など「掃除だよ。みんな中に入りなさい」というと入るし
「終わったよ。みんな出てきていいよ」というとその通りにします。

 セイヨウミツバチは人と仲良くできないので、煙を焚いて大人しくさせてからでないと作業はできません。

 この違いはどこからくるのでしょう。
ニホンミツバチと同じトウヨウミツバチの亜種のインドミツバチは、
この性質をもっと進化させているようです。
手荒く扱って怒らせてしまったら、ニホンミツバチなら近くにいる人を代わりに刺すという事も
しますけれど、インドミツバチは手荒く扱ったその個人をハチが覚えて追いかけてくるんです。 
たとえ人が逃げ切っても、巣の近くに人が戻ったらまた攻撃してきます。
 ニホンミツバチは個人の認識までしません。
インドミツバチの方が人間との付き合いが長いのでしょう。
だからこの能力を発達させたと思われます。
 よく知られているようにミツバチはダンスをして蜜のありかを仲間に知らせます。
でもダンスだけがミツバチの言葉ではありません。
ぶーんという羽音やお尻から出す匂いを使って意思を伝える事もしますし、
それからお互いにくっついて集まっている時は体毛の震動を通じて意思伝達をしています。
その伝達内容はなかなか細かいニュアンスも伝えているようです。
 ある時こんこんと巣をノックするとハチたちが十匹出てきました。
ハチは「なんだぁ、あなたなの、おどかさないでよ」と言っているようだったんですね。
その時よく観察するとお互いの間をかすかな動きが走るんです。 
 「寒いね、中にはいろうか」
「うん、そうしよう」という感じでまず7匹が連れ立って中に入っていったんですね。
ちょっと間を置いてから残りの3匹が中に入ったんです。 
 7匹のかたまりと3匹のかたまりがあって、その間には隙間があったので言葉が
繋がらなかったんですね。だから十匹揃っての行動にはならなかったんです。
 巣の中はお互いの体が接触しているので、一匹のハチの感情は瞬時に巣全体に伝わります。
言葉だけではなく、記憶力も判断力も巣にいる全体のものになります。
 ある時、飼い主のミスで巣の一部を壊してしまって蜜が流れ出てしまった事があったとき。
巣の中からハチたちがどんどん飛び出してきて大騒ぎになってしまったのです。
そのうちハチたちは近くの枝に集まりだして大きなかたまりになって、
このまま巣を見放して逃げてしまうのかと飼い主は思ったそうです。
 で もハチたちは、全部が枝に集まったのではなくて、一部は巣に残っていたのです。
どうするのかと観察していたら、ハチたちは枝と巣の間を行き来するようになったんですね。
ハチたちはこぼれた蜜を舐めとるという事にしたんです。
量が多いのでそれを交代でする事にして、作業の邪魔になるハチたちは
いったん枝の上で待機している作戦です。
 人間でもこんな災難に遭ったら、同じ判断をしたかもしれないけれど、
ハチたちは瞬時にこのやり方をすることに決めて、行動に移しました。
ニホンミツバチは食料事情が悪いとよく逃亡すると言われています。
ある日突然全部がどこかに飛び去っていなくなってしまうんです。
 その点セイヨウミツバチは逃亡しません。
食糧事情が悪かったら、そこでそのまま餓死してしまいます。
 ニホンミツバチはたぶん相談しています。
「ここは食料が乏しいから引っ越ししようよ」
「東の1キロ先に良い森があるよ」
「今いる幼虫を育て上げたら移るのがいいんじゃない」
 こんなふうに提案して討議して移転日を決めて、
その一週間前から無駄な蜜や花粉を集めなくなって、
引っ越し前日には全員で腹一杯食べて、引っ越し当日巣を
出てあっという間に飛び去ってしまいます。
 言葉というかコミュニケーションなくしてはこれだけの計画は立てられないです。
セイヨウミツバチが巣を見捨てて逃げ出さないのは、
ここまでの緻密な言葉を持たないからなのかもしれません。
 ともあれニホンミツバチは喜怒哀楽の感情を持っていて、
それをいつも羽音や体の動きや匂いで表現しているんです。
ひとつの群れはひとつの感情を共有しています。
 ミツバチたちがこれほどの感情を伝え会う生き物とはしりませんでした。

ハチたちは群れが大きくなって数が増えると、
分蜂と言って女王バチはたくさんの働き蜂を連れて出て行きます。
残された巣にはまもなく新しい女王が生まれます。

いよいよ分蜂の日が近づくと、分蜂はいつするのか、
誰が女王に付いていってだれが残るのかを決めなくてはなりません。
どのようなやりとりがあるんでしょう、ある日それは行われます。

その時、出て行く方の働き蜂が適当な木の枝を見つけて止まります。
そして集合フェロモンを出します。
飛び回っていたハチはそこに集まって大きなかたまりになります。
女王はあとから巣箱を飛び出してそのかたまりの中に入ります。

たまに女王蜂が巣から出てこないことがあります。
まだ心の準備が出来ていないらしいんですね。
そんな時は、蜂たちは巣に戻って入り口でホバリングをして女王を励まして決心を促すんですね。
それでも出てこない時は、まだ分蜂をしたくないという女王の意志を理解して
ハチたちは巣に戻ります。
そして分蜂は数時間後か翌日に延期されます。

または、巣の入り口でホバリングする蜂たちが諦めず、その数が増えてくると、
女王は根負けして出てくる事もあります。
女王が出てきて蜂のかたまりの中に入ると、
それまでざわついていた蜂たちは安心して静かな綺麗なかたまりになります。

蜂たちはこの時すっかり安心しているので、人が指を入れてもほおずりしても全然動じません。
このとき巣の周りには、この段階になっても出ようか残ろうかまだ決めかねているハチがいます。
ハチにも優柔不断なものがいるんですね。
そんな迷っているハチを捕まえて、ハチのかたまりの方に持って行くと中に入っていきます。

入ったけれど気持ちが変わって巣に戻るハチもいます。 
どうも、出るのか残るのかは自分で決めるもののようです。

ハチが分蜂する時、こうやってまずひとかたまりになって、それから新しい住処を探すことになります。
やがて働き蜂たちが新しい住処を探しに四方八方に飛んでいきます。
適当な住処を見つけたハチは、かたまりの中に戻ってダンスでその方向と距離を皆に知らせます。
教えられたハチはそこに確認にでかけて、気に入ったら
自分もおなじダンスをします。

たくさんのハチで探すので複数の候補地が見つかることがあって別方向に踊るハチもいます。
それでも時間が経つと共に、同じ方向に踊るハチが増えていきます。
多数派になると少数派を飲み込みます。
やがて全体が同じ方向に踊り出して、移転先の決定と意思統一がなされます。

ハチは多数決で決めるんですね。
そしてそれは強引なものではなくて、全体の意志となるまで皆が納得して決めるんです。


ミツバチを語るとき、オオスズメバチを抜きには語れません。
よく知られているようにニホンミツバチはスズメバチと戦う術を知っています。
セイヨウミツバチはオオスズメバチに狙われたらその巣は全滅してしまいます。

この違いは、もともとセイヨウミツバチの棲むアフリカにはオオスズメバチはいないので
戦い方を知らないのだと言われます。
その点ニホンミツバチは、昔からオオスズメバチと戦って暮らしてきました。
戦い方を知っているのです。

ニホンミツバチとセイヨウミツバチは一見すると違いはよくわかりません。
外見の違いのポイントはいくつかあるんですけれど、
その他にも、たとえば巣箱の壁に上を向いて止まるのがニホンミツバチで、
下を向いて止まるのがセイヨウミツバチです。この違いがすべての違いに通じるようです。

ニホンミツバチが分蜂になってかたまりになる時、
上のハチは自分の体重の何十倍もの重さを支えて大きなハチのかたまりになります。
前脚の力が強いんです。だから垂直の壁に止まる時、上を向いて止まることができます。

セイヨウミツバチは前脚の引きつける力が弱いので、後ろ足で分蜂のかたまりになります。
だからニホンミツバチのように縦に長くて大きなかたまりになることが出来ません。

これが対オオスズメバチ戦に勝てない理由になります。

オオスズメバチが巣を攻撃しに来たとき、
ニホンミツバチは1匹のオオスズメバチに集団で襲いかかって、球になって蒸し焼きにします。
この時の温度は44度以上にもなります。
オオスズメバチは44度の温度で10分間蒸すと死んでしまいます。

セイヨウミツバチは前脚の力が弱いので集団で蒸し焼きしようとしても、
スクラムが崩れてしまうんですね。

ミツバチ目線で話をするとオオスズメバチはいつも悪役です。
こんな悪くて怖い昆虫は他にはいなくてミツバチの敵として扱われます。
でも、そんなことはありません。

ニホンミツバチとオオスズメバチは同じ土地で長い時間緒に進化してきました。
オオスズメバチはニホンミツバチを襲います。
でもそれはニホンミツバチを適正な数に抑えることになります。
増えすぎると食べて数を減らすんです。
増えすぎるシカをオオカミが襲うのと同じ事です。

その証拠にオオスズメバチは弱い群れのニホンミツバチの巣を狙います。
勢いの良いニホンミツバチの巣には、かなわないからです。
だからオオスズメバチがニホンミツバチを襲うときは本気の戦闘モードです。
もちろんニホンミツバチも必死で戦います。
たとえ勝ったとしてもかなりの死者がでるのです。

けれどオオスズメバチがセイヨウミツバチを襲う時は違います。
狩りを楽しんでいるかのようなんです。

オオスズメバチがセイヨウミツバチを襲う時は勢いのある群れから狙います。
それは蓄えている蜜も花粉も多いからでしょうし、必ず勝てるからなんでしょう。
ものの1時間ほどで年間50リットルものハチミツを生産する群れが
オオスズメバチに全滅させられます。
だから養蜂家にオオスズメバチはひどく嫌われることになるんです。

ニホンミツバチの持っている知的能力は、
オオスズメバチとの戦いを通じて身につけていったものでしょう。
逆にいえばオオスズメバチの知的能力もニホンミツバチによって鍛え上げられたのです。
実はオオスズメバチも人と仲良くできる野生動物なんです。
人に慣れたオオスズメバチは割り箸でつままれても怒ることなく、
されるがままになっている写真をみた時は驚きました。

セイヨウミツバチは養蜂家に守られて生きています。
たとえ逃げ出してもはオオスズメバチにやられてしまって野生では生きていけません。
もともとアフリカ原産なので湿気の多い日本では病気にもなりやすいです。

その点、ニホンミツバチは病気知らずでオオスズメバチにも対抗する手段も持っていて、
人にも慣れやすいのに何故、セイヨウミツバチを移入してまで養蜂しているんでしょう。

それはセイヨウミツバチの方が八倍も蜜を集めてくるからです。
その事だけでニホンミツバチは養蜂に向いていないと言われています。
でもね、そんな事はないのです。

蜜を集めてくる能力を群れ単位でみるのではなくて、面積単位でみると話は違ってきます。
一定の土地で集まる蜜はセイヨウミツバチが集めようとニホンミツバチが集めようと、同じです。
そして同じハチミツでもニホンミツバチのハチミツの方が4倍の価格が付くのです。

それでもニホンミツバチが養蜂として成り立っていないのは、
群れを細かく分散してセイヨウミツバチの8倍の密度で巣箱を置かなければなりません。
その土地の問題もあって、趣味で飼っている人しかいないのが現状です。

最近、ミツバチがいなくなっているニュースが流れるようになりました。
これは日本だけではなくて世界規模で起きています。
原因は気候変動説、農薬説、疫病説、電磁波説、遺伝子組換作物説、
働き過ぎのストレス説、それらの複合説など色々言われています。

ミツバチがいなくなるとタネを付けることが出来ない植物がたくさんいます。
メロンやイチゴやリンゴや桃などの人の作物にもすぐに影響が出ます。

ニホンミツバチは世界で最も寒冷地に適応したミツバチで、
このミツバチなしには日本の森林と農業はいまでも存在できません。
病気知らずで人と対話できるアジアミツバチ、ニホンミツバチは日本の農業を救うかもしれないのです。


   * * * * *  * * * * * 

 
           女王バチは一生に一度だけ、交尾飛行にでかける
           この数日の飛行でこのあと2年間
           毎日数百のタマゴを生み続ける

           この飛行には多くの護衛が付く
           ツバメなどが襲ってきても
           護衛が命をかけても女王を守る

           それでも守りきれなくて女王が命を落とすとき
           働き蜂たちは絶望し、生きる希望をなくす
           よそのハチが蜜を盗みにきても抵抗もしない
           人が無造作に手を入れても何もしない

           ニホンミツバチは
           愛と生き甲斐と喜びを持って生きる野生動物だ


にょっきmasaki0kon at 22:06コメント(6)トラックバック(0)育てる 生命 | 気持ち 

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コメント一覧

1. Posted by みかりん   2014年08月23日 14:56
あれ?
ニホンミツバチは北海道と沖縄以外の日本にいるって書いてなかったっけ?

見たら、書いてあってほっとした。(笑)

>生息地としては、北海道と沖縄以外の日本のどこにでもいたのがトウヨウミツバチの
亜種であるニホンミツバチです。

北海道にいる花ミツバチの主力は、ふわふわの毛のマルハナバチです。

2. Posted by コロ助なり   2014年08月24日 07:28
ところが、栗山町で、分蜂中の群の目撃者情報があり、さっき目撃現場に行って来ました。
 手懸かり無し!ですが、北海道で野生のニホンミツバチを確認出来たら、おおごとです(^-^)v
 何せ、学説を覆すんですから!
3. Posted by みかりん   2014年08月24日 08:26
北海道にニホンミツバチかぁ。
発見したらすごいね。

ニホンミツバチはもっと暖かい地方の亜種だから、もともとは寒さに弱くて暑さに強い性質を持つんだよね。

もしいるのなら温暖化の影響か、またはたまたま誰かが連れてきたのが逃げ出して巣は作れたけれど、越冬は難しくて冬に死んでしまうかかなぁ。

4. Posted by コロ助なり   2014年08月24日 08:38
状況は、黒い蜂が枝に丸い固まりになっていて、側にオオスズメ蜂の巣が有って、蜂玉を襲っていたそうです,。
 セイヨウミツバチなら、巣から離れず全滅するはず。
 ニホンミツバチの可能性高いし、女王蜂は、越冬します。
 頑張れ!女王!
5. Posted by ビヒダス   2015年11月24日 21:01
最近養蜂に興味が湧いて
ニホンミツバチの生態について色々調べています。
北海道での目撃情報があったら嬉しく思うのですが...
北海道にニホンミツバチが生息していれば、捕獲して養蜂してみたいなって思うのですが
何か情報を知っていたら教えて頂きたく思います。
6. Posted by ころ助なり   2015年11月30日 16:01
いらっしゃいませ❗
自分も飼って見たいと思っています。
学説では沖縄と北海道には、居ない様ですが
100%居ないとは断定出来ないでしょう。
もし、発見したら、学説が変わります!

只、本州の日本ミツバチを、持って来るのは
NGでしょう。

去年でしたが、キイロスズメバチに襲撃されて
巣を捨てて蜂玉が出来ているとの情報で現地に
行きましたが、既に居ませんでした。

目撃情報から、バレーボール位の真黒い塊とのこと。西洋ミツバチには無理な蜂玉です。
日本ミツバチの可能性がちょっぴり😄

因みに、道央です。

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