2014年07月24日




答は、動物の骨だった。
骨髄を含む、動物の骨そのもの。
現代栄養学では、骨なんて食材として認識していないから、栄養成分分析なんてしていない。
 でも、分析してみると、バランスよく、動物の肉と遜色なし。
食材としての認識ないので、捨てるだけ。
  だから、骨をニッチ(主食)としていたなんて、自分の常識からはずれるため否定する。

お兄さん、良くないよその態度。

食えるか喰えないかやってみるのが、喰ってみるのが、正しい道というもんだ!


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 そこで買ってきました。手羽先。(タイムセールで半額)

肉を喰ったあと、骨を喰ってみる。骨まで喰えたら安上がりじゃあないですか?

 上の書籍の著者が、自分の仮説を主張するのに、実際喰ったそうで、2、3分間臼歯をグリグリ回して磨り潰すとトロトロになり、旨いと思ったそうな。

 喰うしか選択肢はないのです。
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先ずは、手羽先と大根のサッパリ煮。
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出来た!
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石をしっかり握るのが可能な、太い親指♪
 これで、骨を食べやすく砕くのです!
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ニッチ(主食)を拾うもう一方の手、骨だよ!
安全な場所まで移動するには、両手が塞がっているので、直立二足歩行を必然的にするしかない!
 頭デッカチ、2本足の誕生です(^-^)v
でも、その時間単位は、数百万年だけどね!
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骨を食べやすく砕く。そして喰ってみるみる。
よーく臼歯ですり潰してね♪
五分経過中、良く噛まないでも呑み込める食生活の身にはちょっとキツい!
 でも、時間掛けて磨り潰せば、飲み込めます。
あー、顎が憑かれる。疲れる、祖先様には驚くは♪
 骨の髄までです(^-^)v
今度は、豚足の骨に挑戦です(^-^)v

ニッチの概念は、異種属で主食が違う事で、共存出来る点です。

 肉食種と張り合って、ヒトは存続出来たでしょうか?
 肉食のライオンが、主食としない骨を、ヒトが主食とすることで、共存出来て来たわけですが、現代文明は、ライオンと共存する積もりはないようです(^-^)v
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まあ全部喰ってみた!

 今の時代、噛み倒して、固い部分以外のエキスを呑み込む喰いかたも有りかな♪
骨髄は、旨いけど
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バー、残した。・゚・(ノД`;)・゚・

固い部分のかみ砕きは、これから訓練していく!
せっかく、骨を磨り潰せる能力が有る臼歯を使いこなせ無いなんて、御先祖様、ホモ・サピエン様、御免なさい
m(._.)m修行します!
 きっと続きは無い


にょっきmasaki0kon at 16:18コメント(0)トラックバック(0)育てる 生命 | ネタ 

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