2014年10月09日

アインシュタインは語る



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 ノーベル賞の馬鹿騒ぎが、続いていますが、アインシュタインの場合を調べてみました。

当然の事のように、「相対性理論」によって受賞したと世間では思われているが、実は違います。
「光量子仮説」、光は粒である、という説。ここから、量子力学が発展していくのですが、まあ、画期的と言えばそうです。
 そんなアインシュタインも、量子力学を認めず、重力場理論を考え量子力学と闘ったが、消化不良のまま死んでしまいます。


 しかし、「相対性理論」は、「光量子仮説」と比較しても何千倍も画期的であって、何故受賞対象にならなかったのか疑問です。
 さまざまな背景がありますが、あまりにも画期的過ぎたのがその理由です。
 それまでの物理学の常識を覆す理論に、選考者たちは、ついて行けなかった、理解できなかった。しかし、世論は、当然、相対性理論はノーベル賞に値するという雰囲気だった。
 しかし、ユダヤ人である。授与したくない選考委員。

 苦肉の策が「光量子仮説」による授与でした。
1部門に1回の受賞の決まりなので、相対性理論は、ノーベル物理学賞の対象にはならなくなったそうです。

 このように、厳格な審査で正しい評価を下されているとは限らないのです。

 そんな例は、いくらでもあります。

 アインシュタインとも親交のあった、オットー・ウォーバーグは、3度もノミネートされたのですが、最初の時は授与されず、フィービガーの「線虫による癌化」が受賞しました。線虫が癌の原因?
 「癌組織解糖作用」が、オットーのノミネート対象でした。どちらが、素晴らしいのかは明白です。癌が解糖をする事は、今や常識です。

 オットーが、5年後に、ご褒美にもらったのは、「生体酸化における鉄ポルフィリンの触媒作用の発見」でした。どうでもいいや!

 戦争やっているオバマが、ノーベル平和賞を受けたのも、ノーベル財団の都合によるものです。知られたくない事情と真実。

 真に世のため人のためになる研究や功績は、ノーベル賞をもらえないと考えれば、色々と辻褄があってきます。

 今回の、青色発光はどうか?
青いダイオード発光は、人体に・・・・・・・
 パソコン用に、青色光を遮断するグラスが売られています。

 IPSが○で、STAPが×。
なにか、裏事情を知りたくなってきます。

その辺まで、たどり着きました。

 因みに、オットーは、ロスチャイルド一族の一員で、ユダヤ人です。





にょっきmasaki0kon at 22:30コメント(0)トラックバック(0)リア | これどう? 

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