2014年11月11日



先日、頼まれて研修会でプレゼンした。
何か、不満が残った。そこで、買った↓

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 順序が違うだろうって?ああ、確かに違う。
 おさらいだ。

プレゼンの仕方をプレゼンする企画!

 これは、目次ではない。自分の為の解釈だ。後から点検できる。思い違いも、正しさも。
例によって、ブログの長所である、後付け更新をしていく。
アメーバーの様に、変質していくだろう。

1.よいプレゼン
   ・①誰に何を?            伝える事を理解する
   ・②聴くメリットは?         相手の立場で考える、何が知りたい?
   ・③正しいよりも、分かり易い   相手のメリットを伝える
   ・④論理よりも因果関係      論理5W1Hよりも、何故?何?の2W。
   ・⑤面白い=興味          なんだか面白そう、と思わせる自分の工夫
   ・⑥得、楽、興味           得して、楽に聞けて、もっと聴きたい が良いプレゼン


2.プレゼンストーリー
   ・①提案?選択?示唆?     どれで行く?
   ・②KISSの原則           keep it short and simple
   ・③ミニスカートの法則       短すぎるのも問題
   ・④聴き手が、はっとする情報  無意識に思っていた事を気付いて欲しい
   ・⑤キーワードを           プレゼン後も頭に残るキーワード
   ・⑥聴く時間、聴かない時間   中間は聴いちゃあいない
   ・⑦最初と最後にキーワード   ポイント、キーワードを伝えるチャンス


3.事前準備
   ・①何人?共通認識は?     相手を知る。複数の違う相手の共通の認識。
   ・②時間の問題、機器。      時間は大切。長いほど不利。機器も確認を。
   ・③会場の条件。          見え方、見せ方の作戦を。
   ・④プレゼン者の印象。       個人差がある。大丈夫か自分の印象。

4.資料づくり
   ・①文章⇒要約⇒キーワード    まず自分で消化する
   ・②短い言葉で伝える        何を捨てるか?捨てても伝わるなら捨てるKISSの法則。
   ・③「たとえ」は効果的        イメージを伝える。プレゼンとは、ウィルスみたいなもの。感染してなんぼ
   ・④イメージを沸かすには       画像・映像が絶大効果。一目瞭然
   ・⑤イメージを与えると        覚えている。イメージは記憶に強烈に残る
   ・⑥たとえとイメージは        チョイスを 間違えるとマイナス。厳選して 誤解しないたとえ
   ・⑦イメージを伝えたら        イメージに繋がるキーワードも提供 胃がん>映像>ピロリ菌
   ・⑧プレゼンの内容を         キーワードで最初に示す 目次を教える。頂上を見せて置く

5.スライドのコツ
   ・①箇条書きスライド         と図表等の説明スライド
   ・②背景は黒              文字は白が見易い
   ・③Zの法則 左から右       上から下  Zの順で頭としっぽに重要な内容を含ませる
   ・④表もZの法則で          頭としっぽに見せたいデータをぶちこむ
   ・⑤グラフもZの法則         円グラフは、Z法則である。視線を戻させない順番で作成
   ・⑥最初の説明のどの部分が   次の説明と関連するのか解るように
   ・⑦プレゼンは、階段を登る    のと同じ。何段で一階から2階に行ける?適切な段数で
   ・⑧連続ドラマよろしく        次の展開に含みを持たせる、どうなるんだろう?効果

6.いけない資料
   ・①箇条書きのシートが      センタリング⇒左詰めに 視線の負担軽減
   ・②表の数値が中央揃え⇒    右詰め 大小を解り易く
   ・③センタリングすべき事項    キーワード、項目名、タイトル、図表のキャプション
   ・④重複文字は避ける       短い箇条書きにする工夫 削る努力 枝葉を払い幹を語る
   ・⑤図表の色は単純に       赤青黄色白黒 ややこしい色の説明をするのは無意味で無駄
   ・⑥グラフは、プレゼンの      内容主旨に合わせて並び替える
   ・⑦奇をてらったスライド       誰も理解しないし、無意味、一部の受け狙い
   ・⑧各スライドはスッキリ       詰め込まないで単純に

  7.良い資料
   ・①ここ、マニアックすぎるので、省略。以下同。
   ・②
   ・③
   ・④
   ・⑤
   ・⑥
   ・⑦
   ・⑧
   ・⑨

8.テクニック
   ・①相手を見て。スクリーン見ない       身振り、話のトーン、プレゼンの中身の順に印象が大きい  
   ・②プレゼン本題の前の、トーク       聴き手とのつながり空気を掴む、距離を縮める。
   ・③スライドは、邪魔な時には消す     スライドではなく、プレゼン者が主役。
   ・④手振り、身振りで視線は集まる     プレゼン者の上半身、顔口目に。

にょっきmasaki0kon at 17:53コメント(0)トラックバック(0)memomemo | これどう? 

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