2014年11月16日




中国化とは何であるのか

012


コガタスズメバチの巣途中




縄文時代から続く、日本民族の優秀さ、「発展のみ」の日本史。
歴史とは、為政者の都合のいいストーリーなのは、家永三郎の日本史教科書裁判で最高裁まで争われた事実がある。

 鎌倉時代の以前に誕生した、中国宋朝は、未だにその根幹部分で中国は宋朝のままだ。

一方、日本は、秀吉⇒家康⇒明治維新⇒大正維新⇒大東亜戦争⇒55年体制⇒現代に至る政治

と、中国化と江戸時代化の両方に、振り子のように揺れ動いてきた。

そして、3・11が起こる以前から、日本は発展ではなく、破滅の道を辿っていつづけている。

何も、福島原発事故が決定的ではなく、事故は破滅に向かっている象徴に過ぎない。

「西洋化」「近代化」「民主化」は、もうその役割を終え、最早「持たない」のであって、次の「・・化」にシフトを移さねば、行き詰る。そういうことである。

 日本だけではなく、アメリカも欧州も、先進国?は、もう持たない体制で死にかけているってことだ。

 中国化というのは、何も今現在の日本と中国を指していう言葉ではなく、歴史上、世界から見て中国宋王朝の体制が優れていて、未だに本質の中国は、宋っぽい。経済力が№1になるのは、もう明らかだが、遅すぎたくらいだ。

 現在の中国が、優れていると言っている訳ではない。
官僚王国の日本では、もう破滅していくという事だ。

地球人口の爆発で、人類はどうなっていくのか?それを阻止する優性学とそれを実践する権力者。

 なんとしても、生き残るための、競争時代なのか?

日本は、今後、放射能の影響で死んでいく人で溢れるだろう。

それでも、生きてなんとか、「中国化」を目指し、少しはましな国にしていかなければ日本は、もう持たない。


にょっきmasaki0kon at 17:04コメント(0)トラックバック(0)memomemo | これどう? 

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