2014年11月24日




北海道の登別温泉に、一泊だった。

遠くに、クマ牧場の看板。
野生の熊と、飼われている熊の話を思い出した。

飼われている事に慣れてしまったか?
虎視眈々と、熊の本能を尊厳を持ち続けている個体
も居るのだろうか?
 我慢の先には、慣れっこしか残らないのだろうか。
当たり前と、思う事の恐ろしさの感覚がなくなって行く。


先程、長野県で、震度6の地震速報があった。

我慢を強いられている、日本人(人間)の話をしよう。

わが町にも、毎年、福島キッズキャンプといって、福島の子供達が来る。

とても子供らしく、数日遊んで、嬉しそうなのだそうだ。

でも、楽しい時間は過ぎ、又、福島へと戻る。
どんな気持ちで戻るのか?戻らなきゃ駄目なのか?このまま、居りゃあいいのに。

今でも、放射能は発生し、報道さえも未だ、本当の事を言わない。
そんな所に、また返す。何の為の、楽しい数日間なのか?
我慢のご褒美なのか。

戦争の時、児童疎開があって、将来ある子供達は、安全な場所に避難させた。

今の日本の礎となった人材だ。
それが、大人のやるべきことだ。どうせ、先の短い大人よりも、
将来がある子供を守らなくてどうする。

政治が、国がやるべき事を目先の利権で動く、官僚国家日本。

3・11の時の、異常な報道。何日も、まともな報道はなかった。
公共広告機構の、不気味な広告しか映らないテレビ。本当の事は、言えなかったのであろう。

 違和感を感じた人は、多いが、もう忘れてしまっている。

家畜化された、日本人。本当の事は、伝えない。
「ただちに、健康被害は無い」「福島はアンダーコントロール」。

本当なのだろうか?

福島も、国民も我慢しているのか。我慢の先には何が待っているのか。
日本は、もうこれまでの国ではなくなる。

我慢する事が美徳ではない。騙されずに、我が道を尊厳を持って生きていくしか、道は無い。
 



にょっきmasaki0kon at 08:30コメント(0)トラックバック(0)memomemo | 思うこと 

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