2014年11月28日

広辞苑 第六版 (普通版)



一度だけ参加したことが有るゲームを紹介しよう。

点取りゲームなのだが、点の獲得の方法が独特で、いかに他人を騙すかが
ポイントで、頭を悩ます知的ゲームだ。別名、妄想と嘘つきが日の目を見るゲーム。

まずは、ゲーム主催者が準備を周到にする事からがスタートだ。
主催者は、ディーラーであり、ゲームには参加しない。主催者は、参加者を
騙さないのが最初のルール。

使う物は、紙と鉛筆と広辞苑である。それと、頭。

まずは、主催者が、広辞苑を隈なく眺め、誰も聴いた事も無いような語句を選ぶ。
そして、広辞苑の解説を、かいつまんで2,3行で紙に書いておく。マージャンで
言えば、積み込みだ。

さあ、ゲームの開始だ。ディーラーが、聴いたことも無いような語句を出題する。
「〇〇について、その意味を広辞苑的に解説してください」
例を出して、やり方を解説する。
『「昼行灯」のお題では、〇〇・・・・・・・で、〇〇の様子を表す比喩。主に〇〇のような時にこう
表現することが多い。と言う風に書いて下さい。』勝手に妄想して、広辞苑に成り切れという事。
自己の妄想を、妄想ではなく確たる主張と解説にまで高めよという、何か危ないゲーム。

「昼行灯」皆さん、成り切って解説してみましょう。
昼行灯くらいなら、意味を知っている人も多いから、もっと難解なお題となる。

そして、皆が言葉からイメージする妄想を書き終わったら、主催者が紙を回収。
正解の紙を加えて、発表する。本当の広辞苑の解説だと思う回答に投票する訳だ。

全て主催者の解説に投票する場合も多々あるが、広辞苑の解説以上の回答もある。
主催者の回答以外の回答に投票された数だけ、ポイントが貰える。

つまり、騙し切れば勝ちだ。広辞苑に成り切り、自信たっぷりに解説すればポイントとなる。
解説が全くの嘘であっても。やっぱり、怪しく危ないゲームである。何か、間違っている気が・・・

妄想と、嘘が上手い人が勝ちだなんて・・・・・・・・・・・・・

因みに、この時の優勝者は吾輩だった   Orz


にょっきmasaki0kon at 18:26コメント(0)トラックバック(0)これどう? | 紹介 

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