2015年02月05日

死にかけたお話。
正確には、死ぬかと思った話です。

若い頃、お腹や下腹部に違和感を感じ
それがだんだん、痛みに変わって最後には、居ても
立っても寝てもいられない程になった。

このまま、痛みが増して行ったら、これ死ぬぞと思うくらいだった。

あぶら汗をかきながら、大通りにあった、夜間救急センター
に運転していった。

よく事故らないで辿り着いたもんだと、今でも感心する。
何しろ、居ても立っても寝ても座ってもいれないくらいの痛み

身を捩っての運転だった。
着いたら、患者でいっぱいで、自分の順番まで身を捩りっぱなし。

いろんな人が来ているのが解った。そんなの、ここに来る必要あんの?
ってのが7割方で、先に俺を診てくれって叫びそうになった。

そこに救急車が到着する訳だ。

最優先で処置、まあ、それは理解する。
自己申告の世界なので、自己申告を聞いて調査するのが
医者だから、蓋を開けてみなきゃ、なんともないからお帰り
ください明日心配だったら、専門科に行ってね^0^¥

とは言えない訳で、困ったもんだ。でも、本人にしてみれば
救命して欲しいと思っている訳で、そんな人を、諭すくらい
しか出来ない。

さて、順番がきて診て貰ったら、「これは尿道結石ですね
治療のしようが無いので、痛み止め注射をしましょう。」

ってなもんで、注射後2・3分で、嘘の様に痛みが止まる。
この経験があったからこそ、後に何度か痛み出したが
慌てず騒がず、早めに痛み止めの注射に行くので、苦しむ
事も無く死ぬなんて思いはしていない。

後日、泌尿器科で診て貰、「お酒は、飲まれますか?」
『はい』、「だったら、ビールにしてください」『はい!』

こうして、ビールが薬になった訳で、ビールがぶ飲み
の人生になったってオチだ。

 ビール好きですね?と水を向けられると、上記の経過を
嬉々として始める困ったやつなんです。¥^0^¥

今も、ビール飲みつつ、書いてます。



にょっきmasaki0kon at 23:36コメント(0)トラックバック(0)リア | ネタ 

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