2015年06月17日





こちら
からの続編です。

普通、目的の為には手段を選ばず。って言います。
目的達成の為に、がむしゃらに頑張る様を言うんでしょう。

 庭に撒く水を確保し、水道代を節約し、災害時にも何とかしたいという目的。
その為の、手段として、雨水を貯める。業者に頼んで井戸を掘ってもらう、
自分で井戸を掘る。という手段がある。

 違うんです!自分で井戸を掘りたい!が目的であって、それを正当化する為の
手段が、散水・水道代節約・災害時対策。と言っているだけなのです。

 井戸を掘って、水が出たら、手段の散水・節約・災害が果たせます。

でも、そんな事はどうでもいい!水なんて出ても、出なくとも、兎に角自分で井戸を
掘る行為が目的なんだと気付きました。

さて、そんな訳で、トラブルがありました。

井戸枠が破損。どうやら、固い地層に当たっている模様。井戸枠回収した。
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土砂回収器の、バージョンアップ。より確実に土砂回収だ!
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なかなか、いい面構えです。
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左から、土砂回収器・井戸枠・掘削先導機・掘削補助器です。ラインアップ。
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ところが、更にトラブル発生。
掘削先導機が、井戸枠内に落下。ジョイント部が緩んで、井戸の中に沈みました。

これを回収出来ない限り、掘削続行は無理なのです。
掘削機回収を試みましたが、回収出来ず。

第二号井戸堀に、シフトを移しました。

 まずは、人力で掘れるだけ掘って、その後井戸掘りグッズで掘り進める計画です。

その準備段階で、トラブルが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
丸太が出てきた。^0^
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立派な丸太。何時の時代の丸太なんじゃ?
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更に、大きな転石が。どんだけでかいんじゃ^0^
よく、第1号井戸が、こいつらにぶつからず、4メートル近くまで掘れたもんだと感心している。
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更に見つけたのがこちら。
掘り進めて、全部均一な粘土層になった筈が、その一部に人為的な断面が・・・・・・
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 確認できるだろうか、粘土層を貫通している丸い錆び痕。その中には、砂が充填されていました。

これは、ボーリング孔の痕か、何かの人為的な痕跡です。昔、掘りかけた井戸の痕跡?

まだまだ続く、井戸掘りニョッキです。



今、ここ
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これから、本格的に井戸ほりの開始です。



にょっきmasaki0kon at 22:34コメント(0)トラックバック(0)色々やってみる | これどう? 

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