0bf2cf22.jpgにぎやかに隠岐しげさ節全国大会

写真:上級の部の唄で熱演する出場者=島根県隠岐の島町、隠岐島文化会館

 第二十二回隠岐しげさ節全国大会が十三日、島根県隠岐の島町の隠岐島文化会館であり、地元はじめ十一都府県から百六十四人が参加して、唄(うた)と三味線の腕前を競った。最高位の上級の部は、三味線が同県西ノ島町の佐藤陽一さん、唄は和歌山市の藤原真千子さんが優勝した。

 「隠岐は絵の島花の島」の歌詞で有名な民謡の日本一を決めるコンクール。子ども大会から初級、中級、上級の部までの四部門があり、出場者はステージで日ごろ鍛えた自慢ののどと、バチさばきを披露。観客から盛大な拍手を浴びていた。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=374554006
(山陰中央新報 '07/05/15)





 ♪ 忘れ しゃんすな 西郷の港
    港の 灯影が           
   主さん 恋しと 泣いている・・・

やりましたね藤原さん!僕も二度ほど聞いたことがありますが、やっぱりレベルが高いわ。
この方は去年の安来節全国優勝大会でも、一般師範・唄の部門で優勝されてます。
安来節で優勝→隠岐しげさ節で優勝とくれば、あとは「関の五本松節」で島根県三大民謡制覇の完結です。
(M.M.)