ビーズBeads ruriの宝石箱

お越しいただきありがとうございます。 趣味で作ったビーズアクセサリーをまとめてみました。 初めてビーズアクセを作ったのは 2000年頃だったと思います。 ここ数年はラップブレスの流行りとともに 再々度くらいのマイブームというか、結構夢中になっています。 しろうとの作品ですがご覧いただけましたら幸いです。

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飽きもせずに作り続けているチャンルー風のラップブレスですが

使用頻度の低い物も当然あるわけです。

今回はそのプレスを解体しリフォームしてみました。

以前アップしたダークブルーのこのブレス、

やはりほとんど使用しませんでした。 (下記画像)

当時の記事にあるようにホワイトとクリスタル系が悪目立ちしてしまい

濃紺の服に合わせてもなんかしっくり来ない・・・。

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作った時の労力を思うと勿体ない気持ちもありましたが

タンスのこやし状態だったので解体し革ヒモは再利用しました。

ほぼ新品のままでしたので色の剥げも無くハリもあります。

昔のビーズ箱の中からチョイスしたガラスビーズ・キャッツアイなどと

今回解体したチェコビーズ等を合わせ、ブルー系のグラデーションで

作ってみました。

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画像だとクリスタル系に見えるチェコビーズですが薄い水色です。

前回を参考にしてホワイト系は入れずに仕上げてみたのですが、

自分では今回の色合いの方がしっくり来ています。

やはり私はターコイズやアクアの方が好きなようです。

デニムやホワイトの服にも良いアクセントになりますので

これからの季節に活躍してくれそうです。




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チャンルー風のラップブレスです。

もともとグレーやベビーピンクが好きなのですが、

単色で作る事はあってもその組み合わせで作るのは初めてです。

いつもの様に丸革ヒモは1.5mm、色はホワイトでネット通販で

購入した天然皮革だったと思います。

ビーズ用ステッチ糸はホワイトではなく敢えてライトグレーに

してみましたが、その色の差はあまり感じませんね。


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ビーズはライトグレーとベビーピンクのパールを中心に

シルバー系のチェコビーズ、そして丸大ビーズを組み合わせてみました。

この丸大ビーズやMIYUKIティラビーズなどを使うと

平らに仕上がりますので手首にフィットします。

長さは私にとって基本の6連、チョーカーにすると3連となっています。

それにしても我ながらよく飽きないなぁ~、と。

自分で自分に呆れてしまいます。



(画像のビーズにモザイク加工してあります。写り込みが恥ずかしいので・・・)




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何本も作り洋服の色に合わせて楽しんでいるチャンルー風の

ラップブレスですが、今回はメンズテイストで作ってみました。

天然皮革の丸革ヒモは1.5mmのブラック、

留め具は普通のボタンで、どちらもおかだやで購入しました。

(色違いのボタンの使用例) 

依然としてお気に入りであるMIYUKIティラビーズと丸大ビーズなどを

組み合わせましたが、それらを主に使うと平たくなりますので

より手首にフィットした感じになります。

今までの物同様に手首だと6連、チョーカーにすると3連の長さで作りました。



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画像ではあまり分かりませんがティラビーズもマットなブラックと

ツヤありブラック、模様入りのピカソコーティングの3種を使っています。

糸もブラックなので全体が「黒!」という中でピカソのマーブル状の模様だけが


微かなアクセントになっています。

私は一年を通して無彩色の洋服が多いので

その色と同化させる感じで結構気に入って使っていますが

やはりゴツイと言うかメンズっぽい印象は拭えませんね。






 


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貴和製作所で購入したメタルプレートでブレスレットを作りました。

羽根の形をしたこのパーツは両端に穴がありますが

そこに丸カンで好きなパーツを繋げただけの簡単な物です。

花型のジョイントパーツ、私の大のお気に入りである

マグネットクラスプも 貴和製作所で購入しました。

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貴和のレシピを参考にして作りましたが、曲げるのが難しいと思っていた

羽根は手首に沿った状態に楽に曲げる事が出来ました。

その際2本のペンチで曲げようとしたのですが

カクっと急カーブになってしまったので

私の場合はですが手で様子を見ながら曲げた方が簡単でした。

またレシピにもあるように羽根の根元のスティック部分は

カットしましたが、これまたヤスリで簡単に滑らかに出来ます。

私の作ったデザインですと手首に対してユルユルなサイズなので

時計やラップブレスとの重ね付け(肘側に)して、

手の甲に落ちて来るのを防いています。

私はボリュームのあるブレスが好きなのですが

このフェザーブレスは厚みが無いバングルみたいになるので

そこもお気に入りの点です。

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ルミネ池袋に出店した貴和製作所ですが、

近くに用事があるとついつい立ち寄ってしまいます。

アクセ作りの予定が無くても何か良い物があるかな、なんて

ブラブラするのも楽しいですよね。

こちらはそのような時に目に付いて購入した

スワロフスキー・クリスタル#86512を使ったチャームです。

この#86512はスターの形の表面に同じくスワロフスキーの

ラインストーン#1088が敷き詰められています。

#1088は裏面が円錐形になっていて専用の石座に

留めたりして使用するタイプです。

こちらはスワロフスキーの刻印の刻まれた丸カン付きとなっていますが

穴が約4.5mm あるそうなので太めのコードやチェーンを

通す事も可能です。

私は石付きのクリッカーに繋げてみました。



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実はお気に入りのブルゾンのファスナーが壊れてしまい

リフォームショップで交換してもらったのですが、

ちょっとオシャレな取っ手の付いたファスナーから

何の変哲も無いYKKの物になってしまい・・・。

それでこのチャームを付けてみたら少しオシャレになったかな、と。

黒のシンプルなブルゾンですのでスワロフスキーの輝くが映え、

思いの外お気に入りとなりました。



 


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2016年も2月に入りましたが今年初めての記事になります。

昨年の秋以降なにかと慌ただしく過ごしておりまして

アクセ制作から遠のいていました。

でも相変わらずラップ系のプレスは大好きでして

ほぼ毎日どれかをジャラジャラと着けています。

今回アップするのもスワロフスキーのSlakeタイプのラップブレスです。

こちらはおかだやで購入した本革ですが、

以前作ったブラックの色違いです。

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この革は硬くもなく柔らかすぎず、そして肌馴染みも良く

ある程度ハリもあるので大変着けやすいお気に入りの素材です。

ラインストーンはスワロフスキーSS16のクリスタルと

#2080 ホワイトパールSS16を使用しています。

私は元々パールのアクセが好きなのですが、

こちらのプレスはパールのリングと一緒によく着けています。

ただボンドのはみ出しが半端無いという反省点がありまして・・・。

やはり濃い目の色の革より淡い色の革だと目立ちますね。

実は知り合いから作り方を聞かれてお教えしたのですが

その方は几帳面な方でストーンからボンドがはみ出ないように

慎重に少なめに貼り付けたわけです。

するとやはりストーンが落ちてしまうようで、

外出から戻ったら一つ二つ取れていたと聞きました。

バックの中の物を探したりする際の摩擦が原因だと思われます。

たいていの方がそうだと思いますが、作る時は一心不乱で楽しくても

そのリペアって面倒じゃありませんか(?)

私はどちらかというとアバウトな性格で、リペアするのが億劫なんです。

なのでストーンが取れてしまうよりは多少見栄えは悪くても、

ボンドのはみ出しにお構いなく思い切り使っています。

ストーンからはみ出てしまうぐらいゴッテリと付けているせいか

今のところ落ちはないのですが確かにきれいとは言えないですね・・・。

ただ手首に巻いている状態で極普通に目に留まる程度の距離なら

目立ちませんので、それで良しとしています。

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※ 以前のように頻繁に更新は難しいかもしれませんが

    時々覗きに来ていただければ幸いです。

   本年もどうぞよろしくお願いいたします。





 


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しばらく記事をアップしないうちに早くも10月。

今年は残暑をあまり感じませんでしたが、

長雨や台風が多くてなんか変な9月でした。

これからはカラッとした秋晴れが続くといいですね。

そして秋物を身に付けるようになると活躍し始めるのが

こちらのY字ネックレスとブレスです。

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秋冬のワードローブは白・黒・グレーが多いのですが

それらの差し色にピッタリなので、

結構前の作品にも係わらず飽きずに使っています。

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浅草橋の路地裏の小さなお店で買った

目ん玉のようなガラス玉とMIYUKIのツイストビーズをベースに、

適当気ままに手持ちのビーズをジャラジャラと組み合わせました。






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以前作ったホワイトのチャンルー風のラップブレスですが 

手持ちの中でも使用頻度が非常に 高くなっています。

革を使っていますので使用回数が多いほど

やはり劣化が進んでしまいますね。

その革の種類にもよるのですが、ハリが無くなり

付けた時にダラ~ンと緩くなってしまう物もあります。


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(以前の作品↑)                                 


このホワイトのプレスは大好きなMIYUKIティラビーズを

使用した物ですからついつい手にとる機会も多く、

また白という何にでも合わせやすい無難な色のため

何を付けるか迷う時も必ず選んでしまうのです。

なのでもう一本ホワイト系のラッププレスを作る事にしました。

革ヒモもビーズもかなり在庫があったので

それらを組み合わせて作りましたが、

革ヒモの在庫がいつも通りの長さには足りなかったので

6連ではなく5連がギリギリでした。


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(今回作った物↑)


ビーズはクリスタル系が中心でホワイト系は入れていません。

また丸大ビーズを並べた中にシルバーの浮き彫り模様のビーズ

を入れてちょっとしたアクセントにしてみました。

以前作ったホワイトのプレスと並べてみるとマット系とクリスタル系の

違いが分かると思います。

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なお留め金具は、洋服に付ける普通のボタン売り場で購入しました。

シルバー枠にクリスタルがはめ込まれたデザインが

今回の色味にピッタリだと思います。

余り物で作ったブレスですが思いの外に気に入ってしまい

この夏の後半からヘビロテ中です。



 


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