2009年11月21日

ローカル百射会#2

Image043S本日は朝一番から第2回ローカル百射会を開催。前回と違って、個人利用と協会貸切の枠をまたぐ状況での開催となりどのくらい時間がかかるか読めない。最悪21時まで引くことを覚悟して百射開始。

本日の結果:
2、2、3、2、3‥12中
3、2、3、2、2‥12中
3、4、2、2、2‥13中
3、4、4、3、3‥17中
4、4、3、2、2‥15中
69中/100射

終了17時半頃。思ったより早く終わってくれた。7月から5ヶ月で4回も百射会をやってるので百射引くことは問題なし。全て坐射。最長で20射1時間半程。

終わってみれば今シーズンのパーソナルベストを更新。非公式なのがちょっと残念。来年の百射会まで毎月引き続ければ協会のレコードを更新できるかもしれない。
とはいえ、県の百射会を突破できたのは後半2立ちだけ。あまり喜べる結果ではない。

加えて、先日から取り組んでいる呼吸の練習は思うようにできなかった。やっぱりあたりを捨てるのが恐ろしい。もう後一呼吸伸ばすことができれば‥

しかもあたりに走った割に100射70中に行くこともできない中途半端さがまたなんとも自分らしいと言うか‥

審査に向けての練習としてはあまり効果的な練習にならなかった気がする。明日は天気が悪くならないうちに最後の調整で軽く練習でもしよう。

masaki_vi at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月20日

20射会の金曜練

本日は毎月恒例の20射会。ということをすっかり忘れてて到着するや否や「参加しますか?」と聞かれてビックリ。もちろん参加を表明して、大急ぎで準備して立ちに望む。

本日の結果:
23414‥14中

立ち上がりの4射で羽分けしか出せなかったのが残念。やっぱり準備時間が短いと厳しいかな。と思いたい。

その後は3中皆中と乗ってきたところで無念の1中。〆の一個前に弱い性格がよく出ていて悲しい。この段階で後残念を出せばサイクル中を達成できる。

最後の立ちに入ってからはそんなことを忘れて一生懸命に引いて皆中で〆。20射14中でやっと県百射会の突破基準に達成。1中や羽分けがどれだけ足を引っ張ってるかがよく判る。

会の充実度合いは木曜よりは良くなったと思うけど、まだまだ足りない。

明日は1日中引いて、目指せ百射会。会の充実度をもっともっと伸ばしたい。

masaki_vi at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月19日

とても寒い木曜練

今日で仕事の山を1つ乗り越えたので、審査に向けて追い込み練習。

なれど今シーズン一番の寒さ。半袖胴着だと風邪を引いてしまうかもしれないとので、内側にウールのベストを着込んで練習に望む。そこそこの寒さを感じるけど、体は冷えない。

本日も会での呼吸の取り組み。目通り過ぎるまで大きく息を吸い込んで、そこからゆっくり吐き出しながら会に入って、吐ききったところで離れ、の流れ。
にしたいけど、あっという間に吐ききってしまい会の時間がやっぱり短い。

ためしに息を止めたり呼吸したりすると、たちまち緩んで矢飛びが悪くなるのでもう昔の方法には戻れない。

立ちの間に巻き藁で呼吸の練習を追加。ここで「あたりを気にせずに修正できる」ということを実感。巻き藁だと息を吐ききるまでの時間が長くすることができた。

イメージが掴めたので立ちにフィードバックをかけたけど、巻き藁ほど伸ばすことができない。やっぱりあたりを気にしているのだろうか。後はあたりを気にせずに怖がらないで息をゆっくり吐いて、元気よく離れればよいんだけど。

残り金土日でどこまで習得できるか。最後の悪あがきは続く。

masaki_vi at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月17日

PHASE-46 たましいの場所

「どういうことですかね? 撃ち落させたい、回収させたい。」
「罠にしても妙ですし、どうします? 艦長さん。」
「本当に乗ってんの、捕虜なんですかね?」
一方的な通告で射出されたポットを怪しむドミニオン一行。確かに強力な爆弾でドミニオンを粉砕することもありうるだろうし、うかつに回収するのは危険と考えるのが妥当でしょう。
実際に乗ってるフレイとしても生きてる気がしないだろうとんでもない作戦。

「この!」
「お前ら!」
フレイに気をとられて大事なフリーダムを半壊させるキラ。フレイってそんなに大事な人ですかね?

「へぇ、面白いことを言いますね、彼女。何をお持ちなのかな? 鍵って」
「だって気になるじゃない。普通言いませんよ、戦争を終わらせる鍵なんて言葉」
怪しげな脱出ポットはともかく、フレイの言葉をきっちり捉えて俄然興味が湧くアズラエル。

「ベサリウスが!」
エターナルとクサナギの一転突破攻撃を受けて撃沈されるベサリウス。初回より登場していたアデス艦長もここで退場することに。炎の中での最期の敬礼がかっこよかった。
去り際にアスランとディアッカが敬礼をして艦の撃沈を見送るシーンが切なかった。
クルーゼとイザークをはじめ残存部隊は撤退。

「へー、君がぁ。で、鍵って何? 本当に持ってるの?」
「何だか、本当っぽいじゃない?」
フレイなんか一瞥する程度で鍵に夢中のアズラエル。核使用モビルスーツの情報だった内容を見て馬鹿笑い。この後核兵器を装備した地球軍MSが登場してた記憶が。

「おまけに失敗作? テロメアが短くて老化が早いって。なんだよそりゃ。」
続編でレイが同じ事を言ってた。前編からこういう話だったのか。

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2009年11月16日

今週の二世

カオスの過去回想編。とりあえず判ったことは、

・時間超人はもともとは残虐超人カテゴリー
・カオスの先祖はそんな中で正義に目覚めた超人
・何代か経過したところでライトニング&サンダーが一族に反乱を起こした

といったところ。

カオスの過去が明らかになる前は村を襲った連中はシルエットで謎めいていたけど、随分あっさり正体が明らかになった。

気のせいか初登場時よりも魔時角も小さくなっているようなこととか、回想なのにライトニング&サンダーのコスチュームが最近の仕様になっている等は突っ込み無用なんだろう。

気になるのは時間超人が残虐カテゴリーに所属していたという点。もしかしたらカオスが暴走して悪行サイドに移行の上、ラスボスに化ける可能性があるかも?

とりあえず来週は時間組がカオスに何か仕掛ける模様なので、第二試合の開始はまだまだ先になりそうな雰囲気。

masaki_vi at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月15日

姪っ子3号に会いに

SBSH0285S妹が第二子を無事出産。生まれて間もない3号の顔を見に妹宅へ。事前に見た写真だと2号とそっくりだったけど、実物は違ってて姉妹で顔の構成が異なっている。面白いなぁ。

姪っ子2号がお姉ちゃんキャラを発動して、抱っこしたりするシーンが可愛い可愛い。同じように懐いてくれるといいな。

この後以前から企画していた「ぽにょ」鑑賞会の流れに。でっかいテレビっていいなぁと痛感する。

姪っ子2号は画面に釘付け。でも自分も負けないくらいに画面にかじりついて見てしまう。子供向けで細かい話が甘い感じだけど、しっかり作られていたら泣いていたかもしれない。子供向けと侮っていただけにかなりやられた感がある。

下道で1時間弱で帰宅。また遊びに行くね。

masaki_vi at 18:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年11月13日

中々難しい金曜練

13日の金曜日の今夜。風が強くてとても寒い。弓を引いているときは気にならないけど、待っている時間は寒くて寒くて仕方が無い。

先週の日曜以来の練習。会での呼吸の練習に励むものの、この前の練習のようにうまくいかない。それどころか悪い感触。

会で息を落とし込む感覚は忘れてないものの、そのときの体の働きを忘れてしまっているのだろうか‥ 矢は的の下ばかりに抜けてしまう。うちの大学の的なら皆中連発してたことだろう。

まるで冬のような寒さで体が縮んでいたのかもしれない。今度の審査も寒い気候になることが考えられるので、こんなことでネをあげてる場合ではない。

来週は仕事の山が一つ終わるので、金土日と半袖胴着で練習して寒さに負けないような修行を積んでおきたい。

masaki_vi at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

給油#73

44.23L@\116
\5131-
988.3km
22.34km/L

会社に行く直前で、給油サインはでていなかったけど給油。でも給油量を見る限り丁度良いタイミングだった模様。引っ張りすぎにならなくてよかった。

masaki_vi at 08:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

空気圧調整

前回調整より1ヶ月とちょっと。各タイヤは平均20KPa程低下。そういえば乗り心地が優しくなっていたような。

純正値のフロント230Kpa、リア220KPaに調整。これからは給油毎にチェックを入れた方がよさそうだ。

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2009年11月10日

PHASE-45 開く扉

「ここは禁断の聖域。神を気取った愚か者達の夢の後」
「君は知っているのかな? 今のご両親が君の本当の親ではないということを」
明かされるキラの秘密編。両親の髪の毛の色を見たときに両親と全然髪の色が違うなとは思ったけど、やっぱり実の両親ではなく育ての親だったか。

「君は人類の夢、最高のコーディネイター」
「そんな願いの元に開発されたヒビキ博士の人工子宮。それによって生み出された唯一の成功体」
「彼の息子。あまたの兄弟の犠牲の果てにね」
キラの本当の両親らしき人たちの葛藤の末にキラが生まれたことが明かされる。キラが反則的な強さを誇る理由がやっとわかった。続編でレイが同じようなことを言ってたことを思い出す。

「ならば存分に殺しあうがいい、それが望みなら」
「私にはあるのだよ、この宇宙でただ一人、全ての人類を裁く権利がな」
「私は、己の死すら金で買えると思い上がった愚か者。貴様の父、アルダフラガの出来損ないのクローンなのだからな」
キラ生誕の謎に続いて、フラガとクルーゼの因縁の謎まで解明。クローンは違法と言われながらも、クローンに走ったフラガの父の野望の果てなのか。レイは更にそのクローンてことか。

「無理を無理と言うことくらい誰にでも出来ますよ。それでもやり遂げるのが優秀な人物。これ、ビジネス界じゃ常識なんですけど」
「ビジネス界だって同じですよ。あなたってもしかして確実に勝てる戦しかしないタイプ?」
「それもいいですけどね。ここってときには頑張らないと勝者にはなれませんよ」
「ずっとこのままじゃいられないんだ、頑張ってくださいよ。虎穴に入らずんば虎児を得ずってね」
自分も確実に勝てる戦しかしないタイプで、無理を無理と言っている気がする‥ もっと頑張らなきゃなぁ。と、アズラエルに説教をされた気分。

「まもなく最後の扉が開く。私が開く」
「そしてこの世界は終わる。この果てしなき欲望の世界は」
「そこであがく思い上がった者達、その望みのままにな」
「貴様らだけで何ができる。もう誰にも止められはしないさ、この宇宙を覆う憎しみの渦はな」
何だかやたら派手にクルーゼの仮面が吹っ飛ぶシーン。でも結局クルーゼの顔はサッパリ判らずじまい。クルーゼの顔がわかるバージョンもあったような記憶があるけど見間違いか?

「私も疲れた。だから届けてくれ、最後の扉の鍵を」
「それが地球軍の手にに渡れば戦争は終わる」
仮面なし状態で戻ってきたクルーゼ。ノーマルスーツすら着てなかったのに、よく格納庫から戻ってこれたもんだ。レイも飲んでいた怪しい薬を飲んで体調不良から復活して、フレイに最後の鍵を渡す。

前回と今回とあわせて、ほとんどがクルーゼの独白によるこのガンダムの核の部分の解説になってる楽しい回だった。

masaki_vi at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!