2010年10月12日

たくさんの方から「ブログの更新ないねぇ」と心配のお声を頂いていました。

実はライブドアブログの反応が悪く記事をアップする事が出来なかったのです。
そこで意を決して長年お世話になったライブドアからアメブロにブログを移転します。

是非新しい移転先でも宜しくお願いします。

移転先はこちらをクリック。新しいブログです

masaking5 at 08:56コメント(0)トラックバック(0)ビジネスの話 

2010年08月26日

許すってなんでしょ?

他人を許す、自分を許す。
色んな許すがあります。

でも、許すって本当に必要なんでしょうか?
そもそも他人を許すなんて事ができるのでしょうか?

「許す」と言う行為が出来ずに、自分自身を傷つけている人も多く見受けられます。

まさに思考の悪循環。

でもね許すって簡単なんですよ。
無理クリ許す必要はないんですよ。

それでいいんだ!って思うだけ。
それで十分なんです。

私たちは神さまじゃないですからね。
聖人君子でもない。
無理して許すことは無いんですよ。

でも許さない事によって自分自身の心を縛り付けたり、痛めつけたりしては人生が勿体無い。

自分自身を許すことが出来ないと嘆く必要はありません。
神さまはね、あなたが許そうと思った瞬間に100点を与えてくれます。

誤解して欲しくないのは「許す」ことが大事なのでは無く、許す対象、つまり何を許すのかが大切なのです。

例えば夫に浮気をされた女性がいたとします。
彼女は、精神的苦痛の他に肉体的苦痛を伴うほどひどく悩んでいたとします。その女性が「許す」と良い事を知って、何とか努力をして「許そう」としたとします。

しかし、彼女は自分に精神的及び肉体的苦痛を与えた夫をどうしても許すことができません。さらに「自分を許せない」ことで悩みが増えてしまっては元も功もありません。

何故こんな事になってしまうのか?
それは「許す」対象を勘違いしているからです。

「許す」対象と言うのは相手の事ではなく、自分の感情なのです。この場合相手の好悪は関係ありません。負の感情を抱いている自分の感情を許すこと、つまり自分の負の感情を手放す事が大事なのです。

キリストはこれを「汝の敵を愛せ」と言い、釈尊は「慈愛の心」と言いました。

だから神様は自分の感情を許そうと思った瞬間に100点を与えてくれるのです。

相手の事を好きになれと言う事と違う事を理解して下さい。

あなたの心が少しでも軽くなりますように・・・。

masaking5 at 09:03コメント(1)トラックバック(0)心のありかた 

2010年08月17日

たくさんのSOSに応えたいのだが体が一つしかない。
それを解決する一つとしてセミナーに参加して頂けるといいのだが・・・。メールとかスカイプとかネットを活用できるといいのだが・・・。

相談者のレベルをそこまでに上げるにはとてつもない時間が掛かる。

商売とは求められたから出来るのではない、あなたが持っているものを惜しみなく与え続けた事が相手にとって有益と感じて頂けたから、その見返りとしてお金が頂ける。

最初に利益ありきの商売は長くは続かない。
利益とは感謝の対価である。

その結果人に求められる商売が出来る。
全ての行動はボランティア。
どうせボランティアをするなら相手にとって有益な事をしよう。
それが感謝の対価となってあなたの元にやってくる。

見返りを求めて与えてはいけない。
ただただあなたの出来る事を与え続けるのみ・・・。

わたくしの大師匠の村上会長の言葉です。
ありがたい。

ところでわたくしは昼間は土木作業員をやっています。土方ってやつね。
つまりは外仕事。で夜と週末は経営アドバイザーとして、中小企業の社長さんに対して経営のアドバイスやマーケティングの相談やセミナー講演などのご依頼を頂き活動を行っています。

外仕事はいつも天気との共存。とくに冬なんて冷凍庫の中で仕事をしている感じ。その上、雨・風の日なんてもうカーニバルなんてもんじゃないです。鼻水も凍ってるみたいな(笑)

でもそんな時にちょっとでも太陽の光が差し込むと、じわーっと有難さが身に染みるんですね。もちろん働いている人のモチベーションもアップして作業効率がよくなるなんてこともしばしば。

しかし、同じ太陽の日差しを浴びても「眩しいなぁ」と感じる人もいるはずですよね。
同じ現象を体験しても、それを「幸せ」だと感じる人と全然感じない人がいるのです。

感じ方は人それぞれ。
実は幸せってこの感覚と同じなんです。

例えばこの場合の幸せは「寒い日にちょっとのぞいた日差し」側にあるのでは無くそれを受け入れている人の心の側にあるのだとおわかり頂けると思います。

この場合は皮膚に当った陽光が暖かいと言う感覚を感じる事によって幸せを感じたと言う心の精神活動が起きているんです。

それは食べ物を食べた時に美味しいと感じる事と一緒です。

幸せとはこれらの感覚と密接な関係にあります。
誤解を恐れずに言うのなら幸せとは感覚と言っても過言ではないでしょう。

何故ならわたくし達が不幸を感じている時派、肉体的苦痛を伴うからです。しかし、この感覚に注意して下さい。

感覚は「現在においてのみ生じるもの」。
感覚は昨日にも無く、明日にあるのでもなく「今この瞬間」においてのみ生じるものなのです。

そして、幸せもつまり幸せ感も、現在と言う一瞬においてのみ感じる事ができる感覚現象に過ぎないのです。

masaking5 at 17:56コメント(0)トラックバック(0)心のありかた 

2010年08月12日

学ばなくてもひとりでにわかり、習わなくても自然に覚え、書物も記録もなく、先生もいなくても人々が自得して忘れない、これこそが「誠の道」の真髄である。

喉が渇いては飲み、飢えては食べ、疲れては寝て、目が覚めては起きるというのも、みなこれと同じことである。

古歌に
「水鳥の ゆくもかへるも 跡たへて されども道は 忘れざりけり」
と詠まれているように、記録も書物もなく、学ぶ事も習う事もしなくても、明らかな道でなければ、それは「誠の道」とはいえないのだ。

わたくしは、書物よりももっと大切なものがあると思っている。
私は、天地こそを“経文”としたいと思っている。

私は以前
「音もなく か(香)もなく常に 天地は 書かざる経を くりかえしつつ」
と言う歌を詠んだことがある。

このように日々繰り返し繰り返して示される天地の“経文”に、「誠の道」は明らかに示されていると、私は考えている。

こう言う貴い天地の“経文”を顧みないで、もっぱら書物の上に道を求める学者達の論説を、私は正しいとは思わない。よくよく目を開いて、天地の“経文”をよくよく読み解き、「誠の道」を探り求めるべきである。

例えばこの世界には、横には水平な水面がある。縦には垂直な垂針(柱などが垂直であるか確かめる道具)がある。このように永遠に動かないものがあるからこそ、地球の測量も出来るのであって、これが無ければ測量などできない。

暦道(暦に関する学問)の日陰柱(地上に立てて時刻を計る木の柱)を立てて日差しを計る方法も、算数の九九のごときも、みな自然の法則であり、万古不変のものである。そしてこれによってこそ、天文を考える事ができるし、暦法(暦を制定する規準法則)を計算する事が出来るのである。これを無視しては、いかなる智者といえども、打つ手はないだろう。

わが道も、また同じようでありたい。天はものを言わない。しかし、四季が巡って様々なものが生育する中で見られる”文字なき経文”“言葉なき教戒”、すなわち米を蒔けば米が育ち、麦を蒔けば麦が実るという万古不変の道理による「誠の道」に基づいて、誠というものを求めていく事に勤めなければならないのだ。


masaking5 at 15:37コメント(0)トラックバック(0)二ノ宮尊徳翁夜話 
密かに懇親会の後はどこのラーメン屋さんへ行こうかと企んでいるマッキーです(笑い)

お陰様で9月以降はセミナーのご依頼が多く、県内はもとより週末は県外を飛び回る日々が続きます。

岡山も10/9,10と2daysのセミナーとなりそうです。
各地のラーメンが楽しみです。

私のセミナーは実践こそが全てと伝えています。

と言っても実践するには「腑に落ちる」状態が必要。つまり自分自身の本質を掘り下げた上で実践の知識を活用しないとなかなか難しいところがあります。と言うことで今回も入り口はバリバリ実践系なのですが、落としどころは「あなたの本質」。

しかし、あなたの本質と言っても商売だけでなく、あなたの人生をより豊かに生きるキッカケに出会えるように「セルフ・ブランディング」についてもお伝えしています。

そのためにワークショップやアクティビティー・動画・音楽を活用。
このアクティビティーを通じてセルフ・ブランディングの本質をお伝え出来ればと思います。

やはり実践するには「府に落ちる状態」が重要。そのためには如何にその人自身の本質を掘り下げる事が出来るか?ここが講師の腕の見せ所。そのため毎回主催者や参加者のレベルや期待値が上がり、嬉しい悲鳴を上げています。

やっぱ講師ってのは主催者の意図を媒体として受講生に伝えるセミナーリーダー。もちろんそのための準備は入念にマインドマップを何度も書き直し、直前にはリハーサル。当日の流れが明確にイメージ出来るようになるまで繰り返しています。

でも毎回テキストが膨大(笑い)
流れが覚えきれません(爆笑)

それでも参加者の笑顔が見たくて、そして参加者の素晴らしい商売を一人でも多くに人にお伝えする、その方法を見つけた時のあなたの笑顔に会いたくて、今日もせっせとリハーサルに挑みます。

準備している時もワクワクしとても楽しいですが、セミナー中もさらに楽しく、懇親会では大いに弾けたいと考えています。

今からみんなと会えるのが楽しみです。

masaking5 at 12:42コメント(0)トラックバック(0)セミナー・講演会 

2010年08月10日

リーダーが誇り高き志を持つとき、社員がその志に賛同してついて来てくれると同時に、その手段の選択に反社会的で無く自信を持った判断を下す事が出来る。

志とは夢+公。
夢だけでは我欲、エゴでしか無い。

その夢にどうやって社会の役に立てるか公の目的を加えたモノが志

masaking5 at 07:32コメント(0)トラックバック(0)ビジネスの話 

2010年08月09日

引っ張っていく型のリーダーシップはレベルの低いリーダーがやる事。真のリーダーシップとはこの人について行きたい、この社長について行きたいという人間的魅力を持つ事である。

陣頭指揮や率先垂範はレベルの低いリーダーシップ。

部下が言う事を聞かないのは部下が悪いのではなく、トップとしての肝心な人間力が不足しているから。反省すべきはトップ自身なのである。

弱者は強者の実力を見抜く力が強く、強者は弱者の実力を見抜く力が弱い。

masaking5 at 08:30コメント(2)トラックバック(0)ビジネスの話 

2010年08月06日

わたくしは「怒哀」の感情を殆ど持ち合わせていません。
いつの間にかどっかで浄化したみたいです。

そのせいか相手が怒っていても気にならないのです。
正確に言うと相手が怒っていると何故この人は怒っているのはその怒りの分析を始めます。だからわたくし自身怒られている気が全くしないのです。

それは自分にとって本当に良いことなのか?と考えた時期もありました。

相手の怒りと自分が相手にした事は本来の意味で言うならば全く関係無い事ですから。わたくしがした事に対して相手が怒ろうが怒るまいがそれは自由。

昨日も朝からあるところで怒られました。本当に相手は怒っているのです。多分普通の人なら耐え切れないくらいに・・・。

しかし、わたくし自身「怒」の感情がない為、自分には怒られていると言う感覚がありません。そして、上記の様なことをを繰り返しているうちにわかったことがあります。

それは・・・

相手がわたくしの事を思って「叱って」いるのか、ただやみくもに自分の感情に支配されて「怒って」いるのかが感じられるようになったのです。

だから相手がわたくしを叱っている時は自ら身を正します。しかし、怒っている時は無視します。この場合の無視と言うのは「心の中でスルーする」ってことです。

そうする事によりわたくし自身も感情に支配されなく、自らの人生をより豊かに生きる事ができるようになったと同時に相手の怒りの感情を浄化できるようになってきました。

わたくしのセミナーに参加した事がある方は知っていますが、人は本来「怒り」と言う感情を持ち合わせていません。赤ちゃんを見るとわかりますよね。

怒って生まれてくる赤ちゃんはいない。泣くか笑うか。どっちか。

そう人は生まれ持って完璧な存在なのです。
だから無理して怒る必要はないのです。

ではなぜあなたは怒ってしまうのか・・・。
それはいずれまたの機会に・・・。

いつもありがとうございます。

masaking5 at 08:13コメント(0)トラックバック(0)心のありかた 

2010年08月05日

先日仮面ライダーWを娘と見ていた。
そこに刑事役でなだぎ武が出てきた途端・・・

あ!パパー!パパのお友達が出てる〜。

だってw

その人はこちら
http://www.jgroove.net/prof_matsumoto.html

わたくしの大切な友人です。

masaking5 at 08:30コメント(2)トラックバック(0)出会い・ご縁 

2010年08月04日

今わたくしの周りに起きている全てが新しい時代の幕開けを感じさせています。
古い時代、思想、やり方に決別をし、新しい流れが芽吹く予感。

古いやり方を終わらせる役割の人もいれば、新しい流れを担う人もいる。

私の周りでは新旧入り乱れそれぞれの役割をこなしているようです。

今年は「全ての膿を出し切る時代」
そして来年は「出てきた膿があふれ出し、その状況にあらゆる人が右往左往する時代」

先日ある勉強会での土田先生のお話の中に、大きな気付きがありました。
「易」と言う思想からもそれがはっきり読み取れるのです。

古い時代の人にとっては右往左往する時代、しかし、新しい時代の人にとっては待ち望んでいた時代。来年はそんな時代の幕開けになりそうです。

夜明け前が一番暗い。

バイクで日本一周をしていた時に感じた事です。
夜明け前が一番暗く、紫色に変化し、徐々にグラディエーションがかかり、オレンジ色、白へと変化していく。そんな素晴らしい変化が訪れています。

準備をしていた人にとってはまさに待ち望んでいた時代の始まりです。

ライフサイクルという考え方を身に付けてからはそれが良くわかるようになりました。

もし今思うように行かなくて行き詰っていると言う状態のあなた。
それはもしかして夜明け前の一歩手前まで来ているのかも知れませんよ。あなたは新しい時代の準備が出来ていますか?
一緒に歩き出しましょう。

いつもありがとうございます。


masaking5 at 08:09コメント(0)トラックバック(0)ビジネスの話 

2010年08月02日

友人から頂いた情報です。
是非ご参加頂きたいと思い、お知らせ致します。

◇映画: 「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」
養護学校教諭の山元加津子先生と子供たちの交流を通して
「すべてのことやものは必要があって存在していること、みんな違ってみんないい!」そして、「一人一人が大切で、かけがえのない命」でありそれを生かす大きな力の存在を描き出す感動のドキュメンタリー映画。

◇日時:8月29日(日)
・第1回目 10時〜11時40分
・第2回目 13時〜14時40分
<各回先着150名>

◇場所: 国際映像メディア専門学校:実習棟
<旧SY松竹映画館 新潟市中央区古町通598>

◇参加費: 前売り(予約) 大人1,000円 中小学生500円
学児 無料 <当日200円増>

収益金は新潟市社会福祉協議会等の福祉団体へ寄付させて頂きます。

◇主催 :「1/4の奇跡」8.29 上映実行委員会
◇後援: 新潟市社会福祉協議会

◇連絡先(申込): e-mail cinema0829@yahoo.co.jp
FAX 025-260-3902 電話 090-8015-0168 池野
<午前・午後を選択の上、参加数・お名前をご連絡願います>

映画HP
http://www.yonbunnoichi.net/ 


masaking5 at 10:14コメント(0)トラックバック(0)セミナー・講演会 

2010年07月29日

知らんかった

keynoteってウィンドウズで作成したパワーポイントを開けて編集できるのね。
すごいっす。

masaking5 at 07:41コメント(2)トラックバック(0)iphone・ipad・mac 

2010年07月27日

モノを共有したいと言う人が増えているらしい。
日経が実施したアンケートによるとモノを他人と共有してもいいと
思っている人が全体の49%もいると言う。

その理由は頻繁に使う訳ではないからが61.9%で一位。
二位はモノを無駄にする事が減るからで56.3%。

経済的に余裕がないからというのは39.7%程度。

共有したいものベスト5は
1位 別荘やリゾートマンション
2位 アウトドア用品
3位 ダイエット器具
4位 書籍・漫画
5位 CD・DVD

となっている

4位の書籍・漫画は図書館始め、民間企業でもビジネスとしてすでにあるし、5位のCD・DVDに至ってはご承知の通り。

1位の別荘だってタイムシェア別荘ってのがある。
「別荘をシェアするリゾート会員権 東急電鉄のビッグウィーク」
http://www.bigweek.co.jp/

こちらは現在会員数3300名で毎年300名ずつ増加中という。

この他共有ビジネスとしてはこんなのもある。
「ブランドバック・アクセサリーレンタル カリル」
http://www.cariru.jp/
冠婚葬祭とくに結婚式、パーティー参加者からの需要が多く、2008年9月に120名だった会員は2009年末で約3000人になったという。

最近では車もカーシェアリングといって共有ビジネスが成立している。
「オリックス プチレンタル」
http://www.orix-carsharing.com/

驚くのはこんなサービスもあるってこと。
「シェア住宅 ひつじ不動産」
http://www.hituji.jp/comret/introduction
 
関連記事
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/CAMPUS/20091120/177851/

さてここからアイデアを出すとしたら別荘をシェアレンタルすると同時にアウトドア用品や釣り具、カヌーなどをシェア出来るようなサービスの提供をするとか。
(先日釣り具のレンタルをしたいと言う人がいたが、こっちの可能性も考えてもいいと思う。)

別荘地の中古住宅やアパートをリフォームして上記のサービスを提供する。
もちろん、田舎でも出来るよね。
田舎の場合は中古住宅や中古アパートをリノベーションして、畑と組み合わせてシェアできる仕組みを作るとか・・・。

もちろんこのビジネスを住宅業界やアウトドア業界の企業がやっても良いけど旅行社が企画を立ててもいいよね。

不況の時代と言うけれど成熟期に行う8つの戦略を意図すればいろんなアイデアが浮かんでくると思う。パッケージといっても製品だけとは限らないし、いろんなビジネスをパッケージし、なまけものの欲求を満たすのも面白いのかも知れない。

さてあなたはここにビジネスチャンスを見いだせるだろうか。
もちろんわたくしは見つけたよん。

masaking5 at 08:12コメント(1)トラックバック(0)ビジネスの話 

2010年07月26日

車の販売台数が落ち込む中個性的な顔立ちの軽自動車の販売が好調なようだ。


軽自動車カスタムカー専門 モデスト
http://www.modest.jp/

個性派軽自動車は市販の軽をベースに工場や販売店でオリジナルの部品に取り替えたり、塗装したりして顧客の好みの仕様に仕上げていくもの。

ボンネットやバンパー系のみを変えるなどのパッケージもある。
内装のデザインや配色にこだわるのも楽しみの一つと人気の様子。

モデストでは年間150台の販売実績があると言う。

中古を買って好きなようにアレンジすると言うビジネスは以前からあった。
誰でも知っているところなら住宅業界がそれに当たるだろう。

中古住宅をリフォームして売る。これと似たような感じではなかろうか?
リフォームならぬリフォカーである。

これを商売とするなら、販売店が好きなようにアレンジするのではなく、顧客にベースとなる軽の中古を決めてもらったら、カタログの中からパッケージを選んでもらう。例えばアウトドア仕様とか、旅行仕様、タウン仕様とかいったもの。

で次に住宅のノウハウを活かして、内装やら外装やらハンドルやら、シートやらオーデオなんかも顧客の好みに選んでもらう。こうすることでお客との距離も縮まるし、世界で一台の自分仕様の車として喜んでもらえる。

また、これを対企業向けとして考えると目を引く外装を活かして生花店が営業に使ったり、和菓子店が移動販売に使ったり販促カーとしても活躍するのではないか。

オリジナルのロゴをバッシと決めて趣味のバンドの機材を運ぶツアーバスとして使っているバンドもあるそうだ。

あなたのビジネスのお役に立てたら嬉しいです。

わたくしならアウトドア仕様の軽が欲しいなぁと思う今日この頃です。
いつもありがとうございます。

masaking5 at 08:30コメント(0)トラックバック(0)ビジネスの話 

2010年07月23日

今年出版と言う目標を実現するために少しずつ執筆しています。
ようやく4割書き終えました。

テーマは過去を手放してより豊かな人生を送る方法〜let's your past go〜

書きかけの一文はこんな感じです。

役割を見つければ時間は無限
どうしてもやりたいからって言って始めたのに、色んな課題ややる事が多すぎて思うように進まない。気がついたらいつの間にかやりたい事がやるべき事になってしまって、時間や仕事に追われてしまっている。そんな時はあなた本来の役割に気付くチャンスです。まずは、目の前の欲を取り去ってやりたい事を見つめて下さい。今取り組んでいる事が本当にあなたのすべき事なのかが見えてきます。

それをするのはお金のためではありませんか。地位や名誉のためではありませんか。恐れや不安から逃れるために妥協していませんか。子供のためだから、家族のためだからと言い訳をしていませんか。ココロから楽しんで取り組んでいますか。

あなたのやりたい事が叶うのではありません。あなたがやるべき事が叶うのです。
その判断をさせるためのキッカケとして時に「あなたのやりたい事」は「やるべき事」の様な顔をしてやって来ます。

しかし、そうであっても全てはカルマの法則通り最初の動機に応じた結果があなたを正しい方向へ導いてくれるのです。だから「何となくうまくいかない。」「楽しかったはずなのにいつの間にか義務になっている。」「思うようにならない。」そんなメッセージを感じたら全ての欲を取り去ってあなたが取り組んでいる事を見つめて下さい。

涙目でものごとを見てはいけません。涙を拭い去った理性の目で見つめた時にあなたの本当のココロに出会えるのです。

その時は短いスパンで見つめないようにしましょう。あなたの人生を10年20年、そしてあなたが帰幽してからも含めた時間で見つめてみましょう。肉体的な時間は有限ですが、魂レベルの時間は無限です。

例えあなたがその道を歩いて行かなくても、あなたの背中を見つめた誰かがあなたの後についてくはずです。

この道を行けば、この道を行けばどうなるものか危ぶむ無かれ。危ぶめば道は無し。歩み出せばその一足が道であり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行かばわかる 一休禅師

道を作る人。
ぬかるんだ道に轍を作る人。
その道を踏み固める人。
枝道を作る人。

それぞれ役割が違います。あなたの役割はなんでしょうか?
あなたのココロに聞いて下さい。すでに答えは出ているはずです。やりたいことがいつしか義務になったと感じた時モウ一度、動機を見つめ直すチャンスが与えられたのです。

どうか長いスパンであなたの人生を見つめて下さい。
今あなたがすべき事は何なのか?そしてそれは誰に伝えたい事なのか?そして、それによってどんな事を実現したいのか?

夢はしょせん欲・欲望でしかありません。そこに公を加えた時に志に変わるのです。志を持ちましょう。神渡良平先生はそれを覚悟と言いました。

そうすれば時間は無限にあると感じる事が出来るはずです。あなたの役割を見つけそれに徹して下さい。

ここまで
少しでも多くの人のお役に立つ事ができるように、ココロを込めてメッセージを書き続けたいと思っています。

もし、出版関係の人にお心当たりがありましたら、ご紹介頂けると嬉しく思います。章立ては整っています。章立ての中の小項目も決まっています。今はその項目に従って毎日本文を書き上げているところ。そろそろ企画書も作成しようと考えていますが、あとはどこに企画書を送ろうかと・・・。

いつもありがとうございます。

masaking5 at 09:04コメント(0)トラックバック(0)心のありかた 

2010年07月12日

わたくしは昼間は土木建設業と警備業をしています。
どちらも成熟期を迎えた商売ですね。

特に建設業はひどいね。
多分地元では5年以内に多くの会社が淘汰されるのではないでしょうか?ってか、どこの業界も一緒か。

良いと思いますよ。
自然の流れですから。せき止める事はできなないと思います。
古いものが壊れるから新しいものが出来る。
スクラップ&ビルドが大切だと思います。

今までの既存のやり方を踏襲していいては滅びる事を止める事は難しいと思います。新たな挑戦、新たな視点が必要だと思います。

わたくしはもちろんそれに挑戦して生きたいと考えています。

例えばわたくしの営業スタイルは普通とは違います。違うと言ってもマーケを知っている方からしたら当たり前の営業スタイルなんですが・・・。

営業とは見極め。そのお客さんが自社に相応しいかどうかを見極める事。住宅販売でも何でも営業の基本は見極めて必要でないお客様を切り捨てる事なんですね。

見込み客を集めるのはチラシとかDMとはネットとか何でもいいです。営業マンの仕事は売り込む事ではありません。とにかく集めた見込み客を選別することです。売り込んだ瞬間にお客様は離れていきます。

この営業スタイルをHPSと言います。

でわたくしは今何をしているかと言うと手書きのチラシを持ってターゲット顧客に飛び込み営業。で「ご挨拶に来ました。よかったらこのチラシを見て下さい。」と言ってチラシを置いてくるだけ。あとは興味があれば連絡が来るでしょう。

もし、連絡が来なかったら・・・?

また行けばいいだけです。別なチラシを持ってね。
今は見込み客を集めている段階。もちろんチラシに仕掛けがしてあるので、この段階で見極めもしています。まぁ、こんな営業スタイルならバイトでも出来ますわ。別に難しいことはない、チラシを置いてくるだけですから。

でもその中で色々な発見があるんですね。それが楽しい。大抵の人はチラシを見て「え!」って顔するんです。それがたまらない瞬間。

飛び込み営業と言うと普通の人は苦手意識を持つ人が多いですが、飛び込みチラシ配布なら誰でも出来ると思います。その時のキーワードは「そよ風の様に圧倒する」

どんな会社でも明るい笑顔で元気良く大きな声で「御世話様でーす」って入っていくと「あれ?いつもの業者の人かな?」って勘違いして、「はーい」って感じで応対してくれるんですね。そこですかさず名刺とチラシを渡す「読んで下さいね」って。そうすると「あ!はい!」みたいな感じで受け取ってくれる。

その際受け取ってくれるだけの人もいれば話かけてくる人もいる。
話かけて来てくれたら、さらなるチャンス!ここは営業スクリプトが活きてくる。つまり質問力ね。質問しながらスクリプト会話。うーんマーケティングは面白い。

もしその時に担当者と名刺交換できたら、キラーメール作戦。つまりサンキューレター。これを即座に書いて送ります。この辺りはダイレクト・レスポンス・マーケティングの基本通り。

その後から見極めに入ります。そのお客様は自社にとって相応しいかどうか。

チラシも色んな会社を回っていると、色んなパターンのアイデアが出てきて出てきて、楽しくてしょうがないっす。あとね、名刺も工夫するといいんだよ。わたくしの名刺は会社が作ってくれた普通の名刺なんですが、それをちょこっと一工夫。

営業としてはやはりBtoBが楽ですね。ターゲットを絞り込みやすいし。さて、今日もこれからチラシを作ってゲリラ営業スタートです。

masaking5 at 08:04コメント(0)トラックバック(0)ビジネスの話 

2010年07月09日

今日はあいにくの雨模様ですが、元気に飛び込みゲリラ営業に行ってきます。
今日は新津と黒崎あたりをうろちょろしてます。

さて、営業と言ってもチラシを配布するだけの簡単なもの。
これなら数こなせるしね。見込み客を集める基本はまず大量に接触をする。
なるべくお金を掛けないで。

で営業は見極めだから、興味があってきてくれた人を見極めるだけ。
確かに元気で明るく大きな声ではじめての会社に飛び込んでいけばいいんだけど、大事な事はその後の仕組みがあるかどうかってこと。結構仕組みがない会社多いよね。

飛び込んで営業したはいいが、その後の仕組みがないから続かない。
営業って何かを売り込んでくる事ではないからね。そこを勘違いしている営業マンや会社が多い。営業って仕組みがあるかどうかで決まるのに・・・。

まぁわたくしも地道にノウハウを蓄積して行きたいと思います。

では営業の仕事ってなにと聞かれたらまずは現場を覚えること。
住宅販売なら最低でも1〜2年は現場に出る。家を作ったり設計をしたり、現場の事を覚える事が大事。建設業なら現場で穴掘ったりダンプに乗ったり、製造業の営業ならラインを経験したり、CADを覚えたらり、一通り自社の現場の事を学ぶ事が営業の第一歩だと思います。

それなくしては営業は成り立たないと思った方がいいと思います。

masaking5 at 08:18コメント(0)トラックバック(0)ビジネスの話 

2010年07月08日

WIIやipadが普及するとどうなるか?
ライフサイクルと歴史から洞察すると、これからタイムレス、ボーダーレスの時代が来ます。

そういった視点で見ると実際、すでにそれが起こっている業界が多々ある。
製造業ではSPA。ニット業界もそうか。
塾って言うか教育業界もそうなるね。あと、住宅業界、自動車業界・・・うむむ、みんなそんな流れになっている。

流通が成熟期を迎えるとどうなるか。必ず次の新しいカーブを描きます。
フリーがはやるのもわかるわ。その警告なんだね。あと神田さんが言っていたおたまじゃく。この意味がようやくわかった。そう言う事か・・・。

そうすると見えてくるね。次の時代の流れが・・・。

いっぱいアイデアがあるんですが、時間が無いのでまた次回・・・。

常に10年20年や50年スパンで時代を見ていくとわかるようになります。

建設業も間違いなくこの波を受けることになるでしょう。
田舎では時間が掛かると思いますが。
いつまでも既存のビジネスモデルに満足せず、進化を続けて生きたいと思います。

masaking5 at 09:33コメント(0)トラックバック(0)ビジネスの話 
まぁ、いつものことなんですが・・・。
今回はギリギリまで降りてきませんねぇ。
今年の4月から講演、セミナーの依頼をとても多く頂き感謝しています。わたくしのセミナーはテーマが決まっているものもありますが、多くはその場に応じてカスタマイズされている内容が多いのも事実。

セミナー・講演内容はこちらをクリック

ご依頼を頂くとまず主催者とミーティング。主催者の意図を汲み取ります。そうこうしていると、いつもならその流れみたいなものが直前に降りてきて大体こんな感じでするとオッケーなり、それから当日のカリキュラムを組み立てます。

あとは当日その場で何をするのかを決めながら行うってことです。

チラシのセミナーにしても、商工会さまから依頼されるセミナーに関しても全てそうなのですが、テキストはあります。でもその場の雰囲気、つまり参加者の波動を感じて「ああ、この流れよりもこっちの方がいいなぁ。」って感じると、テキストとは全く違う事をやったりする事もしばしば。

テキストは基本的に後で見たらわかりますからね。それよりも大事なことは今目の前にいる人たちは何を求めてやってきているのか?それに対して答えを見つけるきっかけを伝えるのがわたくしの役目だと思っています。

だから、その場の、参加者の感じを大事にする。
セミナーは生き物なんです。ライブ感がとても大事。

これはわたくしが音楽のライブをやっていた時にブッキンマネジャーからいつも教えて頂いた事。新宿にあるヘッドパワーの関堂圭吾さんの言葉です。

へたくそな私を10年近く支えて頂き、いつも的確なアドバイスを投げかけてくれました。ライブの前にはPA用に曲順表とどこでMCをいれるかとか、曲はじめのタイミングはどうするか、ライトの効果はどうするかなどを書いた進行表を提出し、ライブはそれに応じて進行していくのです。

しかし、いつもライブ終了後のミーティングで関堂さんからのアドバイスは「加藤君さぁ、あそこはあの曲じゃなくてこうしたらいいんじゃない。うまいとか下手とかは関係なくさ、伝えたいんだったら、キチンとお客さんを感じて、お客さんが感じたい事を感じたいタイミングで伝えるといいんじゃないかな?曲の進行表なんて気にしなくていいよ。順番が入れ替わろうがどんな対応でも出来るから。それよりももっとお客さんを感じなよ。ライブは生き物なんだからさ。どうすれば伝えたいことを伝えられるのか?それはうまい下手でもなく、テクニックでもないよ。今目の前の人達をどこまで感じれるかだよ。ライブ中にそこに神経を集中してごらん。」

これが今でもわたくしのセミナーに影響していることは間違いありません。

ライブ感。とっても大事です。わざわざ参加者のみなさんから時間を頂いているのですから、何かを持って帰って欲しい。わたくしの師匠の秋武さんもこんな感じだったなぁ思います。

さて、再来週の郡山でののセミナーも全くのノープラン、ノーテキスト。みなさんのお役に立つよう目の前の人を感じ、そしてみなさんと共に楽しんで来たい思います。

いつもありがとうございます。

masaking5 at 09:17コメント(0)トラックバック(0)セミナー・講演会 

2010年07月07日

本日よりジュンク堂新潟店で松本賢一著コインの法則キャンペーン開始!7/15 18:30からトークライブがあります。参加費400円 参加希望の人は直接025-374-4411に電話の上「松本賢一トークライブに参加したい」と伝えて下さい。目標20名 書籍販売50冊 お力を貸して下さい

masaking5 at 08:22コメント(0)トラックバック(0)セミナー・講演会 
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プロフィール
加藤 昌樹
新潟県を中心活動する社長のためのコンサルタント。一人で悩んでいる経営者にアドバイス、戦略構築、DRMを駆使した広告、DMなどの集客マーケティングに定評あり。
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