人生の意味

何のために生きるのか

ひきこもりたい40男です。人と関わるのが苦手であり、将来に対しても不安だらけです。こんな自分の生まれてきた意味を日々求めています。 ニート、いじめられっ子、ひきこもりの方々が読んで、「自分だけじゃないんだ」と共感してくれたら幸いです。

不幸な時と限定する必要はない し、不運不遇は常に存在していることを片時も忘れてはいけないはずで、ならば、何かきっかけで悲しむのではなく、常日頃悲しみの気持ちに沈んで、物事を洞察し思索すべきだろう!


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不幸な時こそチャンスと思って、頑張りたい・・・
不幸になって死んでも
死後に報われるのだろう・・・


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他人からいじめられたり、馬鹿にされたり、ぶたれたり、罵られたり、そういうことは、ある意味、哲学的ゾンビではないという証明だ。

自分という意識があり、存在の意味を感じさせられる体験をさせてもらっているということだ。

虐げてくる人は、そういう意識のない哲学的ゾンビだ。まるでカマキリ・・・



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ロシアのウクライナ侵攻がもう2年半になろうとしてるが、ゼレンスキー大統領の日々は24時間緊張の連続なのだろうか?刺客が寝首をかこうと潜んでいるかもしれないし。日本でも戦国時代などはそういうのが当たり前だったのかもしれないし、現代でも一日中緊張しっぱなしの人もいるだろう。しかし、その一方で、同じような状況でも、余裕があるのか、のほほんと構えてる人もいる。これは一体どういう心理なのか?とくに、年取った人ほど。今までうまく行っていたその実績から自信があるからなのだろう。

気を楽に持てばいい 楽しく臨めばいい 死ぬわけじゃないし 死ねるなら尚いいし


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置かれた場所で咲きなさいという言葉がある。
人は自分でどうにもできないことが多い中でただただ生きていくしかないことが多い。その中で、ポジティブに生きていくのが良いだろう。チャレンジとして。逃げることを考えてないで。
例えば、

新しいところへ行くとき、嫌な思いをするのではないかという心配が先に頭に浮かぶのはよくあることだが、それよりも、何か新しいチャンスに出会えるんじゃないかと攻めの姿勢で臨んだ方があきらかにいい。自分にとって、ストレスあるように思うのでなく、ストレスがあるだろうとわかっていても、そんな想定内のストレスにかまうことなく、どんどん向かってっくアグレッシブな態度が大切なんだろう。





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キリスト教では仕事は神からの罰であり、人類は額に汗して這いつくばって働くよう神に命じられたわけだが、

日本人は仕事は楽しくやるものだとか、仕事は金を稼ぐためにやるとか、金が貯まったらアーリーリタイアするとか、仕事なんかしてないで南国の楽園でのんびり暮らすのが人生の王道とか、家事や子育てを一人でやっていると気が滅入ってくるとか、勘違いしてることがほとんどだ。

仕事はまずは金を稼ぐためにやるのではない。食っていくためにやるのではない。楽しいか、大変かは、仕事の本質ではなく、花というものが赤かったり青かったり色々あるのと同じで、何色かどうかは問題ではなく、花としての根本は虫を集められるかどうかであるように、仕事も楽しかろうと大変だろうと、根本的には仕事を通して人生の意味を探していくことである。仕事は大変だろうが、大変さに落ち込む必要はなく、大変さの向こうにある人生の意味を探し出せるかどうかに対して期待を持って臨む方がいい!

プライベートも同じだ。プライベートも楽しむ為にあるわけではない。楽しいこともあるだろうし、大変なこともあるだろうが、そういうことよりも、プライベート中の行動によって人生の意味を探し出せるかどうかに期待をもってのぞむべきだ。

選挙では、民衆に助成や補助金という名目でお金をばらまく政策を公約にする候補がほとんどだが、それと同じで
生きていくうえで大切なのは幸せだと諭す宗教家やスピリチュアリストがほとんどだ

苦しみや悩みを避け、幸せや楽しさを得ることが人生の意味ではない
そんなことなら、早く死んだほうがコスパは良い

苦しみもそれ自体は無視してよく
幸せにも心を惑わされることなく

もっと大事な
人のため
というのを大事にする!

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今は都知事選が始まっている。選挙において、公約がよく掲げられているが、8年前に8つの公約を掲げながら1つも実現してない小池現都知事が4年前に再選されているように、公約なんて何の意味もない。約束ではない。実現できなくても釈明は必要ない。言い訳すら必要ない。公約はただのキャッチコピーだ。 人は他の人に何のために生きているかを話したがらない。何のために生きているかへの前向きで誠実な回答を持ってないからだ。 人類史上、今まではっきり言えた人はキリスト教のイエスやイスラム教のムハンマドくらいか。神のために生きるというキャッチコピーがある、ただそれだけだ。何の責任も果たしていない。自己責任だ。、

幽霊などの非現実なホラー映画を見ていても、背中がぞくぞくしたり、手に汗にぎって、ドキドキハラハラするものであろう。それは映画の主人公たちが演じているだけで、実際には作られたセットの中での演技だろうし、演技している役者の心の中では仕事という割りきった気持ちで演じているだけだろうが、観る者にとっては、情動を司さどる大脳辺縁系や自律神経が勝手に敏感に反応し働いて、心拍数はあがるし、汗がでてくる、手に汗握る。こんなことを高次な存在は楽しんでいるんだろうか?いや、感動やうれし涙は共感したいだろうが・・・ ? 。

この感覚は、自分の苦悩とはまた別のものだ・・・



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怖いとか、不安とか、そういう爬虫類的本能と
人間としての高次な苦しみ悩みは
まったく別な現象だ

前者に振り回されず
後者を真摯に受け止め
むしろ後者を常に胸に抱いて真面目に生きていく


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NHKで癌と闘病しても結局癌に負けて亡くなってしまった家族を悲しむ場面を見たが、

癌とはそんなに忌むべきものなのか?

癌のおかげでやっと亡くなれるのに・・・


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苦しみは避けるべきもの?
存在は感謝すべきもの?
無への回帰は当然か?




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V.E.フランクルのロゴセラピーだと
たとえば、妻を亡くした夫が悲しんでカウンセリングに来たときは
「逆の立場だったらどうでしょう?」と尋ねるという。
そうすると、クライアントである夫は
「もちろん妻は悲しんで辛いだろうと思います」と答える。
残された夫が自分も早く逝きたいと嘆いていても、その辛さを妻ではなく自分が背負ってあげる、どちらが先に逝くかはわからないけれど自分が残された方が相手に悲しみを背負わさず、自分が身代わりに会って引き受けているという「意味」があったということで、クライアントに人生にYesと肯定できるようになるのだ。

ここまでは前置きだ。

誰かの身代わりになるという人生の意味。

独身者にとっては本当に絶望的になる仮説だ。

家族なり恋人なり誰か守るべき人がいれば、人はその人のために必死になれるだろう。しかし、そういう相手がいなければ人はそんなに強くなれない。人は自分自身のためにはたいして必死になれない。

(フランクルのロゴセラピーは、そういうことではなく、個人個人にあった出来事への肯定的な意味づけを目的としているのだろうが。)



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昨日から今朝のニュース番組を見ていて、政治団体が別な選挙カーを追いかけ笑っている男性達の異様な姿に気持ち悪くなった。

男性的な狩猟本能。
猫を飼っていればわかるが、食べるためではなく、ただ楽しむためだけに狩りをする動物は、他者の心、相手が苦しむことを想像できないのだろう。

猫よりも高等な犬の場合は、猫のような残酷なハンターではない。


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おだやかにのんびりと暮らしながら、平々凡々と人生送れたらどんなに楽だろう。

宗教や倫理など、いっけん良さそうなことを言っても、そんなのはめくらまし、子供だましだ。


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哲学者でも科学者でも、職業としてそういう分野に従事してる人は、純粋に学問なり研究なりに精進してるというわけではなく、自分の所属や人脈などに配慮した利益相反のある中で自分の推し進めたい仮説を喧伝しているに過ぎない。僕の好きな哲学的漫画『銃夢』は今月の最新刊も本屋に置いてないし、これまでの号もレンタルされてない。本屋が売りたいのはもっと明るい人気のある作品だから。


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不運
不幸
苦しみ
悲しみ
つらい
生きてる意味がないように思える
楽しみがない
き真面目
几帳面
馬鹿正直
面白みがない
退屈
地味
変化がない
弱い
貧しい
切羽詰まっている
ピンチだ

これらのネガティブな事象はそれが本当の人生の意味に繋がっていく貴重な経験だ


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への補足


人生に何故苦しみや不幸があるのかという問いに対する答えに、「苦しみがあってこそ他者に同情・共感できるから」というのがある。他者に心から同情するのはとても大事な行為だ。

そもそも他者とコミュニケーションし同じ価値観で協力協調して生きるのが人生の目的かもしれない。

もちろん、幸せや喜びを他者と共感というのは無理であろう。

 

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