のんびりと高知で

高知でのんびり過ごしています。 お店の料金や時間などは行った時だから、現在と違う場合もありますのでご了承ください。60年代70年代のSFが好きなので時々このブログもSFになっている場合もあるかもしれませんのでお気を付けください。 ちくといろいろチャレンジ中で重くなってすまんス。 コメント・トラックバック等ちょっとと思うモノ迷惑がかかると思われるモノは消しちゃう事もあるのでご了承を。あと、無断転載禁止ということで文章や写真を使う時はメッセージ等で連絡くださいね。

2017年04月

桜咲きはじめの奈良を旅する18.あすかむのCURRYON(カリオン)で鹿カレーをいただく

万葉文化館で万葉集の世界にどっぷりと浸かっている他のメンバーから少し離脱して、万葉文化館に隣接する他の建物をチェック。まず訪れたのはお土産屋さんの「飛鳥の郷 万葉人」さん。
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古代米ごはんや富本銭煎餅などの飛鳥ブランド認定品がいっぱい。
ついつい埴輪の小さいのを買っちゃいました。
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そしてその飛鳥の郷万葉人さんの隣にちょっと興味をそそられる建物を発見。
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施設名 『ASUCOME(あすかむ)』
住所 奈良県高市郡明日香村岡410
時間 4〜11月 11:00〜17:00 12〜3月 11:00〜16:00
休日 月曜日(祝日の場合は翌曜日)
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駐車場は万葉文化館と一緒だから安心。

チャレンジショップがいくつか集り営業されています。3Dプリンターを使ってお土産を作っているお店なんかものすごく興味深い。実際に3Dプリンター見るの初めての私はついつい見入っちゃいます。他にもスコーンのお店やパスタ屋さんや雑貨屋さんなど。でも私が一番気になったのはカレー屋さんの「CURRYON(カリオン)」さん。
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やっぱ奈良は明日香のカレーも食べなきゃね。
メニューをチェック。
明日香村産の食材をふんだんに盛り込んだ、ここでしか味わえないオリジナルなカレーがいただけそう。ちょいとジビエな明日香鹿カレー900円をお願いしました。
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それほど待つ間もなくやって来た明日香鹿カレー。
スパイスから厳選した小麦粉不使用のルーに明日香産の黒米のライスとピクルス。鹿肉もゴロゴロと入ってます。
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まずはカレーを。
なかなかスパイシーで香りが強く酸味もあり大人向けの味わい。ここ少し心配だった鹿肉もしっかりと処理されいい食べ応え。牛さんや豚さんとはまた違う魅力。
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明日香村で採れた黒米ライスと合わせるとまた美味しさUP(^O^)/
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見つかる前にパパッと食べようとしていたが、やはりカノンに発見され「パパがカレー食べゆうでぇ〜」とみんなに言い上げるのでした。その後、隣の飛鳥の郷万葉人へ舞い戻りお土産買ったりして飛鳥路の旅は終わり。帰りの車では疲れてもったいないけど少しうとうとしちゃったことでした。
次回ならまちを歩く。




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桜咲きはじめの奈良を旅する17.万葉文化館を見学する

もうすぐ私たち一行の飛鳥路巡りの旅は終わろうとしていた。朝10時くらいから明日香村を中心にちょいと駆け足で多くの史跡を回り疲れも出てきている。最後の目的地は、『万葉集』を中心とした古代文化に関する総合文化拠点、奈良県立万葉文化館。
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施設名 奈良県立万葉文化館
住所 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
電話 0744-54-1850
時間 10:00〜17:30
休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日) 年末年始 展示替日
HP http://www.manyo.jp/
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入館は無料というありがたい施設(^O^)/(一般展示室・特別展示室も観覧無料。日本画展示室は観覧料が必要だよ。)駐車場も多く安心。ミュージアムショップも要チェックだよ。

まだ新しく広くて美しいミュージアム。万葉集を中心に据えた万葉文化館。メチャメチャ興味深い内容の博物館だったけど、子供たちも疲れてきていたし私も少し集中力が尽きてきていた様子。でも一般展示室の展示は楽しめた。
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古代の人々の生活空間を再現していたりして面白い。
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万葉集とその時代をわかりやすく紹介するコーナーもあった。
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人形や映像などを用いて万葉の世界を紹介する万葉劇場とタイミングが合わなかったのが悔やまれる。
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子供たちはクイズなどに喜ぶ。
私も挑戦し満点を取って喜んだ(*^^)v
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美しい庭園もあり見ごたえのあるミュージアムだった。
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次回チャレンジショップ『ASUCOME(あすかむ)』の中のお店でカレーを食べるだ。




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桜咲きはじめの奈良を旅する16.鬼の雪隠&まな板

穏やかな春の日差しが注ぐ飛鳥路は明日香村。
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この道の先に甥っ子がどうしても見たいポイントがあった。
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そのポイントとは、鬼の雪隠。
運転手さんから歩いてすぐだよと聞きのんびりと歩く。
ん、あれかな!?
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鬼の雪隠とは、ちょっと不思議な形をした石で、もともと古墳だったものが、封土がなくなり石がむき出しの状態になったものなんだとか。近くにある鬼のまな板が石室の底板で、何かの拍子で二つに分かれたんだとか。
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この形から鬼が付近を通る旅人を捕まえまな板の上で料理し、雪隠(トイレ)で用を足したと伝えられているんだって。
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ふむふむ( ..)φメモメモ
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せっかくだから鬼のまな板も見ようかと階段を上がる。
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まな板発見(*^^)v
なるほど、これが底で上の部分(せっちん)が転がったのね。
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古代の人もこんな春の日は穏やかな気持ちで過ごせたのかな?
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次回万葉文化館だよ




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桜咲きはじめの奈良を旅する15.高松塚古墳に興奮する

亀石を出てチャーターしたタクシーに乗り数分後。
明日香村の史跡は割とコンパクトにまとまっていて観光しやすい。のどかな景色に見えるが、この辺りは安心できないね(^_^;)
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やって来たのは帽子を思わせるシルエットの古墳。
その古墳の名を聞き興奮。
かの有名な高松塚古墳。
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石室の壁画がめっちゃ有名。
教科書やいろんな書籍で紹介されてるね。
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たぶん藤原京期(694年〜710年)の古墳で誰が埋葬されているかはまだ分かってないんだ。

ポカポカした春の日差しを受けながら古墳の周囲を散策。
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のんびりと広がる田園風景。
この景色を見るとその昔この辺が古代の日本中心地で権謀術数が激しくめぐらされた地とは、はたと思い難い。
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でもこれだけ多くの古墳がこの地にあるという事はそういう事なんだろう。
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隣接する高松塚壁画館を見学した。
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施設名 高松塚壁画館
住所 奈良県高市郡明日香村大字平田439
電話 0744-54-3340
時間 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休日 12月29日〜翌年1月3日
料金 大人 250円 学生(高校・大学)130円 小人(小・中学) 70円
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壁画感を見て勉強して高松塚古墳を見るとまた印象が違って見えた。
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この辺りを自転車でのんびりと回ったら最高だろうな。
お昼過ぎとなり多くの観光客が集まって史跡を見学。
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まだまだ飛鳥路の旅は続く。



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桜咲きはじめの奈良を旅する14.亀石には恐ろしい伝説が!

昼ご飯をいただいた私たち一行は次なる目的地へ向かう。チャーターしたタクシーですぐ。到着したのは見た感じ変哲もない田園風景が広がるのどかな地。なにやら向こうに人が集まっているね。
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腹ごなしにてくてく歩く。
自転車で飛鳥路を回っている人も多い様子。
こんな日に自転車でゆったり走れたら気持ち良さそう。
近付くと何やら大きな石が!
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おお、これが伝説の亀石か!
知ってはいたけど石やね。
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明日香村の癒し系観光スポット亀石。
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長さ3.6m×幅2.1m×高さ1.8mで重さは10トンを超すと言われています。ちょっと笑っているような、ユーモラスな表情で飛鳥路のアイドル的存在。いつ作られたのか?だれが作ったのか?何のための石なのか?謎多き巨石ながらも表情がカワユス。
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でもこのかわいい亀石。実は恐ろしい伝説を持っていたりするんです。なんとこの亀石が動いて西側を向いた時、奈良の盆地は大雨と洪水におそわれ、再び大きな湖になると伝えられているのです。ということで、みだりに動かさないようにね。亀石の隣には売店。ちょっとレアな亀グッズがあった。
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明日香村のマンホール発見。
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次は高松塚古墳だ。



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