のんびりと高知で

高知でのんびり過ごしています。 お店の料金や時間などは行った時だから、現在と違う場合もありますのでご了承ください。60年代70年代のSFが好きなので時々このブログもSFになっている場合もあるかもしれませんのでお気を付けください。 ちくといろいろチャレンジ中で重くなってすまんス。 コメント・トラックバック等ちょっとと思うモノ迷惑がかかると思われるモノは消しちゃう事もあるのでご了承を。あと、無断転載禁止ということで文章や写真を使う時はメッセージ等で連絡くださいね。

2020年04月

土讃線、円行寺口駅に登る

ふわりと吹き抜ける春の風。
ぶらりとやって来た高知市は円行寺の町。
高知城の北西部にある住宅街。昔ながらの商店街もあって住みやすそうな町。バッタリと出くわした事は無いけど友人も何人か住んでいるはず(年賀状参照)。もう長いこと会ってないからバッタリ出くわしてもお互い気付かない可能性も高い(^_^;)
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ちょいとやって来たのは、土讃線の円行寺口駅。高知駅から西へ二駅目。お隣の入明駅から割と近い場所にある駅(今ググったら駅間距離800mとめっちゃ近め)。
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かつて地面を汽車が走っていた頃、踏切のためこの辺り渋滞の名所としても有名であったが21世紀に入り高架駅となったおかげで、いくぶん緩和された。
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駅名 円行寺口駅
住所 高知市新屋敷二丁目20-5
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鏡川の南岸あたりをポタリング

何とも言えない不穏な日々を過ごしている。
当初はゴールデンウィーク辺りまでに落ち着いているかな?など知人達と云っていたが、現時点ではどうにも難しい状況だね。私自身も不要不急の外出を控え、休日は家でゴロゴロ。正直一日の終わりに虚しさを感じるがこれも大事。
話は変わり一年ほど前の春の日。
自転車に乗って鏡川の堤防沿いを走り出した。
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窓の中から、こんにちは!

少し前の事。
とある山間部の町。
歴史ありそうな町並みをふらりふらりと歩いていた。
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ある店の奥の方に人が居るなと思った。
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雑喉場橋(ざこばはし)鏡川からオリンピックへ。

桜花の薫る空気が流れる春の宵。
ちょいとした用事があり人に近付かぬように気を付けながらやって来たのは、高知市の中心を流れる鏡川の下流にかかる雑喉場橋(ざこばはし)界隈。
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電車が走る潮江橋と九反田橋に挟まれたやや小さめの橋。車ではちょくちょく通る橋であるが歩いて渡るのは初めてじゃないかしら。橋の名は知っていたけどこんな漢字だったのかと思う。ちなみに雑喉場(ざこば)とは、小魚を多く扱う大衆魚の魚市場。その昔、この近辺に魚市場があったのだそうだ。
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橋名 雑喉場橋(ざこばはし)
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はりまや橋観光バスターミナル前の種崎町歩道橋から夕陽を見た

高知市の中心部に程近い便利な場所にある、はりまや橋観光バスターミナル。高知へやって来る観光バスはこのバスターミナルに結構な確率で停まるんじゃないかしら?そのバスターミナルの東側に電車が通る国道32号線を渡る歩道橋がかかっている。
長年の間ちょくちょくと渡っていたこの歩道橋。その歩道橋名を調べると「種崎町歩道橋」であると知った。え⁉ちょっと驚く。なぜ種崎?高知市の人なら知っていると思うが種崎といえば高知市の南部にある海辺の町。海水浴場もあり小さい頃に泳いだこともある人も多いのでは。なぜその海辺の町の名が海から離れた高知の街中の歩道橋に?
その昔、どうもこの辺りは種崎町という名だったようだ。その町の名の由来は江戸時代初期、新たに土佐藩主に命じられた山之内一豊が高知市街を整備するため、ここら辺に種崎出身の水夫を住まわせたからだそうだ。近くには浦戸町もあったとのこと。この辺りは地元で無いから古い町名までは知らなかった。ちょっとブラタモリ的な気分。
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名前 種崎歩道橋
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年季あり過ぎて読み難いけど、確かに種崎町歩道橋だ。
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