家族三人で一緒に過ごせる貴重な休日。
娘カノンも成長しだんだんと三人でお出掛けすることは少なくなっていくのだろうか。でももう少し一緒に遊ぼうよ。という事でカノンの要望に応えてやって来たのは香美市は旧香北町のアンパンマンミュージアム。
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施設名 高知アンパンマンミュージアム
住所 高知県香美市香北町美良布1224-2
電話 0887-59-2300
時間 9:30〜17:00
料金 大人700円中高生500円小人300円龍馬パスポート使えるぜよ!
休日 火曜日、火曜日が祝日の場合は、その翌日。また夏休み冬休み春休みGW期間中などは開館しているのでアンパンマンミュージアムのHPをチェック。
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朝一でやって来たけど次から次へとたくさんの車がやって来て広い駐車場があっという間に埋まってゆきます。県外からのお客さんもいっぱい。

小さい子供と一緒の家族連れが嬉しそうに「アンパンマンだ〜だだんだんだ〜」と歓声を上げて走ってゆく姿が微笑ましい。カノンがまだ子供だった頃はしょっちゅうこのアンパンマンミュージアムへ遊びに来たものだ。子供の頃はあんなに大好きだったアンパンマンワールド。カノンは大きくなったらドキンちゃんになりたいと言っていたことを懐かしく思い出す。ちなみに今は声優になりたいとのこと(^▽^;)成長してもメルヘンな部分はしっかりと残っている様子。
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しかし今日はアンパンマンミュージアムへ向かわず隣接する詩とメルヘン絵本館へ向かう。
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今日のお目当てはアンパンマンではなく詩とメルヘン絵本館で開催されている「鋼の錬金術師展」なのだ。鋼の錬金術師とは、月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2001年から2010年まで連載された、漫画家・荒川弘氏によるファンタジー漫画。大人気の漫画で世界中にブームを巻き起こしテレビアニメやアニメ映画そしてこの冬には実写映画化されました。(映画『鋼の錬金術師』公式サイト)その映画をカノンは友人たちと冬休みに観に行ってハガレンの世界にすっかりハマっているのです。
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展覧会名 鋼の錬金術師展
場所 香美市立やなせたかし記念館・詩とメルヘン絵本館&別館
住所 高知県香美市香北町韮生野379
期間 平成29年12月20日〜平成30年2月12日
休日 火曜
時間 9:30〜17:00
入場料 大人400円、中高生200円、小学生100円
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アンパンマンミュージアムからすぐ。
駐車場はアンパンマンミュージアムと一緒。

実を言うと私自身はこの鋼の錬金術師をほとんど接していない。本屋などでコミックを見かけ面白そうだと思い喫茶でコーヒーする時などパラパラと店に置いているコミックをめくった程度。大丈夫かしら(何が?)と思いつつ入館。
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会場には作者荒川弘氏の貴重な原画やグッズが所狭しと170点ほど展示され、私のようなハガレン素人でも楽しめました。というより興奮しました。作者の息遣いが伝わってくる生原稿。ハガレンの世界観息遣いがしっかりと伝わりカノンよりも熱心に観てしまう私。漫画を読みハマっている人ならもっと興奮するのでしょう。ファンの方は観るべき展覧会だと思いました。
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漫画を全部読みたくなってしまう衝動にかけられた私は帰り道ついつい古本屋に寄って買おうと試みましたが人気の様子で揃ってなくて残念。この全巻セットをポチっとしてしまいそうな誘惑に今かかっています。
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館内にはグッズも販売されていました。
そのグッズをカノンと奥さんが物欲にかまけあさっている間、絵本館近くの神社をお参り。
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ひっそりとした風景の中にたたずむ神社。
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たくさんたくさんお祈りをしたことでした。
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鋼の錬金術師展は四国では高知だけの開催。
ありがたい。