夏休みももう終盤。
昨日なんか曇りだったこともあり少し涼しかったくらい。何故か「夏のクラクション」など稲垣潤一の曲が脳裏を流れる。ホントは今年の夏、ちょっと遠くまで旅行へ行こうと計画していたんですが諸々の事情があって行くことは叶わず(-_-;)という訳でもないですが、少しはお出掛けして夏の思い出を作ろうと高速道路に飛び乗り土佐脱藩。
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やって来たのは、うどん県香川は高松の街。
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今日の目的地は高松市のやや東北部に位置する屋島。古くは源平合戦の古戦場と知られる名勝地。屋根の形のような変わった形をしているのは溶岩台地であるからだそうだ。近年は行き先に選択されていない様子だけど以前は高知市近辺の小学校では修学旅行の定番コース。ああ懐かしいなと少し遠い目でその当時をふと思い出す。真夜中に枕を投げ合った友は元気であろうか?
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屋島の山へ登りだしてすぐ到着したのは四国村の駐車場。四国各地から集められた古い民家を移築復原した野外博物館。江戸〜大正時代の民家がいわば古民家のテーマパーク。じっくり見れば味わい深い施設ではあるが、今日はパス。この四国村に隣接するうどん屋「ざいごうどん本家 わら家」でうどんをいただく計画。
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駐車場にある土産物売り場から下へ続く階段をおりて、ゆっくりと回る水車を過ぎます。
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その先に藁ぶき屋根の古い古民家。
この江戸末期に建てられたというこの民家を移築しその当時の雰囲気をそのままに営業されている「ざいごうどん本家 わら家」さん。屋島へ来る時はついつい寄っちゃうんだよね。観光客向けのうどん屋さんのように思われる方もいるかもしれないが、そこはうどん県香川のうどん屋さん。しっかりとおいしいうどんを食べられ人気。
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店名 わら家
住所 香川県高松市屋島中町91
時間 平日 10:00〜19:00 
   12月〜2月 10:00〜18:30
   土日祝年末年始 9:00〜19:00
休日 無休
四国村と共同の駐車場も広くて安心。
今回駐車場から階段でお店に行ったけど、ベビーカーや車いすの方は脇の道からそのまま店に出られるルートがあるそうなのでそちらを使ってくださいとのこと。

お品書きはこんな感じ。
食券制なのでお店に入って左手の注文口ですぐオーダーする必要があるので先に何を頼むか決めておこう。
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前回来た時は大人数だったこともあり巨大な家族うどんを頼んだことだった。今回は少人数なので各々好きなうどんをオーダーすることに。

10時半ごろ訪れたけど、もうこの時間でお客さんが多く入っていました。私達と同じく県外からの観光客が多い雰囲気。江戸時代の雰囲気残る店内。テーブル席に案内されます。
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私は名物である釜揚げうどん460円をオーダー。
まず熱々のだしがなみなみと入った徳利が運ばれてきました。
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その出汁に入れるこのネギは高知県産のやっこねぎ(*^^)vこのやっこねぎがわら家さんのうどんによく合うのだそうです。
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生姜も当然高知県は土佐市の産。
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やっぱ香川のうどんって麺もいいけど出汁もいいよね。
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釜揚げうどんの到着(^O^)/
黒い丼の中に窯で茹でられたてのうどんがゆで汁と共に湯気を立てる。
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熱々のだしに高知県産やっこねぎ&生姜をたっぷり入れてチュルチュルしました。本場の讃岐うどんはテンション上がっちゃう。
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おいなりさん260円もいただきました。
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奥さんは肉ぶっかけ700円。
ボリュームもあり肉もおいしいとのこと。
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娘はざるうどん460円。
コシが違うとの感想。
どこまでわかっているかは不明。
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朝から何も食べずにやって来た甲斐があった。
夏休み期間中、有名どころのうどん屋さんはどこもいっぱい。(ちなみに来る時に前を通った、うどんバカ一代さんは目測でざっと軽く100人を超える行列。)それらに比べるとわら屋さんキャパが大きい分それほど待たずにすむのがありがたいポイント。
奥さんはお義姉さん一家へお土産を!
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駐車場の向こうには讃岐平野が広がっていた。
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さあ、屋島の山へ登ろうか。
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