さわさわと秋の風が吹く昼下がり。
秋冬用のシャツを新調したいな、などと思いつつ杉井流あたりをドライブ。
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秋冬用のシャツも必要ではあるが、まずはランチを食べよう。けっこう腹が減っていたから、ついついかつやさんへ吸い込まれる。
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店名 かつや 高知インター店
住所 高知市杉井流64-1
時間 10:30〜23:30
駐車場 広めで安心

お昼のピークタイムを過ぎた店内は少し落ち着いた雰囲気。カウンターとテーブル席。先に座っているお客さんは各々カツ丼やとんかつ定食をおいしそうに食べている。ビールを飲んでいる人もいてうらやましいなと思わず見てしまった。カウンター席に座りメニューをチェック。期間限定の牛丼カツ丼めっさ気になるな。
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牛丼とカツ丼のコラボという究極ともいえる組み合わせも気になるが、現在の私には重過ぎであろうと判断。ちょいと久しぶりにレギュラーメニューを食べようかと考える。あれれ、しばらくレギュラーを見ていなかったらスタメンが大幅に変わっている!?これは要チェックだ( ..)φメモメモ
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という経緯でオーダーしたのは、赤辛カツ丼(梅)649円税込み。いやぁ〜攻めていますね、かつやさん。期間限定的なメニューが堂々のレギュラー。まさかカツ丼で激辛チャレンジする時代となろうとは。そして登場した赤辛カツ丼の姿を見てつい呟いてしまった。めちゃめちゃ、真っ赤やん。その呟きを耳にされた店員さんが心配そうに「辛いの大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。
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これは、かつやさん名物である割干し大根漬けの助けが必要だ。
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想像よりも赤いルックスに思わず見入る。
ホカホカご飯に揚げ立て豚カツを乗せ、その上に赤かりしソースをかけているのであろう。そのソースの中にはスライスされ熱を通された玉ねぎの姿を確認。白ゴマと山椒もかかっている。カツ丼と激辛との出会いは、どのようなケミストリーを産み出すのであろうか?
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赤いタレを豚カツに絡ませパクリ。その赤いタレは口に入れた瞬間やや甘さを感じさせる。だが次の瞬間ガツンと衝撃的な辛味が押し寄せ、ついつい咽てしまいそうになるが、大丈夫。とんかつがしっかりとその衝撃を受け止めてくれた。辛い。辛いけど、イケる。新しいカツ丼体験だ。
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この辛く赤いタレは豚カツに合うのか?
合う。
私的には合うと思う。
辛味あるタレによって豚カツの甘味が引き出されコレはコレでアリ。まあ、変化球系ではあるが。



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