雨のお一人様休日の日の事。
サイクリングが季節的にもちょうどいいこの時期。せっかくのお休みだからロードレーサーに乗って(一眼レフを背負って)何処かへサイクリングしたいなと計画していたけど、目覚めると残念なことに空からしとしとと秋の雨が落ちてきていた。まあ、しゃあないな。ぐーたらなサイクリストの私はこういう時、あきらめが良い。という事で、今日は読書。
「Naco」著。岩波書店「ツール・ド・フランス 君が教えてくれた夏」
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著者のNacoさんは帯に書かれている通り、自転車ロードレース・サイト「mas.ciclismo(マス・シクリスモ)」を運営されていた方。まだ弱虫ペダルも連載前でロードレースのブームも起こっておらず、海外ロードレースのサイトが少ないその時代。その良質で貴重な記事を読んだものだ。まだスマホとか無かった時代の頃。当時を思い出しつつ読書。
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さて、ランチタイム。
外へ出る気力もなく今日は手料理。
冷蔵庫を開き食材をチェック。ニラ・豚肉・レタス・煮物の残りなどなど。そんな食材を使い少し変わった料理など作れないかな?とネットをチェック。そこで驚愕の疑問と出会った。
「ニラ豚って何と呼ぶ?」
え⁉それって決まっているじゃん。「にらとん」だろ?
これを読んでいる方の多くは「にらとん」と何らの疑問もなくそう答えるであろう。しかしだ。「にらとん」と読む人は高知に縁がある人が多く、九州それも大分方面に縁ある人の多くは「にらぶた」と読むのだそうだ。
そもそも「ニラ豚」自体、全国的にメジャーなおかずではなく、どうも「高知」と「大分」を中心に食べられる郷土食で全国的にはレバニラ炒めがポピュラーとのこと。マジで!?全国どこへ行っても中華料理屋さんや居酒屋で「にらとん」と言えば豚肉とニラの炒めものが出てくると思っていたぞ。どうも少なくとも大分へ行って「にらとん」とオーダーすると「それって、にらぶた?」と聞き返される羽目になるようだ。
そして大分の「にらぶた」は、醤油ベースの甘辛いタレで炒めるのが主流とのこと。そ、そうなんだ。少し動揺しつつも今日はシンプルに「ニラトン」を作ることに。まずは豚肉。
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そしてニラを準備。
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フライパンにサラダ油と豚肉を入れ炒めます。
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そしてニラを投入。
ちなみに日本で一番ニラを育て出荷しているのは高知だ!
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塩コショウで味付け。
ニラのシャキシャキ感を残すのがポイント。
最後にごま油を少しかけて風味付け。
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出来上がった所でランチタイム。
レタスはサラダで。
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昨夜の残り茄子の煮物。
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そしてメインは当然ながらの「にらとん」だ!
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一応と思い、数少ない県外の友人達に聞いてみると、「にらぶた?そんな料理は見た事も聞いた事もない。」との返答が(^▽^;)マジなのか⁉



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