熱は無いけど、ダルいんだヨな。
ちょっと体調不良気味だったその日。
ちょうどその日はお一人様休日。本当は今が見頃となってきた梅の花とか早咲きの桜とか渡り鳥とか冬ならではの景色を撮影に出たかったけど、ここで体調を崩しお仕事に穴を空けるのは褒められた行為ではないので一日ダラダラと過ごしてしまう。
そして夕刻。
なんとか体調も回復。
さて学校や仕事から帰ってくる家族のために晩ご飯の準備をしようかと冷蔵庫を開ける。何かあったらいいな。ゴソゴソと探索すると冷凍庫の底の方から北海道名物であるジンギスカンの冷凍食品が発掘された。その商品の名は「なよろ煮込みジンギスカン」。
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そういえばスーパーの北海道フェアで買ったような遠い記憶(^_^;)期限を見る。なんと消費期限の日はちょうど今日。英語で言うと「today」だった。これは今日食べよという宣告だよねということで今宵のディナーは「なよろ煮込みジンギスカンで決定(*^^)v
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カチンコチンに凍っていた「なよろ煮込みジンギスカン」を水につけて少し解凍。ある程度、中身が溶けた所でフライパンに明けて火をかける。
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そういえば、この「なよろ煮込みジンギスカン」の「なよろ」って何処なんだろう?北海道である事は間違いないと思うけど。と思い少し検索。
北海道は名寄市か。
う〜む、めっちゃ寒そうな場所にある町だ。
地図を見てそう思ったけど、実際に寒い様子だ。なんと2月の平均最低気温は-16.2度とのこと。マイナス30度越えもある様子。我ら南国の民には想像つかないレベルの寒さだ。

お肉が煮えてきたから玉ねぎを投入。
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続けて、もやしミックスやキャベツの千切りも投入。
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ジンギスカンっていわゆる羊肉、マトンとかラムとかを大量の野菜と一緒に鉄板の上で焼く感じで夏とか秋に盛んに食べるイメージだったけど、全国で一番寒い市である名寄のジンギスカンは少し違う。「名寄では煮込みだから、冬も食べるよ」なのだそうだ。
(・_・D フムフム
等と思っている間に羊の肉もお野菜のいい感じに煮えてきました。
「なよろ煮込みジンギスカン」完成(^O^)/
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家族も帰って来てディナータイム。
サラダ。
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そして「なよろ煮込みジンギスカン」。
ジンギスカン特有の羊肉のうま味と煮込まれた野菜のうま味が合わさり、なかなかいい感じ。身体が温まる味だ。名寄の町はちょっと冬の寒さが尋常でなくキビシそうだけど、いつか行ってみたい町となった。
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ちなみに調べたら高知から車で28時間。
公共交通機関では23時間少々で行く事が出来るようだ。





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