秋の日の昼下がり。
どうしても味噌ラーメンが食べたい。
今日は醤油でも塩でもなく何としても味噌の気分。
そんな気持ちを胸に抱えつつ流れ着いたのは大津バイパス。
R0008210

今日のお昼は豚太郎大津店さんのお世話になる事に決定。
豚太郎といえば高知ローカルラーメンチェーンの雄。
一部では日本一自由なラーメンチェーンとしても名を馳せている。
そしてこの豚太郎大津店さんも個性的なラーメンを楽しむことが出来るのだ。
R0008212

店名 豚太郎 大津店
住所 高知市大津乙1210-5
時間 11:00〜16:00 18:00〜22:00
   日曜 11:00〜22:00
休日 木曜日
(営業時間等いろいろ変更されている可能性もあるので訪れる場合は先に前に確認して下さいね)

駐車場 店の前に

暖簾をくぐりカラリとドアをスライドさせて店の中へ。
店内は広くカウンターにテーブルそして座敷の席。
一人でも友人同士でも子供連れの家族でも大丈夫。
R0008216

メニューをチェック。
味噌ラーメンのつもりだったけど、他のラーメンもウマそうだ。
少し気持ちがブレる。
空腹なのでジャンボラーメンも興味深い。
R0008218

ラーメンだけでなくセットや定食系などのメニューも充実している大津店さんなのだ。
R0008214

少し考えてオーダーしたのは、激辛みそラーメン700円。
ノーマルな味噌ラーメンだと刺激が足りないような気がして。
そしてメニューには「超」激辛みそラーメンなんてのもあるんだよね。
でもね、いきなり「超」にチャレンジするのはちょっと躊躇われて(^_^;)
R0008227

オーソドックスな白い丼からちょいと刺激的な香りが湯気と共に立ち昇っていた。
R0008225

激辛らしく味噌スープが紅い。
白い丼にその紅いスープが映えている。
そしてそのスープの中にモヤシなど野菜が浮かんでいる。
チャーシューに煮玉子の姿も確認。
ちくとスープは紅いが豚太郎らしいラーメンだ。
R0008231

覚悟を決めて麺に紅いスープを絡めチュルリ。
うむ、辛い。
うむ、ウマい。
こいつは辛ウマだ。
確かに辛いがそれほどではない。
ちょうどいいくらいの辛さでウマい。
豚太郎さん独特の豊潤な味噌スープの味を引き立てるくらいの辛さ。
激辛といえども恐るる必要なしである。
調子に乗ってチュルチュルと食べていた。
すると器官に辛味を引き込みむせてしまった。
油断禁物である。
食べ終わってふと気付く。
額に汗がしたたっていた。
R0008237

もう少し季節が進みもっと涼しくなった頃、超激辛みそラーメンにチャレンジだなと思いつつ店を出た。