展覧会など

香美市立美術館「西原理恵子展 人生はおきゃく」をみてきた

2019年07月17日06:00
梅雨らしい重たい雲がかかっているが、奥さんと偶然休みが重なった貴重なオフの一日。香美市は山田方面へドライブデート(^O^)/
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香美市は旧土佐山田町の中心部にある八王子宮へ向かう参道をゆっくり車を走らせる。
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やって来たのは、山田の総鎮守八王子宮の西隣にある香美市立美術館。香美市の地域福祉センターと保健センターが入っているプラザ八王子の中にある美術館。けっこう興味深い企画展を年に5〜6回ほど開催され時々これまでも見に来ています。
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文豪ストレイドッグス×高知県立文学館「江戸川乱歩の華麗なる本棚」を見に行った

2018年12月07日06:00
皆さまは「文豪ストレイドッグス」という漫画やアニメで大人気のシリーズをご存じであろうか?太宰治、芥川龍之介、中島敦等々の日本を代表する大文豪がそれぞれの代表作の名を冠した異能力で戦いを繰り広げるアクション漫画だ。娘がアニメ好きな友人とその作品世界に夢中になっていて、初めは何じゃそれ?やけに荒唐無稽な話だなと思っていたが、娘が見ているDVDを横目で見ているうちに、私もしっかりとその作品世界にハマってしまった(^▽^;)いや、見ちゃうとけっこう面白くてね!その文豪ストレイドッグスと高知県立文学館がコラボして日本を代表する探偵小説推理小説の大家「江戸川乱歩」を特集するという展覧会が開催されているという。これは興味深い( ..)φメモメモという事で、ぶらりぶらりとやって来た高知城。
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今日の目的地はその東の文学館。
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山之内一豊公よこんにちは。
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その足元にアニメでおなじみの江戸川乱歩さん発見(*^^)v
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いそいそと高知県立文学館へ向かう。
展覧会初日に友人たちと誘い合わせて訪れた娘の話によると文スト好きなファンたちでいっぱいだったというが、平日のその日はゆっくりと見る事が出来そうだ。
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展覧会名 江戸川乱歩の華麗なる本棚 〜文豪ストレイドッグス×高知県立文学館〜
会場 高知県立文学館
住所 高知市丸ノ内1-1-20
会期 2018.11.17 ー 2019.01.14
電話 088-822-0231
時間 9:00〜17:00
料金 500円(常設展含む) 高校生以下無料
HP  http://www.kochi-bungaku.com/exhibition/3315/
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受付で入館料を支払いチケットをゲットし会場がある二階へ。
漫画アニメでおなじみの日本を代表する文豪たちがさっそくお出迎え。ちなみに皆さまは誰がどの作家かわかるかな?
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アニメの名シーンなんかも展示されていました。
一階の受付の前にはグッズなども販売されているので興味ある方はそちらも。
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さっそくメインの「江戸川乱歩の華麗なる本棚」を拝見。
ご存じ江戸川乱歩。
その江戸川乱歩の作品世界や歩んだ道をじっくりと紹介されていて非常に興味深い内容。小学生のころ少年探偵団シリーズ等々を夢中になって読んだことを思い出した。また江戸川乱歩と関りのあった作家たちや文ストに登場する作家の紹介そして日本や世界の推理小説の歴史なども多く展示されていて面白かった。
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「推理小説(ミステリ)は好きかい?」
大好きだよ(^O^)/(最近あんま読んでないけど)
ミステリをさっそく読みたくなっちゃった事でした。
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最後、記念撮影できるコーナーで二人の文豪に囲まれ記念撮影。
一人で行っていたからリモコンでパシャリ。
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こうやって、昔の偉大な小説を読む機会が出来るというのもいいものだね。
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EISAKU KUBONOUCHI(窪之内英策)原画展を観た

2018年05月07日06:00
チリンチリンと初夏の風に吹かれながら自転車でやって来たのはかるぽーと。
どうしても見てみたい展覧会があったんだ。
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地下駐車場や近隣にコインパーキングも多いけど、大きなイベントがある場合はいっぱいになることも多いので注意。公共交通機関もアリかも。

そのどうしても観たい展覧会とは、高知の生んだ人気のまんが家・イラストレーターの窪之内英策さんの原画展。漫画の代表作は「ツルモク独身寮」「ショコラ」など。実写ドラマ化もされていますね。ツルモクは週刊誌で楽しく読んでいた記憶。現在はイラストレーターとして人気なんだそうです。
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イベント名 EISAKU KUBONOUCHI(窪之内英策)原画展
場所 高知市文化プラザかるぽーと内  横山隆一記念まんが館
会期 2018年4月28日(土)〜2018年7月1日(日)
時間 9:00〜18:00
料金 大人1000円 大学生専門学校生800円 中高生600円 子供無料
休日 毎週月曜日 (祝日・振替休日の場合は開館)
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今回の展覧会の主な展示物は「日清食品カップヌードル テレビコマーシャル “HUNGRY DAYS シリーズ”」のイラストなど。テレビで見た事ある方も多いよね。
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キャラクターデザインの貴重な原画や設定資料。
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かなり興味深く拝見させていただきました。
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CMのトリビアなんかもあり楽しい。
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サザエさんもかわゆす(^_^;)
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物販などもありました。
イラスト集が欲しかったです。
ホントに女の子を描くのウマいな♪
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6月3日には、ご本人がいらっしゃられライブペインティングされるそうです。
日時:6月3日(日)11:00〜 14:00〜 (予定)
会場:横山隆一記念まんが館内
定員:各回50名(応募者多数の場合、抽選となります)
「窪之内英策 原画展」ライブペインティング応募ページ 
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上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展を観た

2018年02月17日06:00
こんにちは一豊さん。
存命当時の頃はお目通りも出来なかったであろう初代土佐藩主である山之内一豊公の銅像に声をかけ奥に進む。
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今日の目的は、この「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」。
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綾瀬はるかさん主演で放映されていた実写版ドラマも記憶に新しい。
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日本はおろか世界中の人を魅了する大河ファンタジーである「精霊の守り人」の文学展が高知県立文学館で行われているんだ。
こいつは要チェックやね( ..)φメモメモ
という事で、やって来たのは梅の花咲く高知県立文学館。
前回来た時は、司馬遼太郎展だったか。
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「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展
会場 高知県立文学館
住所 高知市丸ノ内1-1-20
会期 2018.01.27 ー 2018.03.25
電話 088-822-0231
時間 9:00〜17:00
料金 500円(常設展含む) 高校生以下無料
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入り口でチケット500円を購入。そして隣にあったピンク色の石も100円でゲット。
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精霊の守り人の世界へいざ参らん(^O^)/
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なかなか見ごたえのある展覧会でした。
上橋菜穂子先生の事や精霊の守り人の世界が分かりやすく、そして詳しく、また貴重な資料も展示され面白かった。基本的に中は撮影不可だけど入り口に撮影可能なポイントも。
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コスプレできますよ。
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やりたかったけど、ぼっちで行っていたから断念。
この短槍を持ちポーズを付けたかったぜ(*'▽')
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NHKの実写版ドラマの衣装も展示されていました。
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スタンプラリーもあるよ。
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白状すると精霊の守り人シリーズ読んだこと無いんだよね(^-^;ちょっとファンタジー系は苦手だったりして。でも面白そう。こんど本屋さんで見かけたら一巻から読んでみようと思っています。

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紙の博物館で古写真体験プログラムを体験

2018年02月08日06:00
まだ冬休みだった頃の話。
放っておいたらいつまでも惰眠を貪ろうとするカノンを叩き起こし車へ入れてやって来たのは伊野の町。
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やって来たのは、いの町紙の博物館。
高知の誇る伝統工芸品「土佐和紙」。明治時代中期には、なんと全国一の生産規模を誇ったとのこと。歴史は1000年を超え、その上質な和紙は世界で活躍。すごいな。その土佐和紙の歴史や伝統が学べる博物館。「このあいだ、授業で来たでぇ」とカノン。クラスのみんなと手すき体験をしたそうです。さぞや騒がしかった事でしょう(^_^;)
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施設名 いの町紙の博物館
住所 高知県吾川郡いの町幸町110-1
時間 9:00〜17:00
電話 088-893-0886
休日 月曜(祝日の場合は翌日)
入館料 一般500円 小・中・高校生100円
HP http://kamihaku.com/
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駐車場は無料で大型3台普通車50台と安心。

入り口に向かって歩く私に「で、何で来たが?」と不審そうに聞くカノン。
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それはいい質問だ。
今日はこの「幕末維新写真展」志国高知幕末維新博 特別巡回展に来たんだよ。
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イベント名 「幕末維新写真展」志国高知幕末維新博 特別巡回展
期間 平成30年1月2日(火)〜2月18日(日)
料金 紙の博物館入館料(大人500円・小中高生100円)
HP http://kamihaku.com/exhibition/3143
幕末期から明治にかけて撮影された貴重な写真がなんと160点。他にも当時使われていたカメラや歌舞伎絵や肖像画など貴重な資料も。歴史好きにはたまらない内容です。昔の人達の息遣いが感じられる写真展でおススメ。私が熱心に観たのは当然としてカノンも興味深そうに昔の人の写真を観ていました。
そして、もう一つカノンを連れてきた目的は、「古写真体験プログラム」
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ちょうどその日に行われたのは、『古典技法による「鶏卵紙焼き付け体験」』。ぜひカノンと一緒に体験してみたいと楽しみにしてきました。こちらは事前申し込みができますが(「ガラス湿板写真撮影体験」は事前申し込み無く希望者多数の場合は抽選)、このイベントに気付いたのが前日夜だったため受付で直接申し込みます。ありがたいことにまだ枠が残っていて無事に参加申し込みができました。そしていよいよ体験開始。教室へ入り席に座ると講師の湿板写真家、林道雄先生が来られました。なんというか、幕末の志士のような雰囲気のある方で落ち着いておられカッコいい。そして湿版写真をはじめ写真の歴史など教えていただけました。その昔フィルムなどなかった頃、写真を焼き付けるために使われた鶏卵紙。当時の技法を教えてもらいつつ龍馬さんの湿板写真を預かり鶏卵紙に焼き付けてゆきます。はじめ90分は少々長いかな?カノンに耐えられるだろうか?と心配していたんですがカノンは目を輝かせて熱心に焼き付け作業に取り組めました。私も負けじと焼き付け。そして出来上がった写真を紙の博物館特製の土佐和紙のフレームに入れ完成。その作品がこちら。
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この「鶏卵紙焼き付け体験」マジで良かったです。体験自体も面白かったですが、林道雄先生のお話も楽しかった。この体験が入館料金だけでできるなんてめっちゃおススメ。確実に体験するためにも前日までに紙の博物館へ電話し申し込んだ方がいいと思います。小学校の高学年以上なら楽しく体験できると思います。次の体験は2月9日(金)と10日(土)で各日10:00〜13:30〜時間は90分くらいです。
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もう一つの体験コース「ガラス湿板写真撮影体験」も、めちゃめちゃ気になる所で撮影してもらえたら我が家の宝となるような写真をいただけると思われるんですが、各回2組と少しハードルが高そう。
ちなみに実施予定は2月11日(日)12日(月)各日9:30、10:30、13:30、14:30、15:30。各回2組まで。希望者多数の場合は抽選とのこと。

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