2005年05月25日

オランダ生活が終わります

1763679e.jpg
またまた長い間ご無沙汰をしてしまいましたが、みなさんいかがお過ごしですか?私は元気にしています。
主人の両親とパリ→ベルギーへ旅行に行ったり、お友達とランチをしたりとそれなりに忙しい日々を過ごしていました。
さて、この写真の方はどなたかお分かりですか?
すぐ分かる方は「大のミッフィー好き!」かしら?
答えは・・・ミッフィーの作者ことディックブルーナさんです
何でまた突然ブルーナさんの写真を?と思う方、重ねて突然のお知らせになりますが、私たちのオランダ生活も今週金曜日をもって終わりを告げることになりました。
主人といっしょに渡蘭したのが昨年8月3日、主人の学校のブログラムは1年間の為、当初は今年9月末までのオランダ生活でした。
無事、主人も5月中旬で全ての授業を終え、6月〜8月までの2ヶ月間は企業でのプロジェクトマネージメントに入ります。そのプロジェクトマネージメントを行う場所を日本に決めたので、今月末の帰国となったのです。日本に戻るものの主人はまだまだ学生の身、9月15日に卒論提出をするまでは日本で卒論書きとプロジェクトマネージメントに追われる日々です。それを経て12月中旬の卒業式という流れになります。
卒業式で戻ってこれることを祈って・・・私たちは今週末オランダを離れることにしました。

主人は10ヶ月、私は8ヶ月の短いオランダ生活でしたが、ユトレヒトに住むことが決まったときに初めて知ったこと・・・それがあのミッフィーちゃんの生みの親のブルーナさんが今でも元気に暮らしている街だということだったんです!帰るまでには絶対会いに行こうと決めていた私。その機会は大のミッフィーファンであるお友達が5月4日に遊びにきたことで訪れました。
5月5日の朝、お友達といっしょにブルーナさん行きつけのカフェで待つこと1時間、、残念ながらブルーナさんは来ませんでした。友達は手紙を書いてきていたので、私がサインをもらうはずのミッフィーアルバムと手紙を預かり「ブルーナさんに会えるまで通うわ!」と心を固くした日でもありました。その後、私も旅行に出かけていたのですぐには会いに行けませんでしたが、主人に付き合ってもらって5月24日、再びブルーナさん行きつけのカフェに行きました!
そして・・・私たちが入店してまもなくブルーナさん登場!!目が合った瞬間、日本人には馴れていらっしゃるのでしょう、優しい笑顔で話しかけて下さいました。私は友達のファンぶりを伝え、手紙を渡し、サインをもらい、最後の写真撮影〜というところで・・・・〔バッテリーを交換してください〕・・・あぁーーーなんという失態、悲しくなりましたでも、私はユトレヒト在住!また明日も来ま〜す!とブルーナさんに宣言しお店を後にしました。
そして本日、今度はカフェの前で待ち伏せ。ブルーナさんは来るなり、「長い間待ったの?」と心配してくれる本当にお優しい方。「今週末日本に発つんだよね」と確認してくれたこと、とても嬉しかったです。
というわけで無事撮影終了。この写真は、今朝カフェの前で撮ったブルーナさんお一人バージョンです。ミッフィーのほのぼの感とブルーナさんの笑顔が重なります。

ユトレヒトで最後に素敵な思い出ができました。主人もブルーナさんに会ったことでミッフィーが好きになったよう。私も将来、ミッフィーグッズをたくさんBABYのために購入しよう♪と思いました。

私のオランダ生活8ヶ月間。。日本にいて普通に過ごしていたら「あっ」という間に過ぎ、何も始めないまま、何も感じないまま、ただ単に過ぎるだけの期間。今までの私にはそういう8ヶ月間がほとんどでした。
でもオランダで暮らした8ヶ月間は多くのことを感じました。日本のすごいところ、大変なところ、ヨーロッパ人の人生を楽しく過ごす術、人生観。。ことばにならないさまざまなことを感じました。自分の中で眠っていた感受性、少しは芽生えたかな。新しいことではブログを始め、ブログを通してオランダ在住のお友達に出会い、こちらでの生活を楽しくさせてもらいました。またオランダだけではなく日本、フランス、ベルギー在住の方とも出会い、さまざまな方の日々の過ごし方、考えた方をブログを通して感じ大いに刺激を受けました。私の心がとても潤った8ヶ月間でした。
NextStage、日本での新しい生活でも、1日1日を大切に、心が上向きになるよう、生き生きできるよう、自分自身心がけて過ごしていきたいと思います。
そして、本日をもって10ヶ月間のHello from Utrecht〜オランダ・ユトレヒト海外生活記〜を終わりにしたいと思います。今度は一読者として皆様のブログに遊びに行かせていただきますね。読んでくださった方、本当にありがとうございました。またいつかブログを再開できたらいいなと思っています。その時はどこかの国での海外生活記になるか、子育て記になるか・・・。
最後にささやかながらプレゼントです。な〜んてオランダ曲のオススメなのですが。私にとって音楽は生活になくてはならないもの、特にここオランダではそうでした。毎日オランダのラジオ(Skyradio)を聞き、それを通して新しくオランダやUKのミュージシャン・曲を知り大好きになりました。
オランダ音楽とはカントリーぽいものになりますが、日本と同じでラップもあり、ポップスもあります。オランダ語の歌もgoodです。
オランダ滞在中、私が大大好きだった曲を紹介します。この曲を聴くとオランダを、オランダ生活を懐かしく思い出すんだろうなと思っています。
その曲とは、昨年大ヒットしたCOUNINGCROWS&BLOFの「HOLIDAY IN SPAINた。再生ボタンをクリックしてぜひ聞いてみてくださいね♪

というわけで、またどこかでお会いできる日まで、さようなら。
  
Posted by masako0005 at 02:10Comments(29)TrackBack(0)ユトレヒト生活

2005年05月02日

キューケンホフ公園

4月23日よく晴れた土曜日、念願のキューケンホフ公園に行ってきました!まずは、素晴らしい花々を見てくださいね。
花入口
 
←公園の入口です
 




花9花8






花7花20






花19花18






花17花16






花15花14






花13花12






花11花10






花6花5






花4花3






花2花1






3月下旬〜5月下旬の2ヶ月間しか開園していないキューケンホフ公園、そのせいかツアーバス、観光客でとても込み合っています。この日は花のパレードもあったからでしょうか、さらにすごかったかもしれません。
ライデン駅から期間中は直通のバスが出ていますが、その列の長〜いこと。正直、駅を降りた瞬間からうんざりしてしまいました。何時間も待ってられないということで路線バス50/51番のバスに乗り(こちらはすんなり乗れました、でも乗客はほとんど公園に行く人)Vreewijkで下車、そこから徒歩20分で公園につきます。詳しい情報はこちらを
思ったよりもライデン駅から公園までが遠かったです(バスで30分、少し渋滞あり)
ツアーバスが多いのも納得。
でも、そんな疲れも吹っ飛ぶ素晴らしさ!
こんなにきれいな花々を見たのは初めてです

その何日か後、訪れたロンドンのイングリッシュガーデンもふぅーんという感じで終わりましたから(笑)
  
Posted by masako0005 at 20:57Comments(5)TrackBack(0)オランダの花

2005年05月01日

Queen's Day【女王の日】

4月30日はクイーンズデーでした。前ユリアナ女王の誕生日。
現在のベアトリクス女王の誕生日は1月だそうですが、1月は寒いということで女王は日にちを変えなかったそうです。優しいお方ですね。
というわけでクイーンズデー、1年で1番オランダ国民が盛り上がる日&この日は誰が何を売ってもよいと決められているため町中が青空市場で盛り上がる日にもなるわけです。ユトレヒトよりはアムステルダムがいい!ということでアムステルダムに行きました。そうそう、この盛り上がりは前日29日夜から続いており、深夜私たちはユトレヒトの街中心に行き、大晦日の何倍も盛り上がっているオランダ人を見てきたのでした。
さて、30日午前中、ユトレヒトでは無料で配布されるオレンジの冠をもらい、アムステルダムについてからも無料で配布されるオレンジの帽子をもらい、それをかぶってただ歩く。横目で露店を見たりもしましたが、最初から買う気ゼロの私は近くまでいくことはなく、オランダ人観察のほうに夢中。オレンジのTシャツ、ズボン、帽子などオレンジグッズを身に付けている人が大勢=街中がオレンジ一色になっているのかしらと期待をしていたのですが、混雑ぶりはすごいもののオレンジぶりはそうでもなかったです。
今年は即位25周年ということなのにね。
Q2Q1




 

Q3Q4






Q5Q6






Qm←前からかぶってみたかった
冠がもらえてHappyでした。





この日のアムスの滞在時間はわずか3時間、電車が混雑する前にユトレヒトに戻りたかったんです。
3時間のうち、チャイナタウンでのランチもあるので実質街歩きは2時間弱かしら。チャイナタウンは2度目の来店の「南記」で。最近はチャイニーズづいています。安い・おいしい・量が多い、3拍子そろったレストランはやはりチャイニーズ。日本では「えぇー今は中華の気分ではないー」などとあまり食べに行かなかった私ですが、こちらで中華を見直すことになるとは。
ちなみに来週もチャイニーズランチに行きます。

何はともあれクイーンズデー、アムステルダムで参加できていい思い出になりました

  
Posted by masako0005 at 05:09Comments(2)TrackBack(0)ユトレヒト生活

2005年04月29日

中欧・ウィーン

すっかり更新のサボリぐせがついてしまいました
最近何をしていたかといいうと、ロンドンに行ったり、キューケンホフ公園に行ったり、昨日はQueen’sDayでアムステルダムに行ったり、いろいろとお出かけしていました〜。記事は徐々にアップしていきますね。まずは中欧旅行の4日5日目のお話を。
プラハ〜ウィーンは列車で4時間半、ベルリン〜プラハが5時間だったので30分短縮だけでもホッ、長時間列車は疲れます
お昼にウィーンについてまずは王宮へ。
.曄璽侫屮襯王宮
ハプスブルク家の居城。門をくぐってすぐ右が「銀器コレクション」「エリザベート(シシィミュージアム)」「皇帝の部屋」見学の入口となっています。共通チケットを購入し見学しました。こちらはとてもおすすめです!銀器コレクションに感嘆し、エリザベートの一生に酔い、皇帝の部屋では当時の生活ぶりを想像しと楽しい時間を過ごしました。とおりからみた王宮王宮







▲▲鵝Ε妊◆ΕΕーン劇場 ミュージカル「エリザベート」
今回のウィーン旅行のメインは大大好きな「エリザベート」の観劇でした。観劇好きな姉に影響されて、東京ではよくミュージカルとお芝居を見に行っていました。その中で一番ハマったのが「エリザベート」。帝劇には2度足を運び、姉が持っている東宝版CDとウィーン版CDもよく聞いていました。2月に一時帰国をした際に姉からウィーン版CDを借り、オランダに戻ってからは毎日聞いていました。帝劇で見ていた頃、まさか本場の「エリザベート」が見れるなんて思いもしませんでしたから、本当に嬉しかったです。王宮、シシィミュージアムを見てからの劇場入りは最高!ハプスブルク家、私にとってはフランスのルイ家よりも身近なんです。東京では9月に再再演をするらしいので絶対に行こうと思っています。
席はインターネットでチケットを取る際に指定できました。私たちは2階BOX席最前列、72ユーロ。帝劇よりも劇場が狭かったので俳優の表情までよく見え、感激の3時間となりました!
劇場ミュージカルミュージカル2

 




シェーンブルン宮殿
ハプスブルク家・夏の離宮です。1141室のうち40室が公開されています。オーディオ日本語ガイドが無料で借りられますので各部屋の趣旨がよくわかり楽しめました。宮殿2宮殿3







宮殿はと〜ても広い。お部屋を見た後は徒歩20分の丘まで行き景色を楽しみました。
グロリッテの丘と丘から見るシェーンブルン宮殿グロリッテの丘グロリテの丘から







す駑オペラ座
本当はオペラデビューをしたかったのですが、ウィーン2泊めは寝台列車の中だったので今回はあきらめることに。
日本語見学ツアーに参加して内部を見てきました。日本でオペラを見るには最低でも2万円はしますよね。こちらは立見の2ユーロからあります。着席でも後ろになると舞台が見えにくくなる理由から5ユーロ位からあります。
前日は小澤征爾さんだったよう。今でも年間30日間くらい指揮を振るそうです。オペラオペラ内







ゥΕーンの食べ物
まずは名物のシュニッツェル。パン粉をつけて両面を焼いた仔牛のカツレツ。このレストランでは豚肉を使っていました。お皿からはみ出す大きさ。
レモンをもう一個くださ〜い!と思っちゃいました。
こうしのカツレツ

 

 



続いて、シェーンブルン宮殿の近くのレストラン「Hietzinger Brau 」のビーフスープ。(正式な料理名を忘れましたが、このレストランの看板料理でお店の方にも薦められました)ガイドブックに最高にうまい!と書いてあったので行ったのですが、本当においしかったです!
野菜とビーフをじっくり煮込んだスープ。まずはスープを飲みます(2人分)スープ

 

 

 

スープを少し飲んだら(全部飲むとおなかがいっぱいになるので)お肉を取り出し、付け合せのポテトとドレッシング2種(ガーリックとマヨネーズソース)でお肉を食べます。やわらかくておいしい〜。これで20ユーロは大満足。ビーフ

 

 

 

レストランの外観レストラン







そして、デザートにはザッハトルテでしょう〜ということで「デメル」に行きました!店内の雰囲気はいいのですが、肝心のザッハトルテはパサパサしていていまいち。「ザッハー」のほうに行けばよかったかなと少し後悔。デメルザッハトルテ







5日目の夜は「CityNightLine」寝台列車で13時間の帰路〜。ドイツまで行きます。2人用のお部屋には狭いながら、水道、タオル、ミネラルウォーターのサービスがありよかったのですが、列車がゆれるゆれる〜。寝台列車

 

 



ドイツでICEに乗り換えユトレヒトへ。幸運にもICEの一番前の席。思わず運転手さんをパシャリ。

ICE  

2005年04月18日

中欧・プラハ

旅の2日目3日目はプラハで過ごしました。あいにくの雨、元社会主義国だからか、それとも雨のせいか少し暗い雰囲気のプラハ。
プラハが美しい都市と聞いたのはオランダで知り合った方々からでした。それならば行くしかないと計画した今回の旅、期待通りとても美しい都市でした。モルダウ川と世界遺産にも登録されているプラハの街並みがなんともいえない雰囲気なんです。徒歩圏内にほとんどの名所があるのでゆっくり歩いて雰囲気にひたりましょう。
,覆鵑箸い辰討皀レル橋
プラハ一番の名所・カレル橋は旧市街とプラハ城を結ぶ、モルダウ川にかかる全長510m、幅10mの橋。多くの観光客で橋の上は混雑状態。両脇には15体ずつ聖者の像が立っています。
<カレル橋の入り口と出口の門>カレルはし最初の門カレル橋おわりの門

 

 

 

<カレル橋の上は小さな広場のよう>カレルはしうえ

 

 

 

<カレル橋から見るモルダウ川が美しい>カレル橋からの景色1カレル橋からの景色2







<幸運の聖者の像>
イタリアでもベルギーでも触ると幸せになれる像に触ってきた私ですが、ここプラハにもありました。各国ガイドブックに書いてあるのでしょうね。
みんなニコニコして触っていました。
聖人の像






▲廛薀肋
正門です。プラハ城もん







<聖ヴィート大聖堂>
門をくぐって大聖堂へ
大聖堂

 

 



<聖ヴィート大聖堂内ステンドグラス>
チェコが誇る芸術家ムハの作品が必見とのこと。でも私には他のどれもすばらしいステンドグラスでした。ステンドグラス







 <プラハの街並み>
オレンジの屋根がきれいでした。プラハのまちなみ1プラハのまちなみ2







5貉坡更場
カレル橋に次ぐ観光名所の旧市街広場もとても素敵でした。市街広場1市街広場2







市街広場3






<旧市庁舎のからくり時計>
鐘とともに使途が顔をだす時計見たさに観光客が集まる場所。
私たちも16時に見ましたが、ホント大したことなかったです(笑)市庁舎時計







ぅ凜シェフラド
丘の上の公園墓地。モルダウ川と街並みが望めるViewSpot。ヴィシェフラド1ヴィシェフラド2







ゥ船Д確鼠
チェコの伝統料理とビールで乾杯!
ビールにはやはりソーセージ。これで300円くらい。チェコは物価が安い!!ソーセージ







<グラーシュ>
ハンガリーから入ってきたビーフシチュー。チェコ料理のつけあわせに欠かせないのが白い蒸しパンのようなクネドリーキ。
グラーシュ

 





<ローストビーフのクリームソース>
こちらにはクネドリーキが4枚も入っていた!パンも別にくるので、できればポテトのつけあわせのほうがいいなぁと思ってしまいました。 
生クリームにベリージャムのソースなのでお肉にはいまいち。
伝統料理は食べることに価値があり、お味はあまり期待しないほうがいいかもしれない。ローストビーフのサワークリーム







明日は朝から列車での移動、4日目5日目はウィーンです。

  

ベルリン・中欧プラハ・ウィーン旅行

オランダに戻ってから5日後、主人が一人オランダで計画を練ってくれたベルリン→プラハ→ウィーン5泊6日旅行に出発しました!
旅の予定はこんな感じ。
1日目 オランダ・ロッテルダム空港からベルリンへ
2日目 ベルリンからプラハへ5時間列車の旅(プラハ2泊)
4日目 プラハからウィーンへ4時間列車の旅(ウィーン1泊)
5日目 ウィーンを午後8時半出発の寝台列車でユトレヒトへ
6日目 お昼すぎユトレヒトに着く
題して「世界の車窓から」プラン♪
オランダに行くことが決まってからオランダの風景を知りたいと、「世界の車窓から」DVDを買った私たち。景色よりもあの音楽にはまり音楽を聴きたいがためにDVDを流したりもしていました。
ちょっとワクワクする列車の旅の始まりです。

でも、まずは1時間の空路でベルリンへ。
ベルリンに着いたのは16時半、ホテルにチェックインしたのが17時半。
ホテル近くのイタリアンで軽い夕食、悲しくも旅の1日目はこれで終わり。

2日目の朝、スースケースを持ちながら、午前中だけの市内観光。
11時半にプラハへの列車が出発するため、ベルリン滞在はごくわずか。
ですから、私はベルリンを語れませ〜ん。
ベルリンの壁が唯一残る、イーストサイドギャラリーにも行かなかったし。
でも、ベルリンに身をおくだけで私は十分でした。
首都の香りはあまりしなかったけれど(笑)とにかく広いです!
.疋ぅ掴∨議会議事堂
重厚な議事堂でした。無料で中にあるガラス張りのドームを見学できます。長蛇の列のため私たちはあきらめました。ベルリン1ベルリン2

 

 

 

▲屮薀鵐妊鵐屮襯門
議事堂からすぐなので、セットで見ていってくださいね。
凱旋門として18世紀末に建造。東西分裂時代は門のすぐ側に壁が築かれていたため、門をくぐることができなかったそうです。
統一ドイツの象徴の門。ベルリン3

 

 

 

戦勝記念塔ジーゲスゾイレ
高さ67mの党。塔の上に金色の勝利の女神がそびえたつ。
デンマーク、オーストリア、フランス戦争の勝利を記念して建てられたそうです。
歴史を知ると、観光はおもしろさが増すのでしょうね。
私にはチンプンカンプン。戦勝記念とう

 

 

 

ぅイザー・ヴィルヘルム記念教会
19世紀末に建てられたネオロマネスク様式の教会。1943年の空襲で破壊されたが戦争の悲惨さを伝えるため、修復せずにそのままの姿で残されている。(資料館になっています)隣に立つのが新しい教会。新教会は近代的すぎやしません?ベルリン教会

 

 

 

というわけで、観光は終わり。でもこのくらいでいいかなぁーと思いました。
「列車・EC」に乗り、プラハへ。
3席向かい合わせの6人部屋。乗った時、すでに3人が座っておりとても窮屈、「これで5時間はつらすぎ〜」と心の中で叫んでいましたが、あれよあれよというまに皆いなくなり、二人だけの快適な列車の旅となりました。電車

  

2005年04月15日

うふふ♪

日本で撮ったアイリとコウスケの写真を見ては「会いたいなぁ。」
もうすぐまた会えるのだけれど。。
アイリの制服姿が私は好き。(バカオバ)
グレーのBagがステキなの。
あいり

 
 
 
 






でもって私服もたまらない。
私がオランダで買ってきたお洋服を着てパシャリ。
4歳児はちゃぁーんとポーズをとってくれるのです。
あいり2
 










先日、電話で突然「わたし、シンガーになりたいの。BOAみたいな」と。
す、す、すごい。「アイリ、いつのまにシンガーという言葉を覚えたの?」
2歳の時から車に乗っては「BOAがいい、BOAがいい」とCDをおねだりしていたのでBOAは納得(笑)
アイリが何気なく発するひとことは私を幸せにしてくれる魔法のおくすり。
一時帰国の日本でのこと。
幼稚園のお迎えの帰り道、近くで火事があったようで突如、空に黒いもくもく雲。
アイリは「お空のおじいちゃま、びっくりしちゃうよねぇー」とポツリ。
あぁーおじいちゃま、アイリはおじいちゃまのこと忘れてないよ。と胸が熱くなった瞬間でした。
これからもたくさんたくさん、魔法の言葉をいってくれるんだろうなぁ。
それを忘れないようにさっと書きとめるノートが必要かも。

そして生後1ヶ月のコウスケ。
あなたはこれからどのように成長していくのですか?
すくすくと元気に育ってくれればそれでいい。。
こうすけ  
Posted by masako0005 at 22:45Comments(2)TrackBack(0)ユトレヒト生活

すっかりご無沙汰してしまって・・・

4月2日にオランダに戻ってきましたぁ。東京にいる間の2ヶ月間、最初はBlogを更新しようと思っていた私も、姪のアイリ、誕生した甥っ子コウスケとの時間、アイリが寝た後の姉と語りあう日々を過ごしているうちに「Blog」という存在さえ忘れそうになりました(笑)
「家族といっしょってなんてすばらしいんでしょう。」と感じた2ヶ月でしたが私の大事大事な家族である主人が一人オランダにいましたからねー(笑)
電話は頻繁にしていたので、コミュニケーションはとれていました。でもそのせいで姉宅に届いた電話明細を見てビックリ!5万円って電話料金今まで見たことありません、Tちゃんごめんなさい。
今回、二人の子持ちになった双子姉の生活をいっしょに過ごしてみて、子育ての大変さをさらに実感すると共に、自分のできるであろう範囲の少し上を目指して子育てに奮闘する姉はスゴイなと感じました。面と向かっては言えないShy&あまのじゃくな私ですが、心の中では見習わないといけないなぁと思う点は多々あり。まぁいつものように30を過ぎてもケンカをする姉妹ではありましたが、お互い距離が近い分仕方ないかなと・・・(笑)
一言、姉家族に大感謝の2ヶ月間でした。

さて、オランダに着いたら、そこは別の国になっていました!
春、春、はるぅぅぅぅーーー。
日差しがまぶしい、日の光が痛いほどに。
4月2日は本当にお天気がよく、私の気持ちは一気に「オランダ最高〜」と叫びたいほどに。
私、すっかり忘れていました、11月からの暗い日々をすごしていたせいでオランダの陽気な一面を!2月の欧州寒波到来を避け(偶然)、暖かくなった4月に帰ってくる、これは絶妙なタイミングでした。オランダの空気感が日本に2ヶ月いたことで新鮮に感じられるんですもの。日本に帰っていてよかったぁ。
翌日はもっといいお天気!19度の暑さの中、街中心運河沿いのパンケーキ専門店までランチに出かけました。これからの季節、運河横のレストランのオープン席はにぎわうことでしょうね。
pancake fromm






オランダのパンケーキおいしいですよ!
スイート系とおかず系を2つ頼むのがお勧め。一つ10ユーロでした。pancake 1pancake2







心もお腹も満たされたランチタイムでした♪
  
Posted by masako0005 at 21:01Comments(5)TrackBack(0)ユトレヒト生活

2005年02月04日

Hello from Tokyo

60284351.jpg
東京からこんにちは。
無事に2月1日夜に帰ってきました。
半年ぶりにアイリとの再会☆
いつもならパジャマの時間のアイリですが、、おめかしして待っててくれました。
背が伸びて、髪の毛も長くなって、たった半年なのにお姉さんになっていてビックリ。
ウエブカメラをしていたとはいえ、カメラじゃわからないものねぇ。。
姉のおなかも大きくてこれまたビックリ。私が来たのでもういつでもOKよ!赤ちゃん。
早速、翌日からは忙しい生活がスタート。
幼稚園に習い事に1日はあっという間。
でも、アイリが幼稚園に行っている間に一昨日はデニーズで3時間お茶、昨日はニコタマ高島屋でお買い物、古奈屋でランチをしました。
オランダで食べたいなと時々思っていたえび天カレーうどんやっぱりオイシイ♪
という感じで始まったばかりの東京一時生活。
今日は義父母と丸の内オアゾでゴハンです。オアゾ楽しみ。


 
  
Posted by masako0005 at 11:33Comments(7)TrackBack(0)東京生活

古奈屋・えび天カレーうどん

うどんの汁まで飲みたいおいしさ
こな  
Posted by masako0005 at 10:25Comments(2)TrackBack(0)東京生活

2005年01月31日

54b73237.jpg
前に虹を見たのはいつなんだろう・・・・思い出せないくらい私は虹には出会えませんでした。
でも、オランダで出会えました。
オランダは雨が多いからかな、もしかしたら虹はさほどマレではないのかもしれません。
でもそうはいってもすぐ消えてしまう虹だから、目にすることはなかなかないよね。
キレイなキレイな虹でした。この日はくりくりすさんことEちゃんと初対面で、お買い物をいっしょに数時間楽しんだ後、彼女のおうちに行く途中でした。雨上がりの空にさぁーとあらわれた虹。それがだんだんくっきりと見えてきて、美しさも増して。そして私たちが虹を超えたのかな。すぐ消えちゃった。
Eちゃんが教えてくれたからEちゃんに感謝だわ。
虹。。あー虹だぁーと声に出てしまう瞬間、感じる瞬間、年齢はない。子供のとき感じた感覚、ただ生きている人として嬉しいと思った瞬間でした。
  
Posted by masako0005 at 08:44Comments(3)TrackBack(0)ユトレヒト生活

嬉しい贈り物+α

rei2rei1






reiからの贈り物の雑誌たち〜。こんなにバリエーションが豊富で、私本屋さんみたい〜と嬉しくなっちゃった。主人のためにもMENSCLUBと日経ビジネスを送ってくれたrei。MENSCLUBは勉強の休憩に活躍中。
私とreiはバカオバ仲間でもあるので、子供服トレンド・ブランド・おもちゃなどにも目を光らせていたいの(笑)。冨永愛さん表紙のBRUTUSは本当におもしろかった!
reiのプラスαの気持ちがジーンと響いた黒豆茶と節分のお豆さん。
そしてメッセージつきのカード☆
黒豆茶、なんて香ばしいお茶。節分のお豆の味に似ている黒豆もお茶といっしょに頂きました。
節分・・・忘れていた!バレンタインデーも忘れていたけど・・・。
主人には一人で豆まきしてもらおう(笑)
reiは贈り物のセンス抜群ね。本のセレクトといい節分のお豆とヘルシー志向の黒豆茶、そしてシャガールのポストカードにメッセージ。
rei 本当にありがとうネ。東京で会いましょう。

  
Posted by masako0005 at 07:10ユトレヒト生活

BAMBAM〜オランダ子供服〜

オランダブランドの子供服で私がお気に入りのKIDSCASEで生まれてくる甥っ子のためにお買い物をしました。
やっぱりかわいい☆このカラフルな色使いと上質な生地が◎KIDSCASE







そして、家の近くのセレクトショップでKIDSCASEに続くお気に入りブランドを見つけてしまいました。その名もBAMBAM
お店はアムステルダムのショッピングセンターマグナプラザにあるというので行ってきました!
BAMBAMマグナプラザ

 

 



BAMBAMは上質でシンプルな肌着・ベッド・ベッドリネン・家具等のお店。
子供服の取り扱いはなくBaby限定です。
肌着はプチバトーに似ています。
SALE中のため2halen1betalenだったので4枚購入。
gift用にしてもらったので、商品はHPでCheckしてみて下さいね。
マグナプラザの他に"Maison de Bonneterie"にも行きました!店内は絨毯が敷かれ、重厚感のある雰囲気。いまどきのデパートとは違います。
最上階の子供服売り場も高級感があふれていました。

1ヶ月ぶりのアムステルダム。20011年に地下鉄ができるらしくずーーと建設中の駅周辺。運河と切妻屋根の景観を工事現場が少し邪魔をしていて残念。20011年まで続くのよね・・・。

宣伝にはもってこいのトラム、バスより迫力あり!

アムスとトラム






一番左はベアトリクス女王が即位した新教会
アムス教会アムス風景1アムス風景4





お気に入りのカフェ"デ・ヤーレン"。
春になったら外でお茶するわ☆
カフェから  
Posted by masako0005 at 05:55Comments(23)TrackBack(0)オランダのお店

2005年01月30日

オランダお買い物事情

この2週間は主人といっしょに家を出てお買い物へ行ったりもしました。
家を出る時間は9時20分。主人とは学校の前で別れて、私はユトレヒト駅周辺のお店へGo!朝早いユトレヒトは人が少なく一段と静か、冬は空気が澄んでいて気持ちがいい〜。この雰囲気を週一のオランダ語授業に行く時だけにしか味わっていなかったのはもったいなかったなぁと思いつつ、でもでも朝から外に出る理由が(モチベーションも)なかなかないからね〜。
↓の写真はユトレヒトドム教会(いつもドム塔の写真ばかりだったので)
教会2教会1教会4

 

 


続いて、ユトレヒトの街
景色2景色1景色3





さて、オランダでお買い物をする場合のメリットデメリットは?というと
朝は9時半から営業しているお店が多いのでこれはメリット。(スーパーはもっと早く朝8時から営業していたりする)
でも・・・夜は17時半か18時で閉まってしまいます。せめて19時までやっていて〜(スーパーは別です)
とはいえ、毎週木曜日はKoop avond(コープアーボント)といって夜21時まで開いています!(アムステルダムとユトレヒトは木曜日、都市によって違います)
でも・・・日曜日はあらゆるお店がお休みで(トルコのケバブ屋さんだけ開いている、働き者ね)その休みは月曜日の午前中まで続き、月曜日の開店は13時からが多いのです。
とはいえ、月に一度は日曜日でも営業するのです!
(何週目かは都市によって違います)
とまぁこんな感じで、毎週木曜日や月一の日曜日と対策は練られているんですよね。でも私は基本的に日曜日はお買い物ができない日と思っているのでユトレヒトの日曜日Openweekが何週目なのかは知らないのですー。
さてさて、1月はオランダもSALEです♪
オランダ語でSALEはUITVERKOOP(アウトフェルコープ)と言います。でも、店先では"SALE"の文字のほう
をよく見ます。
UITVERKOOPよりもよく見る文字は50%Korting"(コーティング)ディスカウントという意味のKortingのほうがよく使われていますね。
SALE額ですが、日本では25%OFFが多いですよね、50%OFFだとワァ〜〜イとなりますが、オランダでは75%OFFまでいきます!75%OFFってホント幸せを運んでくれますね♪♪ハイテンションでお買い上げ〜。
SALE時期以外のお買い物はなるべく避けたほうがいいなとも実感
そうそうあとオランダでよく目にするのが"2halen1betalen"の文字。2get1payという意味です。"3halen1betalen"もあり、ここまでくると「なになに?」とついついお店をのぞきたくなってしまいますね。
このSALEが終わり"Nieuw collectie"が並ぶ頃、オランダにも春が近づいてくるでしょう。最近は少し日が延びて嬉しい私ですが。。
  
Posted by masako0005 at 22:22Comments(2)TrackBack(0)オランダのお店

お買い物☆

みなさ〜ん、こんにちは。ご無沙汰しています。
この2週間は何をしていたかというと、めずらしく連日外出の日々でした。姪のアイリや2月に誕生予定の甥っ子のためのお買い物にアムスまで行ったり、お友達のお家に伺ったり来てもらったり・・あっというまの2週間弱。今の私は身体もオランダ仕様になってしまったようで(笑)、つい9ヶ月前までは毎日出勤・帰りもお友達とディナーともっともっと忙しい日々を過ごしていたはずなんですが・・・オランダの生活は本当にゆったりしているので、外出が続くと少し疲れ気味。すっかりオランダ生活に慣れてしまったんですね。慣れってコワイ。
そして、いよいよ明日機上。2月1日から2ヶ月間日本です!
アイリが「プーさんのまくら、アイリはなくても寝れるからMasakoさんに貸してあげるね」なんて電話で言ってくれて幸せ感に包まれています。
というわけで、私のお買い物報告。
日本より安いお洋服ばかりです。とってもお得♪
オランダにきて自分のものはほとんど買っていない私、今回も自分のためではないけれど久しぶりのお買い物を満喫しました。

MEXXベロアMEXXうえアイリふく上着

 

ベストとLOGG3のふくくつした

 



よだれかけ

クマアウターあしつき3枚

 おもちゃ

 

 

  
Posted by masako0005 at 17:17Comments(4)TrackBack(0)ユトレヒト生活

2005年01月17日

SamenWonen〜恋人と住む〜

彼女彼

 

 


そのあと

 

 

 


オランダでも"お部屋改装し隊"は大人気。(ジャストのこのコーナーご存知ですか?)ついにSATCの再放送が終わってしまい、その時間帯に"SamenWonen"というお部屋を改装する番組が再放送されており、毎日楽しみに見ています。
この番組でお部屋改装を手がけてもらえるのは・・・これからいっしょに住む恋人だけなんです!オランダ語の発音は「サームン ウォーネン」。
オランダでは恋人と住む=結婚に等しい事、人生の門出にあたります。私はインテリアと同時にカップルウオッチングも楽しんでいます。
30分番組の構成ですが、前半15分は現在の二人のお部屋の紹介。写真左が彼女の部屋、写真右が彼の部屋です。お部屋のインテリアの中から新しいお部屋でも使われる物には緑のステッカー、使えず捨てられてしまう物には赤のステッカーが撮影前に貼られており、その発表。
後半の15分は改装をしてくれるスタイリスト&お手伝いメンバーの紹介と改装の模様。そして最後に、二人の驚きの表情!となっています。
改装のお手伝いをしてくれる人が彼や彼女の家族・友達だというのが日本にはないパターンです。日本では身内はあまりTVに出ないですからね。
改装後のお部屋は本当に素晴らしく、私もTVの前で「Mooi モ〜〜イ」と言っています。この「モーイ」という言葉、頻繁に使われている単語で、私たちが何でも「かわいいー」というのと似ています。ポジティブなイメージの「きれい、いい、すてき、かわいい」という意味あい。
お部屋改装のポイントはやはり壁の色、照明、アクセントカラーの使い方です。上のお部屋ではピンクがアクセントカラー。ほかにもグリーン、オレンジ、パープルなど適度にアクセントをいれるインテリアがお好みのオランダ人。オランダのスタイリストもなかなかやるものだなぁ〜と思わせてくれる見事な出来栄えです。インテリアの国だけありますね。

【オランダ結婚事情】
オランダでは同棲でも結婚と同等の権利がもらえるため、結婚をしない人が多いようです。結婚=面倒くさい単なる書類上の手続きをするということになるので、メリットがないとやってられませ〜んとなるのは当然。結婚する意味?って・・・・ない。。
私には疑問がひとつ。ならばウエディングドレスも着れないの?着なくてもいいの?人生にたった一度、センスのよいウエディングドレスを着て、オードリーのように髪の毛をアップにして堂々と歩きたい!と私は思ったけれど。
まぁそれはさておき、オランダでは結婚ではなく「ひとつ屋根の下」に住む時が大切ということです。お互いパートナーになるわけで責任が生まれるし、日本の同棲とはわけが違うのです。オランダ人両親も結婚をするよりもまずは誰かと数年間暮らしてみたほうがいいと思っているようです。ただ、やはり離婚率は高いみたい。
いざ結婚となると、式は町役場(法的)と教会(お披露目)の2度行われます。
ちなみに、フランスのカップル事情はふらんすさんがお勧めですのでぜひ。
【パートナーシップビザ】
外国人女性がオランダ人男性と恋に落ちたら、パートナーシップビザで外国人はオランダに住めます。(=彼といっしょに住める)これは結婚をする前の状況。
このパートナーシップが年々厳しくなってきているようで、パートナーの男性の年収が一定以上でないとダメ(薄給の人はつらい)、外国人女性もオランダ語が話せないとダメ(どのくらいのレベルかはわかりません)とのこと。私も聞いた話なのでどこまで本当なのかはわかりません。
ただひとつ言えるのは、外国人にとても寛容だった「開かれた扉」はだんだん「閉じられてきている」ということです。
【同性愛者の結婚は?】
オランダでは1998年に結婚に準じた「パートナー制度」を開始、2001年には正式な結婚制度も開始されました。同性愛者にはとっても開かれた国です。世界で最初に同性愛者の結婚を認めたのはデンマークだそうで、そういえばオランダ人も北部はもっと性にOPENだよと言っていました。彼らのいう北部=デンマークとスウェーデンのことです。、

  
Posted by masako0005 at 04:02Comments(11)TrackBack(0)ユトレヒト生活

2005年01月15日

マリス・ヤンソンスのコンサートリハーサル

a6ae7931.jpg

コンサート

 

 




オランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者を務めているマリス・ヤンソンスが2006年のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートの指揮者に内定されました! ニューイヤーコンサート、母が毎年Vで見るのを楽しみにしているコンサートです。私も来年は見ようかなと思いました。だって先月、彼の無料ランチコンサートにコンセルトヘボウに行ってきたんです。お友達のTちゃんに誘ってもらうまではマリス・ヤンソンスを知らなかった私。でも、とてもとても有名な方だったんですね。
このランチ無料コンサートとは、夜に行われる彼のコンサート(50ユーロ)のリハーサルを無料で見られるというものです。リハーサルだから団員もジーンズなどのラフな格好、リハなのでわずか30分のコンサートです。しかも途中で彼が指導をしたりもする為、30分間音楽を聴くことにはならず「ちょっとおじゃまさせてもらいましたー」という感じ。それでもマリスの名声からでしょう、会場内はたくさんの人々で本当のコンサートさながらの雰囲気。十分に気分は味わえました。次回の彼のコンサートは6月です。マリス
日本では11月にサントリーホールでコンサートがあったようです。一番安い席で5000円、高い席は30000円もしますから一律50ユーロのオランダで見ておいたほうがいいかなと思いました。彼のプロフィールこちらを参考に。マリス・ヤンソンスの印象は「Sex and thecity」でキャリーの恋人役ロシア人・アレクサンドルペトロフスキーです。マリスもロシア人だからかな。写真よりもずっと素敵な方でした。

  
Posted by masako0005 at 22:55Comments(12)TrackBack(0)ユトレヒト生活

Kidscase〜オランダ子供服〜

オランダに住んでいるのだからオランダブランドの子供服を見つけたいと思っていました。そして、偶然入ったお店で出会った"KIDSCASE"一目ぼれでした。2月後半には姉に男の子が生まれるので、私の見る目も男の子に合うものはないかなというアンテナに変わっていてその点から、このブランドに惹かれたのかもしれません。ただ、いいお値段します!!プチバトーより高いかもしれない〜。KIDSKASEアップ全体 

 

  

 

子供服店内セレクトショップです。
センスの良いお店。

 

  

オイリリーオランダといえば「Oilly」アムステルダムの路面店です。カラフルでかわいいのですが、隣に「プチバトー」があるんです!競争が激しそう。
私はシンプル派なのでプチバトーに行きそうになりました(笑)オイリリーはバッグなどの小物もとてもかわいかったです。

  
Posted by masako0005 at 21:26Comments(10)TrackBack(0)オランダのお店

カジュアルグルメいろいろ

今、オランダ語学校から電話がありました。「先生の具合が悪いので月曜日のレッスンはお休みです」・・・正直、複雑な心境。来週、今までの7Les分のテストがあるので、ちょっとまじめに復習をしていたのに〜。それにまた〜とも思っちゃった!実は今、オランダ語の先生は代わりの先生なんです。最初の先生は病気になってしまい12月から先生が代わりました。その先生も風邪をひいてしまったのね。。オランダ人はとても丈夫だと聞くけれど(体格もいいし)そうでもないんだなとオランダ語の授業が休みになるたびに思う私。休んだ分のLes振替えもちゃんとしてくれないしね。
というわけでブログ更新です。

カジュアルグルメ。オランダほどある国ってほかにはないでしょう〜と思うくらい充実しています。フリッツクロケットを売っているお店には他にも色々な食べ物があるので試したいなと思いつつ、「小腹がすいたとき」これが私にはタイミングよくこないのです。家も近いし、旅行者じゃないしなぁ・・・。
今までのはカテゴリーオランダの食べ物で紹介しています。

はるまきついに食べました「Lumpia ルンピア」春巻き。ユトレヒト運河沿いの屋台で買うことができます。12月下旬にiemiさんとお会いした時にこれよ!と教えてもらっていっしょに頂きました。おいしぃ。日本の春巻きよりスパイシー。

  

オイルボールン屋台続いてオランダ人が冬によく食べる揚げパン「オリーボーレン」。これはスキポール空港にあったお店です。私はこれが大好き!丸い揚げパンに粉砂糖がかけてあるの。油っぽいから主人は1個は食べれないと言うけれど、給食の揚げパン楽しみだった私には問題なし!1つ60セントです。 

ワッフル左がワッフル、右がストロープワッフルです。ストロープワッフルとは2枚の硬いワッフルの間にキャラメルが挟まっているもの。
ワッフルといえばベルギーですが、さすがお隣の国だけあってオランダでもワッフル屋台は市場がある日には必ず出店されています。(ユトレヒトは水・土)写真は各スーパーに必ず置いてあるオリジナルのものです。中身はいっしょで包装だけを変えてあるのか、中身も各スーパーで味が違うのかどっちなんでしょう。今度試してみたいと思います。日本へのお土産に買っていきます!温めて食べるのが◎。
シュトーレンお隣の国つながりで・・・オランダではドイツの影響も受けているのか、クリスマスにはグリューワインを飲みシュトーレンを食べます。クリスマス時期、HEMAやスーパーにはたくさんのシュトーレンが並びます。私たちもイブの日に頂きました。ドイツのパン・シュトーレンとはドライフルーツがたくさん入ったパンです。表面には雪を表す粉砂糖がコーティングされています。これも想像以上においしかったです。オランダの食べ物、私の口にはとても合うようです。

  
Posted by masako0005 at 19:43Comments(5)TrackBack(0)オランダの食物

2005年01月10日

ティビダボの丘〜バルセロナ市内を一望〜

ディビダボ聖堂

ディビダボの丘へ

 

 

 

 
最終日の午前中は、バルセロナの眺望を見るため標高535mティビダボの丘に行きました。
ここにある大聖堂の頂上から市内が一望でき、夜景は格別だそうです。

  眺望2眺望1

  
Posted by masako0005 at 00:05Comments(3)TrackBack(0)スペイン旅行